のんびりするはずが・・・

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突然の胃痛でダウン。。。


ということで、のんびりとすごすはずの本日。

久しぶりにフランス人の友人と会う。

まあ、友人といっても先生みたいなもんなんだけど。

かれこれ4年ぶりくらい。

その間、英語もフランス語もずーっと使ってないから

もう全然ダメでしたねー。

忘れていくもんだ。。。悲しい。。。


そして夜も11:00過ぎを過ぎ、

そろそろ映画でも見ようと思ってたら、

高校生の時の友人からTELがあり

「今から飲むぞ!!」

いやー、勘弁してもらいたいもんです。

しょうがないんで1:00過ぎまでつきあうことに。

最後はいつものラーメン屋で、ラーメンを食べていると、

高校の時の知り合い(♀)with彼氏に偶然出会う。


そこでの一言。

女 :「君ら独身??」

俺  :「じゃなきゃこの時間にラーメン食べてるわけないじゃん?」

友人:「男二人で・・・。」

女 :「だよねぇ・・・。」


大きなお世話だっつーの!!!

でも金曜の深夜に、男二人でラーメンっていうのは

痛々しいかもね。。。

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東京

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ふと思う。

都内って縁がないなーと。


基本、遊ぶ時は地元。

飲み行ったり、ご飯を食べたりするのも地元。

まあ、地元って言ってもずっと住んでるわけじゃないんだけど、

もう10年以上は住んでるからねぇ。


大学も都内だったし、今も職場は都内なんだけど

なぜかすぐ帰りたくなる(笑

なーんか馴染めないんだよねー。

渋谷とか新宿で飲んだりすることは、年に数回。

すごいアウェイ(笑


ホームは、茅ヶ崎、藤沢、鎌倉あたりかな(狭っ!!)

横浜ですらアウェイ感漂う感じ。


もともと都内に住んでる友達が、殆どいないし。

都内に住んでる人と付き合ったことないし。

(なぜか埼玉の人はあるんだけど・・・。)


自分にとって東京は近くて遠い世界かなー。

たまには、「渋谷で飲んでさー」とか言ってみたい(笑

どれだけ田舎者かばれるつー話ですな。

あなたはどこがホームですか??(笑

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秋の夜長は

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本と映画の紹介が続きましたが。。。


秋から冬にかけて、映画を見たくなる波が

突然くるんですよねー。

見始めると、何本でも見たくなる。

一番多い時は2本X3日とかやっちまいます。


映画を借りて、コンビニで飲み物とお菓子を買い込んで

帰る家路はとっても幸せ(笑


次は何を見ようかなー??


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CUBE

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なんだか、とっても忙しい中、

なぜか映画をすごい勢いで見てます(笑

現実逃避ってやつですな。

おかげで睡眠時間がだいぶ削られてますが。。。


というわけで、またしても映画紹介。

ポニーキャニオン
CUBE キューブ

原題:【CUBE】:1997


一時期とっても話題になりましたね。

ずっと気にはなっていたんですが、結構ショッキングなシーンが

あると思ってたんでパスしてました。

自分、チキンなもんで。

もう見ないと思って、エンディングの内容すら

聞いてしまっていたんですがね。。。


突然、立方体の部屋に閉じ込められた6人。

その部屋はまた同じような部屋に繋がるが

部屋ごとには、死のトラップが存在していた・・・。


感想。

いやー、この映画ダメだー。とっても苦手だー。

映画館で見てたら多分、相当嫌になってたかも。


悪い意味じゃないんですよ。

思ったほどショッキングな映像は少ないし、

緊張感とトリックに溢れた映画です。


ただずーっと、緊張感が続くんで、疲れちゃいました(笑

外的ストレス(トラップ)と内的ストレス(人間関係)で

息の抜きどころが、ほとんどありません。。。

1時間ちょっとの長さでギ、リギリ耐えれるって感じ。。。

そういう意味だと、監督の思惑通りなんでしょうが。


お勧め度:★★


「SAW」の時も感じましたが、この脚本を思いついた時点で

勝ちといえる映画ですねー。

ジョンQ

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なんだか、本と映画を紹介してばっかりですが(笑

もう一本のご紹介。


ジェネオン エンタテインメント
ジョンQ-最後の決断-デラックス版

原題:【JOHN Q】:2002

以前、control-freakさん が誉めていた本作。

ちょっと気になって借りてみました。


豊かではないけれど、愛する家庭を持つジョン・Q(デンゼル・ワシントン)

そんな幸せな生活も、息子ジミーが病気になることで一変する。

息子を助けるために彼が取った行動とは??


良質なサスペンスですが、痛烈な社会批判の映画でもあります。

富めるものに優しく、貧しいものに厳しい現実社会。

そのなかで、彼が父親として取った行動には共感を覚えます。

まあ、家族の為なら何をしてもいいのか?というのもありますが、

逆に、ここまでできる父親の姿に感動しますね。


「クレイマー、クレイマー」「ダディ、フライ、ダディ」(本だけど)と

父親ものが連続してますが、やっぱり父親というのは、

いかに家族の為に、体をはれるかってとこなんですねー。

父親じゃないんでまだ分かりませんが(笑


お勧め度:★★★★★


やっぱ、デンゼルってこういう役が抜群に似合うなぁ・・・。

レボリューションNo.3

テーマ:
金城 一紀
レヴォリューション No.3

やっと辿り着きました(笑

「ザ・ゾンビーズ」シリーズ第1弾。


餃子大好きーーー!!


ホント、叫びたくなります(笑

お馬鹿な彼らが、大好きになります。

「愛してる」

友達にそう言えるのって、

幸せだよね、絶対。


ちなみに本作は、「SPEED」「ダディ、フライ、ダディ」と

違って3篇から構成されてます。


学生服のまま海に飛び込んだり、

原付でみんなで伊豆まで行ったり。

そんな学生の時の、無意味で、でも

すっごい楽しかった衝動を思い出すな・・・。

クレイマー、クレイマー

テーマ:
ソニー・ピクチャーズエンタテインメント
クレイマー、クレイマー コレクターズ・エディション

原題:【Kramer vs Kramer】:1979


今回は「クレイマー、クレイマー」

もしかして初めて70年代の映画を見たかも。

基本的に、映画を借りる時、古いものは見ません。

このあたりが、「映画好き」と自信を持って言えない

所以ですが、どうしても古い映画って、感情移入

できないんですよね。何故だか分かりませんが。


とはいえ、この映画を好きっていう人が結構多いので、

思いきって見ることに。


仕事に生きがいを求めるテッド(ダスティン・ホフマン)。そんな彼に

ついていけず精神的に追い詰められたジョアンナ(メリル・ストリープ)は

愛する息子ビリーすら置いて家を出て行くことに。

残されたテッドとビリー、二人の生活が始まる。。。


ダスティン・ホフマンが若い!!(笑

まずそこを突っ込みたくなりますが、

今見ても古さを感じさせない映画です。


今時の演出過多な、感動ものに慣れてしまっているため、

とっても淡々とあっさりとした話にも感じてしまいますが、

父親として子供に向き合ってゆく姿に、そっと感動します。


お勧め度:★★★★

フライ ダディ  フライ

テーマ:
金城 一紀
フライ、ダディ、フライ

ただいまAM4:20。

だんだん壊れてきたぞ(笑


つーことで「ザ・ゾンビーズ」シリーズ第2弾。

映画化されたんで、これが一番有名かな??


娘を襲われた、平凡な会社員の主人公。

その復讐に立ち上がった彼だが、

偶然にも不思議な高校生達に出会うことに。


3作全部に共通するのですが、

非常にシンプルでわかりいい話です。

小難しいことは考えずに、勢いだけでいけるような。

本作だと娘を襲われた復讐だなんだと

書くと結構重い話な感じがしますが。。。


暴力は暴力だとしても、

その意味をちゃんと理解し、

その先の何かを掴み取る。

「Go」でも思いましたが、

その先が一番大切なんだなと。


最後のシーンは、かなり熱狂的です。

映画見たくなったなー。

DVDは12月か・・・。

SPEED

テーマ:
金城 一紀
SPEED

kamokamochannelさんお勧めの本作。

「ザ・ゾンビーズ」シリーズ第3弾。


ん?第3弾???


はい、やってしまいました。

3作いっぺんに借りたのに、なぜか第3弾から

読み始めてしまうこの失態。

でもこれ一作でも十分面白いです。

但し、1、2弾を読んでから読むと、面白さ倍増。


名門女子高に通う主人公。彼女が自殺した家庭教師の

死に不審を感じるところから物語はスタート。


標題の通り、とっても疾走感に溢れる本作。

見知らぬ世界へのトキメキ、

大人の世界への幻滅、

そして無条件に人を信じるということ

どれもがとっても瑞々しいです。


空港で、主人公がみんなの風になりたい

と願うシーンがとっても好きです。