2005年08月27日(土)

ゴールデンフィッシュバーガー・・・つくばエクスプレス

テーマ:プロフィール

ゴールデンフィッシュバーガーを食べてきた。

つくばエクスプレスに乗って。


ゴールデンフィッシュバーガーは、

今ときめく!?旬な街、秋葉原のアトレに入っている、

チェルシーマーケット という店にあります。


どっちの料理ショーでやっててそそられちゃいました。


最近サンドイッチが個人的には来てるんですが、

おいしいといわれるサンドイッチ屋さんってどこいっても

ハンバーガーがあるんですよね。

だからハンバーガーも少しずつ興味が沸いてきてる、

そんな時にテレビで見ちゃったもんだから。


でも秋葉原に行くきっかけがなくてなかなか行けなくって。

それがつくばエクスプレス開通したんで、

それを口実に行ってきちゃいました。


これが、ゴールデンフィッシュバーガー。

goldenfishbarger.jpg


緑の物体はピーマンじゃないよ!

アボカド・・・


味は・・・おいしいです。最初は。

フィッシュの部分はスズキなんだけど、

魚とはいえ、やっぱり全体的にはアメリカン。

自分にはボリュームありすぎだし、胃がもたれた。


すごくこってりなとんこつラーメン食べた時みたいな気分。


食べる前は早く食べたくてしょうがなくて、

食べ始めは幸せな気分で、

食べ終わったらちょっと後悔。


あと、フォークとナイフでハンバーガー食べるのって

慣れないですね。

あんだけ具沢山だとしょうがないが・・・


お店はニューヨークにあるチェルシーマーケットを意識したらしい。

行ったことないからわからないんだけど・・・


でも液晶でタイタニックを流してたのがなんとも。

沈んでくシーンを見ながら食べるって言うのもどうなんだっ。




最後につくばエクスプレス。


混んでたなあ。

あとは、特に・・・


これ。

一応雰囲気ものなので写真も。

tukuba.jpg
2005年08月22日(月)

カフェ行ってきた・・・omni-cafe

テーマ:カフェめぐり

やっと行ってきました。
omni-cafe。


やっぱり想像どおりステキなカフェでした。


もともとミッドセンチュリーの家具が売りなのは
知ってましたが、
思ったよりもそれぞれがあんまり主張してなくて
全体的なバランスがいいなあと。


ここって3階にあって、
エレベーターがないんですが、


階段が真っ白で自然光がいっぱい入ってくるので
とても気分良くカフェまでたどり着けます。


そしてカフェの中からは東横線が通るのが
足元までガラス張りの窓から見えるんです。


足元までガラス張りの窓なんていいなあ。

なかなかこんないい物件ないですねえ。


ただ、オフィスビルにありがちな針金入りの
窓ガラスなのがちょっと残念かな。


でも、

正面以外の窓には木でできたブラインドをつけていて

そういう針金の無機質な部分があまり
気にならなくなってました。


ちょっとした工夫なんですけどいい具合です。


なんだかんだ書きましたが、

実は、このカフェの間取り、
私たちがやろうとしていたカフェの間取りに近いんです。


ふと、あの頃のいろんなアイディアと比べちゃいます・・・


omni-cafeには真ん中に段差があっていいアクセントに
なっていて、なるほどって思ったり・・・


多分同じようなオフィス仕様の物件なんだと思うけど、
よく見るとそれなりにお金かけてるなあと思わせる
ところがたくさんあるんです。


うちのカフェはお金がなかったので
はたしてこんないい感じのカフェにできたんだろうか、
という想いと、
やりたかったなあという想い。


ちょっと複雑・・・




あと、
スタッフもとっても自然体な接客でよかったです。。
omni-cafe。


omni1.jpg  omni2.jpg
2005年08月16日(火)

再生中の宿・・・宙 SORA 渡月荘金龍

テーマ:プライベート

この前の続きで
「宙 SORA 渡月荘金龍 」 のことを書きます。


ここって、番頭さんに聞いたところ、
リニューアルして1年もたってないということでした。

バブルのあおりで破綻してしまったそうなんです。


働いているみなさんもまだ新しいやり方を完全につかんで
いない感じでしたが、前向きな気持ちは伝わってきました。


まさに、よくテレビとかで老舗旅館の再生の現場のようでした。
たぶん再生のプロがついているのかもしれないですね。


ちょっとそう思ったのは、
他の従業員とちがって女将だけはプロフェッショナルな雰囲気があったから。


なんていうか一見やわらかい雰囲気なんですがどことなく強さを感じました。

再建のために請われて来たんじゃないかなあ。



旅館についてなんですが、

到着すると、建物はちょっと古いようなのですが、
エントランス、部屋、お風呂なんかはリニューアルしたばかりだって
すぐにわかりました。


そして、いきなり温泉旅館なのにバレーパーキングです。
車と鍵を預けちゃうやつ。
なんだか海外リゾートみたい。


中に入るといたるところに植物のアレンジメントがあって、
それが和な感じなんです。


sora1.jpg


花を使った華やかなものではなくて、
枝をうまく使ったり、山野草系だったり、苔玉だったり、
じわっと良さが伝わってくるようなものでした。


お風呂もよかったです。
貸切露天風呂なんですが、裏山にあって、つり橋で行くんです。


ここがものすごい開放感なんです。
(あまりの開放感に遠くの民家からは丸見え・・・ともいいますが。)

露天風呂1.jpg     露天風呂2.jpg


山の上にあって夕焼けをゆっくり味わえました。


ほんとは、部屋にある内湯が楽しみで行ったんですが、
実は1ランク高い部屋じゃないとダメみたいで・・・
私たちが泊まった部屋は普通のお風呂だったんで。


でもかえって貸切露天風呂に行くことができたので
運が良かったです。



最後は料理。
実はこれが一番インパクトがあったかも。


普通、たくさん品数があったらいまいちな料理も
あるもんなんですが、どれもおいしいのでびっくり。


何かがずば抜けておいしいというよりも、
全部のクオリティーが高いことが新鮮でした。


盛り付けや自然を生かした器もよかったので
きっとどこかのフードコーディネーターが考えてるんだろうなと
思って聞いたのですが、


旅館の若い料理人ががんばっているんだということでした。
おいしい料理を食べてもらいたいという気持ちを感じました。



まあ、ここまで書くとちょっとほめすぎです。たぶん。


ただ、一からやり直そうという気持ちを従業員みんなから感じた
から応援したくなったのかも。


破綻したあと、資金を提供したのは地元の人らしいです。
最近ゴールドマンサックスが旅館の再生ビジネスをやってますが、
ここは地元主導なのでなんだか手作りの再生っていう感じで
なかなか好印象でした。


2005年08月14日(日)

思い立って温泉に。

テーマ:プライベート

急に思い立って温泉に行ってきました。
1日だけ休んで。


思い立ったのが一週間前ぐらいだったから
一休.COM で近場でよさそうなところを探しました。


さすが一休.COM。
なかなかいい宿でした。


行ってきたのは、
「宙 SORA 渡月荘金龍 」
修善寺です。


名前だけ聞くとちょっと怪しげですよね。

でも、写真とか口コミコメントとか見る限りはよさそうだったので。。



実際、思ったよりもずっといい宿でした。


最近、いろんなサービス受ける時にいろいろ細かいチェックを
する癖がついちゃって・・・
つい批判的に見ちゃいがちなんですが・・・


そういう視点でみてもなかなか好感がもてました。


隙のないサービスっていうわけではないんですが、

なんかがんばってるなっていう感じの好感がもてるサービスでした。


料理もお風呂も良かったし。


あんまり批判的な視点でばかりいると

結局楽しめなかったりするんだけど、


ここはよかったかも。


せっかくなのでもうちょっと具体的に書いてあげたくなったので

また今度細かく書こうと思います。


2005年08月11日(木)

会社にとっての数字を突き詰めるとオープンブックマネジメントでしょうか。

テーマ:マネジメント

この前会計のことについて少し書いたら
思い出したんです。オープンブックマネジメントのこと。


世の中にはいろんな経営理論がありますが、
その中でも僕の好きな考え方がオープンブックマネジメントです。


簡単に言ってしまうと、
帳簿などの財務状況をスタッフ全員にオープンなものにして、
オーナーシップをもって働いてもらおうというものです。


自分がやっている仕事はどうやって利益に貢献しているのかを
理解して働くのとそうじゃないのとでは大きな違いがあります。


利益に貢献している意識が芽生えると、
そこに創意工夫が生まれると思うんですよ。


しかも利益が増えれば自分の給料が増えることになるし。


これって、ある意味理想系なんじゃないかと。


スタッフが自発的に働けるようにモチベーションを高める努力を
している会社にとっては心強い仕組みだと思います。


特に、モチベーションは高いんだけど、
なかなか利益がでてなかったといった会社にはぴったり。


スタッフが経営者と同じ視点で数字を見て判断する
ようになると利益も出やすい体質になっていきます。


がんばってやってるけど利益が出ないときってありますが、
それはスタッフが悪いんじゃなくて、
「その頑張りが自体がコストを増やしてるんだよ」って
わからせる仕組みがないことが問題なんですよね。


そこを変えてくれるのがオープンブックマネジメントです。


たぶんカフェみたいな小さな組織ほどより効果が出やすい
と思います。


毎日の売り上げがどれぐらいあって、
どのメニューが利益率が高いのか、
回転率はどうなのか、とか・・・


アルバイトであっても知っててもらいたいなと思うんです。
少しでも経営に関与することの楽しさを理解してもらえるといいなと。


そしてそんなスタッフの中から社長の分身が育ってくるんだと思う。


会計知識を理解してもらうのはたいへんだけど、
オーナーもスタッフも、共に成長することができるはずです。


そんなオープンブックマネジメントの良さを教えてくれたのがこの本。


ジョン ケース, John Case, 佐藤 修
オープンブック・マネジメント―経営数字の共有がプロフェッショナルを育てる
ジャック スタック, Jack Stack, 楡井 浩一
グレートゲーム・オブ・ビジネス―社員の能力をフルに引き出す最強のマネジメント
2005年08月06日(土)

仕訳がわかりやすいんです・・・

テーマ:マネジメント

どんな小さな会社でも、
経営するには多少なりとも会計の知識が必要!


「そんなのは会計士、税理士に任せとけばいい」


もちろん、その意見は正しいです!


社長の仕事は会計処理じゃありませんから。
社長が雑務をしなくていい仕組みを作らなくちゃいけないです。


でも、やっぱり会計のことを理解することは必要!
数字を通してしかわからない事実もあるから。


いちおう僕は証券アナリストの資格を持っているので、
最低限の会計知識はもっているつもりなんですが、


実は簿記をまったく勉強してないので仕訳とか
まったく理解してません・・・


そんなところでいばってもしょうがないのですが・・・

仕訳を理解しなくても財務分析はできる!?


でも、少しだけ
心の片隅に簿記とか仕訳が良く理解できてない
コンプレックスがあったんです。


そんなときこの本と出会いました。


「世界一感動する会計の本です」

あの女子大生会計士の事件簿シリーズの山田真哉さんの本。


いきなり最初から話し言葉調のタッチで読みやすく、
自然に本に入っていけます。


物語形式になっていて、
少年たちが旅の途中に商売をはじめて
複式簿記を少しずつ憶えていくというストーリーです。


そのストーリーに載せて、
仕訳を理解するために単純暗記の世界じゃなく、
とことん「何でそうなのか」にこだわって丁寧に説明してます。


例えば、
・仕訳とは、1つの出来事について2つの情報を記録すること
・仕訳では、左に自分のこと、右に他人のことを書く
・借方って、もともと借りた人っていう意味。つまり自分。
・貸し方は貸した人。これは他人。
・費用は自分たちが出す出費だから自分。
・収益は他人と取引することで初めて生まれるものだから他人。


言われてみれば、確かにそうだ。
そういうことだったのか。
そういう目的だったのか。


今までなんとなく勉強してもぜんぜん記憶が定着しないのは
”何でそうするんだ”、っていう本質をまったくわかってなかったからなんだ。


まさに”目から鱗”なんです。



でも、こうやって書いててふと思ったんですが、
簿記とか会計の本て硬くって難解な言葉づかいが多いでしょ。

あれって作者の自己満足です(きっと)


自分は賢いんだよって主張したいだけ。
それってサービス精神のかけらもないです。



一方、この本は読者に理解してもらおうっていう
サービス精神にあふれてます。


なので念のため、
試しに妻に読んでもらったんですが、
どうも理解できたのか微妙な感じでしたが・・・


山田 真哉
<女子大生会計士の事件簿>世界一感動する会計の本です[簿記・経理入門]
2005年08月03日(水)

強みを組み合わせる仕組み・・・LLP(有限責任事業組合)

テーマ:プロフィール

LLPがちまたで盛り上がってますね(たぶん・・・)。


LLPってLimited Liability Partnershipの略で、

有限責任事業組合です。


8月に新しく施行された制度です。(くわしくはここ


実は、これがなかなか使えそうな仕組みなんです。

特に共同プロジェクトにはうってつけ。


なので一部の人たちの中で結構話題になってるんじゃないかなあ。



LLPは、

株式会社みたいに有限責任だとか、組合員個人に直接課税するとか

いろんな特徴があるんですが、


一番の特徴はなっていっても、

出資額の比率とは関係なく損益・権限の分配ができることです。


従来の株式会社とか有限会社では利益配分を出資比率で

決められてしまうのですが、


このLLPは組合員どおしの話し合いで決められるんです。


お金をもっている人とノウハウを持っている人が

対等に利益配分をうけることができるということです。


これまではお金を持っている人がいわゆるオーナーになって、

ノウハウやサービスをする人を雇うという関係になりがちでした。


それが、お金はないけどノウハウを持っていれば出資者と対等な

関係を築くことが普通にできてしまう。



たとえばカフェで考えると、

これまではオーナーと従業員(たとえ店長でも)だった関係が、

お金を出す人と料理や接客のノウハウを持った人という関係になり、

共同で作る対等な組合組織として運営することができます。


お金をもっていないことに引け目を感じることもないし、

逆にノウハウをもっていないことにも引け目を感じることはないのです。



なんだかこのLLPを使えばいろんな人とアイディアが実現できそうな、

そんな気がしてきますね。





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