2006年09月17日(日)

素敵な企画書

テーマ:

本からいいヒントをもらうと思わずメモしたくなりますね。
僕にとってはブログに書くことがメモ代わりだったりします。



今回読んでヒントをもらったのは、
スープストックを作った遠山さんの本です。

遠山 正道
スープで、いきます 商社マンがSoup Stock Tokyoを作る


遠山さんは三菱商事に勤務しながらユーミンのコンサートの
絵を書いたり、個展を開いたりする、いわゆる普通ではない人です。



なので、個人的には共感しづらいところもありますが・・・


さすがと思えたのが、彼の企画書。



スープストックの企画をあげるときに、
企画書をストーリー仕立てで書いているんですが、
これはぜひともまねしたい。



「スープのある1日」という題名の企画書なのですが、


駒沢通りにスープストックが新しく出来て、そこを利用する人が、
スープストックについて思い、考えたという形式でストーリーが展開していきます。



ストーリーの中で、
企画書として必要な要素をうまくちりばめられてるところがうまい。


メニューについて、
立地について、
オペレーションについて、
店舗イメージについて、
などなど・・・



メニューの企画なんかも、

みんなでメニューを選ぶ場面を描きながら、
メニューの特徴を提示していくところなんて、


単純に想定したメニューを列記するような企画書と比べて
イメージがはっきりしますね。



ストーリー仕立てだと、
より具体的なのでイメージがビジュアルに浮かんできます。



なんだか読んでるだけですでにお店がうまくいっているような錯覚を覚えちゃいます。



ひょっとしてそこが狙いなのか!



まあ、中には多少ストーリーとしては強引?!とも思える部分もありますが、
あくまで企画書なので自然なストーリーであることは重要じゃない・・・ですね。




あと、この本が素晴らしいのは、

この企画書の全文を載せてくれていること。



カフェを開く時って、
いろいろな人に企画を説明する機会が多いじゃないですか。


公庫からお金を借りる時だけじゃなく、
内装業者と話す時や、
一緒に働いてくれる人を探すとき、



カフェなんて特に、いろんな場面で、

ストーリー仕立ての企画書が力を発揮してくれそう。




もちろん、
きちんとした事業計画書とうまく使い分けができればいいね。


ビジネスライクな事業計画書がきちんと書けてるときちんとビジネスしそうなイメージを与えられるからね。。


2006年09月10日(日)

カフェ行ってきた・・・AUX BACCHANALES(銀座)

テーマ:カフェめぐり

銀座に AUX BACCHANALES が出来たっていうことで行ってきました。


AUX BACCHANALES.jpg


コリドー街の入り口のところで、泰明小学校の前です。


AUX BACCHANALESが出来る前にあったル・カフェブルーは
それほど賑わってなかったから・・・かな。



AUX BACCHANALESとル・カフェブルー
たしか同じユニマットグループがやってたはずなので・・・。

そういうことなのですね!



AUX BACCHANALESはさすがに人でいっぱいでしたねぇ。


やっぱりAUX BACCHANALESはブランドがしっかりあるんでしょう。



銀座は、
やっぱり立地ではなくブランドが大事かと思わせるものがありますね。


多少裏路地気味でもさすがの集客力です。




少し静かでゆったりしてていい感じの紀尾井町とかアークヒルズ店とは違って、
オープンテラス席は少ししかないのですが、
繁華街に溶け込んで、にぎわいのある感じでいい雰囲気でした。




ただ、いつもAUX BACCHANALESにくると思うのですが、
ちょっとお茶を飲みたいっていう時にはメニュー的につらいですね。


特に冷たい気の利いた飲み物がないですね。


わざわざ高いコーラやジンジャーエールってあまり飲む気しないし。


たぶん、
どっちかというとグラスでワインかシャンパンを飲んで欲しいんでしょね。


シャンパンが絵になる雰囲気だし。




銀座は基本的にカフェ砂漠なので、
AUX BACCHANALESができたことで、
刺激されてもうちょっとカフェ増えるかもしれないので歓迎です。




でも、やっぱりせめてアイスカフェオレも置いて欲しいです。

ホットはあるのに。


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