愛知県豊川市の一家5人殺傷事件で、岩瀬一美さん(58)らに対する殺人容疑などで送検された長男の高之容疑者(30)について、捜査当局は刑事責任能力の有無や程度を判断するため、簡易鑑定する方針を固めた。

 捜査関係者によると、高之容疑者は逮捕直後の調べに対し、「インターネットの契約を解約されて腹が立った。殺してやろうと思い、5人を刺した」などと動機を供述。その後の調べでも、供述に不可解な点などは見られないという。

 しかし捜査当局は、1歳女児を含む一家5人を計約40カ所にわたって包丁で切りつけるなどし、その後、家に火をつけるという特異な犯行態様を重視。簡易鑑定を行い、刑事責任をどこまで問えるか慎重に見極める方針。

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