2010-08-29 18:24:52
posted by avocadohomecafe
ファイヤーキング Dマグの選び方
テーマ: Dマグの選び方
ファイヤーキングのマグカップといってもその種類は多く、値段も様々で、
どう選んだらよいものやら。。。
コーヒーのおいしい季節、気に入ったマグカップでほっと一息つきたいですね。
ファイヤーキングのDハンドルマグをまだ持っていない方も、すでに持っている方も
Dハンドルマグの知識があれば、またコーヒーの味がちょっとおいしくなるかもしれません。
今回、avocadoHomeCafeのために株式会社ブルーベリーメディアプロダクションさんが
ファイヤーキングのDマグ映像を作ってくれたので
それを記念して、Dハンドルマグ講座したいと思います。
↓ぜひ見て下さい!
では、Dマグの選び方講座です。
【Dハンドルマグとは】
アメリカのアンカーホッキング社が製造したミルクガラスのブランド=ファイヤーキングのマグカップです。
主に一般消費者向けに製造され、取っ手(ハンドル)の形がアルファベットの「D」に似ていることから
Dハンドルマグと呼ばれています。実はこの名は便宜上呼んでいる愛称で、正式名称ではありません。
主に1950年代60年代の経済成長期にたくさんつくられ、スーパーなどでも手に入る大衆食器でした。
当時を映しだすハリウッド映画ではかなりの確率で登場。今では日本のCMでもよく登場しますね
【選び方 ~色~】
ファイヤーキングが人気の一番の理由は、その独特の色にあります。
ミルクグリーンで優しい色は、ジェダイやジェードと呼ばれ一番人気。
「Jade-ite」と書かれ、翡翠石(=jadeite)から名を取られています。ジェダイトを英語読みするとジェダイ。
他にミルクホワイト、ターコイズ、アイボリーと4つのミルクカラーがあるのですが、
色によって、価値が違います。値段の高いもの程、生産された数が少ないと思ってください。
ジェダイ・・・・・7000円~
ホワイト・・・・・4000円~
アイボリー・・・5000円~ ※アイボリーも濃薄で3色あります詳しくはこちら
ターコイズ・・10000円~
※ザックリ価格
あと、忘れちゃいけないのが、コーヒーをいれた時の「透け具合」。
これ重要ですので、その比較した過去のブログもどうぞ「ファイヤーキングの透け方」
【選び方 ~形~】
ジェダイとアイボリーを選ぶときだけご注意下さい。この2色は形が大きく2種類あります。
裏底が真平らのシェービングマグ(別名フラットボトム)と、凹凸のあるレギュラーの2種です。
フラットボトムの方はぐんとお値段高いです。重くてずっしりしています。
ちなみにレギュラーマグの中にもフラットボトムと同じぐらい重たいマグがあります。
これ見つけられたら、ラッキー。お宝です。くわしくはここをクリック
・シェービングマグ
・レギュラーマグ
ファイヤーキングには裏キャラ的な存在がシリーズごとに大抵あります。
その中で、圧倒的に人気なのが、ジェダイ・アイボリーDハンドルマグのフィルビーマグです。
フィルビーマグは、形がシャープで、外見の足部分の形が違います。
お値段4万円~。エンボス柄は入っているものないもの(ワナビーマグとも呼ばれる)ありますが、
エンボス入っていると8~12万円の時価相場がつくことがあります。
【選び方 ~製造年代~】
Dハンドルマグは1940年代~1970年代まで様々あります。当然ながら古い方が高いです。
これは、知識つけようと思っても、なかなか覚えられるものではないので
ショップの人に聞いたり、本見るのが一番ですが、一応紹介している過去ブログがあるので
こちらを御覧ください
ここに登場していない、1940年代に出来た初期刻印と呼ばれるものがあります。
初期刻印が気になる方はこちらをクリック
と、色・形・製造年代でそれぞれ解説してみました。
まずは好きな色を選び、普通のマグにするか高級ラインにするか決め、あとは古いものを選ぶかどうか。そんな流れです。
ちなみに、コンディションの事も入れようかとおもったのですが、キリがなくなるのでやめておきます。。。

どう選んだらよいものやら。。。
コーヒーのおいしい季節、気に入ったマグカップでほっと一息つきたいですね。
ファイヤーキングのDハンドルマグをまだ持っていない方も、すでに持っている方も
Dハンドルマグの知識があれば、またコーヒーの味がちょっとおいしくなるかもしれません。
今回、avocadoHomeCafeのために株式会社ブルーベリーメディアプロダクションさんが
ファイヤーキングのDマグ映像を作ってくれたので
それを記念して、Dハンドルマグ講座したいと思います。
↓ぜひ見て下さい!
では、Dマグの選び方講座です。
【Dハンドルマグとは】
アメリカのアンカーホッキング社が製造したミルクガラスのブランド=ファイヤーキングのマグカップです。
主に一般消費者向けに製造され、取っ手(ハンドル)の形がアルファベットの「D」に似ていることから
Dハンドルマグと呼ばれています。実はこの名は便宜上呼んでいる愛称で、正式名称ではありません。
主に1950年代60年代の経済成長期にたくさんつくられ、スーパーなどでも手に入る大衆食器でした。
当時を映しだすハリウッド映画ではかなりの確率で登場。今では日本のCMでもよく登場しますね
【選び方 ~色~】
ファイヤーキングが人気の一番の理由は、その独特の色にあります。
ミルクグリーンで優しい色は、ジェダイやジェードと呼ばれ一番人気。
「Jade-ite」と書かれ、翡翠石(=jadeite)から名を取られています。ジェダイトを英語読みするとジェダイ。
他にミルクホワイト、ターコイズ、アイボリーと4つのミルクカラーがあるのですが、
色によって、価値が違います。値段の高いもの程、生産された数が少ないと思ってください。
ジェダイ・・・・・7000円~
ホワイト・・・・・4000円~
アイボリー・・・5000円~ ※アイボリーも濃薄で3色あります詳しくはこちら
ターコイズ・・10000円~
※ザックリ価格
あと、忘れちゃいけないのが、コーヒーをいれた時の「透け具合」。
これ重要ですので、その比較した過去のブログもどうぞ「ファイヤーキングの透け方」
【選び方 ~形~】
ジェダイとアイボリーを選ぶときだけご注意下さい。この2色は形が大きく2種類あります。
裏底が真平らのシェービングマグ(別名フラットボトム)と、凹凸のあるレギュラーの2種です。
フラットボトムの方はぐんとお値段高いです。重くてずっしりしています。
ちなみにレギュラーマグの中にもフラットボトムと同じぐらい重たいマグがあります。
これ見つけられたら、ラッキー。お宝です。くわしくはここをクリック
・シェービングマグ
・レギュラーマグ
ファイヤーキングには裏キャラ的な存在がシリーズごとに大抵あります。
その中で、圧倒的に人気なのが、ジェダイ・アイボリーDハンドルマグのフィルビーマグです。
フィルビーマグは、形がシャープで、外見の足部分の形が違います。
お値段4万円~。エンボス柄は入っているものないもの(ワナビーマグとも呼ばれる)ありますが、
エンボス入っていると8~12万円の時価相場がつくことがあります。
【選び方 ~製造年代~】
Dハンドルマグは1940年代~1970年代まで様々あります。当然ながら古い方が高いです。
これは、知識つけようと思っても、なかなか覚えられるものではないので
ショップの人に聞いたり、本見るのが一番ですが、一応紹介している過去ブログがあるので
こちらを御覧ください
ここに登場していない、1940年代に出来た初期刻印と呼ばれるものがあります。
初期刻印が気になる方はこちらをクリック
と、色・形・製造年代でそれぞれ解説してみました。
まずは好きな色を選び、普通のマグにするか高級ラインにするか決め、あとは古いものを選ぶかどうか。そんな流れです。
ちなみに、コンディションの事も入れようかとおもったのですが、キリがなくなるのでやめておきます。。。













