休止

テーマ:

最近、更新できてません。


体調崩しました。


ちょっと小休止。


あ、でも明日はPUNKSPRINGだ。


大丈夫か?俺。

AD

STEALTH

テーマ:
ソニー・ピクチャーズエンタテインメント
ステルス デラックス・コレクターズ・エディション

久しぶりに、何も考えなくて楽しめそうな

映画をチョイスしてみる(笑

今日からからエースコンバットだしねっ!!


ということで本作「ステルス


海軍の特殊パイロットとして選抜されたベン(ジョシュルーカス)、

ヘンリー(ジェイミーフォックス)、カーラ(ジェシカビール)。

そんな彼らに与えられた任務は、最新鋭無人戦闘機エディとの共同作戦。

しかしエディは、落雷によって暴走をはじめてしまう。

人間をも上回る能力を持ったエディに、彼らはどう立ち向かうのか??


感想。


それでいいのか?ジェイミーフォックス!!!!


「レイ」の後がこれとは。。。

失敗だろ。。。

だって脇役だし(笑


まあ、ストーリーとしては予想通り。

たいした話じゃありません(笑

でもまあ予想よりはひねられてたし、

純粋にアクション映画としてみれば、

結構楽しめると思うなー。


空戦シーンはかなり迫力があります。

ちょっと酔いそうだけど(笑

あとサントラも結構ロックな感じで良し。


あ、この監督「ワイルドスピード」の人だったんだ??

そりゃ、納得。


お勧め度:★★★


ちょびっとネタばれ。

なんだか「ナイトライダー」を思い出すぞ。。。

(「ナイトライダー」を知ってる人のほうが少ないか。。。)

AD

Jupiter:Buck-Tick

テーマ:

歩き出す 月の螺旋を 

流星だけが 空に舞っている

そこからは 小さく見えた あなただけが

優しく手を振る


頬に流れ出す赤い雫は

せめてお別れのシルシ


初めから知ってたはずさ 

戻れるなんて だけど 少しだけ

忘れよう すべてのナイフ

胸を切り裂いて 深く沈めばいい


まぶた 浮かんで消えてゆく残像は 

まるで母に似た光

そして 涙も血もみんな枯れはて

やがて遥かなる想い


どれほど悔やみ続けたら

一度は優しくなれるから?

サヨナラ 優しかった笑顔

今夜も一人で眠るのかい?



すっかり更新が止まってましたね。ごめんなさい。

書きたいことはいろいろあったんですが、

なんとなく気分がのらなくて。。。


そんな気分の時に、頭の中によく流れるこの曲。

Buck-Tickの「Jupiter

凄まじく耽美的な歌詞だったりするんで、

拒否反応もあるかもしれませんが、

個人的にはものすごい名曲。


また聞こうっと。




AD

Broadcast to the World:ZEBRAHEAD

テーマ:

しまった!

このアルバムだけコメント書いてなかった!!


というわけで今回はこれ


ZEBRAHEADの「Broadcast to the World


シングルカットされた「Anthem」を聞いて

かなりPOP寄りの音を想像したんですが、

思ったより前作「MFZB」に近いかも。

完全にミクスチャーではなくパンクですね。

でもやっぱり歌メロがとってもPOPなんで

かなり聞きやすいアルバムです。


今までにないかわいげな感じのtrack5:「Back To Normal」とか

相変わらずな感じの「Postcards From Hell」とか。


でもやっぱりtrack3:「Anthem」がおいらのヘビーローテション。

最近、ちょっとテンションが下がりかけたら、必ず聞いてます。


4/1のPUNKSPRINGでこのアルバムの曲を聴くのが

めっさ楽しみだー!!!

すごい大好きだった人の夢を見た。

遠い昔だけれど、

多分あれほど無防備にあれほど純粋に

人を好きって思うことはもうない。

そして決して消えることもない。


永遠に愛しているとか離れないなんて言葉を

決して信じることはできない。

人の心は変わってゆくものだから。


心から信じてくれた人がいた。

彼女からのメールは決して消せない。

見るたびに心が痛むけれど、

どうしても消すことはできない。

それが罰なのかもしれない。


「あなたはいつも別れを見ながら恋愛をしている」

そういった人がいた。

彼女が言った言葉は多分正しい。

失うことを繰り返すたびに、必ず別離があることを

信じるようになってしまうから。


「違う誰かに抱かれたよ」

残酷な言葉を投げつけて消えたのは

最大限の優しさだったのかもしれない。

憎んでいるのか哀れんでいるのか

未だに解けることのない疑問だけれど。


幸せな過去だとしても

戻りたいわけじゃない。

時の砂があれば、

未来を見ることを選びたい。


愛してるとは決して言わない。

その言葉だけはいつか人生を

預ける人に言うと信じているから。

でもそれが人を傷つけることも

大人になった今ならわかる。


あの時の裏切りは今でも君を傷つけている?

それとも忘れたい過去?

残酷な俺は今でも君を傷つけていることを望むよ。

忘れられない人でありたいがために。


なんでもしてあげる。

俺は君の主人ではない。

なんでもしてあげたい。

俺は君の奴隷なのかも知れない。


左手の指輪が変わるたび

違う誰かを演じている。

指輪を捨てるたびに

どこか失ってしまっている


愛されるとうざいと感じ

愛されないと寂しいと思う。

永遠に解消されることのない矛盾

なのに愛したいと願い

愛されたいと願う


「あなたの優しさはただの我儘」

あなたの優しさも多分ただの我儘。

所詮Give&Takeなんだから。

与えたいならばキリストでも仏陀にでも

なるがいいのさ。


幸せだろ?

「永遠に憎みつづけるから」

これなら永遠を信じれるだろ?


散らばった心を拾い集めることができない。

散らばった言葉をけしさりたい。

MILLION DOLLAR BABY

テーマ:
ポニーキャニオン
ミリオンダラー・ベイビー

久々に映画鑑賞。

なのにこの映画を選んでしまいました。。。


見た人の多くに、「暗いよ」「重いよ」と言われてたんで

ちょっと躊躇ったんですが、まあ一度は見てみようと

思って選択したんですが。。。


ボクシングの名トレーナのフランキー(クリントイースウッド)。そんな彼のもとに

タフでめげないことだけが取柄の女性ボクサー(ヒラリースワンク)が現れる。

渋々彼女を教えるフランキーだったが、彼女はあっという間に才能を伸ばしてゆく。

しかしそんな彼女の到達する場所は・・・。


気楽な映画じゃないです。スポーツ物では間違ってもないです。

静かなそしてとても切ない映画です。

考えさせられすぎて、逆に自分は泣けませんでしたね。


スポーツにおける光と影。

人と人の間の絆。

愛するが故に神にそむく葛藤。

自分の生の尊厳を守るということ。


そんなことを考えさせられる映画でしたね。


お勧め度:★★★★