上司に暴言を吐き同僚に暴行を加えたとして、東京大学は15日、40代の一般職員を停職2カ月の懲戒処分にしたと発表した。処分は13日付。
 広報課によると、職員は3月下旬、上司から業務の一環として書類作成などを依頼された際、頼み方に立腹。上司に「表に出ろ」などと言ったほか、止めに入った同僚を殴るなどし、顔に軽いけがを負わせた。
 職員は2005年にも、威圧的な言動を繰り返したとして戒告処分を受けたという。
 久保公人理事の話 本学職員としてあるまじき行為。再発防止を図り、大学の秩序維持を徹底する。 

【関連ニュース】
地方異動ちらつかせ現金要求=100万円受領
逮捕の警部補、盗撮も=県警が懲戒処分
セクハラ相談員がキス強要=職安男性幹部を停職処分
立川支部検事を懲戒処分=被害女性と不適切関係
懲戒処分は757人=09年の国家公務員

彼女を救出!実は「やらせ強盗」 大学生2人を逮捕(産経新聞)
仙谷氏の衆参同日選発言 閣僚から批判相次ぐ(産経新聞)
男児ポルノビジネス摘発…報酬で小中高生誘う(読売新聞)
CG使って平等院鳳凰堂の内部再現(産経新聞)
「起こるべくしておこった」石破氏、日米会談で普天間進展なし批判(産経新聞)
AD