熊本県相良村の助役人事をめぐり、村議に現金を渡したとして贈賄罪に問われた元衆院議員で元村長の矢上雅義被告(49)について、最高裁第3小法廷(那須弘平裁判長)は5月31日付で、被告の上告を棄却する決定をした。懲役2年、執行猶予4年とした一、二審判決が確定する。
 判決によると、矢上被告は村長だった2002年2月、助役人事案を可決させるため、村議会議長らと共謀し、村議3人にそれぞれ現金約10万円を渡した。 

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