2009-08-19 14:41:20

トヨタ:ヴィッツの燃費を向上

テーマ:トヨタ

 トヨタ は、ヴィッツ を一部改良するとともに特別仕様車F“Limited II”を設定し、全国のネッツ店を通じて、8月19日より発売した。

 今回は、1.0Lエンジン(除く“インテリジェントパッケージ”装着車)、1.3Lエンジン(除く4WD)において、エンジン・トランスミッション・オルタネーターなどの制御を改良し、燃費を1.0Lエンジン搭載車で22.5km/L(従来型比+0.5km/L)、1.3Lエンジン搭載車(2WD)で20.0km/L(従来型比+0.4km/L)に向上、「平成22年度燃費基準+25%」を達成している。 これにより、すでに認定を取得している「平成17年基準排出ガス75%低減レベル」とあわせ、本年4月より施行されている「環境対応車 普及促進税制」により、自動車取得税と自動車重量税が75%(従来型は50%)減税される。

 また、今回設定の特別仕様車は、「F」をベースに、外板色に特別色ローズメタリックオパール、ダークレッドマイカを含む全9色を設定したほか、専用シート表皮、ディスチャージヘッドランプ(ロービーム/オートレベリング機能付)、スマートエントリー&スタートシステムおよび盗難防止システム(エンジンイモビライザーシステム)を特別装備したうえ、インサイドドアハンドルやサイドレジスターなどにめっき加飾を施すことで上質感を高め、より魅力的な仕様としている。

www.toyota.co.jp/jp/news/09/Aug/nt09_053.html

2009-06-03 08:47:56

アルファードとヴェルファイアの特別仕様車を発売

テーマ:トヨタ

 TOYOTAは、アルファードとヴェルファイア のエアログレードに、アルファード特別仕様車240S“Limited”・350S“Prime Selection”、ヴェルファイア特別仕様車2.4Z“PLATINUMセレクション”・3.5Z“PLATINUMセレクション”を設定し、アルファードは全国のトヨペット店、ヴェルファイアは全国のネッツ店を通じて、6月2日より発売した。

≪アルファード≫

 2.4L車は、「240S」をベースに、好評のデュアルパワースライドドアや、落ち着きのある特別内装色シェルを採用しながら、一部装備の見直しを図ることで、ベース車より価格を抑えた “Limited”を設定。一方3.5L車は、「350S」をベースとし、シート表皮にアルカンターラ*を採用するなど、高級感ある仕様としている。

≪ヴェルファイア≫

 「2.4Z」「3.5Z」をベースに、デュアルパワースライドドア、パワーバックドア&バックドアイージークローザーなどの魅力的な装備を採用したほか、シート表皮にアルカンターラ*を、ステアリングホイールやドアトリムなどに専用ツヤあり茶木目調パネルをあしらい、一段と上質な室内空間を演出している。

www.toyota.co.jp/jp/news/09/Jun/nt09_039.html

2008-07-25 17:26:49

トヨタ:8月にも高級車など値上げへ 他社にも波及?

テーマ:トヨタ

 トヨタ自動車 が、鋼材など原材料価格の高騰に対応するため、高級車を中心に国内価格を1~3%値上げする方向で調整していることが24日分かった。車種改良時以外の値上げは極めて異例。8月にも実施する予定で、最大手のトヨタが値上げに踏み切れば、他のメーカーにも価格転嫁の動きが波及しそうだ。

 トヨタは今年、15年ぶりに全車種を対象とした原価見直しを実施するなど、効率化によりコスト上昇を吸収する努力を続けている。

 しかし、08年度中に予定している約3000億円のコスト削減は、原材料価格の上昇で打ち消される見込み。今後さらなる原材料高騰も見込まれ、「この3年間で1台当たりの原価は6万~7万円上昇し、(コスト吸収努力の)限界を超えている」(トヨタ幹部)のが実態だ。

 ただ、国内市場が落ち込む中で、全車種を値上げすれば「市場低迷に追い打ちをかけかねない」(同)との懸念もある。このため、顧客に富裕層が多く、販売への影響が比較的少ないクラウンなど高級車に絞った値上げを検討している。希望小売価格は1台当たり数万~10万円程度の値上げになる見通しだ。

2008-07-21 14:58:21

ハイラックスサーフ

テーマ:トヨタ

ハイラックスサーフ(Hilux Surf)は、トヨタ自動車のSUV型の自動車である。設計は日野自動車主導で、開発と生産は日野とトヨタの共同となる。北米などへは「4Runner」(フォーランナー)という名称で輸出されている。

かつては、その名の通りハイラックスをベースとしていたが、現行モデルはハイラックスの後継のタコマのグループとなり、フレームの基本部分をはじめ、サスペンション、エンジン、ドライブトレーンなど、下回りの多くをタコマ、FJクルーザー、ランドクルーザープラドと共用している。その関係で、製造は日野自動車羽村工場で行われるが、生産量確保のため、4Runnnerはトヨタ自動車田原工場でも生産されている。

自動車ファンや若者からは、単に「サーフ」と呼ばれることが多い。
新型ハイラックスサーフ情報 ハイラックスサーフ ハイラックスの値引き相場 ハイラックスの中古車情報 ハイラックスサーフの中古車

2代目 N130系(1989年-1995年)

2代目4ランナー1989年5月 フルモデルチェンジ。北米での輸入関税の変更から、2ドアの免税メリットが無くなったことを受け、従来からの2ドアに加え、4ドアボディをラインナップ。先にフルモデルチェンジしたハイラック4WDとインパネ、ドライブトレインなどを共有する。
日本国内向けのエンジンは、5ナンバーのワゴンが従来型と同じ3Y-E型ガソリン2.0L・97馬力と2L-T型ディーゼルターボ2.4L・94馬力、4ナンバーのバンは3L型ディーゼル2.8L・91馬力を設定。
1990年8月 一部変更。性能でテラノに一歩遅れをとっていたことで、輸出用と同じ、V型6気筒ガソリン3.0Lの3VZ-E型を追加設定。ハイラックスサーフ初の3ナンバーとなる。 2400ccディーゼルターボはEFI化とATを追加。従来の3Y-Eは5速MTのみに整理される。
1991年8月 マイナーチェンジでフロントグリルのエンブレムを新CI化。異形ヘッドライト化。ワイドフェンダー&背面スペアタイヤつきの3ナンバー車を新設定。上級グレードとしてレカロ社製のシートと、ルーフスポイラーを装備したSSR-Gを追加。ガソリン2.0Lの3Y-E型は廃止。
1992年8月 東京以外のトヨペット店でも扱い開始。(東京は以前からトヨタ店/トヨペット店で扱っていた)
1993年5月 マイナーチェンジ。日本国内のディーゼルエンジンを3.0Lの1KZ-TE型に変更。国内向け3ドアモデルは廃止。
1994年4月 SSR-Xワイドベースの発売10周年記念車を限定販売。
2006年にステアリングリンケージの強度不足にまつわるリコール隠しが疑われたのはこのシリーズである。(ただし、この疑惑は結果的に熊本県警による証拠なき不当書類送検に端を発したものであった。検察の判断で不起訴処分が確定している)

3代目 N180系(1995年-2002年)

3代目ハイラックスサーフ
2.7 SSR-X1995年12月登場。
1997年12月にトヨタ・ハリアーのデビューによりトヨタ店専売になる。(トヨペット店でも販売していたが、ハリアーはトヨペット店とトヨタビスタ店の扱いのため)
1998年8月 マイナーチェンジ。FR車が追加される。4WD車についてはナローモデルが廃止され、全車ワイドボディになる。
2000年マイナーチェンジ。ディーゼルエンジンが1KZ-TE型から1KD-FTV型へ換装された。同時に、MTモデルが廃止された。
イメージキャラクターは1995年~1997年はSTOMP、1998年~2000年前半がEvery Little Thingの持田香織(CMソングもEveryLittleThing)、2000年のマイナーチェンジ以降は江角マキコ(過去に日産・ウイングロード、現在は三菱・eKワゴンのCMに出演している)と小橋賢児(CMソングはTUBE)

4代目 N210系(2002年-)

4代目ハイラックスサーフ
(前期型、2002年10月 - 2005年7月)2002年10月登場。エンジンは2700直列4気筒ガソリン(デビュー当初は3RZ-FE、2004年に2TR-FEへ換装)、3400V型6気筒ガソリン(5VZ-FE)、3000直列4気筒直噴ディーゼルターボ(1KD-FTV)が設定された。またMTが廃止された。
2005年7月マイナーチェンジ。直4 2.7Lガソリンエンジンの3RZ-FEは2TR-FEへ、V6 3.4Lガソリンエンジンの5VZ-FEは、V6 4.0Lの1GR-FEに、それぞれ変更され、5速ATもセットで設定された。
同時にディーゼルモデルは国内ラインナップから落とされた。
北米仕様の4ランナーにはV8・4700の2UZ-FEの設定もある。
特別仕様車としてLIMITEDも発売されている。

2008-07-20 16:58:14

トヨタ、1人乗り電気自動車の試乗会

テーマ:トヨタ

 トヨタ自動車は最新型の1人乗り電気自動車「i―REAL(アイリアル)」の一般向け試乗会を開催する。トヨタのテーマ施設「MEGA WEB(メガ・ウェブ)」(東京・江東)で7月26日から8月31日まで開く。最新型の一般向け試乗会は初めて。

 参加は無料。1日あたり10―20人が5―10分間ずつ試乗できるようにする。アイリアルは同社の1人乗り電気自動車の第4世代で、昨年の東京モーターショーに出展した。



車の情報屋 自動車wiki 新車と中古車

2008-06-11 20:30:18

ラクティス

テーマ:トヨタ
ラクティス (Ractis) は、トヨタ自動車の小型トールワゴン。ファンカーゴの後継車種として開発。ベースは2代目ヴィッツである。

特徴や燃費情報
中古車情報
ラクティス新車購入
ラクティス値引き情報

概要
ラクティスは、『思い通りのレスポンス・カッコイイスタイル・かつてない開放感・広大なスペース・低燃費低排出・軽快な走り』をコンセプトに作られた。


ファンカーゴからの変更点
先代(ファンカーゴ)との大きな変更点は、日産・ラフェスタやホンダ・エアウェイブなどで採用されている大型ガラスルーフ、『パノラマルーフ』(欧州車のようにガラスの開閉機能は無くシェードのみ開閉する)の採用、また1.5L車での、Super CVT-iを採用したことなどである。ファンカーゴよりも簡単にシートアレンジできるように改善された。ファンカーゴでは横開きだったハッチが一般的な上下開きに変更された。


歴史
2005年10月3日、ラクティス発売。
2005年12月27日、特別仕様車 アクアセレクション発売。
2006年8月21日、特別仕様車 HIDセレクション発売。
2007年12月20日、マイナーチェンジ。プロジェクター式ヘッドランプ・サイドエアバッグ・カーテンシールドエアバッグなどを標準装備し、外板色に新色を設定した。
月販目標台数を7,000台と設定してのスタートだったが、最初の一ヶ月間の売り上げ台数は21,000台を達成し、目標を大きく上回る好スタートを切った。


グレード

1.5L(7速マニュアルモード付きSuper CVT-i)
Gグレード ※パノラマパッケージ、Lパノラマパッケージ以外に4WDの設定有

G - Sパッケージ
G - Lパノラマパッケージ
G - パノラマパッケージ
G - Lパッケージ
G - Lパッケージ・HIDセレクション
G - HIDセレクション
G

1.3L(Super CVT-i)
Xグレード ※4WDの場合1.5L

X - Lパッケージ
X
※4WD車は4AT

なお、限定車として「アクアセレクション」を2006年1月~4月まで発売。


取扱販売店
トヨタカローラ店
トヨペット店[1](2006年8月7日までは大阪トヨタ)
2008-04-25 18:36:18

クラウンマジェスタ

テーマ:トヨタ
クラウンマジェスタ (CROWN MAJESTA) は、トヨタ自動車が生産し、同社がTOYOTAブランドで展開しているフルサイズラグジュアリーセダン。同ブランドのオーナーズカーとして最上級車種である。

取扱店はトヨタ店(東京のみ東京トヨペットと併売)。

特徴や燃費情報
中古車情報

概要
1989年8月の8代目クラウンのマイナーチェンジにおいて、V型8気筒DOHC3968ccの1UZ-FE型エンジンが初めて搭載されたグレード「ロイヤルサルーンG」が新設定された。これが後のクラウンマジェスタの起源になっていると考えられる。

「クラウン」のネームを冠しているが、俗に「マジェスタ」、「マジェ」と呼称されている。クラウンオーナーからはクラウンマジェスタ、クラウンと呼ばれることが多い。

初代より全シリーズでフロントガラス上に情報を表示する機能を持った、ヘッドアップディスプレイを標準装備している。これにより他の自動車との差別化が図られている。ナイトビジョンを除くとヘッドアップディスプレイはレクサス全車種、センチュリー、セルシオを含め、高級車でも他の日本の乗用車には装備されていない。


歴史

初代 S140系(1991年 - 1995年)

初代クラウンマジェスタ(前期型)1991年10月 発売。
キャッチコピーは「すべては、クラウン。- この上ない満足のために -」。
9代目クラウンと同時に登場し、1989年にデビューしたセルシオ(レクサス・LS)の間に位置する車種として投入された。
エンジンはクラウンの直列6気筒3000ccとセルシオに搭載されているV型8気筒4000ccの2種類。また当時、セルシオにも搭載されていなかったエレクトロマルチビジョンが採用され、1991年の登場時にはセルシオより先進技術をたくさん搭載していたといってもよい。アリストと姉妹車種の関係にあり、一部共有していた。クラウン36年の歴史で初となるフルモノコックボディを採用。ピラードハードトップの形をとった。
1993年 マイナーチェンジ。
フロントグリル、リアコンビランプの意匠変更。クロムメッキドアハンドルの採用。助手席エアバッグ(オプション)の設定。
初期のCM曲には、9代目クラウンデビュー時のCMと同様にベートーヴェン「交響曲第九番ニ短調 第一楽章」(第一主題)が使われた。


2代目 S150系(1995年 - 1999年)

2代目クラウンマジェスタ
(前期型、1995年8月 - 1997年7月)1995年9月に初のフルモデルチェンジを受ける。このモデルよりテールランプが縦型になり、クラウンを象徴する横長テールランプからクラウンマジェスタ独特のスタイルが継承されるようになり、トランクリッドとテールライトの配置関係はこれ以降のクラウンマジェスタの伝統となり、クラウンとの決定的な違いとなる。だがこの2代目の場合、一部からキャディラックと似ているという声が上がっていた。

初代のアリストベースの丸いイメージを一気に払拭し、クラウン伝統のいかにも日本の高級車といった角形ベースのデザインに変わる。また、ベースカラーも明るいツートンからダーク系のツートンに変更になり、より高級志向なイメージへ変化している。

バブル崩壊後に登場したことで初代に比べるとインテリアの装備品の簡略化が目立った[1]

デビュー時には、CM曲に久石譲「フレンズ」が使われた。

キャッチコピーは「この車は、まずオーナーを誇りたい。」。

1997年8月のマイナーチェンジではフロントグリルの変更と同時にディスチャージヘッドランプの採用と同時にメーカーオプションのEMVが7インチワイド化された。


3代目 S170系(1999年 - 2004年)

3代目クラウンマジェスタこのモデルよりボディー形状がこれまでのハードトップから安全性のためセダンとなった。歴代のクラウンマジェスタの中で最も保守的でかつ、儀礼的であり、クラウンの歴史と伝統を象徴するようなデザインであるため、ハイヤー及び公用車として多く用いられている。セルシオのような国際的な高級車というイメージとは違い、純国産の伝統的な高級車というスタイルを貫いている。

縦型テールランプは幅が広くなったが継承されている。クラウンマジェスタ専用のオプションでフードクレストマークを装着できるようになり、全体に大きくなった車幅に対して目安を付け運転しやすくなったほかに、オーナーの優越感を醸し出すことが出来るようになった。ベースカラーはホワイト・ベージュベースのツートンと、ダークブルー系のツートンが主に使用されている。

エンジンには4000ccモデルでは1UZ-FE型V型8気筒DOHCエンジンを搭載し、280馬力と当時の自主規制ぎりぎりまで向上させている。それでいて大口径ホイール等は採用せず、とにかく静音、乗り心地にこだわった作りはクラウンが代々持つ「おもてなし」を表すものである。

クラウンエレクトロマルチビジョンのナビタイプが、従来のCDからDVD方式に変更された。後期型ではオットマン機構などの特殊装備も追加され、ドライバーよりもパッセンジャーシートやリヤシートの居住性を最大限に確保する仕様になっている。

CMにはベートーヴェン「交響曲第九番ニ短調 第二楽章(モルト・ヴィヴァーチェ)」が使われた。

キャッチコピーは「21世紀へ、人生の新しいドアを。」。


4代目 S180系(2004年 - )

キャッチコピーは「drive, MJ」。
「ダイナミック&マジェスティックセダン」をコンセプトとして新プラットフォームで製作された。「ZERO CROWN」として大胆なモデルチェンジを果たしたクラウンと同様に、歴代の中では最もアグレッシヴでスタイリッシュなデザインとなったが、縦型テールランプは継承された。フロントをはじめとするすべての「クラウンエンブレム」が廃止され「トヨタエンブレム」になった。CMにはアストル・ピアソラ「リベルタンゴ」をCM用にアレンジした物が使われた。
エンジンは直列6気筒3000ccエンジンを廃し、セルシオやソアラなどと共通の3UZ-FE型V型8気筒DOHC4292ccのみとなった。トランスミッションは、6速シーケンシャルシフトマチック(スーパーインテリジェント6速オートマチック<6 Super ECT>)のみである。グレードは4WD仕様のi-Fourをあわせ、CタイプとAタイプの3グレードのみとなっている。また、ターゲット年齢層を下げるため、高級感のあるツートンカラーの設定が無くなり、スポーティーさを強調した単色のみの設定とした。ベースカラーはホワイト・ホワイトシルバー系である。全車にカーナビゲーションとバックガイドモニターやETCを標準装備し、ナイトビュー、インテリジェントAFS、プリクラッシュセーフティーシステム、レーンキーピングアシストなどの最新鋭の安全装備も搭載している。天然木を使用したり、特殊な防音材を使用するなど内装も高級な作りになっている。
2006年7月3日 マイナーチェンジ。
キャッチコピーは「至高の走りが、ここに極まる。」、「drive, MJ」。
2代目からの伝統として、フロントグリルが横桟から縦桟に変更された。同時にナビはHDDタイプに変更され、CDデッキに聴きながら録音できる「サウンドライブラリ」機能が追加された。
セルシオが2006年6月で生産終了され、同年9月19日よりレクサスに移行し「LS」として発売されたため、TOYOTAブランドとしてショーファードリブンカーであるトヨタ・センチュリーを除いてオーナーズカーとして最上級車種となった。エレクトロマルチビジョンの車名ロゴは、マイナーチェンジ以前から“MAJESTA”のみとなっている。
マイナーモデルチェンジに伴い、トヨタモデリスタインターナショナルより「クラウンマジェスタ・スーパーチャージャー」が発売されている。340馬力など数々のチューンや、エアサスペンション、6速トランスミッション、マフラー、スタビライザー等も専用に設計されたものになっている。エンブレムも専用のものが付き、差別化が図られている。大幅にチューンアップされているため、持ち込み車検となるほか税金の減免処置が受けられなくなるなどの注意も必要である。
2008-04-09 17:31:35

トヨタ-bB

テーマ:トヨタ

オートバイテル・ジャパンで値引き情報を調べる


bB(ビービー)とは、トヨタ自動車で生産されている小型トールワゴン型自動車。初代はヴィッツ、2代目はパッソ(ダイハツ・ブーン)をベースにしている。 トヨタbBの中古車

初代(2000年~2005年)
bB(初代) bBオープンデッキ2000年2月、初代bB発売。ベースは初代ヴィッツ。エンジンは1300ccと1500ccの2種類。スタイルはボックス型で、20歳代の男性をターゲットにした車種だが、年齢や性別を問わず幅広い層から支持を受け、ヒット車になった。 2001年6月、ピックアップタイプのオープンデッキが登場。ナンバープレートは4ナンバーではなく、5ナンバー(乗用車)登録だった。(2003年4月まで) 2003年4月、マイナーチェンジ。前後バンパーをサイオンxBと同等の物となり、アルミホイールとリアナンバープレートの位置が変更された。 2003年、北米でサイオンブランドの立ち上げとともに、"xB"の車名で販売される。日本国内にはない5速マニュアルミッションも用意される。

2代目トヨタbB (2005年~)
2005年の東京モーターショーで次期モデルが発表され、2005年12月26日にフルモデルチェンジされた。 エクステリアデザインは、初代では「箱」を強調していたが、2代目はクライスラーのPTクルーザーのような、古典的なアメリカ車風のデザインとなっている。フロントグリルにはネッツ店専売車種向けの「N」をかたどったエンブレムが付けられている。なお、リアコンビネーションランプは、以前販売されていたWiLL VSによく似た形状となっている。ベースはパッソ(ブーン)となるが、ホイールベースの延長などによって居住性を高めている。また2代目はベース車同様、ダイハツ工業で生産される。 快適装備面では、特にオーディオ関連の装備を充実させており、最上級グレードではコンパクトカーとしては異例の9スピーカーやステレオミニプラグを備え、iPodなどのポータブル機器を接続することも可能。停車時にフロントのシートを沈み込ませることにより、外からの視線を遮り、快適な姿勢で寛ぐことのできる「マッタリモード機能付フロントシート」を採用している。 エンジンは1300cc車にはK3-VE型、1500cc車には新開発の3SZ-VE型エンジンが搭載されている。共に4気筒DOHC16バルブ。駆動形式はFF(1300cc、1500cc)および4WD(1300ccのみ)。ミッションはすべて4速オートマチック。 ダイハツブランドでは、「クー」(COO)の名称で2006年5月8日発売。外装はおとなしめなデザインとなり、装備も実用性を重視し、bBとの大幅な差別化を図っている。 対して北米市場向けのサイオンxBは、次期カローラ用のプラットフォームを流用したコンセプトモデル・サイオンt2Bを元に全面改良され、日本市場向けのbBと袂を分かつことになる。この北米市場向けモデルは、反響次第では日本でも発売される可能性がある。 当初はファンカーゴと統合され、bBの車名は消滅する予定であり、この車種もbBとして発売される予定は無かったが、結局はそれぞれフルモデルチェンジを果たした。(ファンカーゴはラクティスに車名変更した) 発売から1ヶ月間で月販目標台数5,000台の約2.5倍にあたる約12,500台を受注。初代に引き続き、若年層のみならず幅広い年齢層から好評を得た。

toyota.jp bB コンセプト フロム・ザ・チーフエンジニア

初代bB は、2000年2月に発売されて以来、個性的で存在感のあるスタイルと広い室内空間により、若者を中心に市場から高い評価を得てきました。新型bBの開発に臨んでは、こうしたbBならではの良さを活かす一方で、今までのクルマの既成概念を打ち破り、よりいっそう若者カルチャーにマッチした新しいクルマの在り方を提案していくことを目指しました。

若者の嗜好や流行は常に移り変わっています。そこでまず、最近の若者文化とクルマとの関わりを調査したところ、「クルマはちょい乗りがメイン!いつも良い音に囲まれて暮らしたい!」という考え方を多くの若者が抱いているということが分かりました。すなわち若者たちにとって音楽は絶対に日常と切り離すことができない存在であり、彼ら、彼女たちにはファッション同様、格好良さを主張するものとして認知されていたのです。
また、日本の若者文化でもあるアニメ、ファッション、音楽は、特有の文化として世界中へメッセージを発信しています。若者にとって、日常生活を楽しむために欠かせないアイテムを凝縮してクルマと融合すれば、まったく新しい価値観をもったクルマができないか。そんな発想から生まれたのが、新型bBです。

移動手段としてのクルマの機能の他に、クルマ自体を音楽を思う存分楽しむことができるプレーヤーと考えることで、停車時においても、今までにない新たなクルマの価値を提案できれば、クルマ離れが進む若者を確実に刺激できるはずです。品質、「走る・曲がる・止まる」という基本性能、「安全・環境」といった社会との調和だけでなく、停まってからも新たな夢が加速する。そんな、新しい価値観をもった独創的な一台になったと自負しています。商品のポイントは、以下の3つです。
bBの新車値引き
変化する光を巧みに取り入れて光の映り込みまで計算し尽くした、ライブハウスやクラブ感覚のインテリア。サラウンドDSP技術を駆使した斬新なオーディオシステム。若者がリラックスする新しい過ごし方「まったり」を、「音」と「光」とともに演出する渾然一体とした、この室内は、自分だけのお気に入りの基地であり、カスタマイズのベースと言えるでしょう。

若者のライフスタイルや嗜好に基づいて“こだわり”を追求したこのクルマであれば、生き方、モノ選びに自分らしさを求める彼ら、彼女たちに新しいカーライフを提案できると確信しています。
bBの中古車選び

2008-04-03 16:07:20

トヨタ・ベルタ

テーマ:トヨタ

ベルタ (BELTA)は、トヨタ自動車の小型4ドアセダン。ベースは、2代目ヴィッツ。


ベルタの値引き情報を調べる


プラッツの後継車として、2005年11月28日発表・発売された。特にカローラ店では1999年8月に廃止されたカローラIIの代替ユーザー(特に、モデル末期のL50系ユーザー)をターゲットに小型4ドアセダンを戻すねらいもあったようだ(もうひとつの理由として完全にカローラセダン とのセグメント上(ベルタ→Bセグメント、カローラセダン→Cセグメント)での棲み分けを図るという理由もある)。

コンセプト:『シンプルこそが美しい』が、トヨタ:ベルタ のデザインコンセプトである。
小型4ドアセダン「ベルタ」

プラッツには1.0L4気筒DOHC16バルブエンジンや(1SZ-FE型)1.5L4気筒DOHC16バルブエンジン(1NZ-FE型)が搭載されていたが、ベルタにはFF用に1.0L3気筒DOHC12バルブガソリンエンジン(1KR-FE型)および1.3L4気筒DOHC16バルブガソリンエンジン(2SZ-FE型)。4WD用は1.3L4気筒DOHC16バルブガソリンエンジン(2NZ-FE型)が搭載される。 プラッツに比べて、全長が120mmほど長く、全幅が30mmほど広く、全高が40mmほど低く、ホイールベースが180mmほど長く、トランクルームが11Lほど大きく(トランク容量475L・1.3L車のGグレードのFF車)なっている。全車、5速マニュアル車の設定はなし。ボディサイズはE110系カローラセダンを凌ぎ初代 プリウスに限りなく近い。
ベルタ情報

toyota.jp ベルタ コンセプト フロム・ザ・チーフエンジニア
新コンパクトセダンの開発を担当することになった時、私はコンパクトクラスのクルマには何かが欠けていると感じました。お客様の声を調査すると、コンパクトクラスのクルマは、低価格、低燃費、さらには取り回しや使い勝手の良さを評価して購入する方が多い一方、そのクルマを所有する喜びや誇りを感じている方は少ないことがわかりました。確かに、低価格のコンパクトクラスのクルマにお客様が求めるものは、まずは必要最低限の装備と性能、そしてコンパクトさがもたらすざまざまなメリットであることは間違いありません。しかしながら、クルマは日々の生活を満喫するための大切な宝物であるべきだと、私は考えます。合理性の追求だけではなく、うっとりするような美しいデザインやわくわくする華やかさ、人の感性に優しい、柔らかなタッチの操作系など、エモーショナルな部分も併せ持ったコンパクトセダン。クルマと共に暮らす喜び、クルマを運転する楽しさを味わっていただける、そんなコンパクトセダンを開発したいと強く思いました。 ベルタの新車値引き
合理性とエモーショナル、という背反する要素を併せ持つ理想のコンパクトセダン。実際の開発は至難の技に思えました。しかし、考えてみれば、日本の伝統文化の中には、一輪の生け花が置かれた日本間のように、簡素な部屋に1本の花をあしらっただけのシンプルな空間にこそ華やかさや豊かさがあるという発想があります。クルマの場合も加飾や装備で飾らなくとも、もともとあるモノの形を極めていけば、シンプルなデザインならではの上質感や洗練さを創り出すことが可能だと思いました。 “Simple is Cool”シンプルこそが賢く、カッコ良い。これはデザインだけではなく、このクルマの開発すべてにあてはまるフィロソフィとなりました。
「Compact Stylish Saloon」をテーマに、コンパクトならではの取り回しの良さや低燃費に加えて洗練されたデザイン、外形からは想像もつかない広く快適な室内空間とラゲージスペースの実現を目指しました。「所有する喜びや誇りを感じていただけるクルマ」に大いにこだわり続けて生まれた「Compact Stylish Saloon」を、イタリア語で「美しい」あるいは「美しい人」を意味するベルタ(BELTA)と名付けました。このベルタは、必ずや多くのお客様に受け入れられるものと考えています。そして、ベルタという名の、新しいトヨタ最小セダンが、クルマのある暮らしに美しい彩りや潤いを添えることを心から願っています。

2008-04-01 21:04:49

トヨタ-カムリ

テーマ:トヨタ

カムリ (CAMRY) は、トヨタ自動車で生産されている乗用車である。かつてはビスタの姉妹車であった。また、2000年からはダイハツ工業にもOEM供給され、「ダイハツ・アルティス」の名称で販売されている。


カムリの値引き情報を調べる


あなたの愛車は今いくら?ガリバーのカンタン無料査定



日本国内での販売台数は少ないが、北米市場では人気が高く、販売台数も多い車種である。全世界で累計1000万台以上を販売しているトヨタのベストセラーカーであり、同社の屋台骨を支える国際戦略車である。

8代目(2006年-)CV40

カムリハイブリッド (北米仕様)2006年1月30日に登場。エクステリアデザインは今までのカムリ のイメージを覆すスタイリッシュでアグレッシブなものとなる。2005年末をもって生産終了されたウィンダム を統合する役目もあるため、今回のモデルではさらに上質感に磨きをかける。エンジンは従来と同じ直列4気筒2400cc。北米仕様にはV形6気筒3500ccやハイブリッド仕様も設定されるが、日本で販売される予定はない。シフトは5速AT(4WDは4速AT)。北米仕様のV6モデルには6段AT(シーケンシャルシフト付き)が採用されている。最上級グレードGディグニスエディションは皮シートを標準装備する。

ちなみにキャッチコピーは、「きっと、誰もが魅せられる」。

オセアニア仕様は日本同様直4のみの設定である。ただし、カムリをベースに前後デザインを変更した上級車種がオーリオン(Aurion)として発表されており、こちらはV6のみの設定となる。また、中国や台湾仕様のデザインもオーリオンにほぼ準じたものとなっており、日米版カムリとは大きく異なる。

エンジンスペック

2AZ-FE  直列4気筒DOHC16バルブ
排気量   2362cc  
最高出力  167ps/6000rpm
最大トルク 22.8kg・m/4000rpm
北米仕様(V6 3.5リットル)

2GR-FE  V形6気筒DOHC24バルブ
排気量   3456cc
最高出力  268hp/6200rpm
最大トルク 248lb.ft/4700rpm

トヨタの中古車買取情報

toyota.jp カムリ コンセプト フロム・ザ・チーフエンジニア
全世界100以上の国で愛され、販売台数は累計1,000万台を超えたトヨタブランドのグローバルモデル“カムリ” 。なかでもアメリカでの年間販売台数は40万台にも及び、乗用車市場での販売台数は、過去9年間で8回のNo.1を誇ります。また、デザインや走行性能など基本的なクオリティの高さから、これまでにウィンダムやカムリグラシアワゴン、マークIIクオリスなど数多くの派生車を世に送り出してきました。高級ミディアムFFセダンの先駆者にふさわしい、輝かしい軌跡を数多く残しています。

輝かしい軌道が残れば残るほど、保守的になるのが世の常です。しかしながら、セダン市場は縮小傾向にあり、加えてカムリユーザーは年々高齢化が進んでいることに鑑み、私は、“カムリは新たに生まれ変わる必要がある”という認識と強い変革の使命感を持ちました。「ミディアムセダンの新たな世界基準を創ろう。」そう目標を掲げ、開発をスタートさせました。
カムリの新車値引き
この新型カムリの開発テーマは「Rejuvenation(若返り・元気回復)」。国際的に、テロ問題や景気の低迷など、暗い話題が多い現代社会に生きる全ての方々に、新型カムリを通じて「Rejuvenation」を感じていただきたい…この開発テーマはそんな願いを込めています。そして、「Rejuvenation」を感じていただくために、私は、3つのセリングポイントを新型カムリで実現しています。

1. 胸ときめくスタイリングと心地良いリラクゼーションスペースを高次元で両立させるパッケージ
2. 大きな安心感をもたらす安全性能
3. 上質なドライビングプレジャーを感じることができる車両運動性能
カムリの中古車選び
常識や制約を排し徹底的に議論を重ねたことで、グローバルな新スタンダードになるミディアムセダン・新型カムリが生まれました。そのポテンシャルは、クラスをはるかに超えたレベルに達しています。新型カムリに乗っていただくことにより、多くの人に「Rejuvenation」を感じていただき、健やかで幸せな生活の一助になることが私の願いです。