2011-06-20 16:42:07
日焼け止めの選び方2
テーマ:ブログ日焼け止めを塗ることで、いったいお肌を何から守れば良いかわかったところで…
日焼け止めは苦手

という方多いですね

かくゆう私も、苦手でした

日焼け止めを付けるとニキビや痒みが出たり、中々落ちなくて専用クレンジング+ボディーソープ×2

なんて事をやってたら、肌が白く毛羽立って…

塗ったほうが良いのか悪いのか…

そこで、徹底的に日焼け止めについて調べました

お陰で今では、日焼け止めで被れたり、ニキビが出来る事もなく、普通にボディーソープで洗ってさっぱり
です
です
日焼け止めには、一般的に
紫外線を防ぐ為に紫外線反射剤又は紫外線吸収剤が使われています
紫外線を防ぐ為に紫外線反射剤又は紫外線吸収剤が使われています
まれにオーガニック商品などでは酸化チタンなども使用されます。
が
SPF値が上がる程紫外線吸収剤が使用されることが多くなります。
この紫外線吸収剤は紫外線を吸収する時
に熱も一緒に吸収してしまうため、お肌の上で化学反応を起こすことがあり
お肌の弱い方には倦厭されることが多いです。
に熱も一緒に吸収してしまうため、お肌の上で化学反応を起こすことがあり
お肌の弱い方には倦厭されることが多いです。でも、去年の夏を思い出すと…やっぱり数値は高い方がいいはず

って思ってしまいがちですよね

では、数値って何でしょうね?

SPF値は1に対して20分間、紫外線からお肌を防御する効果が認められていますので

SPF値は×数値の時間
を表します

を表します

例えば、朝7時にSPF15の日焼け止めを付けると、20分×15で、300分間防いでくれる計算です
5時間ですから、12時
までです。
5時間ですから、12時
までです。只、SPF値は
日焼け止め+下地+ファンデーション+お粉などの足し算ですので
日焼け止め+下地+ファンデーション+お粉などの足し算ですので
SPF15の日焼け止め+ファンデーションSPF20+お粉SPF15だと全部で、SPF50になります

1000分です。16時間40分です
朝着けて、夜中までもってしまう計算です…
朝着けて、夜中までもってしまう計算です…但し
その有効時間内
に
汗や皮脂・摩擦・水に濡れるなどの環境が変わらない場合

その有効時間内
に
汗や皮脂・摩擦・水に濡れるなどの環境が変わらない場合

の有効時間
です
です
なので、こまめな塗り直しが最も有効です



日常生活においては

日焼け止めだけをつける場合と

お化粧をされる場合とでは、同じものを使用しても紫外線からお肌を守る強度は変わってきます。
是非
、適切な場面に応じた数値をお選びくださいませ

、適切な場面に応じた数値をお選びくださいませ

私のお勧めの
日焼け止めの付け方としては・・・
日焼け止めの付け方としては・・・ SPF値はそんなに高くなくても
お肌に優しい日焼け止めを使ってお肌を保護し、
お肌に優しい日焼け止めを使ってお肌を保護し、海や山など紫外線の極度に強い場所

や長時間外にいる場合
には、


や長時間外にいる場合
には、その上からSPF値やPA値の高い日焼け止めをお付け下さい



お顔でしたら、日焼け止め効果のあるファンデーションをプラスするだけでも効果的です

日焼け止め化粧品も他のお化粧品と同様、汗
や水に弱い傾向があります
や水に弱い傾向があります
お顔のみならず
ボディにも仕上げにボディパウダーをおつけになると効果的です
ボディにも仕上げにボディパウダーをおつけになると効果的です
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紫外線
の晴れ






です。
、首が辛かったり

お肌の透明感もアップです



