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2005年09月28日 03時13分19秒

「Is this a pen?」「No.It's an apple.ってか、見たらわかるやろ。」

テーマ:日記

10000回ぐらい道行く人に「やらせて!!」ってお願いしたら、1回くらいはHできるんじゃないかっていうこのご時世を果敢に自慰行為でいきぬいている都会のロンリーウルフのび太です。あいあい。


昨日今日としっかりバイトしてつくり笑顔を振りまいてきました。

口を開けば「ありがとうございます」「失礼いたします」ですよ。全く。

まぁバイト自体は苦じゃないんでいいんですけどね。

でも宴会でわいわいぎゃーぎゃー叫んで、「鳥もも串10本と軟骨串5本です。」っていう俺の魂のメッセージを5回も完全に無視されるとさすがにカチンときますが、まぁそれ以外は楽しいです。


客「出張で名古屋まで来たんだけど、この辺の店ってやっぱりぼったくりとかあるの?」


なんて聞かれても僕も風俗は完全に素人なんでさっぱり分かりません。そんな毎日です。

とりあえずその客には

俺「僕も一回はぜひいってみたいんですけどねぇ~。やっぱり男として心惹かれますよね。」

って共感しておきました。

まぁそんな感じです。


それにしてもどて煮はやっぱりOGビーフじゃないんだろうか…。

前に客に言われたあの「それってOGビーフ?」が依然として僕の脳裏に焼きついて離れない日々ってやつですね。してやられました。もはや洗脳です。

まぁ料理場の人に聞いたらいいんですけど、いっつも「あ、でもまぁそんなことこれから聞かれるわけもないし。わざわざ確かめるのも馬鹿らしいしな。」って心で日寄ってしまう僕がいます。


そんなかっこわるい自分も含めて自分です。

ちょっといいこと言ったな。今。うん。




あ、話はがらりと180度くらい変わりますが実は明日から東京に行きます。

学校の行事で2泊3日で工場見学をするからです。

中部電力→沖電気工業→日立→KDDIって予定なんで、しっかりとこの目にその工場の有様を焼き付けてくるつもりです。

「なるほど!対面座位は挿入角度がいいからより深い挿入感を感じることができるのか!これはすごいぞ!よくメモを取っておかなければ!!!」

勉強になります。

ごめんなさい。嘘です。普通におとなしく一学生として見学してくるつもりです。

余裕があったらまた様子を更新してみます。

気付いたらうっかりディズニーランドにいて、「あ!しまった!!日本の大企業の工場見学のつもりがうっかり日本の大テーマパークの体験になってしまった。うっかりしてなぁ!もぉ~ダメだぞ☆俺☆★しっかりしなきゃ☆てへ♪」なんてメルヘン世界の住人にならないように気をつけるのが今回最も注意しなくてはいけない点だと考えています。

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2005年09月25日 03時22分16秒

街のパンパン屋さん ~団地妻に大人気!~

テーマ:日記

ウォーズマン!!その鍵爪で俺を引っかいてくれ!!そして何もかもない世界に連れて行ってくれ!!



違う!!お前じゃない!お前はバルログ!俺が呼んでるのはウォーズマン!

ウ・ォ・-・ズ・マ・ン!!

…え、ウォーズマン風邪引いたから代理だって?


…あ、そう。

じゃあしかたないね。


ゴメンネ。無理言って。

あ!!いや、ごめん!帰らないで!!別に君が嫌いなわけじゃないんだ。

ただ筋肉マンに触発されただけで、いや!ほんと!ごめん!!

いや本音いうと君がよかったんだって!いやマジで!!


だから帰らないで!ゴメン!!







9月も下旬も向かえ、ここにも残暑の厳しさで気が触れた人が現れたかと思ったこの文章をお読みの貴方。



性快!

正解!!

そりゃ気も触れるわ!バッキャロウ!!のび太です。



プロフィールのところに「隣からギシギシアンアンという怪奇音が聞こえる」とかどーこー書いてますが、実は最近はなぜかその怪奇音も息を潜めたわけですよ。

「形あるものはいつか壊れてしまうぐらいだから、形なんて存在しない男と女の関係なんて脆くはかないものよのう。ほっほっほ。」と最近は僕の精神状態も非常に良好だったわけです。


そしたらさぁ。











「あ…。」

「あぅぁ、…あ、あ。」

パンパンパンパンパン

「あ、あ、あ」






































表出ろゴルァ!!!!!


虫も寝静まるこんな時間になにやっとんじゃオルァァァ(゜д゜#)!!

ばっかじゃね!


ほんとばっかじゃないの!!

まぁそれも隣の部屋からだったらまぁまだよかったんですよ。お隣さんってやつですしね。慣れたし。


そしたらさ。

今度は外から聞こえるの。








一瞬幽霊かと思いました。セッ○スの途中でチ○コがねじ切れてしまい無念の死を遂げた男の怨念が冷ややかな初秋の夜風につられて現世に迷い込んだかなと。

でも俺の部屋に迷い込んでも悲しいかなAVとエロ本とティッシュしかないからきっと違うなっつー話ですよ。


明らかに生きてる女の「声」です。



思わずベランダに出てみました。煙草吸うふりして。

そしたら明らかに聞こえています。


斜め上の部屋から…。












え、何?今流行ってるの?こういう嫌がらせ。

そう思ってしまいそうでした。







「ん、んあ、あ、あ、あ。」

またイヤにリアルです。

しかもその音源とおぼしき部屋は豆電球だけがついている状態。








織田無道「あー間違いないですね。これはヤッってます。


もう無道さんもびっくりです。

てかさ、


















_| ̄|○ <窓くらい閉めてよ。めっちゃ聞こえちゃってるよ。





もう腹が立つわ羨ましいわでしばらくベランダで聞いてやろうと決心してちゃんとその部屋から俺の姿が見えないようにかがみこんで煙草を吸い始めました。

そしたら















「あぁ、出そう。」






















早いよ。





_| ̄|○ <リアルすぎる…。じゃなかった、早すぎる。







_ト ̄|○ <半立ち




そして事を終えたその部屋に電気が灯りました。

やり切れません。

こんな近くで男と女の秘め物語を聞かされる身にもなって欲しいって話です。

参加させてもらえるなら話はまた別ですが。



自分以外はみんな信じられないよ。とまた一つ対人恐怖症の階段を一歩上がったひと時でした…。

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2005年09月24日 03時25分46秒

僕の最高にして最大にヘタレな恋愛の話

テーマ:日記

今日は特にネタもないので、ちょっと昔の僕の恋物語なんて酔った勢いで振り返ってみようかと思います(午前3時にして家で一人で鍛高譚を飲んでいる俺。あ、テンション高くなってきた。)


僕が「あ、これは本物の恋愛なんだ」って思ったのは高校2年生の時の恋愛でした。

それまでもまぁ色々とドロドロとしたいろんなものがありましたが、本気で「愛は地球だけじゃなくて僕を救ってくれるんだ」なんて一種キチガイさんのような幻惑にとらわれたのはこのときが初めてでした。


恋に落ちたのは同じ部活だったYさん


笑顔がキュートな人でした。

その時期の僕は顔写真さえあればオ○ニーできるようなオリンピック級の手淫選手だったわけですが、絶対にその人ではオ○ニーはすることはありませんでした。


あの子は汚してはいけない。


ある種の固定観念によって僕の心はとらわれていたわけです。

そんなウブウブboyな僕ですが、ある日からその子とメールをするようになりました。

そして気付いたら毎日メールをするような仲にまで発展したわけです。

思えば、このときの僕が人生で一番幸せだったのかもしれませんね。


「世の中には知らない方がいいこともたくさんあるのよ。タクロー」ってメーテルも言ってたし。いや、言ってなかったなそんなこと。まぁとにかく知らなくていいことを知りすぎたんです。

あ、特に「知らなくていいこと」はそんな関係ないです。


恋愛は片思いの時が一番苦しくて、「両思いかも」と意識し始めたときが一番幸せ

は僕の持論です。


そう。ある日から僕は「これは両思いかもしれない」と意識し始めたわけです。

バレンタインデーもチョコをもらったし。

部活で会うと話のネタは尽きなかったし。



でもね、ひとつ問題があったわけです。












俺、ヘタレなんだよね…。


告白なんて蚊の心臓の二分の一くらいしかない心臓しか持ってない僕には無理って話です。

だから僕は頑張りました。


どうやったらあの子から告白してくれるかなぁ

はい。







もうね、最悪。

男として最悪の行動です。

メールで「気になる人とかおるん?」とか「好きな人とかおるんじゃろぉ~^^?」とかね。
















最悪!






でもいいんです。

たとえ人にどれだけ「お前なんてヘタレなんだ。」って言われてようと、人生勝てればいいんです。



そしてこんな涙ぐましいヘタレっぷりをめきめきと発揮していたある日、とうとうこの瞬間に達したわけです。

忘れもしません。

メールできたこのセリフを













【受信】

Yちゃん「のび太さぁ~、もう気付いてるかもしれんけど…」




















脳内俺A「隊長!!とうとうです!!とうとうやりました!!!!間違いありません。」

脳内俺B「待て!!ひょっとしたら全然別の話題かもしれんぞ!!浮かれるんじゃない!!次の攻撃に備えるんだ!ぬかるなよぉぉ~!!」
















俺「え?何が?」

【送信】


【受信】

Yちゃん「私さぁ~、のびたのこと好きなんじゃけど…」


脳内俺A「館長ぉぉぉぉぉぉ!!!!!!!!」

脳内俺B「よぉぉぉくやぁぁっぁぁったぁぁぁっぁぁ!!!!!!!!見事なヘタレっぷりだぁぁっぁぁぁ!!!!!」


このときばかりは「世界は俺を中心にしてまわっているんだな」って勘違いしてやりました。

てか、俺は今日という日から新しい俺になれるんだって勘違いしました。

むしろ運命だなって勘違いしました。


病気です。精神的に。


でも、このときの衝動といったらはっきりいって射精してもおかしくなかったですよ。はい。

当時の日本全国の高校2年生の中でもこれほどヘタレだった男もいなかったのではないでしょうか…。






まぁとにかくこうして、僕はYちゃんと付き合うことになったんです。






勝ちぁいいんです。勝ちゃ。←最悪


そして僕の高校生活の薔薇色な面がこれから繰り広げられる…












ことはなかったんですね。はい。


まぁそりゃそうです、付き合うときでさえこんなにヘタレだったわけですから、付き合ってからも僕はヘタレなわけですから。


ムードができても手をつなぐので精一杯。

キスなんてできるわけがありません。

セッ○スなんてもってのほかです。


手をつないだだけで勃起してるくらいですから。




















最悪!





最悪!









何回言っても足りません。

ヘタレもここまで来ると国宝級です。今になって思うと、なんで国から天然記念物に指定されなかったのか不思議なくらいですね。



毎日部活が終わったら手をつないで家の近くまで送るだけの毎日でした。




_| ̄|○ <小学生の恋愛じゃないんだから…




でもそのときの僕にはそれだけで満足していたわけです。

幸せものです。





でもキスもしないんじゃ、別れるのだって時間の問題でした。


別れは突然です。










メールで始まった付き合いでしたが、別れは電話で告げられました。

















Yちゃん「あのさ…友達の方が楽しかったかもしれんのよね…。」


俺「え…。あ。…そう…。」









その日の夜、初めてYちゃんでオ○ニーしました。

こうして、僕の人生で一番華やかにそして静かに燃え上がった恋愛が終わったのでした。

最高に気持ちいいオ○ニーでしたが、人生で一番悲しい瞬間でした。


<終>

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2005年09月23日 04時30分48秒

プロジェクトS○X ~常にチャンジャを噛んでる男たち~

テーマ:日記

てか、それないんじゃない?わけわからん。


今日の僕はその一言に尽きます。

まぁそんなことを思ったのも先日のブログの内容を見た友達から

「のび太、エネルギーの単位はどうだったの?」

の一言を聞いたことで

「あれ?Webで公開されてた前期の習得単位は全部アップしたつもりなんだけどなぁおかしいなぁ。」

と思ってふと今日もう一度成績のページを見たことから始まりました。


そしたらさ

↓前期の成績(改訂版)

伝送システム工学・・・

知能制御システム・・・

センシングシステム工学・・・

電磁波工学・・・

計算機工学・・・

誘電体工学・・・

電力機器工学・・・

電子回路工学及び演習・・・

固体電子工学・・・不可

電気エネルギー基礎論・・・不可












ばっかじゃねぇ!!!??



はぁ!?こないだ見たときは不可ともなんとも書いてなかったがや!!

ってオチですよ。

なぜ大学ってヤツはこんなにも俺をサディスティックにいじめたがるんでしょうか。


まだ最初に確認したときに落ちてるのが分かったならいいんですよ。

覚悟してたし。ねた的にもまぁまぁおいしいしね。



それが何?この期待させて突き落とすみたいなやり方。

極上のSです。

もうやるせなさ満載です。やるせなす石井ちゃんって感じです。




…まぁいいか。

来年とればいいことだし。

常にポジティブシンキングなところは自慢できる特技の一つです。



まぁ今日はそんな感じでした。

そういえば、今日はバイト中に「チャンジャって何のホルモンなんだろうなぁ~。」ってふと思ったら次の瞬間にお客さんに呼ばれて「チャンジャって何のホルモンなんですか?」って聞かれたときにこいつと俺はどこかで心つながってるなって感じました。

そのあとそのお客さんとチャンジャトークで盛り上がったりしました。


客A「チャンジャっておいしいの?」

客B「おいしい!おいしい!ねぇ店員さん」

俺「はい!僕もすごく好きなんですよ~。あの歯ごたえといい、からさといい。お酒が進みますよ~。」

客B「俺も好きなんだわ~。」

俺「あ、気が合いますね!!おいしいですよねぇ!」

客A「そっか~。それじゃ…」

(俺、あらかじめ予測してmy伝票打つヤツでチャンジャを入力する。)

客A「キムチちょうだい。」

俺「え?あ、はい。」


なんだコレ。

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2005年09月21日 04時24分04秒

my伝票打つヤツ(名前分からん)に心ときめいた日の日記

テーマ:日記

今日も元気にバイト行ってきました。のび太です。


今日はちょっと成長してmy伝票打つヤツ(名前分からん。なんか居酒屋で店員さんが持ってるヤツ)をピコピコいじって注文取ってました。

うん、逆に時間かかりました。

てか慣れないんだもん仕方ないじゃん。気分は「機械が全然分からないのにケータイショップの店員さんに勧められるがままに最新機種を購入してしまって結局電話機能しか使わない年金金持ちのおじいちゃん」って感じでしょうか。

「え、え、え、オーダー取り消すのってどうしたらいいん?」

「え、え、え、いくら丼をわざわざ「おいしいですよ!お勧めです」ってお勧めしたのに品切れって書いてるけど何コレ?」

みたいなね。せっかくそんなもん持ってるのにオーダー取るときに紙に書いてわざわざあとでそれに打ち直してるんじゃ世話ありません。


まぁそれでも今日は昨日に比べたらちょっとは成長したと思います。

どて煮はいまだにOGビーフなのかどうかはわかりませんが、それでもちょっとは成長したと思います

明日は家庭教師の方のバイトなんで次は木曜日に入る予定です。

てか休日前はリアルにしんどそうだなぁ…。


変なことやらなきゃいいけど。


客「ちょっと!料理に髪の毛入ってたわよ!!」

俺「申し訳ありません!それ陰毛です。」

客「そう。それならNo problemネ!」


って、いやそれは起きんな。さすがに。

まぁとにかく変なことはしないように注意します。

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2005年09月20日 15時16分32秒

OGビーフを頬張って笑いかける小泉純一郎に恋をしました。

テーマ:日記

実は今日からバイトをしてました。のび太です。


当初O君の紹介で焼肉屋でバイトをすることになりかけたんですが、なんだかんだでうやむやになっちゃったんで他の紹介で違うバイトをすることになったんですね。(O君ゴメンw)


んで、まぁソルティードッグは怖かったんですが、居酒屋でバイトすることになりました。


「オイ、この飲み物塩ついてるぞ。拭いとけコラ。」

「お客様この飲み物は~」


っていう例のやり取りが執り行われてもくじけません。

涙の数だけ強くなれるから、くじけません。

んで、昨日は初バイトだったわけですが、16時から気付いたら次の日の5時までバイトしてました。



てかさ、初めてだからわかんないんだわ。

何すればいいか。

「とろろのじゅーじゅー焼きってなんですか?」

って聞かれてもわかるわけないです。こっちが聞きたいよ。なんだよ。とろろのじゅーじゅー焼きって。とろろなんてご飯にかけてりゃいいやん。なんて感じです。

挙句の果てには

「どて煮って何の肉?」

なんて聞かれちゃう始末です。

「牛筋です。」

って答えたら

「それOGビーフ?」

なんて斬新な質問をされてどうしようもありませんでした。


このセレブがぁぁぁっっ!!


みたいなね、うん。大体OGビーフってなんなのさ。しらんよ。

まぁでもバイト自体はおもしろかったです☆

ちょっとずつ成長していきたいですね。はい。

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2005年09月19日 02時34分39秒

趣味は風俗!特技は妄想です!!ってバイトの面接で言えるような偉大な男になりたいです。

テーマ:日記

今日は中秋の名月でしたね。

残暑の厳しさを感じずにはいられない日中の暑さも夜になるとひっそりと息を潜め、頬をなでる夜風に秋の到来を感じる季節です。こんな季節の夜に見える綺麗な月は眺めているとどこか心がキュンとするのは僕だけでしょうか。

…夏が終わりますねぇ。


なんてセンチなことをちょっと匂わせてみましたが、まぁそんなインテリな人間でもないんでぶっちゃけどうでもいいです。

なんせ、夏が終わって悲しいことなんて言ったら

・夏休みが終わってしまうこと

・女の子の露出が減ること

位のただの暇人大学生ですからね。自慢じゃないですが。


まぁそんな暇な夏休みが終わってしまう前に、何か足跡を残そうと思って今日は鍋をしました(なぜ

月見鍋です。

…まぁ肝心の月はほとんど見てないんですけどね。

大切なのは思い出って何かのCMも言ってたしさ。


汗が滴るほど出たのも、フライパンでやったらフタがないから全然煮えなかったのもきっといい思い出になると信じています。

もう夏休みも終わりですからね。


大学生活も残りあと1年強です。

そして大学3年の夏休みもあと二週間です。

後になって「あ~あの時間があったあの時期にもっと色々とやっておけばよかった」なんて後悔しないように毎日を一生懸命生きたいなとキムチ鍋をほおばり汗をたらしながらぼんやりと考えた妙な一日でした。


オタクな僕でもたまにはセンチになります。

それが秋という魔性の季節なわけです。そう感じました。

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2005年09月17日 02時00分41秒

中途半端な自分に乾杯。ネタに命を懸ける君に完敗。

テーマ:日記

今日起きたら心ヤサしい友達からメールがたくさん入ってました。


「成績出てるよ。ドピュ







忘れてた!!!



今日は成績出てるんでした。

うっかり。

家で引きこもって

「ゼータガンダム強いなぁ~☆」

なんて言ってる場合じゃなかったですね。

僕が必死にGMⅡのバルカンでリックディアスを攻め立てているときにも世の中はしっかり進んでいるだってことを再認識しましたよ。世の中はオタクに優しいです。



あ、それでさっき確認しました。





まぁテスト受けたときは手ごたえとか殺意とか涙とか初恋の思い出とか色々とありましたが、なんだかんだで頑張ったんで「まぁ一個くらい落としててもやったんちゃう?」なんて思ったんです。


俺「僕、頑張ったよ。」


俺「安西先生、僕、頑張ったよ。」


俺「指の爪、割れてもスリーポイント打ったよ。」




うん。成績見たらさ。

僕の頭の中でアイツがこう言ったんだ。



…ドゥーン!


って、言ったんだ。

え?

誰がって?


村上ショージだよ。

ショージ兄さんさ。


ドゥーン!!





…だからさ、前フリ長くなったけどさ。

つまるところアレなんだよ。






・・・ぶっちゃけつまらん。

期待しないでください。




↓以下成績↓


伝送システム工学・・・

知能制御システム・・・

センシングシステム工学・・・

電磁波工学・・・

計算機工学・・・

誘電体工学・・・

電力機器工学・・・

電子回路工学及び演習・・・





俺「安西監督、俺、頑張ったよ!」


安西「君、はっきりいっておもしろくない。全然。」






つまんねぇ~・・・。




てか、成績見たときぶっちゃけ「あ、逆にこれやっちゃった。」って思いました。

状況的には


A君「おい、Bっち!!…Cがトイレに行ってる間にCのコップの中にいたずらしようぜ!!笑」

Bっち「…おま、おまえ…。それめっちゃ面白そうやん!!」

A君「じゃあ何入れるかなぁ~。」

Bっち「タバスコがテーブルの上にあるぜ!!」

A君「それじゃあちょっとパンチが効いてないなぁ~。・・・あ、実はさ・・・。俺トイレに行きたかったんだよね。」

Bっち「…おま、おま、おま、おまえ…。それめっちゃ面白そうやん!!」

C君「何々~?どうしたの~?」


あぁ、つまんねぇ~。


もう状況的にも文章的にも駄目です。


でも、こんな中途半端な自分もちょっと好きだなって思った一日でした。

明日からはもう少し白黒つけて生きることにします。


…ごめんなさい。

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2005年09月13日 22時27分34秒

ドキドキ万博珍道中②

テーマ:日記

東南アジア系のパビリオンにいいかげん飽きてきたので、次は欧州のパビリオンを目指しました。


目指すはベルギーです。

べるぎー


立憲君主制の連邦制国家であり、その首都には欧州連合(EU)の本部さえも置かれているというこの国の文化を日本で垣間見ることができるなんて僕はどれほど幸せなんだ!!!


ごめんなさい嘘です。簡単に言えばワッフルが食べたかったんです。

「ベルギーワッフルだ。っつって日ごろ口にするワッフルなんて日本で作ってんだから日本ワッフルだが。それ。」って思ってる僕にしてみればこれは願ってもないチャンスなわけです。

恐らくこのチャンスを逃してしまえば、海外に行くぐらいなら沖縄に旅行したいと思う僕は一生本当のベルギーワッフルを口にすることができないでしょう。

それぐらい本場のベルギーワッフルはアツい食べ物だったわけです。



こうして意気揚々と欧州系のパビリオンが軒を連ねるグローバルコモンに到着したわけです。

「よし!」

と気合を入れて入りました。

いたりあ

に。



…アレ?


2色違いが大違いってやつです。

スパゲティは食べられてもワッフルは食べられません。

相変わらず計画性の微塵も感じられない旅ですが、まぁこれはこれでアリかと思いました。

入り口のイタリア人の濃さに心ときめいたひと時でした。



そんなこんなで気付いたら入場してはや3時間くらいたってました。

まぁ巷の小学生ならばこれからソフトクリームをかっ食らって、アメリカ館に行って「ガイジ~ン」なんつってあとはひたすらノンストップ遊園地って感じなんでしょうが、僕はもうすったもんだの20歳。心と下半身こそ活きがよくても、体が悲鳴を上げていたわけです。

そんなときに心の声が。


「無理すんなって。マジで。辛いだろ。お前も。…だからさ、な。やっちゃおうぜ。…我慢するなって。」


って僕を責めてしかたがないのでしょうがなく休憩所に駆け込んでひたすら休憩してやりました。

休憩所はジャパニーズスピリット「畳」が敷かれた洒落た内装でした。

きっと万博を訪れる高齢者の方への配慮と、日本を初めて訪れる外国人の方への日本流のもてなしをそっと含ませたつもりだったんでしょう。

万博開催者もなかなか粋な計らいをしてくれます。

しかし、万博開催者もまさかそのスペースが「おっさんとおばちゃんの睡眠スペースになってしまう」なんていう最悪のシナリオは想定することができなかったでしょう。



めっちゃ寝てます



これでもかって勢いで爆睡です。

朝5時とかに早起きして昼休憩所で寝てるんじゃ世話ありません。

まぁそんなある種不穏な空間だったわけですが、十分休憩することはできました。



こうして十分休憩をとることができたので、次はいよいよベルギー館に向かいました。

入り口で若干待たされましたが、なかなかよかったと思います。

ベルギーが輩出してきた数多の著名な画家の紹介をメインとし・・・うんたらかんたら(行って見てみてください)

とにかく面白かったです。


そしていよいよです。

ベルギーワッフル食べましたよ。ベルギー館のレストランで。



・・・うまい



レストラン入るのにも1時間待ち、注文して料理が出てくるのも1時間待ちなんて中の人に言われて一瞬火でもつけてやろうかと思いましたが、我慢して並んだかいがあったってもんです。

そんで本場ベルギーのビールを飲みました。



こんな感じで万博という非日常的な空間で僕は一日を過ごしたわけです。

そうして家に帰ってオ○ニーして寝るという非常に日常的な風習をしてその日は幕を閉じました。


有意義な一日だっただけに最後の最後でティッシュという地球資源を無下に消費し、自分のエネルギーを無駄に消費してしまったことにすごく退廃的な気分になった気がしました。

やったね☆

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2005年09月09日 08時26分38秒

ドキドキ万博珍道中①

テーマ:日記

昨日は万博行って激疲れて帰ったら即バタンキューでした(死語)。のび太です。あいあい。

人生初万博だったんでちょっとその旅(?)の内容を書いてみようかと思います。



集合時間は朝9時でした。

普段の僕からしたらべらぼうに早い時間ですが、万博は混み合うのでこれでも少し遅いくらいみたいでした。


ちなみに時計の針が9時を指す頃にはもちろん僕は集合場所についていませんでした。

寝坊しました。

だって無理だよ。夏休みに普段学校行くよりも早い時間に起きるなんて正気の沙汰じゃないってんだよ。てやんでぃ。

それでも藤ヶ丘駅に数分遅れて到着。


万博までには藤ヶ丘駅って駅から今話題のリニアモーターカーに乗って行くんです。

そんで藤ヶ丘駅についてみたらさ。


50分


警備員「リニモ(リニアモーターカー)に乗るには50分待ちでーす。」




はぁ!?



駅で電車に乗るのに人が並ぶって何?

まぁ多少のことでは日寄らないようにって決心して行ったのでここは「何?50分でいいの?」なんて余裕の面持ちで並ぶことにしました。もう僕も大人です。


にしてもアレですね。

やっぱりみんなイライラしてるんでしょうかね。

特に警備員の人。

「押さないで下さいねー(怒)!!ゆっくり前にすすんでくださぁーい(叫)!!」

別に怒ってないのかもしれないんだけど、すんゲー叫んでるからはたからみるとめっちゃイライラしてるみたいなんですね。

でも中には明らかにイライラしてる警備員も。

「ここは本番じゃありませぇーーーん!!体力は本番にとっておいてくださぁーーーい!!」



本番?


その人に関しては何を言ってるのかさっぱり分かりませんでしたが、まぁ形相も凄かったんでおとなしく従っておきました。旅のいい思い出です。


まぁ会場着く前から色々とドタバタしましたが、そんなこんなで万博会場に着いたわけです。

会場に入るにはここでもやっぱり並んだわけです。

気分はじらされる系のAVって感じです。

「ホラホラ、もう30分このままで待ちなさい。」

「まだあと50分じっと並ぶのよ!」

マゾっ気ある人は万博行ってみるといいかもしれませんね(謎)

気分は万国サディスティック博覧会って感じです(謎)


まぁこんな変なことをぼーっと考えるくらいこの時点で錯乱していたわけです。

だって混みすぎやもん。


金属探知機のゲートではちゃんとベルトはずして通ろうとしたら結局はずしたベルト手に持って通っちゃって「あ!」って思ってもなぜか音ならなくて「アレ?じゃあ別にはずさなくてもよかったんちゃう?」って思って回りを見てみたらなんかはずしてる人いないし「何?はずし損?てかこんなところでベルトはずしたりつけたりするの恥ずかしいんですけど。…あぁ、なるほど。これも一つの罠なわけですね。サディスティックな貴方の仕組んだ罠なわけですね。…でも残念ですね。僕はマゾっ気はないんですよ。僕はノーマルなんです。マゾっ気ある人ならもっと」

なんて感じでいい具合に錯乱しながらとうとう万博会場に乗り込みました。

ここまで長かったなぁ。。。


最初は外国のパビリオンを回ってみました。

最初に行ったのは東南アジア系の「グローバルコモン6」

どーでもいいですが、なんかグローバルコモンがグローバルコーマンだったら「世界のマ○コ」で凄いなぁなんてことをぼーっと考えてたあたりもう俺も一人前の病人だなって感じでした。

入ったのは

●フィリピン館

●ラオス館

●マレーシア館

●ベトナム館

●ブルネイ・ダルサラーム館

●タイ館

でした。


アラ、意外とまわれるものなのね。って感じでしたね。

勉強になったのは

「ベトナム館は独特の臭いがしたので、僕は一生ベトナム料理は好きになれないな。」

ってことと

「タイは人口で雨を降らすんだ。」

ってことでした。




大したことじゃありません。


>>なんか長くなったんでドキドキ万博珍道中②に続きます。

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