2008-07-30 16:23:22

自動車保険満足度調査、ソニー損保がダブルタイトル…JDパワー

テーマ:自動車保険

J.D.パワーアジア・パシフィックは、2008年日本自動車保険顧客満足度調査の結果を発表した。

調査は自動車保険(任意保険)について契約時の経験や商品・サービス内容に対する満足度と事故対応満足度を調べたもの。5回目となる今年は自動車保険の契約者を対象に5月に郵送調査を実施し、1万2231人から回答を得た。そのうち事故対応満足度の回答の対象となったのは5666人。

自動車保険顧客満足度に影響を与えるファクターは「保険会社の安心感」、「契約チャネル」、「商品・サービス」、「価格」、「契約手続」、「情報提供」の6つ。

自動車保険顧客満足度ランキングでは、ソニー損保がトップとなった。安心感が他社を上回った。2位はチューリッヒで、商品・サービス、契約手続などの評価が高かった。3位は代理店系保険会社のAIU。4位は三井ダイレクト、5位がアメリカンホーム、6位がアクサのダイレクト系保険会社と、外資系が上位を占めた。

一方、事故対応満足度ランキングでもソニー損保がトップだった。2位は富士火災、3がチューリッヒ。以下、東京海上日動、三井住友海上、日本興亜損保、あいおい損保と日系損保が上位だった。

2008-04-05 16:58:16

セゾン自動車火災保険が「あんしんナビ」の運用開始

テーマ:自動車保険

セゾン自動車火災保険、あんしんナビの運用を開始

セゾン自動車火災保険は、4月より、直販営業社員を通じて主に自動車保険に加入している顧客を対象に、モバイルサービス「セゾンのあんしんナビ」を開始すると発表した。

事故緊急時などに、顧客にとって最も身近な存在である契約を担当した直販営業社員に相談・連絡の第一報をしてもらうことで、マンツーマンで様々な相談に応じることが顧客満足度の向上で、安心してもらうため、重要と判断した。

このサービスは、昨年度から展開している直販営業社員の標準行動を顧客に対して宣言し、約束する「コミッテッドサービス」運動の一環として行うもので、約束のひとつである「事故の第一報は、私もしくは営業所にて承ります」をさらに徹底する。 セゾンのあんしんナビでは、直販営業社員個々に設定したサイトに顧客がアクセスすることで、緊急時の連絡先(担当の直販営業社員が所有する携帯電話、担当営業所、事故受付センターなど)に直接連絡することができる。併せて、自動車事故の際の留意点などについても閲覧できる。

また、4月から全直販営業社員の名刺にサイトにアクセスできる2次元コード(QRコード)を印刷し、契約時などに顧客に案内する。


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2007-04-28 13:39:07

アクサ

テーマ:自動車保険

アクサダイレクト

アクサダイレクトの自動車保険 はお客様にとって最も納得のいく保険料・サービスをご提供しています。 アクサ(AXA)は、フランスの保険・金融グループ。世界各国に生命保険や損害保険、資産運用などの金融サービス事業を展開している。


アクサ損害保険 は、傷害保険の会社で、アクサの日本法人「アクサジャパンホールディング」(持ち株会社)の傘下にある。
1998年に設立。1999年から「アクサダイレクト 」のブランド名で、通信販売による自動車保険を発売。2001年にアクサ生命保険との提携(後に持ち株会社として経営統合し、その傘下に入る)により傷害保険も発売するようになった。
アクサダイレクトは、1992年にフランスにおいてダイレクト(通信販売)チャンネルによる自動車保険の販売を開始。以後、ネットワークをイギリス、ドイツなどに広げ、規制緩和のすすんだヨーロッパにおいてダイレクト保険のリーディングカンパニーとして歩んできました。
日本では、1999年に本格的な活動をスタート。きめ細かなマーケティングから生まれる新しい発想を取り入れています。お客さまのパートナーとして、一人ひとりのパーソナルなニーズにお応えします。
アクサダイレクトは、より身近で便利な保険会社でありたいと思っています。お客さまがご自分の都合にあわせ、お好きな時間にお好きな場所からアクセスできるインターネットによるコミュニケーションに力を入れているのはその表れのひとつです。私達はこれからも最先端の情報技術と心のこもったサービスを大切にしながら、お客さまの立場になって発想する企業としてあなたのお役に立っていきたいと考えています。

2006-06-16 10:41:28

アメリカンホームダイレクト

テーマ:自動車保険

アメリカンホーム保険会社アメリカンホーム・ダイレクト )は、アメリカ合衆国ニューヨーク市に本部を置くAIG(アメリカン・インターナショナル・グループ)の損害保険会社。 日本では通信販売の保険会社「アメリカンホーム・ダイレクト」として知られている。

日本における概要

本社所在地 東京都墨田区錦糸一丁目2番4号 AIGタワー21階

日本における代表者 横山隆美

沿革

1960年(昭和35年) 損害保険事業免許取得

1982年(昭和57年) 傷害保険の通信販売認可取得

1999年(平成11年) 「アメリカンホーム・ダイレクト」を日本で商標登録 第4543746号



American International Group, Inc. (アメリカンインターナショナルグループ;AIG) はアメリカ合衆国ニューヨークに本拠を置く保険会社。2006年現在、130以上の国・地域で事業を展開し、約97,000人の従業員を有している。

 欧州においてはロンドンのクロイドンに、アジアにおいては中国の香港に本拠を置いている。2006年版のForbes Global 2000によれば世界で4番目に大きな企業であり、2004年4月8日よりダウ平均株価の構成銘柄の1つである。株式はNYSE・LSE・東証・ユーロネクスト・パリとスイス証券取引所に上場している。

 AIGの日本進出は1946年に傘下の保険会社のAmerican International Underwriters Corporation(AIUC)がGHQの要請で駐留軍の資産の保険を始めたことによってなされた。1950年には日本人向けの営業も行なうようになった。 傘下のアリコジャパンは日本で最初の外資系生命保険会社として1973年より営業を開始した。 2006年10月現在、日本国内では生命保険3社と損害保険会社3社(1社はJTBとの合弁会社)などが傘下で営業しており、日本国内の従業員数は2万5000人を超え、外資系企業としては最大級である。しばしばアメリカンファミリー生命(アフラック)がAIGグループだと間違えられるが、アフラックは系列ではない。

事業規模

生保の保険料収入では、アリコ単体で業界5位、グループ全体でも5位である。 損保の保険料収入では、AIUが第8位、アメリカンホーム が第11位で外資系としてはトップである。 なお、通販専業損保ではアメリカンホームが業界最大規模となっている。

2006-06-16 10:36:21

ソニー損保

テーマ:自動車保険

ソニー損保

ソニー損害保険株式会社(そにーそんがいほけんかぶしきがいしゃ、Sony Assurance Inc.)は、東京都大田区に本社を置く、ソニーグループの損害保険会社。

概要

企業名 ソニー損害保険株式会社

代表者 代表取締役社長 山本真一

沿革

1998年 ソニーインシュアランスプランニング(株)として創立

1999年 損害保険業の免許取得、現社名に改称

資本金 20,000,000,000円

本社所在地 東京都大田区蒲田5-37-1 アロマスクエア11階

2006-02-27 10:45:20

自動車保険選び

テーマ:自動車保険
 日本に最初に近代保険制度を紹介したのは、福沢諭吉であった。福沢は『西洋旅案内』の中で「災難請合の事-インスアランス-」という表現を使い、生涯請合(生命保険)、火災請合(火災保険)、海上請合(損害保険)の三種の災難請合について説いている。
 1996年、ビッグバンにより金融の自由化が始まると、保険業界の状況は一変した。それまで情報・経済・交渉力が顧客に対して圧倒的に勝り優位な立場をとってきた保険会社に対し、初めて顧客が対等になり、保険会社を「選択」する時代となったのである。ただし、選択の自由だけでなく、選択したことへ対する責任を負う義務を顧客は負うことを忘れてはならない。

0から始めよう自動車保険 自動車保険の基礎知識の解説やタイプ・種類の説明、安くする方法の紹介、お勧めタイプの判定、お勧め特約の判定など。
自動車保険の紹介 解説や交通事故の相談に関するリンク集などの総合情報サイト。
自動車保険(The車com) 車の総合情報サイトの中のコンテンツ。
自動車保険(CAR & BIKE NAVI  保険各社や一括見積もりサイトなどが紹介されている。
車の情報館: 自動車保険  保険に関する解説や関連サイトの紹介など。

自動車保険の保険金支払は、契約者の危険度上昇と見なされるため、翌年度以降の保険料上昇に繋がるという点で、損害保険の中でも異質である。少額の請求では、逆に将来の保険料支払額が上回ってしまうこともありうる。各社の商品内容や割引制度などを比較の上、本当に必要なものを選択することが望ましい。

強制保険

強制保険とは、自動車の使用者に対して、加入が義務付けられている保険であり、自動車損害賠償責任保険(自賠責、自賠)や自賠責共済のこと。万一のとき、被害者や遺族に対して、最低限の賠償金を確保するための制度である。 保険料は車種(車やオートバイの排気量や用途)と保険期間によって定められており、検査対象車種では自動車の登録又は車検の際に、車検満了日までの期間を満たす保険期間での加入が義務付けられている。 支払限度額は、被害者の死亡および重度の後遺障害のとき、最高3,000万円、その他の傷害のとき、最高120万円である。


任意保険

重大な事故の場合には上記の自賠責保険だけでは不足し、また、物損事故には対応できないが、潜在的加害者である運転者の中で自力で十分な補償能力を有する者はむしろ稀であるため、強制保険以外にも任意で他の保険にも加入しておくことが推奨される。これを任意自動車保険(任意保険)という。 保険期間は通常は1年だが、長期や短期の保険もある。保険料率は車種の他に、運転者の年齢や運転者の範囲(その車を他人が運転するか、本人・家族のみに限定するか、など)などによる分類によって定められ、危険度(事故率・損害率)の高いグループほど高い保険料率となる。(若年運転者ほど高い保険料率となる。また、運転者が家族に限定されるより、不特定多数による運転の方が保険料率が高い、など。)他にも車両の安全装備(エアバッグ、ABS、衝突安全ボディ)や盗難防止装置の有無(イモビライザーなど)による割引制度がある。 任意保険は自賠責同様、自動車1台ごとに1契約が基本である。しかし、1台の車を共同利用していた時代とは異なり、国民の大多数が運転免許を保有するようになって、家族で数台の車を使用する状況になると、「車ごとの危険度」の算定では実態にそぐわなくなってきた面がある。近年の保険料自由化により、各保険会社が独自に、より細分化されたグループ(運転免許証の色や家族構成、年間走行距離など)毎の危険度の算定や、複数保有割引の導入などが行なわれているのは、「車の保険」から「運転者個人」の保険への移行の流れと捉えられなくもない。しかし保険料率の細分化は、事故率の高い若年運転者の保険料の高騰となり、収入の低い若年層の「無保険化」を招く危険も孕んでいる。

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