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2005年06月29日(水)

野尻社長(T&G)って

テーマ:

テイクアンドギブニーズの野尻社長の本を読んだ。


T&Gという会社と同様に野尻社長には注目してましたが、
やっぱりすごい人です。


元チーマーだったことが注目されてるけど、
それに勝るとも劣らないことをずっとやってきたことに
圧倒されちゃって、読んでるうちに疲れてきちゃった。


まさに桁違いの行動力。


チーマーを引退して、いきなり高校ラグビーで花園
に行くなんて普通ありえない・・・


あのモンスーンカフェのグローバルダイニング の長谷川社長に
出資してもらいたくて
クリスマスにサンタの格好で待ち伏せするとか・・・

ありえないです・・・



でも、だんだん読みすすんでいくうちに、

なんだか影響されて、


不思議と自分の行動の限界値が
だんだん高くなる気がしちゃうんですよね。


自分は単に、まだ何もしてないだけで、
やれば何でもできるんじゃないか・・・って。


何でここまで行動できるんだろうって
考えてみたんだけど、


思いの強さ、どうしても成功させるっていう気持ちの強さ
何だと思う。


こう言ってしまうと陳腐な感じだけど、


多分野尻さんは、頭で成功したいって考えてるんじゃなくて
もっと潜在的なもので、
感情の強さがそうさせてるんじゃないかなあ。


エジソンが電球のフィラメントを探し続ける状況と
きっと同じ状態なんだと思う。


のめりこんだら寝食を忘れちゃうっていうけど、
そんな感じ。


感情力が突き抜けてるんだと思う。


そんな野尻さんがわかるエピソードとしてこんなのがあります。


いっしょに設立したメンバーが退職した時、
帰り道の駅でひとり号泣して周りの人に心配されちゃう・・・


男が駅のホームで号泣してるなんて
見たことないですよね。


自分がそうやって泣く姿は全然想像できない・・・


でもそうやって泣けるってすごいです。


ちょっとまねできないけど、
自分に足りないアドレナリンを注射してくれる本です。

なんかやりたくていてもたってもいられなくなります。。


著者: 野尻 佳孝
タイトル: 史上最短で、東証二部に上場する方法。

でも、東証二部って地味なところもってくるよね。

ぜんぜん本人と正反対・・・


2005年06月27日(月)

和食にチョコレートケーキ

テーマ:プライベート

週末、嫁の誕生日ということで食事に行くことに。


いつも大体、フレンチかイタリアンだったので
今年は和食にしたいと思ったんです。


和食が食べたい年頃っていうか・・・



でも、和食って何か気の利いた店、
思い浮かばないですよね。


だからすぐに和食にしようっていうと寿司になっちゃいます。


安易・・・。


今年はちゃんとした(ちゃんとしたってなんだ!)和食にしようと。


で、行ってきたのは六本木ヒルズのAnって言う店
XEXの系列だからハズレはないかなって思って。

やっぱり安易かなぁ。


で、結論は、ひさしぶりの和食なんでおいしかったです。
席も毛利庭園の真横の座敷でしたし。
シャンパンサービスもあったし。(なかなか気前いいでねぇ。)


で極めつけは、LE CHOCOLAT DE H のケーキが食べられるって。


和食にチョコレートケーキってなかなかいいですね。


これが一番楽しみだったみたい・・・


辻口さんのチョコレートケーキはさすがです。
濃厚なのにくどくない感じ。
ぜんぜん甘くないし(これってほめ言葉?)。

an.jpg

2005年06月23日(木)

カフェ行ってきた・・・あかりカフェ

テーマ:カフェめぐり

やっとあかりカフェ に行ってきました。


前回、満席で入れなかったのですが、
行ってみて理由がわかりました。


カウンター除くと4組しか入んないです・・・
ちょっともったいない気がします。


ここは、いわゆる、和カフェなんですけど、
やっぱりいいですね。


どうも和なテイストのカフェが好きみたい。


気に入っちゃいました。



あと、このあかりカフェは使えるアイディアが満載でした。
カフェを開きたい人はぜひ行ってみては。


例えば、ここの窓はみんな針金が入ったオフィス仕様
なんですけど、そこに格子の障子を張っています。


逆に”売り”としてアピールできてます。


1人掛けのソファもいいですね。
ありそうなんですが、実はあんまりないです。

 

ソファは2人掛けが基本だと思ってましたので。
(他には3人掛けもあります。)


で、座ってみるとけっこうしっくりくるんです。


このカフェ、

イメージでは、手作り感たっぷりなんですが、
実はたぶん、内装に結構お金かけてそうでした。


エスプレッソマシーンは見たことないやつを
使っていて、微妙でしたけど。



写真は露出がうまく合わなくって撮れなかった

からこれで。

akari.jpg


2005年06月19日(日)

ひさしぶりにCDを買う・・・Coldplay

テーマ:プライベート

なんか最近、気持ちがのらない・・・。


なので、ちょっと久しぶりにCDをまとめ買い。

といっても4枚だけど。


COLDPLAYの新譜、X&Y

Black Eyed Peas Monkey  Business

OASIS  Don't Believe The Truth

White stripes Get Behind Me Satan


まだ全部聞いてないんだけど、

COLDPLAY、いいです!


生で見たいなあ。


フジロックに来るんだよなあ・・・


2年前のフジロック思い出すなあ。


でも、さすがにもういい年だし。

ちょっときつい・・・


2年前のByorkみたいに絶対みたいアーティストが

あともう一組ぐらい来るなら行くんだけど・・・


どうして単独で来ないんだ、COLDPLAY。



あっ、Black Eyed Peasもおバカでよかったです。


2005年06月16日(木)

カフェ行ってきた・・・347カフェ

テーマ:カフェめぐり

ちょっと自分でやりたいカフェとは違うんだけど、
この前たまたま入ったカフェをご紹介します。


347カフェ!


よく渋谷に行く人は知ってるかもしれないですね。

明治通り沿いにあるPICASSO347の3Fにあるカフェです。


そのビルにはぶらっと買い物で入って、
たまたま疲れたから休みたいなぁ・・・と思ったところにあったカフェです。


それにしてもいい場所にあります。
エレベーターであがって真正面。


なんといってもテラスのど真ん中にプールがあるから
インパクトもあるし。


なんちゃってリゾートな気分になれるカフェです。
晴れてるとほんと気持ちいい。


それと、キャパが大きいんで空いている確率が高いのが
いいかな。


それでもこれだけの席数で、相当回転するはずなので
かなりの売り上げになりますよね。
さすが渋谷。


このビルってユニマットがやってるんで、
多分カフェもユニマットがやってるんですよね。


普通だったら相当な家賃を取られそうな立地だから
個人でカフェを開こうと思ってるような人には無縁の場所ですけど。
ちょっとうらやましい。


嫁とも話してたんですが、
結婚式の2次会におすすめです。


十分な広さがあるし、
なんといっても水(プール)があるから。


何かワクワクしますよね。
プールとか海とかがあると。


347cafe.jpg  


それにしてもなんで347なんだろう。
名前でちょっと損してそう。
数字だけなんて無機質なイメージだよね。
カフェの名前も雰囲気作りに大きく効いてると思うんだけどなあ。


2005年06月15日(水)

カフェいってきた?・・・Apres-midi Grand Cru

テーマ:カフェめぐり

週末ひさしぶりに買い物で渋谷行ってきたんですが、
せっかくだからということでランチをしてきました。


Apres-midi Grand Cru で。
あのCafe Apres-midiのお食事用です。


印象としてはすっきり洗練された感じでした。


でもお店自体の印象よりもサービスが素晴らしかったです。


入った時、2人だったのに、迷わず4人席に案内されたんです。
そのときすでに一組のカップルがいて、彼らも4人席に座ってました。


で、自分たちがそこに座っちゃうと、
残りは2人席とか、カウンター、ソファしかなかったので、
こちらが少し恐縮しちゃいました。


しかもそのあとすぐに満席になっちゃったので・・・


でも迷わず一番いい席に座ってもらおうという

気持ちが伝わってました。


こういう心遣いがファンづくりにつながるんだろうなあ。


肝心の食事ですが、


パスタが中心で、

ほんとにいいの?っていうぐらいリーズナブルでした。


だって、ランチセットでアルコールが選べるんですから。
1000円ちょっとの値段で。
それもシャンパン(モエ・エ・シャンドン)も。


ちょっとグラス小さいけど・・・そんなことぜんぜん気になりません。


apresmidi1.jpg


もちろんパスタもかなりおいしいです。


週末の昼にちょっとだけ、(無理せずに)優雅な気分を
味わってみるにはとってもおすすめです。


Cafe Apres-midiも好きですが、
こっちももっと好きです。


apresmidi2.jpg

2005年06月14日(火)

本漬け・・・「半島を出よ」

テーマ:プライベート

なんかひさしぶりにブログ書くような気がします。


読みたい本がたまっちゃって・・・


本ばっかり読んでた。


中でも小説だからって気軽な気持ちで読み始めた
村上龍の「半島を出よ」。


思ったより時間かかっちゃった。


これまでみたいにどんどん話が展開して
一気に読めるアドレナリン系だと思ったんだけど、
ちょっと違ったみたい。


これまで以上に人物描写が中心だったと思う。


それに読み終わって気づいたんだけど、
主役がいないんだよ。


たぶんストーリーがどうの、というより、
異常な状態にいる人たちを描きたかったのかなあ。。


まあ、小説の書評をする柄じゃないのでこれぐらいでおしまいです。


ちょっと読み終わってほっとしたかな。


コインロッカーベイビーみたいな疾走感が好きだったから
なかなかのめりこめなかったからかも。


でも相変わらず将来を不安にさせる場面設定ですねぇ・・・


まだしばらく本漬けの日々が続きますが、
もう少しブログも書かなきゃと思っておりますので。。


2005年06月07日(火)

メンターになりたい。

テーマ:マネジメント

ちょっと前に、

がんばればがんばるほどスタッフとの関係がうまくいかなくなってしまう
ことがあることを教えてくれた本を紹介 しました。

”良い上司ほど部下をダメにする” です。


その本はほんとに重要な気づきを与えてくれる本でした。


でも、自分がまさにその状態に陥った時に


どうすればいいの?


っていう”解決”の部分が

ちょっと足りない気がしてたんです。


そんなことを考えてたら見つけちゃいました。
解決のヒントを与えてくれる本を。


メンタリングマネジメントという本です。

著者: 福島 正伸
タイトル: メンタリング・マネジメント―共感と信頼の人材育成術

簡単に言ってしまうと、
スタッフにとってのメンターになってしまえという提案です。


最近メンターという言葉を良く聞きますよね。


メンターってなんだか漠然としてますが、この本では、

「自発的に自分の能力と可能性を発揮できるように導いてくれる人」

ということだそうです。


メンターに導かれると、
自分の潜在的な可能性を発揮したくなってしまう・・・

みたいな。


わかりやすいたとえが載ってました。

イソップ物語の「北風と太陽」の”太陽”がまさにメンターだと。

太陽は暖めることで、

強制することなく、自発的にコートを脱ぐようにしますよね。


そして、その反対は”北風”です。


この北風は、まさに前に紹介した本に出てくる、
がんばって管理してしまう上司のことです!


本では管理型マネジメントとメンタリングマネジメントという言葉で
それぞれを言い表してました。


まさにそのとおり。


管理型マネジメントの後には、
気づかないうちに作ってしまった依存型人間ばかり・・・


怖いです


象徴的なのが指示待ち人間。


「仕方ないだろ、仕事なんだから」とか言ってませんか?


そんな一言が、仕事ってつまらないものだっていう意識を
知らずに植えつけてしまい、

ただ強制されたことだけをやる、
何をやるのも受身で、
出来れば面倒な仕事はやりたくない・・・みたいな人になってしまう。



でも、この本読んでてもっと怖かったのはこれかも。


・スタッフが言われたことしかやらないのは、

 気づかないうちにあなた自身がいつもそういう態度をとっているから・・・


・人の話を聞かないのは、話の内容がダメなんじゃなくて
 信頼関係を結べてないから。
 話を聞くかどうかは、どんな話なのか、

 ではなく誰が話すか、 ということらしい。最初から決まっていることらしい。



何か、こういう本を読むと、どうしても悪い事例ばかりが頭に残ってしまいがち
なんですが・・・よくないくせです。

せっかくいい本なのだから。


少しでもメンターになれるように意識していかなきゃ。。


2005年06月06日(月)

chiharuさんのカフェ・・・Chum

テーマ:カフェめぐり

chiharuさんの本をお勧めだと書いておきながら
実はchiharuさんのカフェ”Chum” にいったことがありませんでした。


で、やっと昨日行ってきました。


このカフェは、chiharuさんの本で存在を知る前から
キルフェボンの近くにあることは知ってたんですが・・・


昨日はまさにカフェ日和でしたのでほぼ満席で、
かろうじてテラス席に座ることが出来ました。


でもテラス席が一番気持ちよかったかな。


青山の裏通りのさらに奥まったところにあって
緑でいっぱいの素敵なカフェでした。


やっぱり細部までいたるところにこだわりが
あるのはさすがです。


手作りっぽいカフェを目指す人には
参考になるじゃないかな。


手作りのベンチシートや、
黒板ペイントしたトイレのドア、
入り口のドアにさりげなく打ち付けてある古材などなど。


あと、棚がたくさんあったのですが、
これが少しざわついた味付けになっていて良いです。


ここまでいろんな小技を駆使したカフェもなかなか無いですね。
本と同様、勉強になります・・・


ただ、思ったよりかわいらしい感じの店構えだったので
男同士でいくのはちょっとためらうかもしれないなあ。


chum.jpg

2005年06月05日(日)

会社の定款を作る③

テーマ:起業する

会社を作る時、普通は、
何のビジネスをするのかを、
だいたい決めてるもんなのですが、


いざ、定款を書こうした時に悩むんですよね。


自分のやろうとしているビジネスを
実際に言葉に表すんですから。


それまで、
パワーポイントとかで簡単な事業計画書を
作ったりすることはあったけど・・・


大体そういう資料というのは、
大雑把な概要と強みを書いたものだし。


定款に書く”目的”というのは、


コアビジネスだけじゃなく
それに付随する派生ビジネスまで想定する
ということが求められます。


せっかくなので、この機会に、
会社のキャッシュポイントが何なのかを
冷静に見直すのも思います。


それと、やっぱり、目先のビジネスだけじゃなく、
その次にいずれやってみたい夢を具体的に
考えてみるのも楽しいです。


僕も、カフェがうまくいったら、あんなことやってみたい・・・
っていろんなこと考えました。


いつかは雑貨とか、花屋もカフェと一緒にできるよなあ・・・
店舗を自分で所有することになったら不動産ビジネスもやるなあ・・・
カフェでセミナーとか教室を開くのもいいなあ・・・
若い子たちがカフェ開業する支援もやりたい、投資するのもいいなあ・・・
・・・


ここでどれだけワクワクできるが、
これからのモチベーションに効いてくるんだと思う。


最後は、やりたいことへのワクワク感の強さが大切。


そのためにも定款の”目的”を大事にしないと。


定款1.JPG   定款2.JPG

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