2009-08-13 14:07:12

中古車の登録台数が6か月連続マイナス

テーマ:NEWS

日本自動車販売協会連合会が12日に発表した7月の中古車登録台数は、前年同月比5.7%減の34万4371台となり、6か月連続でマイナスとなった。

 新車市場は環境対応車に対する補助金などの効果で需要はマイナス幅が急速に縮小しているものの、中古車市場 は依然としてタマ不足が深刻で、登録台数もマイナスが続いている。

 乗用車は同5.2%減の29万3988台となった。うち、普通乗用車は同5.4%減の14万0025台にとどまった。小型乗用車が同5.0%減の15万3963台だった。

 トラックは同8.1%減の4万479台だった。バスは同22.7%減の1395台だった。

response.jp/issue/2009/0812/article128350_1.html

2009-07-02 10:55:54

軽自動車販売、ダイハツがトップ

テーマ:NEWS

全国軽自動車協会連合会が発表した6月の軽自動車 ブランド別販売台数によると、トップはダイハツ で販売台数は前年同月比13.0%減の4万9858台だった。

2位のスズキは同9.7%減の4万5644台だった。3位のホンダは同30.6%減の1万3436台と大幅に落ち込んだ。4位は日産で同20.1%減の9443台、5位の三菱自は同18.9%減の8621台、6位のスバルは同25.7%減の8111台、7位のマツダが同25.1%減の3823台だった。

スズキを除いて全ブランドが2ケタマイナスとなった。

response.jp/issue/2009/0701/article126739_1.html

2009-06-17 13:03:51

クラウン ハイブリッドの特別仕様車を発売

テーマ:NEWS

 TOYOTAは、クラウン ハイブリッド に特別仕様車“スペシャルエディション”を設定し、全国のトヨタ店を通じて、7月1日より発売する。

 今回の特別仕様車は、標準グレードをベースに、シート表皮を本革(前席ベンチレーション機能・前後席ヒーター付)からファブリック(抗ダニアレルゲン加工&静電気帯電防止機能付)へ変更するなど装備を厳選することで、ハイブリッド車のさらなる普及を念頭に、求めやすい価格設定とした。

www.toyota.co.jp/jp/news/09/Jun/nt09_043.html

2009-05-15 15:53:53

4月中古車販売20年ぶり低水準

テーマ:NEWS

 日本自動車販売協会連合会(自販連)が15日発表した4月の軽自動車を除く中古車販売 台数は、前年同月比1・0%減の35万6476台と3カ月連続で減少し、4月としては1989年(35万2738台)以来、20年ぶりの低水準だった。

 4月から低公害車向けの優遇税制が始まったが、自販連は「4月も予想に反して新車販売の不振が続き、比較的年式の新しい売れ筋の中古車が不足していることが響いた」と指摘している。

 車種別では、主力の小型乗用車が0・5%減の16万2934台と、4月としては1978年の統計開始後で最低台数だった。普通乗用車も2・0%減の13万9323台、バスも2・0%減の2169台。一方、トラックなどの貨物車は0・2%伸びて4万3015台と、2カ月連続で増えた。


www.47news.jp/CN/200905/CN2009051501000405.html

2009-04-30 15:24:35

マクラーレンに判決…執行猶予つき出場停止

テーマ:NEWS

臨時世界モータースポーツ評議会が28日にパリで行われ、マクラーレンの“ライゲート”騒動に関する判決が下された。

国際スポーティングコード151C条の複数項に違反し、スポーツ全体を論争に巻き込んだとの件で糾弾されたマクラーレン・メルセデスだが、FIAやファンに対する謝罪等の努力が考慮され、下された判決は執行猶予つきの3戦出場停止。

これは今後12か月の間に新たな事実が判明した際や、さらなる151C項の不履行があった場合にのみ、出場停止処分が科されるというもの。

マクラーレン側もこの処分を受け入れるとのコメントを発表している。

response.jp/issue/2009/0430/article124006_1.html

2009-04-24 14:10:03

ヴェルファイア/アルファードがJNCAPの「自動車アセスメントグランプリ」を受賞

テーマ:NEWS

 TOYOTAは、自動車の安全性能を試験・評価する平成20年度自動車アセスメント(以下、JNCAP)において、最も評価が高い自動車に授与される「自動車アセスメントグランプリ」をヴェルファイア/アルファード (2008年5月発売)が受賞したと発表した。

 平成18年度より創設された「自動車アセスメントグランプリ」は、衝突安全性能試験(運転席・助手席)および歩行者頭部保護性能試験において、ともに最高評価*1を受けた「優秀車」の中から最も安全装備が充実している自動車に授与されるものである。トヨタ車が当グランプリを受賞したのは平成18年度のエスティマに続き、2度目となる。

 なお、今回のJNCAPから新たに、サイドカーテンエアバッグの装着・衝突試験の基準を満たした車両に対し、「+(プラス)」評価が与えられており、トヨタ車は、ヴェルファイア/アルファードをはじめ、試験を受けた全3車種*2が、「+」評価を獲得している。


トヨタ:アルファードの新車と中古車 トヨタの人気ミニバン「アルファード」の新車や中古車に関するブログ。

2009-04-21 14:12:42

FOTA、ブラウンGPへの分配金を議論へ

テーマ:NEWS

スペインGPが開催される週の5月6日(水)に、FOTA(フォーミュラ1チームズ・アソシエーション)の会議が招集される予定となっている。この会議でブラウンGPチームが最大3000万ユーロ(38億4500万円)を失うことになるかもしれない。

FOTAの商業部門を統括し、ディフューザー問題に激怒しているフラビオ・ブリアトーレ(ルノー/チーム代表)は、ブラウンGPが最低3年間F1のTV収入または渡航収入のいずれも受け取れないよう、会議で提案する予定である。

「ロビン・フッドにはなりたくないが、私にはディフューザーへの予算がないし、私はブラウンGPより1秒遅れでシーズンを終えることはできない」とブリアトーレは語った。

ブリアトーレはまた先週の上海で、ロス・ブラウン(ブラウンGP/チーム代表)をFOTAの技術委員会長職から追いやる動きに出るつもりだとも語っている。

ドイツの『SID』通信の報道によると、2009年にホンダF1が受け取ることになっていた金銭を新生ブラウンGPが受け取るには、チームの70%の合意が必要になるという。

ロス・ブラウンは発言することを嫌がっていた。 「私は、返答するつもりはない。彼がこういったことをFOTAの仕事だとして公の場に持ち出すのは恥ずべきことだと思うが、これが彼のスタイルなのだ。私は、むしろそれについては話さないことにする」ブラウンはこう語った。

www.carview.co.jp/news/4/106936/

2009-04-14 14:49:49

新型プリウス予約2万台突破

テーマ:NEWS

 トヨタ自動車が5月中旬に発売する新型ハイブリッド車(HV)「プリウス 」の受注台数が、予約開始から2週間足らずで2万台を突破したことが13日分かった。ホンダの新型HV「インサイト」を超える受注ペースで、「すごいことになっている」とトヨタ幹部。HVの技術や価格競争は激化しており、低迷する国内自動車市場の起爆剤になりそうだ。

 新型プリウス は5月18日に発売予定。現行モデルはトヨタ店とトヨペット店で販売しているが、新型はレクサスを除く4販売系列すべてで扱う。

 予約は今月初めから本格的に受け付けを開始し、10日に2万台を突破。11、12日の土日でさらに数千台を上乗せした。競合するホンダのインサイトが発売開始1カ月で達成した1万8000台をすでに上回っている。

 2008年度のプリウス国内販売台数は約7万台。新型は、その3分の1程度を受注した計算になる。

 販売店によると、新型プリウスの納車は3-4カ月待ちの状態。最低価格を205万円程度と現行モデルよりも約30万円安くしたことに加え、今月から始まったエコカー減税やインサイトとの相乗効果が台数を押し上げているようだ。

 新型プリウスは排気量を現行の1500ccから1800ccとし、燃費はガソリン1リットル当たり38キロと約7%改善した。トヨタ堤工場(愛知県豊田市)などで、輸出分を含め月間4万4000台を生産する。

www.chunichi.co.jp/article/car/news/CK2009041402000174.html

2009-04-09 13:16:58

マレーシアGPの夕方レース、来年は見送りへ

テーマ:NEWS

今年初めての試みとして実施されたマレーシアGPのトワイライトレース(5日、決勝)。ヨーロッパのTV視聴者が見やすい時間帯を実現するために、現地夕方5時からレースをスタートしたが、今年はあいにくの悪天候。さらに日没も早いことから、来年以降は実施されない見込みが強い。

セパン・サーキットのマハティール代表は、「すでにバーニー(エクレストン)とも話したが、今後の開催時間は再検討することになるだろう」とコメント。

エクレストンが推奨するナイトレースは破格のコストがかかることから、今回行われたTVトワイライトレースだったが、初回から思わぬ弱点を晒した格好となった。

response.jp/issue/2009/0409/article123024_1.html

2009-04-08 17:32:34

ホンダはF1撤退を悔しがっているとブラウン

テーマ:NEWS

将来の成功がほぼ約束されていたにもかかわらず、その直前にF1撤退を決断したホンダは、悔しさをかみしめていた。そう主張するのは旧ホンダF1であるブラウンGPのチーム代表を務めるロス・ブラウンである。

ブラウンは、ブラックリーに拠点を置くチームの指揮権を、不況にあえぐ本田技研工業からわずか1ポンド(約147円)で譲り受けた。

「撤退を余儀なくされた彼ら(ホンダ)が非常に悔しがっていたのは確かだ」54歳のブラウンが『Bloomberg(ブルームバーグ)通信』に語り、さらに続けた。

「ホンダの重役たちからたくさんのメッセージをもらった。チームが明らかに前進しているにもかかわらず、ビジネス上撤退せざるを得なかったことを悔しく思っているんだ」

チームは過去2年間低迷していたが、2008年にホンダが多額の資金を投入して開発したのが現在BGP001と呼ばれているシャシーだ。

メルセデスエンジンを得たブラウンGPのクルマは2009年開幕戦、第2戦で共にポールポジションを獲得、さらに2連勝を決めている。

F1の最高権威バーニー・エクレストンは、そのシャシーがレースに勝てるものであることをホンダが、撤退前に気づかなかったという事実に驚いている。

「巨額の資金をつぎこんで回収することもできず、おそらくはクルマのポテンシャルにも気づかなかったのだろう」と、先週末にマレーシアでエクレストンが話している。

「もし彼らがそのポテンシャルに気がついていたら、撤退しなかっただろうね。撤退しなければすべてはホンダの名の下に行われていたのだから」

ホンダの広報担当者はコメントを避けている。


www.carview.co.jp/news/4/106186/

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