愛しのジャンポール

友だちはスズメとカエルさんだけ



元BASSIST、現在ALTO SAX吹いてます♪

ヘンな音楽とかフツーの音楽とか楽器とかサクラ大戦とかスズメとかカエルさんとか… 
ドーデモイイ日記ですがよろしくよろよろですのだ (・o・)

 ― ようこそお越しいただきありがとうございます ―


●作文が苦手でいつもダラダラの長文になってしまい、読むのがしんどいかと思います。すみません。

●限定公開記事は書きませんので、原則としてアメンバーは受け付けておりません。すみません。

●ペタについてですが、ブログ記事から以外のペタの方にはペタのお返しは控えさせて頂きます。すみません。

●アフィリエイター、勧誘サイト、無意味に毎日ペタなさる方etc..にもペタ返し致しません。すみません。

●当ブログは知人には一切教えてません。もし私を知る方がご覧になった場合は、黙っててすみません。


 う~、初っ端から細かいコトを連ねてしまいました。すみません。 (BGM:小林万里子「すんまへんのブルース」

 どうぞよろしくよろよろです。 まー 音譜

ジャンポール(仮) クマ 

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6月1日(金)晴れくもり



みなさま
御機嫌如何ですかー?



最近のおやつ↓

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食べたあとの写真ですみません。

ユーラクの「ブラックサンダー」です。


名前はイカついですが、若い女性に大ヒット中!だそうです。
そして、おいしさイナズマ級!だそうです。これは間違いありません。

ところで「ユーラク」ですが…
よく見ると「ユ~ラク」と表記した方が近そうですね。失礼いたしました。


一応、大きな画像も載せておきます↓


$愛しのジャンポール-120503_170507.jpg
店内の撮影はイケマセン。



この写真を撮ったあと、若い女性がこのブラックサンダーを買う瞬間を目撃しました。
小学生低学年ぐらいの幼女でした。
「若い女性に大ヒット中!」というコピーもあながちウソではなさそうです。

証拠写真を撮りたかったですが…
幼女を撮ると確実に警察行きなので撮りませんでした。




おやつネタはまだまだあるんですが、また長くなるので今度にしますね。
では、ここから本題です。




ブッ●オフの某店(大型店舗)へ行ってきました。


あっその前に、本題に入る前にちょっと聞いて下さい。
大事な話なので聞いて下さい。


よくブッ●オフでは某メーカーのジャズの10枚組輸入盤が2450円とかで売られています。
ベニー・グッドマンやチャーリー・パーカー、ビリー・ホリデイ等の有名なアーティストの10枚組です。

けど、絶対に買わないで下さい!


この10枚組はドイツのメンブラン社のヒット商品ですが…
一般のCD店では新品で、高くても1900円ぐらい、
安ければ1000円ぐらいで販売している商品です!



新品で1000円台の商品を、ブッ●オフは中古を2450円で売ってるのです!
因みにダイソーの105円のCDもよく250円コーナーで見かけたりますしね。

ブッ●オフはCDの価値を分かってません!
ネットでちょっと調べればすぐ分かることなのにね。



このような詐欺まがいに遭う恐れもありますので、気を付けて上手に買い物をしたいですね。
すみません、悪口はイケマセンが、赦されない話なので書かせて頂きました。





では、やっと本題です。


ちょうど一週間前に、そのブッ●オフ某店(大型店舗)を覗いたんですが…

500円CDコーナーに
前衛音楽のCDが大量入荷してましたっ!



ジョン・ゾーンのTZADIKレーベルを中心に30枚ほど入荷してました。


しかもブッ●オフは全くの音楽無知なので…

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店内の撮影はイケマセン。

「海外オリジナルキャスト」というコーナーに
全て一括してぶち込まれています。

さすがブッ●オフ! ありがとうございます。

まぁ、500円といっても輸入盤の中古なので一概に安いとは言えませんが…



僕はたとえどんな間違った棚出しをされても、欲しい商品は絶対に見つけ出します。
先週はこの新入荷の500円CDから、オイシイこの2枚を買ったのですが↓

$愛しのジャンポール-frith,ostertag_ed.jpg $愛しのジャンポール
このF・フリスとB・オスタータグのは名盤ですよ!

ジョン・ゾーン&山塚アイの1枚だけはワールドミュージックのコーナーに入ってました。
いくら古本メインの店とはいえ、CDの棚出しメチャクチャすぎます。

値付けも含め、取り扱ってる以上は何とかすべきだと思うのですが…
でないと、知らない人が騙されてしまうことになりますからね!




とまぁ、悪口ばかり書いたらイケマセンねすみません。
棚出し間違いのおかげで売れなくて助かるありがとうございますと思ったのですが…

やはりヘンな音楽を聴く人の臭覚は侮れません。この一週間の間に何枚か売れてしまってます。
数枚あったジョン・ゾーンのフィルム・ワークス・シリーズなんて全て売れてしまってました。

けどまだオイシイのが残ってますよ、MB(マウリッツォ・ビアンキ)の1stとか!!
さらに今日は在庫が少し増えてました!少量入荷してました。


それで、この2枚を喜んで購入↓



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CDMERZBOW “13 JAPANESE BIRDS Pt.2 : Fukurou”


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CDMERZBOW “13 JAPANESE BIRDS Pt.13 : Chabo”



2009年1月から始まったメルツバウの「13の日本の鳥」シリーズです。
毎月1作ずつレコーディングしリリースするという企画で、13枚をまとめたBOXも発売されたようです。


僕は1枚目の「スズメ」が発売された時、喜んで買いました。
スズメ大好きっ子の僕ですから、モッチロ~ン!ですのだ。

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スズメかわいいですのだ。


このシリーズ、ジャケットが凄くステキですね。
13枚全て揃えたくなります。

だがしかし、僕は近年のラップトップの演奏に移ってからのメルツバウがあまり好きではないのです。
ついでに言うと、秋田昌美氏はドラマーでもありますが、ノイズにドラムが入ってるのもあまり好きではありません。
昔のテープ・コラージュや金属ノイズを使っていた頃のメルツバウが好きなので、全作揃えるのは断念しました。



Merzbow “Fandangos In Space”







当ブログを読んで下さってる方にはメルツバウの説明は不要でしょうけど、一応…


メルツバウは1979年より活動している秋田昌美氏のノイズ・ユニットです。
ジャパノイズの草分けとして、非常階段と双璧をなしています。
数え切れない程のCD(レコード)をリリースしており、目標がサン・ラ以上にリリースする事だそうですが…
既に軽く越えているようです。

大まかに言うと、80年代はテープ・コラージュ、90年代前半はメタルノイズがメインでした。
そして90年代後半から現在のラップトップの演奏がメインとなります。
またメルツバウでドラムを叩くこともあるほか、非常階段にもドラマーとしてゲスト参加していました。

因みに愛鳥家だそうで、自宅ではたくさんの鳥を飼っておられるそうです。
そして肉や卵、乳製品は一切食べず、革製品も身に付けないヴィーガン(純粋菜食者)とのことです。


以上です。






ところで、まさか初音ミクがメルツバウはやってないだろう、と思ったら…
なんと!こんなのがありましたっ↓




なんと?! ミクツバウ!!
ミク恐るべし!


まー。









■ 先月(5月)の収獲

CDブラック・サバス 『エターナル・アイドル』
CDスティーヴ・マーカス 『トゥモロウ・ネヴァー・ノウズ』
CDBURZUM 『HLIDFSKLAJF』
CDTHE GIUSEPPI LOGAN QUINTET 『THE GIUSEPPI LOGAN QUINTET』
CDJEFF BERLIN 『INSTRUCTIONAL DVD FOR BASS GUITAR』(DVD)
CDブラック・サバス 『血まみれの安息日』
CDDIMENSION 『BEST LIVE SELECTION ー10th Anniversaryー』(DVD)
CDブラック・サバス 『黒い安息日』
CDKLAUS NOMI 『KLAUS NOMI』
CDダリル・ホール&ジョン・オーツ 『ライヴ 1976&1977』(DVD)
CDロレッタセコハン 『前衛フランス』
CDイヴノワール 『ヴィトリオール』
CD渡辺美里 『ribbon』
CD渡辺美里 『Flower bed』
CD渡辺美里 『Voyage Ⅳ bis』(DVD)
CD辛島美登里 『GREEN』
CDGAO 『ロイロイ』
CDナイトウィッシュ 『オーヴァー・ザ・ヒル・アンド・ファー・アウェイ』
CD松尾和子 『愛と別離』
CDYAMATAKA EYE&JOHN ZORN 『50TH BIRTHDAY CELEBRATION Vol.10:Eye/Zorn Duo』
CDFRED FRITH,BOB OSTERTAG,PHIL MINTON 『VOICE OF AMERICA』
CD松尾和子 『酒場の唄』
CDフランク永井 『琵琶湖周航の歌』


買い過ぎヤバイ…





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5月27日(日)晴れ



みなさま
コンバンまークマ


万代池公園で開催された帝塚山音楽祭へ行ってきました。
阪堺電軌上町線の軌道に沿って天王寺駅前~帝塚山3丁目まで、自転車で行きました。


※以下、フェチ画像につき閲覧注意↓




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住宅地の中を通る併用軌道。




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家の前に線路があるなんて…




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非常に羨ましすぎです。





そんなこんなで、線路を堪能しながら会場の万代池公園に到着。
シマクマガンホーズというバンドがお目当てでした↓


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関西即興音楽シーンではおなじみの、井上智士さん(sax)や小島剛さん(banjo)も在籍してます。
一応ロックバンドですが、かなり屈折したロックバンドです。






シマクマガンホーズを見たあと、別のステージへ石田長生+有山じゅんじ+清水興を見に行きましたが…
全然面白くなかったので、すぐ帰ることにしました。

(けど、清水興さんのベースが醸しだすグルーヴは強烈でした!サスガだと思いました。)





帰りは少し足を延ばして、平面交差で有名な“住吉交差点”を見に行きました↓



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線路フェチの僕はハァハァたまりません。



そして、住吉大社へ行って…
家から持って来た大好物のヤマザキ製パンの”ビッグマーブル(チョコ)”を食べました。


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食べかけの写真ですみません。

大好物なのですがあまりコンビニとかで売ってないので、見つけた時は買い占めます。
しかし、外へ持ち出すと案の定チョコが溶けてベトベトになってしまってました。

僕はビッグマーブルの溶ける春~夏という季節が嫌いです。



ビッグマーブルを食べてたら、スズメの親子がやって来ました!
急いでカバンからお米を取り出して撒きました。


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分かりにくいですが、スズメの親子です。

お米は常に携帯しております。
モッチロ~ン!ですのだ。



しかし、お米を撒くと…


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案の定、大量の鳩がやって来ました。
スズメの親子は逃げてしまいましたガーン


何処の鳩も相変わらずふてぶてしくて嫌です。
僕は鳩がとても憎いです。

鳩が集まってしまったのでもう帰ることにしました。





帰りは行きとは違い、阪堺電軌の阪堺線沿線の方を辿って恵美須町へ向かって帰りました。
そして、またフェチ画像の続きです↓



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家の前に線路が通ってるなんて、羨ましすぎです。



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電車は通らなくていいです。線路だけが目当てです。



途中、専用軌道(新設軌道)になってるところに、スズメがいました。
写真では分かりにくいですが…↓

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モッチロ~ン!カバンから即座にお米を取り出し、撒いてやりました。
完全にヘンな人です。




そんなこんなで、恵美須町に到着。
そしてCDを買うために、そのまま難波の高島屋へ向かいました。



高島屋のCD屋でフランク永井の生産中止のCDを購入し…
いつものスズメの公園で記念撮影↓


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無理矢理スズメと一緒に撮影。
子供に見られてハズカC~ィかったです。






おととい、たまたま用事で難波の高島屋へ行ったついでにCD売場を覗いてみたんです。
そしたら、非常に小さくて品揃えもトホホなお店ですが、意外と掘り出しものがあったんです!

「COLEZO!ビクター流行歌・名盤・貴重盤コレクション」シリーズの生産中止タイトルがいくつか売れ残ってました。
発売当時に僕も結構買いましたが、それでも買い逃したのが多々あって…

おととい、昨日、今日と3回も買いに行きました。
松尾和子を2枚と、そして今日買ったフランク永井の計3枚を買いました。





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CDフランク永井 『琵琶湖周航の歌』


フランク永井の1971年リリースの、旅愁あふれる名曲のカヴァー集。ジャケットもグッドです◎。 「琵琶湖周航の歌」をはじめ、「京都慕情」、「希望」、「誰もいない海」、「知床慕情」etc.を持ち前の低音の魅力で歌い上げています。

「琵琶湖周航の歌」や「知床慕情」、「希望」などといった、ムード歌謡とは少し趣を異にする抒情的な歌をこうして素直に丁寧に歌われているのを聴くと、やっぱり上手いなぁと改めて思います。



フランク永井 「雨がやんだら ~ 希望」







おととい購入↓


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CD松尾和子 『愛と別離』


1970年12月リリース。由紀さおり「手紙」、佐良直美「いいじゃないの幸せならば」、ロス・インディオス「知りすぎたのね」、ピアフ「愛の讃歌」、岸洋子「希望」、沢たまき「ベッドで煙草を吸わないで」etc.のラヴ・ソングをカヴァーした企画盤。代表曲「再会」の再録も収録。“ムード歌謡の女王”の印象からは意外とも思える選曲で、実に興味深く聴ける好盤。

Amazonをチェックしたら、なんと新品・中古共に8,000円以上の値段が付いてます! 因みにビクターの同シリーズから出てた、松尾和子が全曲泉谷しげる作品を歌っている『ラプソディー』というアルバムは現在Amazonで
60,000円になってます!! 一体誰が買うねんっ!! あぁ、こんなことになるなら発売当初に買っとけばよかったぁぁぁ…






そして昨日これ購入↓


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CD松尾和子 『酒場の唄』


1973年8月リリース。「酒場」をテーマにしたオリジナル曲とカヴァー曲で構成した企画盤。これぞ“ムード歌謡の女王”の魅力が凝縮された名盤。そしてムード・テナーのブフォフォフォっていうサブ・トーンもたまりません!






松尾和子(1935-1992)は数奇な一生を送った人でした。中学を卒業すると、ジャズ好きということもあり家計を支えるために進駐軍やナイトクラブでジャズ・シンガーとして歌手のキャリアをスタートさせます。1958年には彼女のバックバンドのバンマスと結婚。

そして、松尾に転機が訪れます。ナイトクラブで歌っているところをフランク永井に発掘されます。永井は師匠である吉田正に松尾を紹介し、1959年に「グッド・ナイト/東京ナイト・クラブ」でレコード・デビュー。A面「グッド・ナイト」は和田弘とマヒナスターズ、B面「東京ナイト・クラブ」はフランク永井との共演で、しかも作曲は吉田正という華々しいデビューを飾ります。

そのあとの曲も次々とヒットし歌手としては順調でしたが、プライベートに於いては徐々に歪みが生じてきます。そして1966年の離婚を機についに人気も降下。松尾は女手一つで一人息子を育てますが、息子が中学生になる頃からグレ始めます。歌手の仕事が少なくなり低迷を続ける松尾は女優としても活動を始め、ドラマやバラエティー等にも出演し始めます。

私生活ではさらなる不幸が松尾を襲います。1986年には自宅でコンロの火が衣服に燃え移り大やけどを負い、そして1991年、28歳になった息子が覚せい剤で逮捕。同時に松尾は芸能界から姿を消すことになります。それからは多量の睡眠薬に頼らずにはおれず、自殺未遂までも起こすという精神状態でした。

そして、1992年9月25日、自宅の階段から転落し死亡。享年57歳でした。この時、息子は実刑判決を受けまだ獄中でした。亡くなって今年で20年も経つんですね。それにしてもあまりに呆気なく、惨めな最期でした。






代表曲の「再会」。 作詞:佐伯孝夫、作曲:吉田正。
今回買ったアルバムに収録のヴァージョンとは違いますが…








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5月19日(土)晴れくもり



近頃はすっかり週一の更新ペースに落ちてしまいました。
どうも みなさま、少々お久しぶりでございまークマ


当ブログは音楽ブログであると同時に、私自身の備忘録、日記でもありますので…
スミマセンが、この一週間の出来事を書きます。
他人様には全くドーデモイイことですが、書きます。

今日の出来事から順番に書いていきます。



■今年初の子スズメ


今年初めて雛のスズメを見ました。
子スズメの公園デビューです。

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遠いですが、これがベストショットです。古い携帯電話のカメラなのでこれが限界です。


子スズメの仕種は独特でとても可愛いです。
羽をプルプルと小刻みに震わしながらちょこまかちょこまかと動き回ります。

今日の子スズメ達はだいぶ大きくなってるみたいで、もう自分でエサを食べてました。
けど、まだ親鳥からも口移しで給餌してもらってました。





■みっくちゅじゅーちゅを飲みました


サンガリアのみっくちゅじゅーちゅよーぐるん500mlペットを飲みました。
まだ半分残ってます。


みっくちゅじゅーちゅよーぐるんの写真です↓

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この商品名が大嫌いです。
わざわざ幼児言葉なところがアホみたいで嫌いです。

ふざけていると思います。
だから、一発殴ってから飲みました。



カエルさんにも一発蹴りをお見舞いして頂きました↓

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あはははははカエル

カエルさん、ご協力ありがとうございます。



食べ物とか(この場合は飲み物)を
粗末に扱ってはいけませんっ!






■Rootsルパン三世BIGサイズ・フィギュアコレクション


また缶コーヒーのおまけです。

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Rootsのブラックの缶コーヒーに、ルパン三世の1ST TV VER.のフィギュアが付いてます。
全6種のうち、これだけを購入↓

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僕は特にルパン好きという訳ではありませんが、このルパンだけはちょっと買いたくなりました。
よく出来ています。



最近、ルパン三世のテーマ曲を練習しています。
知人のバンドがルパンをやってるので「今度ライブの時、ルパンの曲で参加させて~」って話をしました。

しかし、それから数ヶ月経ちますが、一切連絡はありませんガーン


なぜ、僕が初めから呼ばれなかったのか…
それを考えて空気を読むべきでした。

自分に友達がいない、友達が離れていくワケを、ここでも自覚させられた次第です。
う~う~。


けど、呼ばれたらいつでも吹けるように練習だけはしています。
まぁ呼ばれないかも知れませんけどね。



因みに知人のバンドは、数あるヴァージョンの中でも歌入りで最もポピュラーなのをやるとのことです。




曲を練習するにあたり、初めて歌詞をちゃんと聴きましたが、すごくカッコイイですね!
特にサビ部分以降が…↓


男には 自分の世界がある たとえるなら
空をかける ひとすじの流れ星
孤独な笑みを 夕陽にさらして
背中でないてる 男の美学



歌詞、楽曲、アレンジ等も含め、3分余りのこの曲でルパンの世界観を見事に象徴しています。
名曲です。



YouTubeで「サックス ルパン」で検索すると色々といっぱい出てきますね。
中でもダントツでカッコイイのがこの演奏↓



この方、高校生(当時)らしいですよ!
いや~お見事です。間奏のアドリブ・ソロは原曲よりカッコイイです。





■春と夏は虫が多いし大嫌いです

最悪~っ!


楽器ケースに…↓

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カメムシ付いとるっ!
ピンガたんが臭なる~っ!ピーンチっ!


暖かくなると色んな虫が出てくるのでイヤです。
特に夏場、練習してたら音に反応するのか?蚊、蛾、ハチ、カナブンなどの虫が集まってきます。
ぶーんって飛ぶ系の虫です。

まだカメムシならいいけど、ハチは本気で怖いです。(本気と書いてマジと読む。)





以上、ドーデモイイ話ばかりですみませんでした。
ここからが本題ですが、本題はもっとドーデモイイ話です。マウスピースの話です。


先日ネットで注文したマウスピースが届きました!


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長年買うのを悩んでたARBのメタル(8番)です。

とにかく細いです。極端に細いです。
内径も小さくてネックにはまらず、かなりネック・コルクを削ってやっと入りました。



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ご覧の通りハイバッフル。


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極端に薄いビーク(アヒルのくちばしみたいな部分)。



音は予想以上に強烈でした!!

音量も今まで使ってたJUMBO JAVA並みに出ますし、やはりメタル製なので音圧が違います!
(けどデュコフに比べるとやや音が細いかも?)
ものすごくやかましいので、外で練習してたらそのうちいつか刺されるかも知れません。

そして、高音のバズ・トーンが出しやすいです。デュコフの時より出しやすい。
面白くて今日もビャービャーとバズばっかり吹いてました。そのうち刺されるかも知れません。



ただ、リガチャーに関しては不満です。
ご覧の通り、点で固定してるタイプでして…↓

$愛しのジャンポール-120518_173036.jpg

点ではなく縦に2本のレールで支えるタイプのが好みです。
ウッドストーンからARBメタル用が出てるので試してみたいです。1万円以上しますが…

う~。





ところで、ARBメタルといえば…
DIMENSIONの勝田一樹さんですよね!


僕は勝田さんのCDはあまり持ってません。
とりあえず、2枚ほど持ってるものを紹介します↓




CDSAX FACTION “ENTER”

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2009年リリースの勝田さんプロデュースのプロジェクト“サックス・ファクション”。

全編で勝田さんが吹きまくってます!
ARBのメタルらしい歪み気味のダーティーな音色で、これでもかっ!というぐらい吹きまくってます。

「20th Century Boy」、「Satisfaction」、「Take Five」、「剣の舞」、「I Was Born To Love You」…
ベタなカヴァー中心の選曲+勝田さんのオリジナル曲2曲の全7曲収録。

バックのメンバーは、田中栄二(ds)、坂本竜太(b)、林田裕一(key:M-1,7)、高瀬順(key:M-2~5)。



これはテナーですよね?
テナーのマウスピースは何を使ってらっしゃるのか、よく知りませんが…

正直に言うと、このようなアレンジは僕の好みではありません。
勝田さんのやってる音楽は好きではありませんが、けど勝田さんの演奏はカッコイイです。






CD櫻井哲夫“My Dear Musiclife”

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櫻井さんデビュー30周年を記念する2009年作品。
全10曲中、勝田さんが5曲に参加。

1曲目「REGENERATE」の勝田さんのアルトがたまらなくカッコイイのですが…
生憎YouTubeで見当たりませんでした。

代わりにカシオペア時代の名曲「DOMINO LINE」を貼っておきます↓



勝田さんが参加するとDIMENSIONっぽくなりますね。






【おまけ】


リメイク版「DOMINO LINE」の、櫻井さん本人の演奏の動画があったので貼ります↓





カシオペア『MINT JAMS』(1982)収録のオリジナル版のベース・ソロは学生の時にコピーしました。
僕はカシオペアの櫻井さんのコピーでチョッパー(スラップ)を習得したと言ってもいいです。
そのぐらい僕にとって重要なベーシストでした。

正直に言うと、このリメイク版よりもオリジナル版の方がいいですね。安心して聴けます。
やはり時代とともにテクニック的にも小賢しくなり、やりすぎてしまってるように感じます。



こちらは昔のカシオペアのライブでの「DOMINO LINE」↓


やっぱりベース・ソロは昔の方が好きです。





以上です。また長文になってしまいました。
最後まで読んで下さり有難うございました。





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5月13日(日)晴れ



みなさま
こんにチワワクマ


そう、「こんにチワワ」とか、「こんにちわんわんわんわんと書くと、
必ずチワワや犬の飼い主からペタが付きます。



自動ペタは要りませんっ!
僕は犬を飼ってませんし、犬の話題も犬の写真も載せてませんからっ!!






先日、日本橋の某店で気になるプラモを見かけました。
一瞬買いそうになりましたが、思いとどまりました。

その代わりに、買わずに隠し撮りしておきました。
盗撮です。(まずい個所にはモザイクをかけておきました。)↓


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プラギョーザ(4ヶ入り)


一応1/1のスケールモデルですが、一歩間違えばバカプラモです。
プルバックゼンマイとかで走ったりしたら完璧にバカプラモなんですが…

これを本物そっくりに作れる人は、こんなキットを使わずにフルスクラッチで1から作ると思います。
やっぱりこれは走らなくてもバカプラモと呼んでいいのかも知れません。




そうそう、バカプラモといえば…
このサイト様が有名(たぶん)ですね。

面白いので是非ご覧ください↓


【バカプラモ展示場】
http://www.geocities.co.jp/Playtown/4937/models/models.htm







話変わって…


8日からスタートした、WONDA「金の微糖」のランボルギーニ・キャンペーン。
コンビニで見つけて喜んで購入。


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デフォルメがスンバラシイ。よく出来ていますね。


全10種類のうち、僕が思い入れのあるのは4つだけ。
小学2年頃のスーパーカー・ブームで好きだったカウンタックLP400と500S、そしてミウラとイオタ。

この4つを×2本ずつ購入。(1つは保存用ガーン
他のは全く興味ないのでコンプリートはしませんでした。



$愛しのジャンポール-120509_224815_ed.jpg $愛しのジャンポール-120509_225802_ed.jpg
カウンタックLP400とLP500S。

$愛しのジャンポール-120509_225313_ed.jpg $愛しのジャンポール-120509_225611_ed.jpg
ミウラとイオタ。



ミニカーいっぱい集まって喜んでおりますが、僕はWONDAの金の微糖はヘンに甘ったるくて好きではありません。
だから、しばらくはWONDA地獄ですガーン




過去のWONDA地獄↓



■2010年9月のWONDA地獄
$愛しのジャンポール $愛しのジャンポール
ワンダフル商事 唐沢部長セレクト「甦る名車COLLECTION!」



■2011年8月のWONDA地獄
$愛しのジャンポール $愛しのジャンポール
サークルKサンクス限定「カプセルプラレール」



BOSSやジョージアだったら甘すぎて死んでたかも知れません。




おととしのWONDAのキャンペーン「甦る名車COLLECTION!」でもラインナップされてたミウラですが…
並べて比較してみました↓


$愛しのジャンポール-120513_103727_ed.jpg

$愛しのジャンポール-120513_103844_ed.jpg 青い方がおととしの「甦る名車COLLECTION!」。オレンジ色もありました。


全体のプロポーション、各部モールド、ホイール等を見比べると明らかですね。
今回の方が出来が良いです!






とまぁ、ミニカーのネタだけで終わるのもなんなので、音楽の話題も書きますね。
といっても、前回記事でも書いたARBメタルのマウスピースの話なんですが…


ついにネットで注文してしまいましたぁ~あガーン

そして昨日、代金を払い込みました。
約4万円ですガーン


アメリカ製のマウスピースを試奏せずに買うなんて危険すぎるっ!
しかも4万円もするものをっ!

もし使い物にならないようだったらどうしよう…
その時には、120回ぐらいこれを見ると思います↓





これは、気分が沈んだ時、くよくよした時によく見る動画です。





前回も書きましたが、ARBのメタルは昔サンボーンも使ってたブリルハートのレベルエアーを復刻したものです。
それで今日もまた、昔のレベルエアー時代のサンボーンの名演を紹介しますね。


そう、これを忘れる訳にはいきません!
ホール&オーツのカヴァーで「サラ・スマイル」を2ヴァージョンです↓



Mike Mainieri “Sara Smile”


泣きのサンボーン節が全開です!


ヴァイブ奏者、マイク・マイニエリの初リーダー作『ラヴ・プレイ』(1977)に収録。
サンボーン、マイケル・ブレッカー、ジョン・トロペイ、スティーヴ・ガッド、トニー・レヴィン他、NYの敏腕が集結。


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CDMIKE MAINIERI “LOVE PLAY




そして、さらに凄いのがこのライブ盤の「サラ・スマイル」↓


Jun Fukamachi&The New York All Stars “Sara Smile”


やり過ぎなぐらいの泣きの熱演です。


深町純の1978年NY録音『ON THE MOVE』がきっかけで実現した伝説的ライブ。
サンボーン、M・マイニエリ、ブレッカー兄弟、S・ガッド、リチャード・ティー、アンソニー・ジャクソン他、参加。
まさにクロスオーヴァー・ブームを象徴する名盤です!


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CDJUN HUKAMACHI&THE NEW YORK ALL STARS “LIVE”






一応、本家本元のホール&オーツの「サラ・スマイル」の動画も貼っておきますね。
1976年、ドイツのTV番組「ミュージック・ラーデン」でのライブです↓



やっぱりいいですね!最高です!


ホール&オーツ、実は僕大好きなんです。
『ライヴ・アット・ジ・アポロ』(1985)までのアルバムは全て持ってます。

この1976年のミュージック・ラーデンのライブもDVDが発売されてますね。
このYouTubeを見てたら欲しくなってきました。








買ってしまいました↓ガーン






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CDDARYL HALL&JOHN OATES “LIVE 1976&1977”(DVD)



いかんっ、散財しまくりですのだっ!


今月入ってもうすでに13枚もCD&DVDを買ってます。
今日が13日なので、1日1枚のペースで買っていることになります。

とてもいけないことをしている気分になってきました。
う~う~ガーン










まー。







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テーマ:
 
5月6日(日)晴れ雨



みなさま
コンバンまークマ



最近のおやつ↓

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やぁ、あはははははカエル

カエルさんも大好物のアルフォートの抹茶味ですのだお茶

抹茶味になってもやっぱり帆船なんですね。
強いポリシーを感じます。




抹茶味のお菓子が好きです。
とりわけ抹茶のチョコが大好きです。

これもめっさ美味しかったです↓

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抹茶のチロルチョコ。




最近は抹茶味のお菓子をいろいろと買ってみては食べてます。
しかし写真を撮る前に食べてしまうので、とりあえず今日は以上で終わりです。 う~ガーン



あっそうそう、今日これ買いましてん↓


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無理矢理スズメと一緒に撮影。


スズメタイムのおやつです。
行きしなコンビニに寄って買いました。

コーヒーは僕の嫌いなジョージアですが、ハコスカのおまけが付いてたので喜んで購入。
写真には写ってませんが、同じハコスカのを2つ買ってます。(1つは保存用ガーン


スズメにエサをあげながらおやつを食べるのは至福のひと時です。
だがしかし…


これ、抹茶のドーナツかと思って買ったのですが、ドーナツと違いました。
ドーナツ状のムースっぽいデザートでした。

きっと店員さんもドーナツだと思ったのでしょうね…
スプーンを入れてくれてなかったので
食べられませんでしたっガーン




これって誰が悪いのでしょうか?

ドーナツだと思い込んでいた僕が悪いのでしょうか?
スプーンを付けてくれなかった店員が悪いのでしょうか?

それとも、まぎらわしい製品を発売しているメーカーでしょうか?


パッと見では誰もがドーナツだと思うはずです。
そもそもドーナツ状にする必要があるのか?



今日は眠れないかもしれません。





話変わります。



アメブロのアクセス解析の検索ワードを見ると「JUMBO JAVA」がここんとこずっと上位に来ています。
大変嬉しく思います。いつも有難うございます。


ということで、今日は僕が使用しているアルトのマウスピースについて書きます。
以下、サックスを吹かない方にはつまらない話になりますことをお許しください。




僕が一番憧れてるアルトの音色といえば、デヴィッド・サンボーンです。
だから以前はデュコフのメタルを使っていました。

しかしデュコフといえば、品質の精度の低さ、個体差のバラつきの酷さで有名です。
僕も何本も買い直しましたが、結局満足な個体には出会えず嫌気がさしてもうデュコフはやめました。


それで、ヴァンドレンのJUMBO JAVAに替えたというワケです。
因みに開きですが、以前はA45(約2.20mm)を使ってましたがここ1年半ぐらいはA55(約2.47mm)です。

JUMBO JAVAはハイバッフル構造で、ラバー(樹脂製)ながらデュコフ並の鋭い音色が特徴です。
尚且つコントロールしやすく、品質も安定していて値段も手頃です。

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極端なハイバッフルでかなりピーキーとうるさい音が出ます。




JUMBO JAVAを使用しているプロといえば、ウォーレン・ヒルが有名です。
ウォーレンのは古いモデルでブルーエボナイト製で青い色をしています。開きは恐らくA45です。




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CDWARREN HILL “LA DOLCE VITA”

2008年リリースの、恐らく現在のところの最新作。
アルトの他、ソプラノ、そしてサックスを吹かず歌っている曲も収録。




僕は所謂スムースジャズというのは苦手ですが、彼の音色は素晴らしいです。
本アルバムの収録曲ではありませんが、素晴らしい演奏がYouTubeにありますので貼ります↓




グレイトな音色です!
とても同じJUMBO JAVAとは思えません。

しかし、やっぱりエボナイト製の音ですよね。
メタルに比べ、音が軽いです。

僕なんかが吹くともっと軽いですガーン
僕はこの軽さがどうしても好きになれないのです。
やっぱりメタルでないと。しかし粗雑なデュコフはもうイヤだし…

と、こんなカンジで常に悶々としているのです。





それで最近、買おうかどうしようかと悩んでいるマウスピースがあるんです。
それは、ARBのメタルです。



ARBのメタルといえば、昔のブリルハートのレベルエアーの復刻モデル的なマウスピースです。
デュコフと同様、ハイバッフルでしかもデュコフより製品としての精度が高いとのことです。

そしてレベルエアーといえば、デュコフを使う以前の70年代のサンボーンの使用でも有名です。




デヴィッド・ボウイ「ヤング・アメリカン」でのサンボーン。

PAの影響もあるでしょうけど、デュコフよりトレブリーで鋭い音色に感じます。
実は僕は70年代のこのサンボーンの音色が大好きなんです。



ギル・エヴァンス『時の歩廊』収録の「リトル・ウイング」(ジミヘンのカヴァー)のサンボーンのソロは強烈です!
まるでエレキギターのようにビリビリに歪んだ音色で、サンボーンの数多の名演の中でも一番好きです。



http://www.youtube.com/watch?v=S9NXA73OPtU



そんなサンボーンが昔使っていたマウスピースのコピー・モデルならば、是非欲しい。
そもそもARBとはズバリ、アーノルド・ロス・ブリルハートのイニシャルなんですね。

しかし、ARBのメタルってアルトで定価4万6200円もするんですよ!
在庫している楽器屋なんてないし、試奏せずに買うのはあまりにも怖くて…



そんなこんなで、いつまでも悶々としている次第です。





ARBのメタルといえば、DIMENSIONの勝田一樹さんが有名です。
それで昨日、このDVDを買ってしまいました↓


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CDDIMENSION 『BEST LIVE SELECTIONS -10th Anniversary-』(DVD)


随分前から欲しかったDVDですが、5000円もするので躊躇してました。
DIMENSIONの音楽はあまり好きではないのですが、勝田さんの演奏はカッコイイです!

因みに勝田さんはARBメタルの8番にヴァンドレンの青箱のリードを使用しています。
彼のパワフルで鋭い音色の要因は、吹奏感に負担のかかるこのセッティングにもあるかも知れません。

リードは毎日新しいものを使用し、一度吹いたものはもう次の日には使わず捨てるそうです。
ベーシストでいえばアンソニー・ジャクソンみたいですね。
常にコシのあるリードでコシのあるパリッとした音色を聴かせてくれているというワケです。



YouTubeにも動画があります↓



ベースは故・青木智仁さんですね。




このDVDで勝田さんの演奏を見てたら、ますますARBのメタルが欲しくなってきます。
けど最近、CDやDVDの買い過ぎで散財しまくってるので…


無駄遣いしすぎなのを考えると、なんだか気分が悪くなってきました。
とてもいけないことをしている気分です。





僕は気分が悪くなった時や、くよくよしてる時、よくこの動画を見ます↓






完全にダメな大人です。(42歳です。)


まーガーン





以上です。長文失礼しました。
最後まで読んで下さった方、本当に有難うございます。





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