2006-02-27 10:45:20

自動車保険選び

テーマ:自動車保険
 日本に最初に近代保険制度を紹介したのは、福沢諭吉であった。福沢は『西洋旅案内』の中で「災難請合の事-インスアランス-」という表現を使い、生涯請合(生命保険)、火災請合(火災保険)、海上請合(損害保険)の三種の災難請合について説いている。
 1996年、ビッグバンにより金融の自由化が始まると、保険業界の状況は一変した。それまで情報・経済・交渉力が顧客に対して圧倒的に勝り優位な立場をとってきた保険会社に対し、初めて顧客が対等になり、保険会社を「選択」する時代となったのである。ただし、選択の自由だけでなく、選択したことへ対する責任を負う義務を顧客は負うことを忘れてはならない。

0から始めよう自動車保険 自動車保険の基礎知識の解説やタイプ・種類の説明、安くする方法の紹介、お勧めタイプの判定、お勧め特約の判定など。
自動車保険の紹介 解説や交通事故の相談に関するリンク集などの総合情報サイト。
自動車保険(The車com) 車の総合情報サイトの中のコンテンツ。
自動車保険(CAR & BIKE NAVI  保険各社や一括見積もりサイトなどが紹介されている。
車の情報館: 自動車保険  保険に関する解説や関連サイトの紹介など。

自動車保険の保険金支払は、契約者の危険度上昇と見なされるため、翌年度以降の保険料上昇に繋がるという点で、損害保険の中でも異質である。少額の請求では、逆に将来の保険料支払額が上回ってしまうこともありうる。各社の商品内容や割引制度などを比較の上、本当に必要なものを選択することが望ましい。

強制保険

強制保険とは、自動車の使用者に対して、加入が義務付けられている保険であり、自動車損害賠償責任保険(自賠責、自賠)や自賠責共済のこと。万一のとき、被害者や遺族に対して、最低限の賠償金を確保するための制度である。 保険料は車種(車やオートバイの排気量や用途)と保険期間によって定められており、検査対象車種では自動車の登録又は車検の際に、車検満了日までの期間を満たす保険期間での加入が義務付けられている。 支払限度額は、被害者の死亡および重度の後遺障害のとき、最高3,000万円、その他の傷害のとき、最高120万円である。


任意保険

重大な事故の場合には上記の自賠責保険だけでは不足し、また、物損事故には対応できないが、潜在的加害者である運転者の中で自力で十分な補償能力を有する者はむしろ稀であるため、強制保険以外にも任意で他の保険にも加入しておくことが推奨される。これを任意自動車保険(任意保険)という。 保険期間は通常は1年だが、長期や短期の保険もある。保険料率は車種の他に、運転者の年齢や運転者の範囲(その車を他人が運転するか、本人・家族のみに限定するか、など)などによる分類によって定められ、危険度(事故率・損害率)の高いグループほど高い保険料率となる。(若年運転者ほど高い保険料率となる。また、運転者が家族に限定されるより、不特定多数による運転の方が保険料率が高い、など。)他にも車両の安全装備(エアバッグ、ABS、衝突安全ボディ)や盗難防止装置の有無(イモビライザーなど)による割引制度がある。 任意保険は自賠責同様、自動車1台ごとに1契約が基本である。しかし、1台の車を共同利用していた時代とは異なり、国民の大多数が運転免許を保有するようになって、家族で数台の車を使用する状況になると、「車ごとの危険度」の算定では実態にそぐわなくなってきた面がある。近年の保険料自由化により、各保険会社が独自に、より細分化されたグループ(運転免許証の色や家族構成、年間走行距離など)毎の危険度の算定や、複数保有割引の導入などが行なわれているのは、「車の保険」から「運転者個人」の保険への移行の流れと捉えられなくもない。しかし保険料率の細分化は、事故率の高い若年運転者の保険料の高騰となり、収入の低い若年層の「無保険化」を招く危険も孕んでいる。

2006-02-24 10:35:07

レガシーの歴史と概要

テーマ:SUBARU

レガシィ(レガシー) は、富士重工業(スバル)が生産する乗用車である。日本ではステーションワゴンの代表的車種として知られている。


1989年にレオーネの上級車種として登場以来、3回のモデルチェンジが行われ、2003年には4代目レガシィが登場した。4代目レガシィは富士重工業初の日本カー・オブ・ザ・イヤーを受賞している。 四輪駆動方式によるトラクションの最適化と水平対向エンジンによる低重心化により、高い運動性能を実現している。 レガシィが採用している水平対向エンジンは、国内メーカーではスバルのみが採用する。このエンジンはボクサーエンジンと呼ばれ、他にもインプレッサ、フォレスターで採用されている。 5ナンバークラスのボディに大型の居住空間を納めていることが特徴であったが、同クラスのライバル車種が相次いで3ナンバーに移行している為、4代目へのフルモデルチェンジを機に全モデルが3ナンバーに移行した。しかし、あくまでも僅かな肥大化であり、5ナンバー時代の使い勝手を受け継いでいる。 車名の由来 Legacy 英語で「伝承物」「遺産」を意味する。この車を開発した当時、スバルの業績は窮地に追い込まれており、この車が売れなければ終わりだ、という想いを込めてこのような意味の車名をつけたという逸話もある。「B4」は「ボクサーエンジン(Boxer engine)を積んだ4WD車」という意味であり、また、「ベルリネッタ(快適性を持った高性能車)・4ドア」の意味もある。レガシィツーリングワゴンの中古車と価格

2006-02-14 09:54:44

ハリアー

テーマ:トヨタ

ハリアー(HARRIER)トヨタ自動車 が生産するSUV型自動車。 1997年に初代モデルが発売。FFレイアウトを基本とする、「乗用車ベースのラグジュアリーSUV」という新たなジャンルを開拓。特に、レクサスRXとして販売されている海外では絶大な人気を誇り、追従した他社からも同コンセプトのモデルが多く発売されている。 初代のキャッチコピー「WILD but FORMAL」は、「乗用車ベースのラグジュアリーSUV」という新たなジャンルを表している。 ハリアー中古車オークション


今後の名前の取り扱い

2006年1月14日トヨタ自動車は「2008年をめどにレクサスにてRXシリーズとして販売する方針を決めた」と発表した。セルシオ・アリスト・アルテッツァ同様、30系ハリアー はこのモデルにてその名を終えることとなる。


2003年2月17日発売。エンジンはV6 3000ccまたは直4 2400cc。トランスミッションは5速AT(3000cc)または4速AT(2400cc)になる。駆動方式は初代同様FFと4WDの2種類。V6 3000ccの最上級グレード(AIRS)に電子制御エアサスペンションを搭載する。なお、この代より、北米・カナダ向けレクサスRX330は、レクサス史上初の海外生産となり、カナダ工場にて生産される(RX400hは除く)。 2006年1月10日には一部改良された。1MZ-FEエンジンを廃止し、3.5リッター・2GR-FEエンジンを採用した。また、350Gの2WD車に、VSC&TRCを標準装備をし、240Gと350Gに、光軸調整用のオートレベリング機構を採用したディスチャージヘッドランプの設定をし、全車標準装備にした。それと、全車にシートベルトウォーニングブザー、2鏡面式補助確認装置、ワイヤレスドアロック対応キー 3本(従来は1本)を標準設定、HDDナビゲーションをオプション設定にして装備を大幅に増やした。今回のエンジン増排気量化によって対抗車種ムラーノと同排気量レベルとなった。海外版のレクサスRXの一部には3MZ-FE型V6 3302ccも搭載されていたが、3500ccをハリアーが採用したら、「RX350」名を変えた。 ハリアー情報

また2005年からは、ハイブリッド仕様モデル(日本国内ではハリアーハイブリッド 、海外ではレクサスRX400hとして販売)もラインナップに追加。3300ccのV6エンジンと高出力モーターを組み合わせ、圧倒的な加速性能と低燃費を両立させた。特に北米市場での人気が非常に高く、生産が追いつかないほどである。

2006-02-08 10:23:12

スカイライン

テーマ:日産

スカイライン (SKYLINE) は日産自動車が製造・販売している乗用車。もとはプリンス自動車の主力車種であったが、日産自動車 との合併後も引き継がれた。車名は「山並みと青空を区切る稜線」に由来する。

現在のスカイライン は11代目。4ドアセダンと2ドアクーペがあるが、過去にはステーションワゴンもラインアップされていた(後継は日産・アベニールに一旦統合、後にLクラスステーションワゴンとして発売の日産・ステージア)。

5ドアハッチバックやライトバン(エステート)もラインアップに存在した時期もある(後継は日産・アベニール・カーゴ→日産・エキスパート)。 ミドルクラスセダンに位置するが、自動車レースで活躍した過去があり、特に"GT-R"グレードは同クラスの他車に比べてレース色が強く、実際に製品としての性格付けもそのようになっている。 最大のライバルはトヨタのマークII(現マークX)である。過去に兄弟車として、同じ村山工場で生産されていたローレルと、セフィーロ(初代A31型は、一時期座間工場で生産されていた)もあった。 スカイライン中古車情報 1

2代目(V36型スカイライン 、2006年-)

キャッチコピー:日本のクルマに、ときめきが帰ってくる。

V36スカイライン 2006年4月 ニューヨーク国際オートショーで輸出仕様である新型インフィニティG35セダンが出展される。 2006年11月20日 発売。駆動方式はFRの他にAWDが設定され、エンジンは改良型(約80%の部品が新設計)のVQ35HR・V6・3500cc 315馬力/6800 36.5kgm/4800 とVQ25HR・V6・2500cc 225馬力/6800 26.8kgm/4800 が搭載される。全高はV35よりも低くなりフロントのデザインはフーガを思わせるようなデザインになっている。

シフトは5AT(北米向けG35は6MTもある)で、パドルシフトの設定もある。ナビゲーションは日産史上初のHDDタイプが設定される。クーペは2007年の発売までV35が継続生産される。

CMキャラクターから1歩踏み込んだ存在としての「キーメッセンジャー」に渡辺謙を起用している。

2006-02-08 10:16:25

シビック

テーマ:ホンダ技研

シビック(CIVIC) は本田技研工業の乗用車。 旧型のEUシビック は小型乗用車の分類に属しており、1500cc SOHCのD15Bから2000cc・DOHC i-VTECのタイプRで、セダン版・ESシビック がガソリン電気ハイブリッド仕様モデルと、かなり幅広い展開だったのに対し、現行型から3ナンバーサイズの中型車にボディサイズが拡大され、日本仕様に関しては、ボディ形状はセダン型のみで1800ccSOHCi-VTECエンジンと、1300ccガソリン電気ハイブリッド仕様のみに絞られた。但し、日本以外の国ではハッチバックやクーペボディ仕様も展開されており、2200ccディーゼルエンジン搭載車もラインナップされている。

シビックの中古車情報

2006-02-06 14:31:28

オデッセイ

テーマ:ホンダ

オデッセイ(ODYSSEY) は、本田技研工業のミニバン型の乗用車。通称:「オデ」。

アコードワゴンのプラットフォームを用いて開発された。 1994年10月20日に初代モデルが発売され、日本におけるミニバンブームの火付け役となり、今まで人気であったトヨタ・エスティマの牙城を崩し、大人気車種となった。

また、初代モデルはRJCカー・オブ・ザ・イヤーを受賞している。 景気が下降していたホンダを景気回復させるほどの大ヒットとなり、エスティマと共にミニバンを代表する車種となった。 オデッセイ(二代目、前期型) オデッセイ (二代目、後期型)ホンダのクリエイティブ・ムーバー(生活創造車)の第一弾として発売された初代モデルから現在の3代目モデルまでヒットを続けており、ホンダ の基幹車種のひとつに位置付けられている。

乗用車ベースのミニバンとして、セダン同等の運動性能を持ち、なおかつセダンよりも広い室内空間を売りにしている。また、床が低いので乗降性が他の車種に比べて楽である。オデッセイ(ミニバン)

後席ドアは他のミニバンで一般的なスライドドアではなく、一般的なセダン型乗用車と同様の前ヒンジドアを採用している。 初代から採用されている3列目シートの床下収納が特徴。3代目モデルでは電動格納式(一部グレードに標準装備・オプション)となる。 オデッセイの中古車オークション情報

2006-02-06 14:18:32

インプレッサ

テーマ:スバル

インプレッサ (IMPREZA) は、富士重工業の生産する小型・普通乗用車でレオーネの生産終了と共に登場した。レガシィの1クラス下に位置するモデルである。通称:「インプ」。 スバル は世界ラリー選手権 (WRC) にミドルクラスセダンのレガシィRSで参戦していたが、スバルワールドラリーチームからより小型軽量なベース車を求められ、急遽コンパクトセダンのインプレッサ に2.0l水平対向4気筒ターボエンジンを押し込んで作り上げたのが、初代のインプレッサWRX である。

ボディ形状はセダンとステーションワゴンの二通りが設定され、排気量 1.5リットルから2.0リットルの水平対向エンジンを縦置きに搭載するFF及び4WDである。初代モデルは1992年から2000年8月まで発売された。初代モデル中期には米国でラインアップされていた2ドアの廉価モデル「リトナ」も追加販売されていたが、不人気の為に短期間で消滅した(2ドアは後に、WRXグレード専用モデルとして復活する)。

スポーツモデルであるWRXは、その水平対向エンジンが低い位置にマウントされるため、4WDにも関わらずコントローラブルで曲がりやすい特性を持っていた。ライバルであるランサー・エボリューションが、ハイパワーながら曲がらない特性を電子デバイスで解決していった事に比べると操縦性や素性はこちらの方が圧倒的に良かった。しかし、発売当初はスバルのスポーツイメージは薄く、WRCの好成績が日本に届きにくかったこともあり、人気はいまひとつで、限定生産だったランサーエボリューションの人気が先行した。当時はチューニングメーカーも水平対向エンジンのノウハウがなく、アフターパーツが少ないことも人気には影響していた。

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