2009-08-22 16:02:08

中古車査定必勝法

テーマ:車情報

中古車査定必勝法 中古車の買取査定を受けるにあたって買取店の選び方や査定前の準備、実際の交渉方法など。


車の買い替えなどの際に愛車を売却するに当たって下取に並ぶもう一つの主な方法として買取専門店などへの売却があります。 買取にせよ下取にせよ買取価格を決めるために「査定」を行います。

これは年式や車種などのほか修復暦や傷の有無ほか中古車市場での需給などから査定されます。


買取専門店ではオークションを上手に利用して事業を展開しているため、余分な在庫を抱えるリスクが減っており従来の中古車販売店に比べて経費が安く済んでいる場合が多く、買取の価格で他店と勝負する傾向があるので高額査定が期待できます。


車を売却するに当たっては中古車販売店や買取専門店などによる買取と新車ディーラーなどによる下取がありますが、中古車市場での買取の方が正規ディーラーで下取りしてもらうよりも高く売れる場合があります。

2009-08-19 14:41:20

トヨタ:ヴィッツの燃費を向上

テーマ:トヨタ

 トヨタ は、ヴィッツ を一部改良するとともに特別仕様車F“Limited II”を設定し、全国のネッツ店を通じて、8月19日より発売した。

 今回は、1.0Lエンジン(除く“インテリジェントパッケージ”装着車)、1.3Lエンジン(除く4WD)において、エンジン・トランスミッション・オルタネーターなどの制御を改良し、燃費を1.0Lエンジン搭載車で22.5km/L(従来型比+0.5km/L)、1.3Lエンジン搭載車(2WD)で20.0km/L(従来型比+0.4km/L)に向上、「平成22年度燃費基準+25%」を達成している。 これにより、すでに認定を取得している「平成17年基準排出ガス75%低減レベル」とあわせ、本年4月より施行されている「環境対応車 普及促進税制」により、自動車取得税と自動車重量税が75%(従来型は50%)減税される。

 また、今回設定の特別仕様車は、「F」をベースに、外板色に特別色ローズメタリックオパール、ダークレッドマイカを含む全9色を設定したほか、専用シート表皮、ディスチャージヘッドランプ(ロービーム/オートレベリング機能付)、スマートエントリー&スタートシステムおよび盗難防止システム(エンジンイモビライザーシステム)を特別装備したうえ、インサイドドアハンドルやサイドレジスターなどにめっき加飾を施すことで上質感を高め、より魅力的な仕様としている。

www.toyota.co.jp/jp/news/09/Aug/nt09_053.html

2009-08-13 14:07:12

中古車の登録台数が6か月連続マイナス

テーマ:NEWS

日本自動車販売協会連合会が12日に発表した7月の中古車登録台数は、前年同月比5.7%減の34万4371台となり、6か月連続でマイナスとなった。

 新車市場は環境対応車に対する補助金などの効果で需要はマイナス幅が急速に縮小しているものの、中古車市場 は依然としてタマ不足が深刻で、登録台数もマイナスが続いている。

 乗用車は同5.2%減の29万3988台となった。うち、普通乗用車は同5.4%減の14万0025台にとどまった。小型乗用車が同5.0%減の15万3963台だった。

 トラックは同8.1%減の4万479台だった。バスは同22.7%減の1395台だった。

response.jp/issue/2009/0812/article128350_1.html

2009-08-03 16:29:37

ホンダが「シビック TYPE R EURO」を年内に国内発売

テーマ:ホンダ技研

 ホンダ は、プレミアムスポーツとして爽快な走りと独創的かつスタイリッシュなフォルムで、欧州市場にて好評を博している3ドアモデル欧州「シビック TYPE R」の日本仕様車を英国工場※で生産を開始し、「シビック TYPE R EURO」として、年内に台数限定で発売する。

 「シビック TYPE R EURO 」は、欧州シビックシリーズの走りの頂点に位置するモデルとして、欧州の様々な道路環境の下で鍛え上げ、圧倒的な走行性能とともに洗練された乗り味を追求し、一般道からサーキットまで幅広い領域での走りの楽しさを目指したスポーツモデルである。

 なお、8月8日(土)・9日(日)、栃木県のツインリンクもてぎにて開催される、全日本選手権フォーミュラ・ニッポン第6戦およびHondaファンへの感謝イベント“Enjoy Honda”の会場において、「シビック TYPE R EURO」(市販予定車)の展示を予定している。

www.honda.co.jp/news/2009/4090803.html

2009-07-23 13:23:14

スバル インプレッサ「WRX STI spec C」

テーマ:スバル

 富士重工業は、スバル インプレッサ WRX STI に、あらたに「WRX STI spec C」を追加設定し、本日より全国のスバル特約店を通じて発売します。

 「WRX STI spec C」は、スバル を代表するスポーツモデルである「WRX STI」をベースに、エンジン、シャシー性能の強化、および車体の軽量化を実施。ベース車の持つロードスポーツとしての走る愉しさ、優れた運動性能をさらに高め、モータースポーツでの使用を前提にパフォーマンス向上を追求したモデルです。  エンジンは、ボールベアリングターボや専用ECUの採用により、アクセル操作に対する優れたレスポンスを実現し加速性能を向上させています。

 シャシーは、専用の仕様を施した前後サスペンションの採用やシャシー剛性の向上などにより、限界領域での走行においてもドライバーの意思に忠実かつ安定した走行性能を実現しています。 車体は、アルミ製フロントフード、軽量ガラス、小型バッテリーなどの採用により軽量化を図り、運動性能を向上させています。

 インプレッサ WRX STIは、今回の「WRX STI spec C」追加設定により、本年2月に発売し好評を得ている2.5ℓ水平対向ターボエンジン+ 5ATを搭載した「WRX STI A-Line」とあわせ、ラインアップを充実させることで商品力の強化を図ります。

1.エンジン性能の強化 ターボの軸受け部にボールベアリングを採用し回転フリクションを低減。専用ECUの採用とあわせ、アクセル操作に対するレスポンスを向上させ、優れた加速性能を実現しました。 インタークーラーウォータースプレイを採用。吸気温度の上昇を抑制し充填効率を高めることで、連続した高負荷走行時でも安定してエンジン性能を発揮します。

2.シャシー性能の強化 フロントサスペンションは、クロスメンバーのエンジンマウント結合部と車体取り付け部を補剛し、ステアリング操作に対する優れた応答性を実現しました。 サスペンションの減衰力、スプリングレートや、リヤスタビライザー、リヤサブフレームブッシュの仕様変更によりロール剛性の最適化を図り、優れた路面接地性を確保するとともに足回りのしっかり感を高めました。 リヤデファレンシャルギヤに機械式LSDを採用し、旋回時などでの強力なトラクション性能を確保しています。 ブリヂストン製「ポテンザRE070」(245/40R18)を採用。特にドライ路面での優れたグリップ特性により旋回性能とコントロール性を高めています。 パワーステアリングのオイル吐出量を増やし、素早いステアリング操作時でも確かな操舵感を実現しています。

3.軽量化の実施 アルミ製のフロントフード、小型バッテリーを採用。車体前部の軽量化によりヨー慣性モーメントを低減し、優れた操縦安定性を実現しています。 フロントウィンドゥ、フロント&リヤドアウィンドゥに軽量ガラスを採用。車体上部の重量低減により旋回時の走行安定性を向上させました。 軽量タイプの専用18インチ鋳造アルミホイールを採用。特に車体バネ下部の重量低減を図ることで路面接地性を高めています。 そのほか、スペアタイヤを廃止しパンク修理キットを装備するなど、車両全体での軽量化により運動性能を高めています。

4.その他 燃料ポンプの構造変更により、高負荷旋回時などで安定した燃料供給を実現します。 ブレンボ製ブレーキのキャリパー部にゴールド色の塗装を施しました。 ファブリックとジャージーを組み合わせ赤いステッチをあしらった専用バケットシートを採用しました。(18 インチタイヤ仕様車に標準装備) RECARO 製シートは、メイン部のブラックアルカンターラ*と本革を組み合わせ赤いステッチをあしらった専用シートとしました。(18 インチタイヤ仕様車にメーカー装着オプションで設定) 「サンライズイエロー」、「ピュアホワイト」の2色の専用ボディカラーを採用しました。

www.fhi.co.jp/news/09_07_09/09_07_23.html

2009-07-02 10:55:54

軽自動車販売、ダイハツがトップ

テーマ:NEWS

全国軽自動車協会連合会が発表した6月の軽自動車 ブランド別販売台数によると、トップはダイハツ で販売台数は前年同月比13.0%減の4万9858台だった。

2位のスズキは同9.7%減の4万5644台だった。3位のホンダは同30.6%減の1万3436台と大幅に落ち込んだ。4位は日産で同20.1%減の9443台、5位の三菱自は同18.9%減の8621台、6位のスバルは同25.7%減の8111台、7位のマツダが同25.1%減の3823台だった。

スズキを除いて全ブランドが2ケタマイナスとなった。

response.jp/issue/2009/0701/article126739_1.html

2009-06-17 13:03:51

クラウン ハイブリッドの特別仕様車を発売

テーマ:NEWS

 TOYOTAは、クラウン ハイブリッド に特別仕様車“スペシャルエディション”を設定し、全国のトヨタ店を通じて、7月1日より発売する。

 今回の特別仕様車は、標準グレードをベースに、シート表皮を本革(前席ベンチレーション機能・前後席ヒーター付)からファブリック(抗ダニアレルゲン加工&静電気帯電防止機能付)へ変更するなど装備を厳選することで、ハイブリッド車のさらなる普及を念頭に、求めやすい価格設定とした。

www.toyota.co.jp/jp/news/09/Jun/nt09_043.html

2009-06-15 10:48:17

車検期限と買取価格

テーマ:車情報

車検の残り期間が買取価格 に与える影響は小さい。


「最近車検を更新してきたばかり」という方には少し残念な話になってしまいます。一見すると、大いに関係のありそうな車検と買取査定額 の関係ですが、結論から言うと「ほとんど査定額に影響を与えない」そして、「車検の有効期限が長くてもプラス査定の期待は出来ない」というのが現実です。


では、「車検切れが近い」という理由で査定額を引かれることはないのでしょうか?

実際、車検切れが近くなれば近くなるほど、査定額がマイナスされていくのは間違いないと言えます。しかし、車検を通してから査定 をした場合でも、「あなたが車検を通すためにかかった費用」の元がとれるほど査定額がプラスになることはまずありません。その結果、「結局は車検を通さない方が得になる」というわけなのです。理由の一つとして、車検にかかる費用だけを比べてみても、車の査定・買取をする業者は提携の車検業者に依頼をすることが出来るので、私たち一般人が車検をするよりも安く済ませることが可能なのです。


「新車の納入時期などの関係で、どうしても今の車検を通さなければならない」などという特別な状況を除いては、車検を通す前に査定にかけてしまった方が賢いと言えるでしょう。


買取 に出す際はお金が掛からない範囲の手入れをしましょう。お金を掛けて車検を通したり修理をしても元をとれる可能性は低いでしょう。

2009-06-11 15:57:35

新型マツダ アクセラを発売

テーマ:マツダ

 マツダは、基幹車種のスポーツコンパクト『マツダ アクセラ』を全面改良し、全国のマツダ系、マツダアンフィニ系、マツダオートザム系販売店を通じて販売を開始した。

  2代目となる新型マツダ アクセラ は、アイドリングストップ機構『i-stop』を2.0リッター 2WD車に標準装備。燃焼エネルギーを利用することで、エンジン再始動時間が一般的なアイドリングストップの半分となる約0.35秒を達成している。また、エンジン停止・始動時の振動や騒音を抑え、違和感のないスムーズな操作性を実現した。

  アクセラセダンのエクステリアは、洗練さを増した流れるようなクーペシルエットを特長とし、プロポーションは初代からのショート&ハイデッキスタイルを踏襲しながら塊感を強調。アクセラスポーツでは、初代モデルと比べ、より立体的にしたCピラーの造形などでスポーティなフォルムを実現。マツダスピードアクセラは、ボンネットの専用エアインテーク、専用エアロバンパー(フロント/リヤ)、大型フローティングリヤルーフスポイラーなどを採用し、プレミアム感とスポーティさを両立している。

  インテリアでは、アクセラセダンとアクセラスポーツにブラックを基調とした2種類の布シートを、マツダスピードアクセラにはサイド材に本革を使用した専用のハーフレザーシートを設定。全車で造形美、機能美をより洗練させるとともに、細部に至るまで質感を大幅に向上させている。また、ドライバーや乗員を光でもてなすウェルカムモードをはじめ、新開発のマルチ・インフォメーション・ディスプレイや花粉除去フィルター付きフルオートエアコンなど、充実した装備内容に仕上げられている。

  燃費に関しては、『i-stop』付き2.0リッター 2WD車が旧型比で約15%燃費を改善したほか、1.5リッター車では新採用のCVTを組み合わせることで、スポーティな走りとクラストップレベルの低燃費(18.4km/L)を実現。また、全車が平成17年排ガス基準低減75%レベルに適合しており、9モデル中6モデルが環境対応車普及促進税制による減税対象と、環境対応車普及促進対策費補助金の対象となった。

www.carview.co.jp/news/1/109771/

2009-06-08 15:53:55

ヴォクシーの特別仕様車を発売

テーマ:TOYOTA

 TOYOTAは、ヴォクシー に特別仕様車 ZS“煌(きらめき)II”を設定し、全国のネッツ店を通じて、6月8日より発売した。

 今回の特別仕様車は、「ZS」をベースに、スピーカーを3個追加し9スピーカーとした上、専用のアンプを採用し、一層、臨場感のあるサウンド空間を実現している。また、デュアルパワースライドドア(両側イージークローザー、挟み込み防止機能付)や、ステアリングから手を離さずに操作が行えるステアリングオーディオスイッチ、ライトを自動で点灯・消灯するコンライトを特別装備し、利便性を向上させている。 外装には、めっき処理を施したディスチャージヘッドランプやサイドターンランプ付電動格納式リモコンドアミラーなどとともに、シルバーメタリック塗装のフロントグリル、高輝度シルバーメタリック塗装のバックドアガーニッシュなどを採用し、クールな印象をより高めている。

www.toyota.co.jp/jp/news/09/Jun/nt09_040.html

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