増税・年金不安・少子高齢化・低金利
 将来に対する対策は十分ですか?
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2012-06-01 19:20:46

【欧州問題】

テーマ:タイムリー経済ニュース
【欧州問題】
国内銀へ資本注入で機能維持、9月に増資完了へ


ギリシャ金融安定基金(HFSF)の責任者、パナヨティス・トモプロス氏は、今週実施した国内4大銀行に対する計180億ユーロ(約1兆8000億円)の注入により、銀行システムは通常通りに機能し預金が保護されるとの見方を示した。
トモプロス氏によれば、9月に資金増強を完了するため、銀行は8月末までに、人員削減や支店閉鎖をはじめとする包括的な再編計画をHFSFに提出しなけれ ばならない。また、国有のHFSFによる支援コストなど最終条件は、ギリシャの政権樹立後に閣議で決定しなければならないと付け加えた。
同氏は30日、アテネで記者団に対し「ギリシャ経済は深刻な危機に見舞われており、銀行システムが通常通りに機能しなければ事態はさらに悪化する恐れがある」と指摘。「9月に銀行資本を増強することで、金融システムに安定期がもたらされるだろう」と述べた。

リンカーン・インヴェストメント株式会社 井上 崇
2012-05-17 16:53:25

本日の相場概況

テーマ:タイムリー経済ニュース
本日の日経平均はギリシャなどユーロ圏を中心とした外部環境の不透明感からリスク回避の動きが続いているものの、寄り前に発表された2012年1─3月期の実質国内総生産(GDP)が予想を上振れし、安心感が出てきたほか割安感が意識されてきたこともあり3日ぶりに反発した。

日経平均 8,876.59 +75.42 +0.86%
TOPIX      747.16 +8.28 +1.12%
JASDAQ       50.16 +0.16 +0.32%
ダウ平均 12,598.55 -33.45 -0.26%
NASDAQ総合 2,874.04 -19.72 -0.68%
英 FTSE100 5,405.25 -32.37 -0.60%
米 ドル (USD) 80.309998
ユーロ (EUR) 102.209999
英 ポンド (GBP) 127.690002

リンカーン・インヴェストメント株式会社
2012-02-16 16:33:21

リンカーン・インヴェストメント 5周年を迎えました。

テーマ:日々の活動
こんにちは代表取締役の井上です。
今月2月はリンカーン・インヴェストメントの6歳の誕生日です。

私が24歳で起業したこの会社も早いもので丸5年がたちました。この5年間は激動の相場が続きアメリカのリーマン・ブラザーズ証券や日本の日本振興銀行をはじめ多くの金融機関が倒産・合併・廃業を余儀なくされました。
加えて2011年3月11日起きた東日本大震災の影響で日本経済や東北地方に住む方々は非常に大きなハンディキャップを背負いました。今も復興の途中段階でまだ不自由な生活を強いられてる方もたくさんおります。

もちろん弊社リンカーン・インヴェストメントも決して平たんな道のりではありませんでした。
外国人投資家の日本市場離れ、金融商品取引法の改正、他にも様々な苦難がありましたがなんとか乗り越え無事5周年を迎えられたのは、投資家の方々の支えや弊社のスタッフたち、また多くの友人に支えれていたからだと思います。
本当に感謝の気持ちでいっぱいでございます。

特に創業当時なんの信用もなく先の見えない状況の時から、文句も言わずついてきてくれた明良、和魅本当にありがとな。そして白崎くん、井谷バックアップありがとうニコニコ



そしてさらなるパワーアップを目指して今月リンカーン・インヴェストメントではHPをリニューアル致しました。
リンカーン・インヴェストメントHP  http://www.lincoln-fund.com

今後とも皆様宜しお願い致しますく!!
2012-01-11 16:23:33

欧州襲う「年金時限爆弾」2940兆円-09年時点で公的債務の5倍にも

テーマ:タイムリー経済ニュース
欧州連合(EU)加盟国のうち19カ国の年金債務が2009年時点で公的債務の合計の約5倍に達することが、欧州中央銀行(ECB)が独フライブルク大学の研究センターに委託して行った調査で明らかになった。
調査報告によれば、09年現在の人口に基づく年金債務は19カ国全体で約30兆ユーロ(約2940兆円)相当と推定され、このうちドイツは7兆6000億ユーロ、フランスは6兆7000億ユーロ相当とみられる。
欧州の債務危機が深刻化する前の段階で、時限爆弾のように将来の負担としてのしかかってくる年金債務について人々は既に不安を抱いていた。ピーターソン国際経済研究所の研究員、ヤコブ・キルケゴール氏は電話インタビューで、「これは全く持続不可能な状況であり、改善の必要があるのは明らかだ」と警告した。
ECBの報告によると、出生率が今後横ばいか低下して推移し、平均寿命が伸びると予想されることから圧力がさらに増し、退職者向けの給付が国内総生産(GDP)に占める割合は2060年までに14%に拡大する見通しだ。
マーシュ・アンド・マクレナンの中・東欧年金コンサルティング部門責任者、ファーガル・マクギネス氏(チューリヒ在勤)などのアナリストらは、ユーロ 圏が一体的に存続するための包括的な対策には、定年の引き上げや給付の引き下げを盛り込まざるを得ないとの見方を示している。


Bloomberg
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-LXMB380YHQ0X01.html
2011-12-22 19:13:45

フランス格下げなら欧州救済基金の支援能力30兆円規模に低下

テーマ:タイムリー経済ニュース
フランスの最上級「AAA」格付けが引き下げられ、各国政府が信用を補強する措置を取らないまま、救済基金である欧州金融安定ファシリティー(EFSF )の「AAA」格付け維持を目指す場合、EFSFの支援能力が2930億ユーロ(約30兆円)規模に3分の1程度低下するのは避けられない。米格付け会社スタンダード・アンド・プアーズ(S&P)のトレバー・カリナン 氏が指摘した。

EFSFの4400億ユーロ相当の現在の支援能力は、額面でほぼ倍の各国政府の保証が裏付けとなっている。EFSFが「AAA」格付けを維持し、緊急 融資の資金を賄うための債券発行コストを抑えることができるのはこのためだ。EFSFに保証を提供する「AAA」格付け6カ国の1つであるフランスのアウ トルック(格付け見通し)は先週、格付け会社フィッチ・レーティングスによって引き下げされた。

S&Pでソブリン格付け担当ディレクターを務めるカリナン氏(ロンドン在勤)は21日の電子メールで、「フランスが格下げされ、EFSFが『AAA』 格付け維持を望むと仮定した場合、支援能力は2930億ユーロ程度に低下するだろう」と分析。「現金あるいは他の『AAA』格付け国からの保証拡大といっ た十分な信用の補強が行われれば、現在の『AAA』格付けを維持したままで2930億ユーロを上回る支援の提供が可能かもしれない」との見方を示した。


Bloomberg

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