自動車保険満足度調査、ソニー損保がダブルタイトル…JDパワー
テーマ:自動車保険J.D.パワーアジア・パシフィックは、2008年日本自動車保険顧客満足度調査の結果を発表した。
調査は自動車保険(任意保険)について契約時の経験や商品・サービス内容に対する満足度と事故対応満足度を調べたもの。5回目となる今年は自動車保険の契約者を対象に5月に郵送調査を実施し、1万2231人から回答を得た。そのうち事故対応満足度の回答の対象となったのは5666人。
自動車保険顧客満足度に影響を与えるファクターは「保険会社の安心感」、「契約チャネル」、「商品・サービス」、「価格」、「契約手続」、「情報提供」の6つ。
自動車保険顧客満足度ランキングでは、ソニー損保がトップとなった。安心感が他社を上回った。2位はチューリッヒで、商品・サービス、契約手続などの評価が高かった。3位は代理店系保険会社のAIU。4位は三井ダイレクト、5位がアメリカンホーム、6位がアクサのダイレクト系保険会社と、外資系が上位を占めた。
一方、事故対応満足度ランキングでもソニー損保がトップだった。2位は富士火災、3がチューリッヒ。以下、東京海上日動、三井住友海上、日本興亜損保、あいおい損保と日系損保が上位だった。







