English Days

三月六日から十日まで、英語合宿に行ってきた。そして、その週の土曜は英語で外国人をガイドする、というものに参加してきた。・・・今さらながら、英語を勉強するのは楽しい・・・いや、私のやっているのは「勉強」ではないだろう。だって、英語でのコミュニケーションが楽しいのだから。
正直な話、リーディングとかはどうにもやる気が出ない・・・専門に学んでいたり、授業があったりしたら、割と進んでやるだろうけど、課題がない今、率先してやるのは“practical English”なんだと思う。実践的な、人と人とのコミュニケーションツールとしての“English”。実際“practical English”を扱うセクションの活動として存在する「ガイド」はとても面白かった。
実は、「外国人と英語で話す」のは初めてだったりする。これまでたくさん英会話をしてきたが、日本人相手だったのだ。その不安はあったのだが、捉まえた外国人がいい人だったというのもあって、通じた。超!!楽しかった。なにより嬉しかったのは、こっちが質問しまくる中で、あっちからも質問してくれたこと。これってどんなコミュニケーションにも大切だなって思うし、分かりやすく「こっちもあなたに興味持ってますよ」って示す手だと思う。

で。今、すごくアメリカに行きたい。今まで「オーストラリアに行きたい」とか「ヨーロッパに行きたい」と思ったことはあっても、「アメリカ」って選択肢はあまりなかった。でも最近周りにアメリカ行く人が多い所為か・・・行きたい。卒業旅行はココかな、とか思ってる。・・・でも、その目的は「単純に観光」ではなく、「外国人との触れ合い」だったりする。つまり英語でネイティブと話したい。すると、英語合宿と違って「英語強制」ではないから、ともすればあまり使わないかもしれないし(友達同士で行くと、現地の人とは、話しかけていかないと話せなかった、と行ってる人がいた)、本場の英語はやっぱり凄すぎて通じない聞き取れない、で、凹んで帰って来るかも知れない。でも、一度世界を知っておく必要はある。
もちろん今は行けないし、ある意味「現実逃避」なのだ。今見つめるべきは現実で、自分の立場で、旅ではないし、英語の世界ではない。でも、大学生活で身につき染み付いた英語でのコミュニケーションの楽しさを、四年生で行く「旅行」とかで形に出来たらいいな、と思っている。
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昨日、ディズニーランドに行ってきた。クラスの親友と。高校時代から結構行ってるけど(三回/year)、今回に関してはほぼ一年ぶり。

一日、すごいスムーズに回れて、アトラクション14個、ショーはレストラン系以外、なんとか見た!!午前のうちにスプラッシュ、ビッグサンダー、ショー二つ見れた時点で、今日はかなり行ける!と思った。
少しすいている時期だったこと(二月の平日)
②私が今までは「60分待ち」「90分待ち」普通にやってたから、今までは「待ち時間」が断然長く、効率が悪かったこと(友達は、待つならファストパスとってその間に細かいもの乗ったりする。私は細かいものは夜乗ればいいと思っていた)
・・・が理由じゃないかな。今回は「待ち時間」の代わりに「歩いてる時間」が長かった。うろちょろうろちょろ・・・
その、「待ち時間」を如何に話したりしてつぶすか、が、ディズニーに二人できたときの1つの壁だと思う。(今回はその点は全く考慮する必要のない、気のおけない友人と一緒だったけど) なにせ12時間近く一緒に居るのだ。しかも歩きまわって。会話も尽き、疲労と待ちのイライラでテンションも下がる。ディズニーに行くときはそれを越える覚悟が必要だし、「別れるジンクス」にはここから来る要因もあると思う。・・・というのは結構前からのTDLに対しての考え方。(逆に「語りに行く」ってのもある(笑))
でも、それに近い状況って、ディズニー行かなくても、何かしら起きてくる。「二人で映画」だの「二人で食事」だの旅行だの・・・そこで長い時間一緒に居たり、待たされたり、寒くてテンション下がったり。そこで会話がいい具合に弾めばいいけど、そんな弾むことばかりじゃない。でもイライラ気まずいってのは避けたい。
そこで例えば下らないゲームをするとか、あるといいなと思う。ぶっちゃけそーゆーゲームを懸命にやるのって性に合わない。だからイマイチのれなかったんだけど、それを仕掛けてくるのも相手の思いやり、気遣いなんだ、と気づいたのは去年の終わり。
彼氏と秋に旅行をした。けど、待ち合わせが上手く行かなくて会えないまま電車に乗り、車両内で「相手に気づかれず相手を見つけたほうが勝ち」みたいなゲームをすることになった。メールでお互いヒントを言い合う。私としては、「自分ひとりで電車にいる」って状況が不安だったし、乗り気になれず、ほぼ放棄していた。あとで「あのままじゃ雰囲気悪くなると思って考えてやったんだよ」といわれ、後悔と恥と相手の気持ちを踏みにじった申し訳ない感情でいっぱいになった。実際、その後の雰囲気はよくなかったかもしれない。
大晦日に雪の中水族館に行った。その移動距離が長く、寒さもハンパじゃない。そこでまた、ゲームをすることになった。やはり下らない事なんだけど、その状況(寒くて無言)をなんとかしようって気持ちと、時間を短く感じようって気持ちを感じて、素直に応じた。「いつの間に目的地ついた」って感じで、割とお互い雰囲気がよかったと思う。
その点(騒いだり)でのキャパ狭いんで、いつも応じられるとは限らないけど、状況をよくする技や努力って必要なんだと気づいた。そして、そういう相手はちゃんと考えてくれてる人なんだと気づいた。


なんかまた長くなったな。。。ディズニーから思わぬ方向へ・・・

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