そろそろ

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やっぱ辞めどきだよねぇ・・・。
仕事。

一応そろそろかもしれないですと
上司に話はしました。

新しい仕事まじで探さないと・・・。
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エターナル・サンシャイン

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原題:【Eternal Sunshine Of the Spotless Mind】
ホントは「ローレライ」が見たかったんだよね、実は(笑
でも行った劇場で上映していなかったので、
今回は「エターナル・サンシャイン」を見ることに。

初めに・・・。
この映画の宣伝「また恋がしたくなる」に
惹かれて見に行こうと思っているあなた。
ジムキャリーとケイト・ウィンスレットの恋愛ものなんて
素敵と思って見に行こうと思っているあなた。

やめたほうがいいです(笑

とっても地味な映画です。
とっても分かりづらい映画です。

あらすじとしては、
喧嘩別れした恋人クレメンタイン(ケイト)が自分に関する記憶を
削除してしまったことを知ったジュエル(ジム)は、自分も
彼女に関する記憶を削除することを決意。
だが削除作業中に呼び起こされるたくさんの記憶の中で
彼は失いたくない記憶が存在することに気づかされる。
そして彼は・・・。

散々先ほどまで否定しましたが、とっても考えさせられる映画。
ベタなラブストーリーや感動物を期待してみると、
痛い目に遭いますが、多分恋愛をした人が誰もが思うこと。
「失恋の痛みを忘れれるならば、
恋をした人の記憶を全て消してしまいたい」

でもそれは悲しいことなんだなと。
嬉しいことも悲しいことも全部まとめて恋愛だし。
分かれてすぐは嫌なことしか思い出さないかもしれないけれど
本当はとっても嬉しかったこと、幸せだったことがあるはず。

それを残しておくから、人は幸せになれるし成長できるのかも。

そんなことを思いました・・・。

やっぱりキルスティン・ダンストはかわいいとは思えん!!!
あとイライジャ・ウッドが○○○○ー泥棒なんて!!

お勧め度★2つ

追記:
見終わった後、難解な話だったなーと思ったら、この映画の脚本
「マルコビッチの穴」の脚本書いてた人なのね・・・。
なんとなく納得・・・。
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万博!!

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始まりましたねー。
愛知万博!!!

朝からテレビで大盛り上がりでしたが。
期間は半年つーことも、総合プロデュースが
藤井フミヤだっつーことも会場が
長久手なんてマイナーな場所だっつーことも
初めて知ったさ(笑

というか3日前から並んでる奴の気がしれん・・・。
だって半年もあるんだぞー。
絶対混むのは最初と最後だけだぞー。

さて万博と言えば筑波万博。
というと年齢が分かるもんです。
大阪万博と言う人がいたら、かなりの
年長者と見て間違いないでしょう。

思わず気になって調べてみました。
【筑波万博】・・・1985年
まじで!!20年も前の話???
そっかー。そうだよねー。
その当時住んでた名古屋からはるばる
行った記憶があります。
どのパビリオンに入ったかの
記憶はないなぁー。

【大阪万博】・・・1970年
俺の生まれる前じゃん!!

ちなみに万博が万国博覧会の略だと言うことを
どれだけの人が知っているんだろう??

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ばんこく‐はくらんかい 【万国博覧会】- 国語辞書(大辞泉)

世界各国が文化と産業の成果を展示する国際的規模の博覧会。
一八五一年ロンドンで開催されたのが最初。
日本の初参加は一八六七年のパリ万国博で、幕府と薩摩藩が出品。
一九七〇年には大阪で開催された。万国博。万博。
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レジェンド オブ メキシコ

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タイトル: レジェンド・オブ・メキシコ デスペラード

本日のDVD鑑賞は「レジェンド オブ メキシコ」
デスペラードの続編??
劇場公開時には、劇場中にポスターが貼ってあり
「おう、かっこよさげ」と思いつつ見逃した作品。

「デスペラード」自体は深夜にTVでちょこっと見た程度。
ギターケースからミサイルが発射されてるシーンに
びっくりさせられた記憶が(笑

ストーリーとしては妻子を殺されたマリアッチ(バンデラス)が
CIA捜査官(ジョニーデップ)にそそのかされ、
麻薬王(ウィレムデフォー)に復讐を誓う。

こう書くとベタな話みたいですが、それぞれに思惑があり
複雑にからみあう人間関係。

でもねー、なんだか話がとっ散らかった感じ。。。
いまいち収まりが悪いつーか、分かりにくいつーか。
逆にもっと撃ち合いだけでもよかったかも。

映像はとても綺麗だし、BGMもすごくカッコいい!
バンデラスもジョニーデップもとっても男臭くてよし。
相変わらずギターがものすごい使い方されてるし(笑

と言いつつお勧め度★2つ

なんだか最後のジョニーディップがマイケルジャクソンに
見えてしまったのは、俺だけ???

陰陽師

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著者: 夢枕 獏
タイトル: 陰陽師 龍笛ノ巻
さて今回のお勧め本は「陰陽師 龍笛ノ巻」
このシリーズの最新作!!

この人の作品はこのシリーズとキマイラシリーズをメインで
読んでるんだけれど、どちらもかなりお勧め。
とても詩的な表現が多く、そこが好き嫌いの分かれるところかも
しれません。

今昔物語等を参照にしているため、ぱっとみとっつきにくい感じも
あるかもしれませんが、読み始めると止まらない。
基本的に短編集で、陰陽師である安倍晴明と、
その親友の武士源博雅のやりとりの妙に酔いしれてくださいまし。

でもなかなか文庫にならないんだよなぁ・・・。

SUMMERSONIC05

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早くも!!
SUMMER SONIC05の出演アーティストがではじめてますな。

今のところ気になるのは、やっぱYELLOW CARD??
OASISとNINE INCH NAILS、WEEZER、THE BLACK CROWESも
いいかも。でもどれもアルバム一枚程度しか聞いてないんだよねー。

去年は初日にTHE WILDHEARTS、SUM41、アブリル、GREENDAY
二日目にMIDTOWN、HOOBASTANK、ZEEBRAHEADと
気になるバンドがいっぱいだったから、よかったんだけど。

さて次に発表されるアーティストは誰だ??

Slave to the Grind

テーマ:


アーティスト: Skid Row
タイトル: Slave to the Grind [Clean]
今回は懐かしの1枚!!
SKID ROW!!

今じゃどこにいったか分かりませんが、
この当時全米1位にも輝いた本アルバム。

かっこいいです、まじで。
ジャンルで言うとHMにカテゴリーされてしまうんだろうけど・・・。
今でもtrack1:Monkey Bussinessを聞くと
かなりテンションが上がります!!!
俺の洋楽への扉を開いてくれた一枚です。

ちなみに1枚目は「I Remember You」「Youth Gone Wild」
と名曲がありますが、個人的にはあんまり・・・。
3枚目「Sub HumanRace」はその当時のグランジ/オルタナに
すっかり流されてしまった駄作です・・・。

発売は1991年・・・。
そんな昔なんだ・・・。

血族

テーマ:
さて昨日から兵庫県に滞在しておりますが、
本日も親族巡り。

姫路の母の叔母宅を訪問。
やはりこの方も軽度の痴呆。
ほんの数分前のことを忘れてしまう。

その後、父方の実家に向かう。
父方は淡路島。

従兄弟が迎えてくれたんだけれど、
そこで聞かされたのは、親族内の争い。
「本家だから・・・」「仏壇を守ってるから・・・」
この時代にそんなことを聞くとは思わなかった。

田舎の人達は情が濃い。
その部分は大好き。
でもお互いに干渉しすぎる。
その部分は嫌い。

古き時代のよさも悪さも残したままなんだと
言うことを痛感させらました・・・。

つーかちょっと火曜サスペンス劇場って感じ(笑

老いるということ

テーマ:
本日は兵庫県まで来ております。
神奈川から車で8時間!!!
遠いこと遠いこと。

母方の祖母が痴呆になったのがかれこれ3年前。
それ以前に、もう15年もこの地に
戻ってきたことはなく
もう一生戻らない気でいたんだけど・・・。

やはり最後に一度くらいは会うべきかと。

15年ぶりに会う祖母は、元気そうで
話し方も身振りも何も変わらない。
母のことは認識してるんだけれども、
やはり俺のことは認識できないみたいで。

俺の幼い頃の写真を見ると、それが誰かはわかる。
でも目の前に立つ人間と写真の中の人間が
一致するということは理解できないみたい。

でも懐かしい顔だとは分かるみたいで、
気がつけば息子って言われていた。

やはり会っておいてよかった気がする。
どんなに会話が噛み合わなくても
誰か理解されていなくても
やはり血が繋がっていると言うことは
感じるものだから。

だけどあまりに澄んだ祖母の目が辛かった。