愛しのジャンポール

友だちはスズメとカエルさんだけ


元BASSIST、現在ALTO SAX吹いてます♪

ヘンな音楽とかフツーの音楽とか、楽器、サクラ大戦、スズメ、カエルさんとか… 
ドーデモイイ日記ですがよろしくよろよろですのだ (・o・)


テーマ:
 
5月14日(日)晴れ


みなさま
ごまークマ


今月最初のブログ更新です。
ゴールデンウィーク中に更新するつもりだったのが、この体たらくです。
最近ずっと更新サボり気味のため、今更ながらのネタ多めでいきます。



新たに激安自販機を見つけました。

撮影日:2017年3月4日

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場所は北区天満1丁目6番。
ライブハウス「RAW TRACKS」の裏あたりになります。


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気になるラインナップです↓

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最安値は50円のサンガリア。

サンガリア… 要らんわ~。



ところが下段右端をよく見ると、何だか様子がヘンです↓

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BOSS(ボコボコの凹みあり)が30円!

所謂ワケあり品のようで、商品サンプルも忠実にボコボコが再現されております。
モッチロ~ン!買ってみました。



↓↓↓



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BOSSではなくサンガリアが出てきました。

おいっ!
見本と違うだろうがっ!!


私、サンガリアはもう無理です。苦痛です。


いや、これはきっとランダムに色々なのが出てくるのだろう…
ボコボコになってしまった色々なお飲み物を格安の30円で販売してるのだろう。

気を取り直してもう1回買ってみました。



 ↓↓↓




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ガーン





後日、性懲りもなく再チャレンジしました。

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この日は去年秋に新たに参加したバンドでの私の初ライブでした。
行きしなにここを通ったので買ってみたのですが…



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やっぱりサンガリアでしたガーン





さらに20日後、再々チャレンジしました。

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 ↓↓↓



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やっぱりサンガリア クオリティコーヒー。
この時期にまだHOT中心の品揃え(放ったらかし)です。


今回はボコボコなだけではなく…


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ベトベトでした。
激しさを物語っています。



すみません、以上です。面白いかと思って書いたけどなんか全然面白くなかったですね。
しかも初っ端から写真貼りまくってますね。いつも重くてすみません。






話カワル。


今日はソプラノを吹きに行きました。

その前に日本橋に寄ってソプラノの聴けるCDを購入。
スズメの公園で記念撮影↓


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いつものヘンジン的写真ですガーン
花が可愛いですね。

富樫雅彦とスティーヴ・レイシーのデュオ盤『エターナル・デュオ』。
1981年10月録音。ベースとのトリオ編成の『スピリチュアル・モーメンツ』の数日後の録音です。
本作の方がフリー度、インプロ度が高いです。




このあと心斎橋のブックオフに行ってスティーヴ・ヴァイのDVDを購入。
オーケストラとの共演ライブ『ビジュアル・サウンド・セオリーズ』です。


大阪城公園に寄ってまた写真を↓

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いい天気ですのだ。






さて、やっと本題に入ります。


最近ブログをサボり気味なので全然フレッシュな話題ではありませんでして、1ヶ月も前の話です。
ブログをサボってるとロクなことをしてませんでして、またマウスピースを買ってしまいました。

今日はその最近買ったというソプラノのマウスピースを見せびらかします。
写真もいっぱい貼ります。すみません。



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@いつもの練習場所


写真の日付を見ると、買ったのはちょうど1ヶ月前です。
この写真でどこのメーカーのマッピか分かった貴方はご安心ください、十分オタクです◎



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セルマーのクラシックメタルです。
開きは「F」(1.45mm)。


今年でセルマーのメタル・マウスピースが製造終了となり、東京の某店で最終入荷がありました。
開きはC*、D、Fの3種類が入荷。

私はせめてGぐらいの開きが欲しいのですが、これがラストチャンスなのでFを注文。
勿論ネット通販なので試奏なしでの購入です。


【参考動画】
Selmer Metal Classic C**.flv



意外とセルマーのクラシック用メタル・マウスピースの存在を知らない人も少なくないようです。
以前そのリガチャーを心斎橋のヤマハに買いに行ったら、案の定置いてなくて店員も知らなくて…
「えっ、セルマーでメタルですか? 黒いマウスピースじゃなくて銀色の、ですか?」と言わる始末。
ワシの方が無知だと思われてバカにされたyo。

アルトのメタルならクラシック/ジャズの両モデルがありますが、ソプラノはクラシック用のみ。
このセルマーのメタル・クラシックの使用で最も有名なのは、かのジョン・コルトレーンでしょう。


John Coltrane - My Favorite Things Belgium 1965 - Best Solo ?




コルトレーンが「E」の開きのを使っていたことで有名です。
けど私としてはクラシカル・サクソフォンの神様、マルセル・ミュールが使ってたので憧れのマッピでした。

170424_011418.jpg「サクソフォンの歴史」(松沢増保・著)より



実際に手にしてみて、まず気になったのが、この特徴的なキャップです。
通常のキャップのようにマッピ全体が被さるのではなく、リードだけをガードする斬新な形です。

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これだとキャップをしてもリードがすぐ乾燥しそうで、ライブでアルトと持ち替えする場合に困ります。
それにはめる時にいきなりリード先端をキャップで突いてリードを割ってしまいました。
私には色々と具合が悪いので、通常のキャップの方がいいです。



このリガチャーは、以前からアルトのARBメタルで(少し削って調整して)使っておりますが…
本来のソプラノ純正リガチャーとしては、サイズがきちんと合ってません!

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2本のネジのうち、下の方のネジが回らなくなるまで締めてもリードとの間にまだ隙間があります。
上の方のネジ1本だけで留まっているような状態です。

リコやデュコフといった有名マウスピースに付属する純正リガチャーにも、品質に難がありますし…
メーカーはリガチャーはあくまでオマケという考えで、真剣には作っていないのかも知れませんね。




さて、いざ吹いてみた感想ですが…
(因みに使用リードはヴァンドレン青箱3番。)


音ヌケが悪くてイマイチガーン


音色がダークで私の好みではありません。(そりゃクラシック・モデルだから仕方ない。)
まだヤナギサワ・メタルの方がいいです。



バッフル形状はローバッフルのストレート型で、同社ラバーのスーパーセッションに似ています。
私が普段アルトで愛用しているハイバッフルとは正反対の構造です。

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ローバッフルのストレート型。



音がダークなだけでなく、ビークが厚くてくわえにくくてどうも好きになれません。
アルトで使ってるARBメタルが極端にビークが薄いため、ソプラノなのにアルトのより分厚いという…
まるでクラリネットを吹いてるような感覚です。

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アルトのARBメタル(右)との比較。




そういえばゴッツのメタル・マウスピースで、ビークのかなり薄いのが発売されてたのを思い出しました。
しかもデュコフをイメージしたハイバッフルのモデルなので、きっと私の好みの音色のはずです。


gottsu metal hs sopurano ゴッツメタル ソプラノマウスピース



セルマーを買ったばかりなのに、もう新しいマウスピースが欲しくなってきました。
給料が入ったら買おうかな(困)






ということで…






ぱんぱかぱーんクラッカー


 ↓↓↓



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マウスピースパッチを貼る前に撮影したら良かったよ。すぐズレてくるBGのパッチ(最悪)です。


ゴッツのソプラノのメタル・マウスピース「HS」です。
昨日アマゾンから届きました。開きは最も大きい8番(1.70mm)。


デュコフ・タイプの決定版と言われているマッピです。
なんか大層な木の箱に入ってたよ。
こんなところでコストを掛けて欲しくないのだが…

ビークがかなり薄いので、アルトでARBメタルを使ってる私としては違和感が無くて良いです◎
シャンクや全体の外見はフィル・バロンに似ていますが、デュコフを基に設計されているとのことです。


これでケニーGみたいな
音が出せる!(かな?)


別に私、ケニーGの音を目指してませんけど。


念願のソプラノのハイバッフルのメタルです。
ソプラノのハイバッフルを吹くのは初めてです。
ヤナギサワやヴァンドレンを自分でハイバッフルに改造した物なら吹いたことあるけど…

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ハイバッフルの見事な曲線&美しい仕上げ!
セルマーのメタル・クラシックとは実に対照的な内部構造です。


バッフルやチェンバー内、サイド・レール、テーブル等は梨地のサテン仕上げなのですが…
これって加工によるものではなく塗装のように見えるのですが、実際どうなのでしょう?
亜鉛めっき塗料のようなものを吹き付けた感じに見えて仕方ありませんが、どうなのでしょうねぇ。
リードを付けたり外したり何度もしてるうちに擦れて剥がれてきそうな予感がします。

もし本当に塗装ならば、だまされたような気分です。
(因みに私がアルトで愛用してるARBメタルは勿論、ちゃんと加工によるサテン仕上げです。)




早速、吹きに行ってきました。

その前に、リガチャーが付いてないので心斎橋の某楽器屋へ寄ってロブナーを購入。
ロブナーって色んなサイズがある割りに、お店にはこのマッピに適合するのがありませんでした。
仕方なくアルト用の「L-12」というのが最もマシだったので、それを購入。


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装着写真↓
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アルト/テナー兼用なのでキャップが馬鹿でかい。


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リガチャーがやはり大き過ぎて、ネジがほとんど締まり気味です。
マッピにテーパーが付いてるので上の方が完全に締まりきってくっ付いてしまっています。
これだとヒールの薄いリードなら、もうアウツです。



まぁリガチャーは仕方ないとして、
ゴッツのマッピを吹いてみた感想ですが…


やっぱりハイバッフルは吹きにくい!

高音が鳴らし易いとのユーザーの声をよく見かけますが、そんなことはありませんでした。
同じリードを使って私が所有する他のマッピと吹き比べましたが、どれよりも鳴らしにくかったです。
しかしこれは恐らく、ハイバッフル故の鳴らしにくさなのだと思います。
因みにヤナギサワ・メタル9番(1.72mm)、セルマー・スーパーセッション「H」(1.60mm)と比較。

これもまたハイバッフル故だと思いますが、リードを選ぶマッピですね。
けど当たりリードならハイF、F#の高音も難無く出せ、低音から高音までバランスよく鳴ります。
デュコフだと絶対にもっと鳴らしにくい筈ですから。

音色は、まさにハイバッフルな音。ペラペラのビービーです。
これを綺麗な音で鳴らせるようになるには慣れが必要です。少々時間が掛かりそうです。
けど、意外にも低音はヤナギサワ・メタルよりよく響きます。ふくよかでいい音です◎

私、どうやらソプラノのハイバッフルをなめていましたね。
難しいです。まだ全然このマッピの真価を引き出せていません。
それに個体差は当然あるのにネット通販で買った訳ですから、そもそも完璧を求めるのは間違いです。
とりあえずは満足しています。頑張って練習します。


まー。






■先月(4月)の買い物

CDロック・パイロット 『みんなのアイドルTVマンガ大行進!!』
CDフリートウッド・マック 『ボストン1970』(3CD)
CDWHAM! 『THE FINAL』(CD+DVD)
CDボブ・ウィルバー~ケニー・ダヴァーン 『ソプラノ・サミット』
CDROY BUCHANAN 『Roy Buchanan / Second Album』
CDレヴォリューショナリー・アンサンブル 『レヴォリューショナリー・アンサンブル』
CDコロシアム 『ヴァレンタイン・スイート』
CDBRAND X 『XCOMMUNICATION』
CDGRPオールスター・ビッグ・バンド 『ライヴ・イン・ジャパン!』




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