2007年01月31日(水)

行ってきた・・・coci

テーマ:カフェめぐり

久しぶりに新しいお店の話を書こうと思ってたんですが・・・

そのお店は恵比寿のcoci
(コチって読む!)


coci1.jpg


で、

ちらっと横でやってるテレビを見たら・・・



何か見たような店が・・・



cociじゃないですか!



偶然ですが、グータンヌーボでcociが出てます。
優香とかが出てるやつ。

http://www.ktv.co.jp/gn/shop/
(関西テレビですか・・・)




なんて偶然!と思いながら・・・書いてます。


このcoci、

カフェなのかはちょっと微妙なところですが、


恵比寿の渋谷川沿いにある、
なかなか素敵なお店です。


うちの嫁いわく、ペンションみたいな店・・・
ですが。。


まさにこの暖炉が・・・


coci4.jpg


いわゆるコギレイな感じの店です。
その反面、もうちょっと隙があってもいいのかなって思うところもあるんだけど。



coci3.jpg


でも、川沿いで、
しかも入り口がちょっと細い路地を通っていくところはいい感じです。

なんか、単純に川沿いにあるってだけでいいですよね。



coci2.jpg


もう少し、川がきれいだったらもっといいんだけどね。


こんな感じで少し寂しいです。


coci5.jpg


対岸に花とか沢山置きたくなります!

こういう川って公共のものだから怒られるのかな??



2007年01月18日(木)

広尾のカフェデプレ・・・閉店します。

テーマ:・・・思うこと

またまた、残念なお知らせが・・・


オープンカフェの歴史のようなカフェが閉まってしまいます。


この前店の前を通ったら解体作業中でした。



広尾のカフェデプレです。


ここって、もう13年も営業してたんですね。

http://www.hiramatsu.co.jp/cafes/despres/index.html



ちょうど13年ぐらい前ってオープンテラスのあるカフェが

やたらともてはやされた時期で、


白金のブルーポイントだったり、青山のセランなんかは、

正確にはカフェじゃないけどまだがんばってますが、


だいぶ少なくなりましたね。


今は隠れ家っぽいほうが落ち着く人が多いのかもね。


こんな時代だから逆にこれからはオープンカフェをやるのも

おもしろいかも。




それにしても、

カフェデプレは、


広尾ガーデンプレイスの近くにあって、

ある独特の落ち着いた雰囲気がよかったのですが・・・

 


やっぱりカフェよりもレストランのほうが儲かりますからね。


ひらまつは上場してしまった時点で売上を追及しなくてはいけない

立場になってしまったのでしょうがないのかな。

2007年01月14日(日)

甘糟さんのカフェ DOLCE FECCIA MARO

テーマ:カフェめぐり

またまたカフェの本を見つけたので読んでみました。

「私だけのカフェ」をつくる本、です。

甘糟 記子, 造事務所
「私だけのカフェ」をつくる本

モデルでカフェオーナーの甘糟記子さん監修だって書いてあるから
なんかとっても期待して読んでみたんだけど・・・


甘糟さんの登場は最初の10ページぐらいのインタビューだけでした・・・



この本、ほんとにカフェを始めるためにやらなきゃいけないことを
すっごくシンプル!にまとめてるので


漠然とカフェやりたいんだけど・・・ぐらいな人が、
読むにはいいかも。


30分ぐらいで読めちゃうし。
過不足無く書いてあるし。


でも、他のカフェ開業本を読んだ人は読まなくてもいいかな。。



ところで甘糟さんのカフェ、DOLCE FECCIA MAROですが、


去年の年末で閉店しちゃったみたいですね。


マロ日記に書いてありました。

http://dfmdiary.exblog.jp/


理由はよくわからないですが、
カフェが閉店するのって、なんかちょっと寂しい。。



実はこのカフェちょっと印象に残ってて、

カフェをやろうって思い立っていろんなカフェを見て回ろう、
なんて思った時期に行ったんですよ。



いろんな有名なカフェを差し置いて、
ほんとに最初に行ったので結構印象深いカフェです。


恵比寿のヌフカフェの近くにあるんです。
その時は結構、夜系のカフェなのかなって思ったりしたのですが。


どうも本では甘糟さんが夜から昼中心にシフトさせてるって言ってましたので、
あのあとだいぶ変わったのかもしれませんね。



でも、何よりもインパクトあったのは、
中田英寿と伊藤英明から送られた花というか観葉植物が飾られてたこと!


世界の中田ですよ。

なんか、カフェを開くってすごいことなのかも・・・って思わず考えちゃいましたよ。



でも、そのあといろいろカフェ行きましたけど、
そんな店は他になかったです。。


そりゃそうか。。

2007年01月08日(月)

多くの人が作るカフェ。

テーマ:カフェを学ぶ

前に紹介した佐藤さんの本「一杯のカフェの力を信じますか」ですが、
読み物として相当いけてます。


でも、
それだけじゃなく、
学べることもたくさんあります。



そのひとつが、「アマーク ド パラディ」の内装を作る時のエピソード。


内装に使えるお金が足りなかったので、
解体作業やペンキ塗りを自分でやるというよくあるパターンです。


ここまでは普通です。



でも、
写真見てくれれば分かると思うんだけど、
規模が半端じゃない・・・


写真はここ。
http://www.balnibarbi.com/shop/hamac/


本にも、延々とペンキ塗りやってる様子が・・・




そんな時に佐藤さんがとった行動がなかなか素敵なんです。


一言で言ってしまうと、
張り紙をして協力してくれる人を募集したっていう
よくある話になってしまうんですが・・・



彼の違うところは、
単純なボランティアじゃダメだというこだわり。


自分がワクワクしたため、楽しみたいため、
夢や目標に近づくために店作りに参加してみたい人、
そういうことを幸せに感じてくれる人を集めたいんだと。


そういう人じゃないとダメなんだと。



そして、
なにより張り紙のコピーが素敵な感じ。



一部抜粋しちゃいますと、

「ヨーロッパの路地の片隅にあったようなレストランがこの12月中旬、この場所にオープンします。」


というフレーズから始まって、


「顔についたペンキを洗い流しながら幼いころ胸をときめかせ夢中で読んだ

マークトウェインのトムソーヤーの冒険に出てくる壁を塗るシーンをふと思い出しました。

”外国の匂いがする”新鮮な感覚だったなあ。

こんな体験をみんなにも味わわせてあげたい、と考え、

僕たちは”ペンキを塗りたい”、”店作りに参加したい”女性を募集します。」


「経験はいりません。但し、面白いことに夢中になれる方のみ参加できます。

あまり沢山だと作業ができないので十人だけの限定募集します」



それで、条件として交通費、給料なし、その代わりオープンするお店の食事券をプレゼントするというもの。




すごいロマンチストな部分と計算してるところが見えますよね。
そのバランスがとってもうまい。


女性限定っていうのはちょっと気になりますが。。(正直な人だね)



実際トムソーヤーがペンキ塗りを楽しそうに演じて、
最後には他の人にやらせちゃうというエピソードからヒントを得ているんですけど、


こんな張り紙があったら参加してみたいと思いませんか。
僕はやってみたい。



やっぱり、
最終的にかなりの方が手伝ってくれたそうです。


手伝ってくれた人たちはきっとこの店のことを他人事に思えなくなるでしょうね。


自分が関わった店だから、
どんどん友達をつれてきてくれると思うんですよ。


それに、
多くの人たちが関わって作り上げたものって、
いい雰囲気が自然に出来るんじゃないかと思いますし。



ヌフカフェの武田さんも新しい店を作る時はスタッフ総出でペンキ塗りしますよね。


ただ単に作業をやるやらないというレベルではなく、
自分では気付かないうちに心の中に残っていくもんだと思うし、
それが店への思いいれにつながって、自然といい店になっていくっていう流れが出来るだと思う。



ちょっとマネしたいエピソードですね。



2007年01月04日(木)

逆張り・・・

テーマ:カフェを学ぶ

投資の世界では逆張りっていうのがありますけど、

飲食ビジネスでもやっぱり必要な発想ですね。


「人の行く花道あり」です。


なんでそんなこといまさら言うのかというと、

今日のランチ、ぜんぜんお店やってなかったので。


今日から仕事始めの会社ってどれぐらいあるのかわからないけど、

見事に今日のランチはお店が開いて無かったです。

いつもはたくさんいるお弁当屋もぜんぜんいない!


しょうがないからいつもはガラガラの中華料理屋にいったんだけど、超満員。


全然たのんだもの来ないし・・・



こんな日は特に普段は来てくれないお客さんが来てくれる日なんだろうなと、

食べながらしみじみ思っちゃいました。



そう思うと、新規オープンしたばかりの店なんか、

本当はめちゃくちゃチャンスですよね。


やっぱりお店は食べてもらって初めて顧客になってくれるんですから。

味に自信があっても食べてもらえなかったらファンになりようがないからね。



でも、最近オープンしたばかりのお店をのぞいてみましたが、

どこもやってなかったです。


こういうときってチャンスと思うよりも、

ただ単にお客さんが少ない日、ぐらいに思ってるんでしょうか?



なんだかもったいない。。



2007年01月03日(水)

今年・・・

テーマ:・・・思うこと

また新しい1年が始まりますね。



新しいことを始めるときは、

大抵、考えすぎるよりもまずは行動することなんだろうと思う。

走りながら考える、みたいな感じ。



でも、

実際にやってみてうまくいかなかったときは・・・


そういう場合は、

大抵、すぐにまた行動を起こすとあせりだけが先走っちゃいがち。


少しじっくりと行動する機会をうかがうぐらいの気持ちがちょうどいいと思ってる。




今の自分に照らし合わせてみると、

その、機会をうかがっている時なんだろうなと・・・思う。



でもタイミングを待ってるときって、

気持ち的にはちょっとつらいですよね。


ずっとトンネルから抜け出ることができないんじゃないかって思ったり。


去年がそんな感じ。



今年がタイミングなのかはわからないけど、

チャンスが来た時に逃しちゃいけないんだということだけは確か。



そういう意味では新しい1年が始まるということは、

一度気持ちをリセットできるのでいいかも。



今年はそのチャンスの年になることを期待して・・・






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