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インカレで3位に入賞、また日大として総合優勝を果たした草場くんから、嬉しいレースレポが届きました!これからも若い力の応援をよろしくお願い致します!

 

 

↓↓↓↓↓↓

 

第73回 全日本大学対抗自転車競技選手権(インカレ)

 

ロードレース

距離→12.6㎞×14周の174㎞

気温→15℃くらい

天候→曇りのち晴れ

 

日大としてはトラックで総合優勝していて、2位との点差もあったので余裕を持ってスタートラインに立てました。前日のミーティングでは、2分以上の逃げには気をつける事と、一人一人の役目をしっかり果たす事として作戦を組みました。コースはアップダウンしかなく、特に補給所の登りは激坂でした。

 

 

レースは最前列からスタート。下り切ったところで一旦ストップし登り口から正式スタートとなりました。まずはじめに補給所の手前の登り口から5人の逃げを容認。そこに後輩の小嶋も入っていてこちらとしては次の展開に備えます。逃げに入っていない大学が差を詰めて行くと考えていたが、そうもいかず牽制が入り過ぎて、最大6分差まで付いてしまいました。昨日のミーティングで言っていたタイムの3倍も開いてしまったのは誤算でした。

 

しかも小嶋が5周目には千切れてしまったので日大は追わなくてはいかない立場となってしまました。その時点で先頭は3人。そこで後半勝負に備えていた僕や岡本先輩、武山も先頭を引いてペースダウンしないようにしました。

 

集団のままでは追いつかないと判断した、11周目に武山が単独で下りの牽制時にアタック。そこに4名が追いつき、5人の追走集団が形成された。監督からの指示は武山で行くから集団を抑えろ。集団の頭を必ず取れと言う事だった。

 

自分も優勝したい気持ちはありましたが、チーム戦だからそこは抑え、どこかでまたペースアップのタイミングで逃げが出来たらそこをチェックして追いつこうと思いました。しかしタイム差はあっという間に3分ほど開いてしいきました。

 

 

武山は先頭を捉え、京産の樋口選手と後から単独で追いついた鹿屋の冨尾選手と3人で逃げています。僕らは後は他の大学の動きにチェックして先頭に追いつかせない事でした。その時点で集団の頭を取っても最高4位にしかなれないと思いました。

 

残り2周の手前の登りからアタック合戦が繰り広げられ、人数も絞られていきます。そんな中、残り1周の手前の下りからの登り返しの頂上付近で、惰性がなくなってペースダウンのタイミングで日体の選手がするするっと抜け出しました。それをちょうどチェック。自分がチェックに入ったら集団も追いかけて来るかなと思ったが、岡本先輩が先頭でそれを阻止してくれていた。

 

だから2人の追走が容認されました。前から降って来た中央の選手と3人になり、ラスト1周。このまま行けるかなと思いましたが、残り半分からのダラダラ登りですぐ後ろに集団が見えました。その瞬間は終わったと思いましたが、単独で早稲田の中川選手が僕らを抜き去り、それをチェック。

 

他の2人は離脱し、僕と中川選手の2人となった。ゴールまではあと4㎞かというところ。

 

先頭は樋口選手が1人千切れたそうで、残り3キロの時点で先頭と1分。樋口選手とは30秒との事でした。これはギリギリ樋口選手を捉えられるかという心理状況でした。後ろの集団は牽制が入ったようで見えなくなってホッとしました。

 

武山が逃げているおかげで、自分は先頭を引く必要がなかったのはとても有利に働きましたが、少し申し訳ない気持ちにもなりました。

 

最後、補給所の登りに差し掛かり樋口選手が見えました。かなり前でしたが、こちらの方が足が回っていたのでギリギリ刺せると思ってアタック。

 

残り100mでかわして3位でゴール!

 

 

4位しかないと思っていたから本当に嬉しかったし、武山も冨尾選手との勝負に勝って優勝してくれた!総合も完全総合優勝を確信して、3位でしたが思わずガッツポーズをしてしまいました。

 

集団のトップは岡本先輩が入り6位でゴール。

1、3、6位でロード総合も確実のものとしました。

トラックの点数と合わせて2位と倍以上の点数の差を付けて完全総合優勝を収めることが出来ました。

 

 

感想

 

最初6分差まで付いた時は正直終わったなと思いました。

しかし、僕たちの為に積極的に前で展開してくれた後輩達がいてくれたおかげで、我々は後半勝負出来たので本当にチームで勝てたレースでした。また沿道で応援してくださった家族、OBの方々、仲間など、様々な声援が後押ししてくれました。

 

本当に応援ありがとうございました!

 

また夜遅くまで自転車を整備してくれた学生メカや、メンバーに選ばれなかった選手達も、我々が最高のパフォーマンスでレースに望めるよう見えないところでサポートしてくれてありがとうございました!

 

どうかそういうところも見て頂ければ嬉しいです!

この優勝に満足するのはこの1週間。

もう来年の為に動き出さなければなりません。

 

この連覇が昔みたいに続かせる事が僕らにとって必要な事であるのでこれからも強い日大を築いていきたい!本当に応援ありがとうございました!

 

 

 

 

日本大学3年 草場啓吾

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先月白熱したTOJにて、

ジャパンナショナルチームとして出場した、

AVEDIOライダーの草場くんからレースレポが届きました。

 

ハイレベルな戦いの中、

最後まで走りきれたことは草場くんにとってとても良い経験になったと思います。

まずはお疲れさまでした!!

 

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5月21日から始まりましたツアーオブジャパンに日本ナショナルチームとして参加させて頂きました!チームの目標としては、山本選手(鹿屋体育大)と吉岡選手(那須ブラーゼン)の総合をUCIポイントの取れる25位以内に入る事とし、残りのメンバーで2名の選手のアシストをする事でした。

 

 

 

 

大阪のプロローグから始まり、京都、いなべと続いていきます。

いなべステージでは登り口が狭く、勾配がきついため、集団は中切れが起きる可能性がありました。僕や孫崎選手(早稲田)や新城選手(EQA)で彼ら2人を最終周回に入る時には前にあげる必要がありました。

どのチームを考えている事は同じで、集団のペースは上がるし前方での位置取りが激しさを増します。最後アクシデントはありましたが、なんとか彼らを20番手当たりまで持っていくことが出来ました。やはり登りでアタックがかかり、第1集団で彼らはゴールする事が出来たのでよかったです。しかし最後は登りゴールの為、いくら集団ゴールとはいえ数秒のタイム差をもらってしまっていたので、自分らも位置取りをしつつ、先頭集団で登れば、ゴール前もアシストできたのでそこは反省です。

 

美濃ステージはほとんど平坦基調なのですが、最後1キロの登りがきついコースです。チームメイトの孫崎選手とブリジストンアンカーの初山選手が逃げていたので集団もペースは遅く、残り1周まで楽な展開でした。したがって残り1周は猛烈な位置取り争い。昨日よりも平坦なのでペースも速いし難しかったのですが、ここもなんとかアシスト出来ました。

 

 

南信州ステージはコースがきついため、これといったアシストをする事が出来ませんでしたが、山本選手が最後絞られた集団に残って素晴らしい走りをしてくれました。吉岡選手は、腰痛が出てしまい少しメイン集団から遅れる形になってしまい、総合は厳しい状況に。

 

富士ステージで山本選手は総合25位以内を確実のものとし、最終山場伊豆ステージへ。

ここもこれといったアシストは出来なかったが、山本選手が上位でゴールし総合19位と素晴らしい結果を残してくれました。

 

最終東京ステージはど平坦で今までアシストが仕事であった選手も自由に動いていい指示が出たのでアタック合戦に参加。1回20名の逃げができ、自分もそれに乗っていたましたが、総合リーダがいるチーム右京がそれを容認してくれず、2周ほどで捕まってしまいました。

その後に出来た12名ほどの逃げが結果的に勝ち逃げになったので、そこに乗れなかった事が悔しかったです。総合も平坦なのでほとんど変わる事なく、山本選手は1つ上がり18位でツアーオブジャパンを終え、チームとしては目標を達成出来たかと思います。

 

 

感想

今回アシストという立場でありましたが、勝負所で集団から千切れてしまうことがあり、最後の最後まで仕事をする事が出来なかった。

その反面チームカーを呼んでボトルをもらいにいったりとステージレースならではのサポートをする事が出来たのはよかったです!

日本国内で自転車ファンの皆様があれだけ集まったツアーオブジャパンに出場できた事がよかったですし、また沢山の声援がとても力になりました!

来年また選んで頂ければ、今年以上のパフォーマンスをお見せできるよう日々努力していきます!これからも応援よろしくお願いします!

 

 

 

日本大学3年 草場啓吾

 

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AVEDIO~エヴァディオ~とは
「神の祈り」という意味が込められたイタリア語の造語です。
レースにおいての勝利へのこだわり、喜び、感動を
自転車を通じて多くの方に伝えたい、
という気持ちがブランド名の語源となっています。


ーワクワクするようなバイクー

AVEDIOのバイクは見るもの全てを魅了する。
派手なデザインなのに繊細な塗装。
フレームに光を当てると一本の綺麗な筋がフレームを走る。

AVEDIOのバイクは乗るもの全てを魅了する。
どこまでも硬く、どこまでも軽い。
踏んだ分だけスピードという形で答えてくる。

さぁ、ワクワクをあなたの手に

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サポート開始したばかりの日大3年生の草場くんが、

なんと早速結果を残してきてくれました!

なんとも嬉しい限りです!

 

日本大学 3年生 草場 啓吾 選手

 

 

↓↓↓早速レースレポです↓↓↓

 

 

「全日本学生選手権クリテリウム大会」

 

距離→1.8km×10周=18km

天候→晴れ

結果→優勝

 

今回は僕がエースで行くと前日から決めて他は各個人の役目を決めてスタートしました。周回数と距離が短くなったことにより、激しい位置取りが予想されたのでチームで戦う事の重要性が感じられた。スタートから予想通りペースが速く、1番後ろからスタートした僕らは1本目のポイントは狙わずに次からにした。

2回目のポイントで同期の岸にリードされ、1人飛び抜けてたので2位を狙ったが差し切れずに3位で2点。元々、後半勝負と決めてたから4周休んで6周目に今度は後輩の沢田にリードしてもらい2点。そろそろ5点が欲しかったので、9回目に必ず取りに行くと決めて5点獲得。その勢いで沢田が集団から飛び出してきて、約1周先行してくれて、なんとか集団から逃げ切り5点を獲得でき、2位と同点の着順で優勝出来ました!

 

感想

今回はみんなが優勝を狙うのではなく、エースをアシストする為にどう動けばいいのか考えてもらってレースをしてもらうことを課題とした。特に沢田の最後の1周集団から飛び出して僕を逃げ切らしてくれたのは最高のサポートでした!初めて個人でロードで優勝出来たのでとても嬉しかったです!

 

そして今回からサポートして頂いたAVEDIO様からVENUS RSを提供して頂きました!

カラーもオリジナルでめちゃめちゃかっこいいですし、剛性も高くダンシング時の加速は半端なく進みました!これまでに無い踏みごたえで未体験の世界を感じれると思います!

 

 

 

チームメイトと勝ち取った「勝利」ですね。

頑張っている学生の笑顔は素敵ですね。

これからの活躍も期待しています!!

 

これからもAVEDIOライダーの草場くん、そして斎藤くんも、

応援宜しくお願い致します!

 

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