さりげなくサービス・・・HOMEWORKS
テーマ:カフェを学ぶサンドイッチの続きです。
HOMEWORKSで、
すごく意外だったのは接客の気配りがよかったこと。
イメージの中ではよくも悪くもアメリカンでフランクな接客だったんですが、
びっくりするほど細かいところまで心配りできてました。
でもそれが全部さりげないんです。
最初、満席だったのでカウンターに通された時、かばんの置き場を
どうしようか一瞬迷ったんですが、
すかさず、「横の席においていいですよ」って声かけてくれました。
いつも、置いちゃってもかまわないよねって自分で勝手に決め付けちゃって
横の席に置いちゃうのですが、
置いていいって言ってもらうだけですごく気が楽です。
テーブル席が空いた時も、一瞬あっちのほうがいいなあって考えた瞬間、
「よかったらテーブル席に移りますか?」って聞いてくれたときも絶妙な
タイミングでした。
あと、飲み物のお替りのタイミングもよかったです。
忙しそうな店なんで、普通こっちからお願いしないとお替りってもらえない
ことが多いと思いますが、どのお客さんにもすすんでお替りを聞いて回ってました。
全部さりげないことばかりなんですが、それが過剰な感じもまったくなく、
ちょうどいいんです。
それがもともとサービスをぜんぜん期待していないサンドイッチ、ハンバーガーの
お店で受けたから余計にいいサービスに思えたんでしょうね。
サービスに意外性は大切ですから。
さりげなさと意外性。
サービスって奥が深くって、
がんばちゃっているのが見えちゃうと少しさめてしまうところがありますよね。
(もちろんがんばっている店もいいですけど。)
きっとこの店はマニュアルとかそういうのではなく
お店の哲学っていうか精神がうまく共有できてるんだろうなと。
少しだけ一流のお高いお店とは一味ちがうサービスを感じさせてもらえました






