華の20歳~21歳☆

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今年も半分が過ぎる。

・・・なんて早いんだ・・・!

で、ふと思い出したのが、「去年」という年。


2004年。

別になんてことない年なんだけど(「」の年、ってのはなんてことあるが)、自分の中、周りではいろいろ起こった年だった。


2003年から2004年への年越しにインフルエンザに罹る。死にそうになりながら年を越す。で、元旦早々、救急用の(正月もやっている)病院へ。でも、実家に帰ってるときだったから、よかった・・・とも思う。


二日には熱も下がり、でも、隔離状態

一人、「ウォーターボーイズ」のドラマで大泣き、「ちゅらさん」でも大泣き。

サークルの(同じ委員の?)新年会でちょっとあったり。


テストでヤバイながら、二月の日光旅行(サークルの同期の女の子で旅行しよう、ってことで)の計画を立てて頑張ったり。(ドタキャンに泣きそうだったけど、結局ちょうどいい人数で、超!楽しかった)


三月に英語合宿。これは、超いい友達がいっぱい出来て、ラストでは大泣きしたことが印象的。必ずしも行きたいわけではなかったが、行ってホントによかったと思う。

三月後半には、同期旅行で、神戸大阪へ。甲子園で超興奮して盛り上がった。


誕生日は、サークルの同じ委員の男の子二人、女の子二人に祝ってもらった。(新宿の高層ビルにて★)

素敵な日だった。


GWは家族旅行で富士五湖巡り(私が勝手に言い出した)、サークルの先輩たちとドライブで富士山5合目まで行きすぎ、富士山。。(笑)


夏休みは・・・

家族と那須&宮城(父親の実家)へ行き、初めて仙台へ行った(これまた私の思いつきで)。

ESSの合宿でサバイバル(かなりワイルドな小屋に泊まったり、きつめの山に登ったり、川ではしゃいだり)した。

韓国で初海外体験した。同じ顔した人が、違う言葉を話してるのが面白かった。

北海道→沖縄ツアーを計画したが、台風で沖縄行けなくなった。しかし、それだけの計画をしたりするのが楽しかったし、はちゃめちゃさが思い出になった。


秋には初めて「秋の」英語合宿(秋の大運動会みたいだな。。)に行った。また新しい友達に会えてよかった!


暮れには、ESS最大のディスカッション大会で、サークルメンバーの作ったに感動した。


二年連続でクリスマスイヴを焼き鳥屋さんのバイトで過ごした。


大晦日は冷たい雨(雪?)で、その中出かけた。


22年間生きてきた中でも、笑いも涙も多い一年だった。

去年の暮れから就活を始めたが、これだけいろいろやって、いろいろ考えた後でよかった部分もあるかな、と思った。


これから、どうなって行くのかな、って、何をしでかそう(?)かな??って、ちょっと楽しみ。

起伏はないと思い込んでいた人生だけど、それでいいと思っているけど、こんな風なんもいいなって。

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ミュージック バトン☆

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なんか、ブログ上で質問に答えて他の人に同じことをしてもらうように頼む(=バトン)ようです。

答えてみます。。

1.PCに入っている音楽の容量は?

iPodだけで見れば、5.4GB。Windows Media Playerも含めれば、もっと??

2.今聴いている曲は?

ん~~~

毎日iPodでは、その時の気分でいろいろ聴くなぁ。てか、それが出来るんがヤツなんよね。

今日は、SPEEDのファーストアルバム(Starting Over)を登校中に聴き、帰りは中島美嘉のアルバム(Love)を聴いてた!今は何もかかってない・・・


3.最後に買ったCDは?

Kinki Kidsのベスト(Kinki Kids Single Selection Ⅱ)・・・かなぁ。

それか、HILARY DUFFのアルバム(HILARY DUFF)Tata Young(I BELIEVE)

この二つの洋楽は、友達にオススメをきいたなかで、外見(歌手の)で決めたけど当たりだった☆☆

両方、始まりがいいし、流れもいい!

HIRALY DUFFは、Avril Lavigneに似てる。かなり同系統かな~って思う。けど、それともまた違うんだよね。

Tata Youngは、ノリのいい、ダンス系ってか、速い系。それがまた、聴くたびにリズムとっちゃう。お気にいりは、"Everybody Doesn't"、"Sexy Naughty Bitch"、"Cinderella"☆☆


4.よく聴く、あるいは思い入れのある5曲は?

よく聴くのは、Avril Lavigneの1st&2ndアルバム

あと大塚愛の1st&2nd

あと、小学校の卒業記念に「カラオケ大会」ってのやって(屋上で歌うだけだけど(笑))、そのとき歌った「Chase the Chance」(安室)やH jungle with t、「DEPARTURES」(globe)やらは思い出深いな。

じゃあ、ちゃんと曲を選びます。。(笑)

「Anything But Ordinary」 Avril Lavigne

「That's The Way It Is」 Celine Dion

「Precious Time」 SPEED

「さくらんぼ」 大塚愛

「I BELIEVE」華原朋美


ん~~他のどの曲も捨てがたい!!

・・・ってとこかなぁ・・・また、気づいたら、書きなおそう(笑)

あ、最近、sweet boxに興味あり!

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今日は、内定先の内定者懇親会(変な日本語・・・)に行ってきた。有楽町の店舗にて☆


ちょうど昨日友達がメールで・・・

今は、知能レベル、思考レベルの高い人とつき合ってる。

きっと、今は日本でもトップクラスの人が身近にいて、同世代の人間の大半は、これ以下だと思う。

今、こんな恵まれた環境にいるって気づいて、来年、それと同等、それ以上の人と出会えるのだろうか?と思い、不安になった。

だから、就職するのが少し怖くなった

ということを言っていた。


確かにそうだ。

今この環境に慣れていて、時々それとは違う人と話すと、アレ?と思う。いい環境に麻痺しているこれが普通、平均、当然だと思っている

しかし、世の中そんな賢い人間、向上心のある人間、プライドと実力を持ち合わせた人間ばかりではない。


でも、それは自分次第だと思う。

どんな場にいても、自分に合う人を探す姿勢人間関係を前向きに考える姿勢を忘れなければ、そういう人は見つけられると思う。

もし、レベルの高い会話のしたい人は、それが出来る人のいる集団に属することが出来るだろう。

バカやりたい人、競い合いたい人、どれも同じ。

私はそう考える。


特に就職先には、会社側の求めるものに合った人間会社に求めるものの同じ人間、つまり、志の近い人間が集まるのではないか?


だから、きっといい出会いがあるよ、と、私は彼女に言った。


前置きが長くなった。。


私は、内定先に関して、他の人に、少々コンプレックスがある。

なぜなら、ずっと、「誰でも受かる会社なのでは?」と考えているから。

今年、この会社は多く内定を出している=内定者のレベルが低い、と思う。大して就活しませんでした、って人も、ちょっときいた。

・・・戦い抜いた感じがしない。これでよかったのか、って、ずっと。


今日は、まともに内定者に会うのは初めての日だった。

選考中に会った子を見かけて嬉しくなったり、話して連絡先交換したり。

社員の方が半数を占めていた。中に、人事部長?がいて、この会社について熱く語ってた。


この会社のような業態の多い会社は他にない。

成長中で、将来有望だ。

これから、あれをああして、そこに店舗を出して、全体として、店舗数を増やして・・・

ということを中心に。


まさにその通りで、それらが私の決定の決め手だった。


そこでふと思った。

「たくさん採るってことは、簡単に入れるって思ってただけだけど、去年よかかなり採用増やしてるみたいだし・・・ってことは、それだけ仕事があって、それだけ展望がある、ってこと?」

この、不況で新卒採用減らしてる時代に。

(その方の話によれば、)JRの子会社の中でも注目株みたいだし。


ものは見様、考え様。

私は、頭のよすぎる環境には、不適合だった

それより、いい仲間と出会える環境

それがありそうで、しかも、「今」という、成長の時期に居合わせて。


じゃあ、ちょっと、希望を抱いてみようじゃないか

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藤田徳人

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藤田徳人(なるひと)って知ってる?

整形外科医で人間行動学者。特に恋愛を科学した本などが知られている。

とても頭がいいらしい。


友達がしばしば引用する人だったんだけど、最近彼のコメント(?)で、面白いものを見た。


純愛とは、計算の働かない恋愛、ルックスで選ぶのが本物


賛否両論あるだろうけど(むしろ反対が多い?(笑))、大胆と言うか、画期的と言うか。


つまり・・・

純愛とは、打算や妥協のないものだから、相手は自分にとって「一番」でなければならない

遺伝子に組み込まれた、「キレイだから、かっこいいから好き」ってのは本物だ。

他の要素には「計算」が働いているから。

らしい。


・・・う~ん・・・遠からずとも・・・


例に挙げられていた、「小さい頃は、外見で判断してたでしょう?これが究極の『』。大きくなると、打算が働くから、他の要素を見る」ってのは・・・まぁ、確かに。。と思ってしまった。


このコメントはもとより、この人の見方は面白いな~と思った。恋愛だけじゃなく、人間の行動全般について書いたり言ったりしてる人みたい。この人の本を、今度読んで見ようかと☆

Music in my life

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私は、楽器類がほとんど出来ない。

ピアノさえ、習ったことがない

中学のときの音楽の先生が厳しい、且つ基礎を徹底する方だったので、一通り楽譜の読み方は心得た・・・はずだが、悲しいかな、忘れるのは早かった。。

音感も微妙だから、「音楽」というと、微妙に苦手意識が働く。ちょっと逃げ腰になる。

ちょっとしたコンプレックス。小さい頃、定番でもいいからピアノとか習ってればなぁ、と今では思う。

だから、自分の子供とかには、音楽に親しむ生活をさせたいと思う。(それには親の影響が多大にあるが・・・)私の一家は、妹弟も、母親も、楽器を習った経験はない・・・と思う。


さて、そんなんでも、歌はとりあえず人並みに歌えた。

音痴ではなかった。


・・・っても、カラオケなんだけど。


小学校高学年くらいにJ-POPに目覚め、福山雅治の“HELLO”やドリカムの“LoveLoveLove”、サザンの“あなただけを”といった、ドラマの主題歌にはまり始める。(いつだか話してた話題で、女の子はこの年でドラマの主題歌歌い、男はまだアニメの主題歌歌ってた・・ってきいたけど、ホントかな??笑)


同時にラジオを聴きだし、そこで新曲をチェックする。テレビよか、ラジオのが、その点で情報が早い。

そのラジオでも、SMAPKinki Kidsを聴き始める。


中学入る頃には、TKの全盛期。

私自身、結構はまってチェックしてた。

特にアムロ華原globe・・・★

紅白レコ大、この頃はラジオで聴いてた・・懐かしい。。


一般に言われる「J-POP全盛期」、私もメチャ購入&聴いてた。

この頃って、ミリオンとかアルバム300万枚とか、バンバン出てた。

その中で好きだったのが、Kinki KidsSPEED


Kinkiは、ずっと待ってのCDデビュー

あの頃はドラマにバラエティーに大忙し、見ない日はなかったなぁ笑

剛くんの歌声にやられてました~光一くんも素敵だけど★


あの頃同時に沖縄の「アクターズスクール」の人が活躍してたと思う。アムロちゃんを筆頭に、MAXSPEED知念ちゃん・・・ダンスにあこがれたなぁ☆

クラスに、SPEED大好きの四人組がいて、振りを全部マスターしてた。彼女らは学年でも有名で、ダンスのグループを立ち上げて、自主的に作ったステージとか出てた(中学生のくせに・・・笑)。超カッコイイ・・・と同時にジェラシー!笑(彼女らは今いずこ・・・?)

伊秩さんの曲が大好きだった。超女の子!って感じで、カッコイイ曲も、カワイイ曲もあったんだよね♪

それと、メンバーの四人が同世代、私は絵里子ちゃんと同い年だけど、信じられないと思ったし、ホントカッコイイ子たちだと思った。


・・・この頃、Kinki &SPEED大好きだったから、彼らのバースデーから身長まで言えた・・・(^・^;)テレビもラジオもちゃんとチェックしてた。(ほぼ全部録画したりしてた)

この頃は、いろんなものに投資出来た・・・

(↑Musicってか、アイドル歴??)


高校ぐらいから、ちょくちょくカラオケに行くようになる。

妹とサシが気楽でいい。あとは近しい友達と、数名で。

でも、あまり上手くはない。。

ま、流行の曲、バリバリ歌えてたから、ヨシでしょう!(妹と、モー娘。歌いまくってた~~!)


大学に入って、そんな行く頻度は高くなくなった。

そして、流行の曲も分からなくなった。

でも、思うに、声は高校時代より大学入ってのが、出る。

・・・というか、自分の声質に合う歌手を見つけたというか。

今歌うのは、小中高で聴きなれた曲になってしまっているけど・・・(老)

聴くって点では、洋楽を聴くようになったな~と思う。(詳しくはないけど)


流行に敏感で、それをちゃんとチェックしてマスターしてた中高。あの頃ほど音楽に熱くなれたときはない。前述の通り「全盛期」だったし、それが生活の中心にあったし、お金の行き場所だった。

そう思うと、今の状態は仕方ないのかな・・・なんて。過去の栄光を心に・・・?


ミュージックバトン」について書く前に、ちょっと過去の経歴を振り返ってみた☆


金曜の夜、サークルの友達を泊めた。

彼女は、毎日メールをしてるコで(しかも長い)、お互いのコトや思ったことを何でも言い合う関係だ。一年生のGWに出会ったから、三年ちょいの付き合いになる。新居にも、引越し当日来てくれたが、泊めたり長居したりすることはなかった。片付いてない状態を知る、唯一の友人でもあるが(笑)、引っ越して半年以上経って再度来てくれた。

毎日メールをしているレアな相手だが、最近語ってなかった


彼女の第一印象は「強そう、自己主張強そう、ボスになりそう」だった。(コレは彼女には言ってないけど)

彼女の中の私の印象は「ちょっと変わったコ、一匹狼っぽい」だったらしい(笑)(今回言われた)


サークルで、執行学年では同じ委員になり(企画委員)仕事をし、今は恋愛や就職などという点で共有するものがある


でも、第一印象に違わず、彼女は自分をちゃんと持っている

自分のやりたいことをやる

そして、女の子として、ちゃんとしている、と思う。(身なりとか部屋とか料理とか)


だから、私は、相談とかすると、厳しぃ~~言葉が返ってくる。・・・凹む。でも、そういう友達はホント少ないから、貴重だ。


ところで今回、久々に話して、「キレイになったなぁ」と同時に「強くなったなぁ」と思った。

今まで大学三年間で、辛い経験も多い彼女。何度も泣いてきた。今も就職がなかなか決まらず、キツイだろう。その愚痴も凹みもきいてきた。

そして今、いい恋愛を出来ているんだ、と思う。辛い経験を糧に、本当にいい相手を見つけたんじゃないか、って。


それを羨ましいと思うと同時に、自分の怠惰がまた目に付く。


私は、「すごい人」になろうって人間じゃないから、「自分が今楽しめなければ意味がない」と思う。

だからといって、このままじゃ、と、また思う。


刺激を受け続ける私の日々・・・


あ、一部で流行っている「恋愛成績表」(http://hanihoh.com/love2/ )ってのを彼女にやらせたら、

恋愛レベル「恋愛神様級」(18段階中1位)

恋愛タイプ「完全無欠型」


・・・成績いいだろうと思ってたけど、やっぱり!!(笑)(彼女は「なんかイヤ・・・」と言っていた)

なんか、いろいろな方にこのブログをみてもらってるようで、かな~り嬉しい!思ったことがあれば、気軽にコメントくださいな♪匿名も可!笑


 昨日、研究室は人が少なかった。学部の四年生が、六人中二人、という少なさ、Mの方々もあまり研究室にいらっしゃらず、ちょっと静かで寂しい研究室だった。

で、その「二人」ってのが、私の苦手な子(5月25日「人間関係」参照)と私だった。

でもまぁ、一日いるからって、話さなきゃいけないわけでもないし、いいや~って、気楽にのぞんだ。


実際、その日はとても穏やかで。

朝は「おはよう」から始まる。

他の研究室のゼミのレジュメを見ながら、

彼女「みんな作るの早いな~」

私「○ちゃんはもう作ったの?もうすぐだっけ?」

彼女「いや~来月の半ば。」

私「そか~頑張ってね~」

なんて。


昼も、私の実験材料の話になり、Mの方も交えて、楽しく話していた。

「大根、何本使うの?」

「ん~引き継いだ先輩は50本だった。けど、私はもうすでに10本使ってるよ~」

とか。


・・・ん??

平和すぎるなぁ・・・笑


自分で、頑張ったから、彼女のかたさもほぐれたのかな?

takaさん、この前(「人間関係」)のときは、自分の経験をはなしてくださいましたよね!

研究室に行けてなかった分、口答えやいい訳じゃなく行動や態度で示して、認めてもらう努力をした、と。

それは頑張った。

だから認めてくれたのか?

単に、毎日会うから、情というか、話すのが普通になったのか??

分からないけど、そんな小さな出来事のある一日でも、私はとても嬉しく、「よかった」、「やった」って感じがある。


そんなことを、本当に喜べるのも、「私」ならでは、人間関係が大きなウェイトを占めるからかな、と思う。

あぁ、神様・・・!

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↓21日に書きかけだったものをアップしました★よければご覧ください!


私は、「おまじない」とか、「願掛け」が好きだ。

何か、思い入れあって買ったものを、ずっと身につけたり。どこか行った記念に買ったものとかね☆

とか、何かに合格したときの受験番号とか。

何かしらの願いがあって、ってときも、何もなくてただ「幸せ」を願うものだったり。初詣でも、なんか真剣に祈ってたりする。


つまり、神様を信じてるのかもしれない。

いや、信じるとか信じないとかじゃなく、「存在させてる」。

いい数字や気に入ったものには、そこに神様を存在させて、大切にする。

逆にヤなことのあった場所、ものは、また同じようなことがおきるんじゃないかと思う。

だから、避ける。


あと、自分の中で「誕生日」の存在は大きくて、その数字に願かけたり、その数字、特にが好きだったり・・・


そんなこんなで、アクセサリーやキーホルダーを身につけたり、アドレスに誕生日関係いれたりしている☆

Takayuki Yamada

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先日、「電車男」を見てボロ泣きした・・・(^^;

なんか、話もそうだけど、山田くんの演技が、ググっときた。彼は結構好き

俳優さんの演技の上手さとか、あまり分からないけど。


彼を初めて「いいな」と思ったのは、去年の正月に「ウォーターボーイズ(ドラマ版)」の総集編を見てから・・・だと思う(曖昧)。このドラマでも大泣きした。ついでに言えば、同じ正月に、「ちゅらさん」の総集編を見たが(それにも彼は出ている)、コレも泣きに泣いた。。

で、ファイヤーボーイズセカチュー、って感じかな。


あんま濃い顔が好きなわけじゃないけど、なんか、気になる。

彼が出てると、つい見ちゃう。(話題作に出まくってる、ってのもいえるけど)

H2」(あだち充)のドラマ化も、彼が比呂なら許せたり。(イメージ違うけど)

あの、まっすぐな演技がいいのかな。


電車男は、彼演じる「電車男」を、応援したくなり、「エルメス」の優しさに、憧れと共に感動する。純粋に楽しんでしまった。

彼は変貌する、そしてでも、「自分に対する自信のなさ」と経験のなさから、いつもスマートにはいかない、そんなところも妙に共感する。

私は自分に自信がないし経験も浅い。だから、彼に自分を投影させてたのかな、とも思った。


それが自分にグッときたのも、山田くんのおかげかな、とも思ったり笑

みんなの中の私という存在

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自分の存在価値を、問いただしては、悲しくなる。

これが、鬱最大の原因だった


私は、いなくてもいいんじゃないか、って。


自分の立場があやふや。


自分はみんなにとって,どういう存在か,考えた。


そこで,自分はどうありたいか,を考えてみた。

私は,みんなに心地よい存在でありたい。一緒に居て,安心したり,気分がよくなったり,悩みがちょっと消える,そんな存在でありたい。

一緒に居て,「楽しい」と思ってもらえるような。

・・・多くは望まない。


実際はどうだろうか?


私はよくいろんな人と話す場を設けたりするが,そこで話した結果が,その相手に幸せな感情を抱かせるときがあるらしい。なにかしらのパワーになったり,前進するきっかけになったり,悩んでること,その人の劣等感や憂鬱を,悪い方向に捉えないようになったり。・・・「それでもいいじゃん」って。

それで,相手が,満足してるとき,そして,もっと私と話したい,聞いて欲しい,と言ってくれるとき,建前だろうと,自分の存在を認めてもらえた気がする

私は,何か画期的な対策,解決法を提案できる訳じゃない。今まで,辛い経験は少なく,乗り越えた壁もさしてないと思ってるから,心から理解は出来てないのかな,って思う。でも,私はいろいろな人と出会い,語ってきていて,そのストックを使って,何かしらのテを見つけたり出来ればな,と思う。


打ち明けられたりすることが嬉しい。

「自分は,なにかしらの『信頼』を得ているんだと思える。

そして,その「信頼」は守りたいと思う。

だから,秘密はその場のものにしておくし,約束は破らない,そう決めてる。秘密は一個もらすと,広がるのははやい上,一気に信頼はなくなる。

そして,そういう秘密が,嬉しい。それに値する人間であるため,口はかたい人間でありたいと思う。

口のかたそうな人間にであろうと,滅多なことは言わないと決めている。


そういう意味で認められる存在,それが私なのかな,と,今は思う。