我が社の経営指針5ヶ条の中に
「常に時代が奏でる音に耳を傾け、
情熱を以って新しい価値を創造し続けます。」
とあります。
我が社では、
結婚式二次会の、
映像・照明や音響、
余興の演出等を産み出すことが、
大きな使命です!
ただ、
時代は不景気とはいえ、
凄まじい早さで進化し続けています。
ついて行っているだけでは、
必ず出遅れます。
いつも、
時代が奏でる音に耳を傾け、
アンテナを張っておかなければなりません。
そんなアンテナに、
素晴らしい電波が・・・・!
先日、
花見大会 にて、
ムービング・プロジェクターで、
お世話になった方々と、
もう一度お会いできる機会がありました。
東芝ライテック社の方々です。
さすが大企業の技術開発の方々は、
見ているところが違います!
少年の様な心で、
本当に楽しそうに、
熱く語っていただけました。
お話を聴けば聴く程、
感動の連続です!!
私の知らないところで、
技術は進化し続けていることに気付かされました。
一般家庭で触れられる物の技術開発に関しては、
進化していることがよーくわかるのですが、
エンターテインメントの世界での、
技術開発の進化は、
なかなか直ぐには気付くことができません。
もっと以前の様に、
ミュージカルや舞台やコンサート等に、
足を運ばなければならないと思い知らされました。
この度の貴重な出会いのおかげで、
これから、
演出技術がどの様に進化していくのか、
私たちがどのように携わればいいのか、
実感が湧きました。
そして、
貴重なことを気付かせていただけました。
「時代の最先端」とは、
既に使えるようになった物よりも、
それをゼロから創造した方々の、
ちょっとした気付きや疑問や感動、
それを形にしようとする
「情熱」そのものが、
「時代の最先端」なのだと。。。
技術開発の方々は、
頭の固い方が多いとの先入観がありましたが・・・、
そんな自分が恥ずかしくなる程、
「少年の様な心」を持ち、
とても純粋で柔軟な方々ばかりでした。
そんな無垢な心から、
素晴らしい技術は産まれ、形となり、
私たちは、
ただ何となくその技術の恩恵を受けていたんですね!?
それでできた新しい商品を、
買って使っているだけで、
「時代の最先端」なんていうのはおかしい。。
今後、
新しい商品が開発販売され、
私が手にする時には、
その基になった、
技術者の「心」を感じるように心がけたいと思います。
幸いにも、
昨日の様な機会を、
これから定期的に実施していただくこととなりました。
このような素晴らしい機会を設けてくれたのは、
我が社の社員の、
佐々木景子さんのお父様です。
本当に、
ありがとうございました!
これからも末永く、
どうぞ宜しくお願い致します。

































