2007年11月15日 23時09分09秒

少年時代①

テーマ:日記
 

ご無沙汰しております。のび太です。



皆さんお元気でしょうか。

夏だ夏だと思っていたら気付いたら秋だった。

ビーチサンダルいつまでも履いてたら白い目で見られた秋だった。


そんなショッパイ経験しておりませんか。

それだけが心配です。



ほんとそれだけです。






あと、ゆとり教育とか。








THE唐突。


じゃあ、唐突ついでに今日は僕の小学校のときの話をしてみましょうか。






僕の小学生のころといったら、それはもうワンパクの塊みたいなものでして。


野比・ワンパク・のび太


みたいなミドルネームにワンパクが入るくらいなワンパクっぷりだったんですよ。



しかし小学校という場所はですね。

これはもう恐ろしいもので。


ワンパクという不穏分子を次々と叩き潰して公正していく、いわば再生工場みたいなものなんです。

分別のない子供達に社会の基本常識とマナーを愛情を持って伝えていく、いわば土台構築の場なんです。



もちろんワンパクっ子だった僕もその餌食となった訳です。




「先生、のび太君が昨日帰り道で○○君の家に寄り道してました。」

「先生、トイレのスリッパをまたのび太君が隠してました。」

「先生、理科室の水槽を割ったのはのびた君です。頭突きで割ってました。」




子供っていうのは紛れもない事実をオブラートに包まずに直球勝負だからイカン。


まぁとにかくそんな感じで、毎日「反省の気持ち」を述べる少年だったんですね。


毎日がノンストップ。

下がらないテンション。

壊れかけのレディオ。


しかし、そんな完全無敵天下無双な小学生もですね、苦手なものがありまして。


ポケモンで言うところの虫系ポケモン飛行系ポケモンに弱いのと一緒で

ワンパク小学生ってのは怖い先生にめっぽう弱い。


「こうかはばつぐんだ!」


とか出ちゃう。





そんな僕も怖い先生ってのがいまして。

S先生(女性)っていう先生だったんです。



この先生はヤバイ。



何がヤバイって教育的指導が長いのと、迫力がトグロ弟並。







漫画だと

「なんだこの肌がひりつくような妖気は」

とか桑原が言っちゃうくらいヤバイ。


まぁそんくらい怖かったんですけどね。






でも奇跡的に6年間を通じて一度も僕の担任ではなかったんです。

3クラスだったんですけど、僕はこのときほど2/3の確率に助けられた数年間はなかったと思います。



帰るときとか、そのクラスの前を通るじゃないですか。







ほぼ毎日、教室の後ろに数人が立っているんです。






お疲れ様です。


どう見ても体罰なんですが。






いや、それはちょっと大げさですかね。

まぁ殴るけるみたいなのは多分なかったろうから、しつけってことで。


とにかくそんなヤバイ先生だったんですけど、一度だけ接触があったんです。




ちょうど今くらいの秋~冬くらいの時期で、担任の先生が休みだったんですよ。

それでですね。


そのS先生がうちのクラスにやってきたんですよ。





これは困った。

本当に参った





もう担任の先生が風邪をこじらせて死んだんじゃないかって勢いで暗い。

そしてさらに不幸なのは、その日に体育があったんです。


体育の担当はうちのクラスの担任の先生だったんです。確か。




つまりその日は、S先生と体育。









もうね。


プレッシャーが体育と違う


とはいえ、仕方がないので準備してたらですね。

S先生がやってきたんです。




それで、コレはほんとに23年間生きてきて、いまだに謎なんですが。





タンバリンを携えていらっしゃる。






あたまがおかしいのか、体育の授業にタンバリン持ってきてるんですよ。



正気の沙汰ではない。



なんか長くなったからとりあえずこの辺で。では、また会える日まで。

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