で、またまた3ヶ月のご無沙汰でございました。
いろいろありまして、現在3ニャンズと一緒に暮らしております。
①れんじ(マンチカン、♂、2歳5ヶ月)
②じゅんた(MIX、♂、1歳3ヶ月)
③はな(MIX、♀、3ヶ月)
はなは10/10に迎え入れたニャンなのですが、
それまでには涙なくしては(?)語れない物語がございます。
ちょっと長くなりますが、、、
![]()
日頃ウチに出入りしていた(勝手に)にゃんに、
三毛と白猫の夫婦がおりました。
三毛はちょっとキツめの顔立ちでスレンダー。
白猫は堂々とした体躯の持ち主で、ちょっと人懐こい感じ。
その三毛のお腹が日に日に大きくなっていき、
「まさかお目出度!?」
と思っていた残暑厳しい9月3日頃、勝手口の開いたスペースに目出度くも(?)
ご出産!と、相成りました。
白×3匹、茶トラ×1匹、キジトラ(黒系)×1匹の計5匹。
当初は面倒を見ていた母猫の三毛でしたが、
暑さがいや増す中、おそらく食事も満足に取れず体力が落ちていき、
自分の生存を最優先したらしく、およそ2weekで育児放棄に陥りました。
もちろん5匹の仔にゃんずは置き去り…。
5匹を全て飼う覚悟もない中、白×1匹が到底手を入れる事が叶わない隙間に
落っこち儚くなり、、、そして4匹。
暑さの中弱っていくのを見かねて救出に乗り出すも、
その時にはキジトラ(黒系)×1匹しか、残っておりませんでした。
どうやら三毛が迎えに来たらしく3匹は連れて行き、
他の4匹より二回りくらい小さく産まれたキジトラのみ
育たないと思ったのか、取り残されていたのでございます。
そのキジトラを保護し、湯たんぽをいれたキャリーに入れ、
猫用ミルクをシリンジで補給。
ものすごい勢いで飲み干し、安心したように眠りについたのが、
9月22日の出来事。
その後キッチンスケールで体重を量ってみると、
生後3weekはたっているのに、なんと96g!![]()
まさに生まれたての体重!
あまりの不憫さに、涙がこぼれました。。。
母親の栄養状況がよくなかったために、一際小さく産まれ、
体格の小ささ故に兄弟間の”おっぱい競争”に破れ、
満足に栄養がとれなかったのでしょう。
ミルクは3時間置きの給餌。
排泄も自力ではできないため、ミルクの後に濡らしたガーゼで刺激してやり、
なんとか出してやらなければなりません。
到底一人では対応できず、家族全員での保育となったのでございます。
毎日体重測定はしておりましたが、なかなか大きくならず、
(この時期の仔猫は、1日で5~10gくらい大きくなるらしい。)
ミルクでは栄養が足りないのか!と気づき、流動栄養食(総合栄養食)の
給餌に変えたのもこの頃。
ずいぶんと元気になり、キャリーの中をもそもそと動き回るようになり、
まだまだ片手に乗るくらいの大きさながら、撫でてやれば「ゴロゴロ」と
咽を鳴らすようになり、細い細い爪で手のひらからよじ登るくらいになりました。
病院にも連れて行き、ノミ退治を実施。
ジェル状の高栄養食をいただいたのですが、先生からは、
あまりに小さすぎるので、点滴もできないし、栄養状態もよくないので、
おそらく育つ事は難しいでしょう。。。
と宣告されておりました。
ただ、この小さな命が成長することなく儚くなる事が想像できず、
こちらはこちらでできうる限りの保育をしたのでございました。
しかし、獣医の先生の診断は正鵠を射ておりました。
一時は116gまで増えた体重も、次第に減少していき、
10月7日の夜、とうとう危篤状態に陥ったのでした。
水と高栄養食、流動食を与えるのですが、食欲は芳しくない、
ずっとうつらうつらしているようです。
そして、翌10月8日11:00am頃、この小さな命は力尽きたのでございました。
2010年09月03日生誕(推定)。
2010年10月08日永眠。
36日間の命でございました。。。![]()
もっとできる事があったのではないか。
親猫の妊娠がわかったときに、親猫自体に給餌をすべきではなかったのか。
もっと早く、保護すべきではなかったのか。。。
悔悟の思いが尽きることなく、湧き出てきます。
また、それにも増して、
チビ太(仮称・性別が判明した時点で命名する予定だった)がいなくなった
という寂寥感はどんどん大きくなり、別の決断をするに至ったのでございます。
チビ太がこのまま大きくなったら家族の一員に迎え入れる予定でしたので、
この際、チビ太によく似た仔猫を迎え入れる事に!
そして、10月10日。
はなを家族に迎え入れ、現在に至ったのでございます。
(つづく。。。かも!?)
永らくのごブサタでございました。
なんと前回の更新が、2009-11-08!
いささかの事情があり、北関東某県に転居いたしました。
(平たく言うと、実家に戻ったのでございます。。。)
そんなこんなモロモロのドタバタで、ちょっと更新するモードになれず、
気がついたら、あーっら不思議!
あっという間の、2010年08月でございました。。。
というわけで、モチロン、れんじくんも一緒。
1Kのマンションから解放され、バカでかい戸建てに驚きつつ喜びつつ、
すっかり順応いたしました。
不思議なことに、あれほど人見知りだったカレも状況に順応し、
時間はかかりましたが、家族みんなとちょっとだけ仲良くなりました。
*あいかわらずのれんじくん
先住猫のたま(享年21歳)とは最後までうまくいかなかったけど、
新導入猫じゅんとは、琴瑟相和(使い方間違ってるけど、こんな雰囲気)
しております。
※”美猫”と評判のじゅん太くん
口角が上がって見えるので、笑ってるよう。
そんなこんなで、2匹に増えたにゃんずとの生活とかとかとか、
綴っていきたいと思ってます。
改めまして、今後ともよろしくお願いいたします!
先生から菊ちゃん(肛門)の汚れを指摘されたので、
早速お尻ふきを実践してみた。
れんじのウンチョストイレを敏感に察知し、
猫用ウェットティッシュを片手に、待ちかまえる。
無事にトイレを済ませたれんじだが、
トイレから出た瞬間、またズリズリを始めようとしたところを、
辛うじて押しとどめる。
で、菊ちゃん拭きを試みたのであった。
あれっ。
そんなに汚れてない。
あら、キレイ。
でも、早速ズリズリしようとしたところを見ると、
やっぱり菊ちゃん周りが気持ち悪いらしい。
れんじは菊ちゃん周りが敏感になっているので、
捕まえて拭く体制に入るまで、ちょっと苦労したけれど、
無事拭き終えたのであった。
しばらくは、れんじのウンチョストイレを見張る日々が
続きそうです。
3weeks振りの通院。
本日も肛門腺絞り。
ビビって、キャリーバッグの中に逃げ込む図。
これでも隠れてるつもりの図。
先生×2人と、看護師さんの計3人かかりで押さえるの図。
先生が手に持っているのは、細い管のついたシリンジ。
それで肛門腺に水を注入してるの図。
目を爛々とさせ、鼻を真っ赤にして、
鳴きまくりで怒っているれんじの図。
今回は暴れ方が激しく、素人の保定では危ないため、
もう一人の先生も出動。
3weeksではあまり溜まっていなかったらしく、
そんなに絞り甲斐(?)はなかったらしい。
肛門腺自体が膨らみにくいので量を溜めることができない。
故に、ちょっと溜まっただけでもれんじは不快感を持つ。
で、ズリズリ。
ちょっと悪循環だよね。
でも、肛門腺以外の可能性があることが判明した。
それは、
菊ちゃん(肛門)が汚れてる!
ってことだ。
実家にいる「たま」は、まっ黒黒の黒猫のため、
ちょっとやそっとでは異常に気づくことができない。
もちろん、菊ちゃんもまっ黒なので、多少ウンチョスがついていても、
まったくわかんないのだ。
なので、猫の菊ちゃんに注意を払ったことがなかったことが、
よろしくなかったらしし。
れんじはと云えば、キレイにピンクの菊ちゃんが見えるので、
もしウンチョスの残りがついていれば、すぐに確認することができる。
で、改めて考えてみると、結構汚れていた気がするんだよね。
しかも、グルーミングを見ていても(グルーミング自体は執拗にやってるけど)
たまたまはよく舐めているけど、菊ちゃんをやっているのを
見た記憶があまりないのだ。
それも、ズリズリの一因かもしれないって、
先生が今さら言うから、
ウンチョスの残りで菊ちゃんが痒くてズリズリしているのか、
ホントのホントに肛門腺が原因なのか、
さらに観察が必要になった。
しかし、先生。
お尻が汚れているってわかってたんなら、もっと前に言ってよね。
ご指摘いただかなきゃ、わかんないんだから…。![]()
って、先生をついつい責めてしまいました…(爆)。
寒くないのに火鉢に火がある自宅です。
本日は、群馬県名産「焼きまんじゅう 」を炙ってみました。
先日高崎に行ったときに、高崎駅購入。
ちょっと甘めのタレが抜群で、24個があっという間に
なくなってしまいました。
しかし!炭火はいい![]()
遠赤外線効果で、外はパリっと中はふっくらとなります。
これでお正月は、お餅も炭火で焼けるので、
一層風情が増す気がします。
何と言っても、リビングで寛ぎながら焼けるトコロが、
溜まりません。
ちょっと気になるのが、独特な臭い。
火鉢の臭いが炭火の臭いか、よくわかんないけど、
独特な香りがするするんです。
昔、おばあちゃん宅に行くと、
「おばあちゃん宅の臭い」
と呼んでいた、お線香臭的なものがありましたが、
なんとなくそれに通じるものがある気がします。
玄関入っただけで、なんとなくふわりと香るものがあり。
いずれは、正体がわかるかもしれません。
ここまでくると、
火鉢+炭火=大人な遊び!
な気がしてきました。
ワクワクして、ドキドキ(?)して火を熾し、
眺めるだけでも楽しいし、炭を火箸で弄ってるだけで、
さらに楽しい。
これだけ楽しめて遊べる暖房器具が存在しているとは!
ビックリな喜びです。
心配なのは、炭代だけで…(爆)。
というわけで、久しぶりの更新です。
先日の手あぶり火鉢に、箱火鉢が仲間入りしました。
当初は新品の焼桐の箱火鉢 にしようと思ったんだけど、
*新品 焼桐箱火鉢
\39,900也
使うかどうかもわかんないもんに、そんな金額をかけること
まかりならん
!っと、ダーリンから厳命が下る。
(お金借りてるから、買い物に関して強気に出られないのだ…。)
で、いろいろ探して、ヤフオクでたったの\1,000で落札したのが、
最初の写真の箱火鉢なのだ!
とてもコンパクトで、いい艶で手触りもまろやか
。
わりと古そうなものなので(たぶん昭和初期くらいと見た)、
以前はどこのどんな人が使っていたんだろう???
と夢想してしまうほど、気に入ってしまった。
まあ、外箱の中に入っている炭を入れる箱は、
底が抜けていたので、アルミホイルで頑丈に補強したけど。
細かいことは、気にしないのさ!
*右の青いのは、火消し壺
(消化の際に炭を入れておくの、再生可能)
うーん。
いい感じだ。
最初に導入した手あぶり火鉢は、すっごくスタイリッシュでいいけれど、
あんまり実用的ではない。
だって、鉄瓶置けないんだもん。。。
その点、箱火鉢なら、小さいながらも小さいなりに、
キッチリ五徳も置けるし、鉄瓶も装備することもできる。
猫もご機嫌に、暖まりつつ眺めているし。
炭の数を加減すれば、ボウボウ
と燃やすことも出来るし、
コトコトとこぢんまりと暖まることもできる。
そんなに寒くないので、ホントなら必要ないんだけど、
眺めていたくて、ついつい火鉢に火を入れてしまったりもする。
嗚呼。
なんてまろやかな
暖房器具なんだ!![]()
これぞまさしく、
日本人の知恵だ!
と、叫びだしたくなっちゃうくらい、素敵だ。
いつもは憂鬱な冬の到来も、
今年は指折り数えて、待っているのだった!
。
先日(ありえない大冒険)
隣家のベランダへ出張して、戻れなくなったれんじくん。
その道筋を撮影してみた。
最初の写真の右側、猫草+植木鉢×2個のところの拡大。
この隙間をすり抜けて、奥の隣家のベランダに行った(んだと思う)。
こんな感じで、以前はよく身を乗り出していたのだ。
れんじが乗っている白いベランダの壁(?)には、
エアコンの室外機を足場にして、乗っているのだ。
で、よく手摺りにも身を乗り出して、階下を観察しているのだ。
まあ、このくらいならいいけれど、間違っても二度と
隣家に出張しないで欲しいのだ。
マジ、ビビるし![]()
頼むぜ!れんじ![]()
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