Lostprophets@C.C.Lemon Hall

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さて、行ってまいりました。
待望のLostprophets。
行くのを決心したのが、かなり遅かったんで
残念ながら2階席の後ろの方でしたが。。。

いやー、イアンかっこええのうって感じ(笑

初めて見たのは2004年のサマーソニック。
2ndは聴いていたんだけれど、それほど興味はなく
アリーナの後ろの方で見てたんですが、
「Last Train Home」がすげぇかっこよかったんだよねー。

と言うわけで3rdアルバムを買ったら、これもかなり当たり!
去年のサマーソニックを楽しみにしてたんですが、
残念ながら途中からしか見れず。。。

と言う前フリがあって(別に前フリというほどの事もないですが。。。)
今回の単独に至る(笑

ちなみに渋谷公会堂は、一昨年のEXTREME以来。
EXTREMEの時は、ダフ屋が結構いたんだけど
今回はあまり見なかったのは、何故だろう??

では、本題のライブ(笑
物販は惹かれるものがなかったのでパス。
前座のドーパミンも惹かれるものがなかったので
のんびり座って鑑賞。音がなんだかいまいちだったなぁ。

18:00に場内暗転。
1曲目は3rdから「New Transmission」
いやー、やっぱりかっこいい。
そのまま「tu,tu,turu~」と「Can't Catch Tomorrow」が始まり
今回はやっぱり3rd中心なんだなーと思ってたら
「To Hell We Ride」へ。

やっぱり2ndと3rdでかなり曲の感じが違う。
聴きやすいのは3rdからの曲なんだけど、
テンションあがるのは2ndからの曲なんだよなー。

でも「Rooftops」はいい!!
イントロのギターが聞こえてきた瞬間、テンション↑↑↑
観客の「Heart Out~」の合唱もいい感じ!!

「Sway」「4AM Forever」と落ち着いた曲を入れてくるあたりが
ホール向けのバンドになったのかなーなんて思いつつ。

「Last Train Home」がはじまるし!!
もう?もうなの??と思いながら、とりあえず熱唱!!!
3年前のマリンでの感動を思い出す。。。

ここで本編終わりかと思ったらそのまま続いてゆき
「Barn,Burn」が始まるし!!
これラストの曲じゃないの???
アンコールはじゃあなに演奏するの???

と思ったらアンコールはなし。
ひどい。。。ショック。。。

と言うわけであっという間の一時間あまり。
この短さならスタンディングがよかった!!
絶対!まじで!!

と消化不良感を残しつつ。
また見たいなぁ。

【セットリスト】 Mayさんのところ(http://blogs.yahoo.co.jp/may_becks)から頂いてまいりました。感謝!!
1. New Transmission
2. Can't Catch Tomorrow
3. To Hell We Ride
4. A Town Called Hypocrisy
5. Last Summer
6. Rooftops
7. The Fake Sound of Progress
8. Broken Hearts, Torn Up Letters & The Story of A Lonely Girl
9. Sway
10. 4AM Forever
11. Last Train Home
12. Everyday Combat
13. Shinobi
14. Burn, Burn
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EVERY MAN FOR HIMSELF:HOOBASTANK

テーマ:
フーバスタンク
欲望~デラックス・エディション(初回限定生産)(DVD付)

SUMMER SONIC06にも出演が決定している

HOOBASTANKの最新作。

「EVERY MAN FOR HIMSELF」


正直判断が難しいアルバムです。

2nd「The Reason」が売れたのは、やっぱり

名曲「Reason」のおかげ。

でも2ndアルバム全体から見ると、「Reason」って

ちょっと浮いてる気がするんだよねー。


今回のアルバムは、とてもメロディアスになったおかげて

多分「Reason」が入っていても何の違和感もない感じ。

でも1st、2ndの”冷たく激しいヘビィな音”を求める人には

物足りないんだろうなーとも。

1stの「Crawling in the dark」とかを求めちゃうとねー。


どちらを求めるかで、とっても判断が分かれそうな気がします・・。


個人的にはいいアルバムだなーと思います。

track3~track7のようにミドルテンポな曲が多いんで

ちょっとライブ栄えする曲は少ない感じはしますが。。。


track5:The First Of Meの切ないメロディーと

tarck8:Without a fightの吹っ切れた疾走感がよし。


DVDにはサマソニ04の模様が収録されています。

あー、ここにいたなーと思わず浸ってしまいました。。。

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フォール・アウト・ボーイ
アンダー・ザ・コーク・ツリー(初回限定盤)

今回は、本作がメジャーデビューアルバムのFall Out Boy。

このアルバムの中のtrack4:Suger,We are going downが

ものすごくよく流れてるんで、ご存知な方も多いかも知れませんね。

track5:Dance Danceも売れてるみたいだし。


ジャンルは、POP-PUNKと括られてますが、

個人的にはRockバンドじゃないかなと思ってます。

ちょっとひねくれたメロディーに、とってもPOPな歌メロが

乗ってくるバンドですね。


ただ結構、曲によって良し悪しのばらつきがある気がします。

まあ個人的な好みでは、ですがね。

この次が楽しみなバンドですねー。

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