野尻社長(T&G)って
テーマ:本テイクアンドギブニーズの野尻社長の本を読んだ。
T&Gという会社と同様に野尻社長には注目してましたが、
やっぱりすごい人です。
元チーマーだったことが注目されてるけど、
それに勝るとも劣らないことをずっとやってきたことに
圧倒されちゃって、読んでるうちに疲れてきちゃった。
まさに桁違いの行動力。
チーマーを引退して、いきなり高校ラグビーで花園
に行くなんて普通ありえない・・・
あのモンスーンカフェのグローバルダイニング
の長谷川社長に
出資してもらいたくて
クリスマスにサンタの格好で待ち伏せするとか・・・
ありえないです・・・
でも、だんだん読みすすんでいくうちに、
なんだか影響されて、
不思議と自分の行動の限界値が
だんだん高くなる気がしちゃうんですよね。
自分は単に、まだ何もしてないだけで、
やれば何でもできるんじゃないか・・・って。
何でここまで行動できるんだろうって
考えてみたんだけど、
思いの強さ、どうしても成功させるっていう気持ちの強さ
何だと思う。
こう言ってしまうと陳腐な感じだけど、
多分野尻さんは、頭で成功したいって考えてるんじゃなくて
もっと潜在的なもので、
感情の強さがそうさせてるんじゃないかなあ。
エジソンが電球のフィラメントを探し続ける状況と
きっと同じ状態なんだと思う。
のめりこんだら寝食を忘れちゃうっていうけど、
そんな感じ。
感情力が突き抜けてるんだと思う。
そんな野尻さんがわかるエピソードとしてこんなのがあります。
いっしょに設立したメンバーが退職した時、
帰り道の駅でひとり号泣して周りの人に心配されちゃう・・・
男が駅のホームで号泣してるなんて
見たことないですよね。
自分がそうやって泣く姿は全然想像できない・・・
でもそうやって泣けるってすごいです。
ちょっとまねできないけど、
自分に足りないアドレナリンを注射してくれる本です。
なんかやりたくていてもたってもいられなくなります。。
- 著者: 野尻 佳孝
- タイトル: 史上最短で、東証二部に上場する方法。
でも、東証二部って地味なところもってくるよね。
ぜんぜん本人と正反対・・・














