武田双雲オフィシャルブログ「書の力」

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2011-03-28 18:34:27

震災の折

テーマ:ブログ

この度の東北関東大震災におきまして、

亡くなられた方々へのご冥福を心よりお祈り申し上げますとともに、

被災された方々とそのご家族の方々に、

心よりお見舞い申し上げます。


私たちも少しでも救援活動のお役にたてる様、

できる限りの支援を実施させていただく所存でございます。


先日は、

お世話になっているの現衆議院議員の方が、

救援物資を集めて大船渡小学校まで運搬してくれました。


義援金もそうですが、

社員全員で集めるとたくさん集まりました。


私は残念ながら現地へは行けませんでしたが、

少しでも役に立ちたいという想いを、

被災地まで届けていただき、

少しでも笑顔を増やすため、

リスクを背負って動いて頂けたことに感謝しています。


発送の前夜、

相模原の先生の事務所に夜中に伺ったのですが、

先生自ら、

元気に振舞われていました。


でも、

ほとんど寝ていないご様子でした。


日本中、世界中からも、

色々と支援をされている姿を拝見し、

復興に向けて少しでも「希望」を感じます。


少人数で動くのとは違い、

こういう時に、

多くの仲間の力と大切さを実感しますね。


現在大船渡で支援活動をされている方々、

ありがとうございます!!



しかし・・・・・、


被災地の方々は物資を譲り合いながら、

それぞれが最低限必要な物しか購入しないのに、

方や少ししか被害が出ていないのに、

東京のスーパーでは、

買占め殺到の醜い実態。


命がけで救命している人たちがいるのに、

方や同じ時期に、

リビアでは軍が命がけで人殺し(戦争)をしています。


何とも言えない想いに駆られますね。



さて、

皆様には、

毎年楽しみにしていただいております「花見大会」を、

今年は自粛中止にさせていただきます。


早く明るい社会に戻ります様、

私たちもできる限りの尽力をしていきたいと思います。





2010-12-18 15:04:01

「情理」の人

テーマ:ブログ

年末になると、

歴史の番組が増えて、

テレビを見る機会が増えてきます。


「龍馬伝」が終わってしまったのですが、

年末の歴史ドラマも、

私の密かな楽しみでもあるんですよね。


特に幕末は、

140年程前の身近な時代なので、

リアルで登場人物が多くやはり面白いですね。


そして学ぶべきところが沢山あります。


幕末と言えば、

ある先生がこんなことを言っていました。


西郷 隆盛と大久保 利通の「友情」と「決別」、

そして「絆」に関して話していたのですが。


ご存じ幼馴染の2人は、

日本を大きく変えた、

明治維新3傑のうちの2人です。


にもかかわらず、

2人は新政府の方向性の意見の相違により、

戦わなくてはならなくなるんです。


「ラストサムライ」でも有名な、

「西南戦争」です。


「感動プロジェクト」伊賀松和幸 オフィシャルブログ 


私は、

この盟友たちの悲しいドラマに潜む、

人間の深く哀しい嵯峨に、

とても切ない気持になります。


その先生は、

西郷 隆盛を「情」の人、

大久保 利通を「理」の人。


とおっしゃっていました。



西郷は明治維新によって、

職を失ってしまった士族(武士)たちの味方をし、

その「志」を貫いて盾となり、

最終的には西南戦争で薩摩の士族たちと、

心中するような死に方をするのですが、


大久保は明治維新によって、

諸外国に負けない様な新しい国を創設する為に、

その「志」を貫き通します。

そのために、

不平士族たちに暗殺されることになります。


その時に大久保は、

胸にボロボロになった手紙を何通も持っていたそうです。


西郷からの手紙です。


「俺はお前のことを信じているから、

好きな様にやって欲しい。俺は何時でもお前の味方だ。」

という内容の手紙を何通もしたためられていたそうです。


なんとも切ない事実です。


他の人に何と思われようと、

親友であり、

誰よりも尊敬する西郷に、

陰で信じてさえもらえれば良い。


そう思って、

革新の手を緩めず邁進していったのだと思います。


「感動プロジェクト」伊賀松和幸 オフィシャルブログ  「感動プロジェクト」伊賀松和幸 オフィシャルブログ 


新しい国家創造の為の、

「情」の志と「理」の志。

そして、その「絆」。


どちらが正しいとは言えませんが・・・、


薩摩(鹿児島)の人たちに、

現在生きていれば、

どちらを内閣総理大臣に投票するかと尋ねると、

圧倒的に、

「情」に厚い西郷 隆盛が多いんです。


でも、

西郷は新政府を途中で辞退するんです。


ある意味では、

安倍総理や鳩山総理と似ているところもありますよね。


会社経営にも、

とても大切な要素が沢山含まれている事実だと思います。


私は、

2011年のテーマとして、

「情」と「理」をバランスよく志すことを目指そうと思います。


経営に「情」をはさむな!と、

どんな書籍にも書いていますが・・・、


私は、

「情」を持ち続けても、

経営ができることを証明したいと思います。


「情理」の人。


これからの私のテーマです!


2010-12-11 18:04:49

2010年に感謝

テーマ:ビジネス

ブログ・・・本当にお久しぶりです!



2010年ももうすぐ終わりますね。


我が社も、

相変わらずいろいろとあり、

波乱万丈な一年間ではございましたが、

秋の繁忙期を乗り越えることができ、

ようやく来年のことに目を向けられるようになりました。


おかげ様で、

昨年は30人弱だった社員が、

2011年は40人でスタートを切るに至りました。


いつも応援していただいております、

沢山の方々に感謝致しております。


そして、

今年も沢山のお礼メールやお手紙を頂戴致しました。

さらにレベルアップできます様尽力致しますので、

今後ともご指導ご鞭撻の程、

よろしくお願い申し上げます。



さて、

今年も忘年会のシーズンです。

恒例の我が社の大忘年会は、

花見に負けないくらいの大イベントになりそうです。


2010年に感謝の気持ちを込めて、

「大感謝祭」として実施します。


メインイベントでは、

全社員を3チームに分けて、

20分程のショートムービーを製作し、

ゲストの方々に審査していただき、

勝敗を競います。


私も、

各チームのミーティングに顔を出しますが、

ダンス等のライブと映像のコラボの中に、

CMのパロディーを入れたりと、

本格的に企画が進んでいる様です。


社員のご家族の方々や、

何度も弊社をご利用いただいております幹事様、

いつも応援いただいております方々を、

ご招待させていただく予定です。


乞うご期待くださいませ!!



思えば2010年は、

「不動明王」の如く、忍耐強く、

拡げることよりも、

個人のスキルとインフラの整備を課題に置き、

内部を固めることをテーマに始まった一年でした。


そして9月からは第6期がはじまり、

なんと第6期は、

「狂喜乱舞」ではなく、

「邁進~強気乱舞~」というテーマではじまりました。


「羽ばたく様に、そして舞うように、形にとらわれることなく、

勇猛果敢に、迫力のあるチャレンジ精神で邁進していく」

という意味です。


この一年間で、

「忍耐」と「邁進」。

両極端なテーマを掲げることになりました。


全く不自然ではなく、

ごく自然な流れの中で。。


そのおかげで、

新しいご提案商品も増え、

皆様のご満足も多くいただけました。


高利益を追求する婚礼ビジネスの中で、

適正価格で婚礼のコンテンツをご提供していくことが、

我々の使命です。


これからも、

新しい商品を創造し続けていきます。


こういった経験をさせていただく中で、

大企業とは違い、

ベンチャー企業の時間の早さを感じます。


10年ではなく、

半年ひと昔ですね。



この不景気に、

創業初の大きな飛躍ができた2010年に感謝です。


このスピードの中に、

さらなる忍耐強さを持って・・・、


2011年、

トップスピードで始動できる様に、

あと3週間を走り抜けようと思います。