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2005年07月03日(日)

サンドイッチ屋はアリでしょうか?

テーマ:カフェを学ぶ

サンドイッチ屋が気になってます。


といっても神戸屋みたいなパン屋さんじゃないです。

HOMEWORKS とかフランクリンアベニューみたいなやつ。


コンビニに売っているようなやわらかくて、冷たいものとは少し違う。


トーストしたパンでボリュームのあるやつ。
BLTサンドとか。



そういうサンドイッチを食べられる店って少ないなあと、ずっと思ってたんです。

店を思い出しても片手で数えられそう。


いろんな人に聞いても好きだっていう人も多いのに・・・


何ででしょう?
これって需要と供給のミスマッチ?
気づいていない参入障壁があるのかなあ?



これまでカフェばかり気にしてましたが、
これからサンドイッチ屋も気にしてみようと思います。



そう思ったら食べたくなったのでさっそく行ってきました。
広尾のHOMEWORKSに。


かなりひさしぶりだったけど
やっぱりおいしいです。


満足です。




・・・
ほんとは店構えの写真を載せようと思ったんですが、
諸事情により今回はなしです。


帰りにいつものように店構えの写真を撮ろうと
思ったんですが、


天気がよくってオープンになってる
窓際の席にうっちー(内田恭子アナ)が座ってたんで・・・



さすがに写真撮れなかった・・・



2005年07月06日(水)

さりげなくサービス・・・HOMEWORKS

テーマ:カフェを学ぶ

サンドイッチの続きです。


HOMEWORKSで、
すごく意外だったのは接客の気配りがよかったこと。


イメージの中ではよくも悪くもアメリカンでフランクな接客だったんですが、
びっくりするほど細かいところまで心配りできてました。


でもそれが全部さりげないんです。


最初、満席だったのでカウンターに通された時、かばんの置き場を
どうしようか一瞬迷ったんですが、
すかさず、「横の席においていいですよ」って声かけてくれました。


いつも、置いちゃってもかまわないよねって自分で勝手に決め付けちゃって
横の席に置いちゃうのですが、


置いていいって言ってもらうだけですごく気が楽です。


テーブル席が空いた時も、一瞬あっちのほうがいいなあって考えた瞬間、
「よかったらテーブル席に移りますか?」って聞いてくれたときも絶妙な
タイミングでした。


あと、飲み物のお替りのタイミングもよかったです。
忙しそうな店なんで、普通こっちからお願いしないとお替りってもらえない
ことが多いと思いますが、どのお客さんにもすすんでお替りを聞いて回ってました。



全部さりげないことばかりなんですが、それが過剰な感じもまったくなく、
ちょうどいいんです。


それがもともとサービスをぜんぜん期待していないサンドイッチ、ハンバーガーの
お店で受けたから余計にいいサービスに思えたんでしょうね。


サービスに意外性は大切ですから。


さりげなさと意外性。



サービスって奥が深くって、
がんばちゃっているのが見えちゃうと少しさめてしまうところがありますよね。
(もちろんがんばっている店もいいですけど。)


きっとこの店はマニュアルとかそういうのではなく
お店の哲学っていうか精神がうまく共有できてるんだろうなと。


少しだけ一流のお高いお店とは一味ちがうサービスを感じさせてもらえました

2005年07月09日(土)

スターウォーズエピソードⅢ at 六本木ヒルズ

テーマ:プライベート

スターウォーズエピソードⅢ 見てきました。
意外にも簡単に座席が予約できたので。


六本木ヒルズのヴァージン で見たんですが、(今はTOHOシネマらしい・・・)
初日なのにとっても普通の雰囲気でした。
ダースベイダーがいっぱいいると思ったんですが。。(笑)


マリオンにはいっぱいいたみたいですけど・・・



映画の内容は他のブログに譲るとして・・・

やっぱりでかい画面で見るに限りますね。


最初の戦闘シーンの映像は映画館でみないと全然ダメです。


きっとテレビ、ましてやパソコンで見たらきっとこの見終わった後の
満足感を得られないんだろうなあ。


周りでは何週間か前からエピソードⅢの海賊版DVDが
出回ってて、みんな喜んでたんだけど、
何が嬉しいんだろう?

パソコンじゃあ・・・
ハリウッド映画は映画館じゃなきゃ。


それにしてもヴァージン(くどいけど今はTOHOシネマ)はいいです。
一度ここで見たら他では見れないです。


ネットで、座席を確認して予約ができるし、
だから並ばなくていいし、

席がゆったりだし、

前に座った人の座高が気になることも絶対ないし、

スクリーンもでかい。
音もいい。


で、実は超人気映画もいい席で見れるんです。


ちなみにプレミアスクリーンもシャンパンサービスが

あったりしてセレブ気分が味わえます。

一度は試してみる勝ちありです。




今日はスターウォーズのこと書こうと思ったのに・・・
なんだかテーマが変わっちゃいましたね。



2005年07月10日(日)

カフェいってきた・・・DEL SOLE

テーマ:カフェめぐり

昨日、エピソードⅢ見た後、
カリスマバリスタの店に行ってきました。


ずっと気になっていた店です。

芋洗坂にあるDEL SOLE です。


テレビとかでもたまに見るのでご存知の方も多いと思いますが、
横山千尋 さんというバリスタの方のお店。


日本人で初めてイタリア公認のバリスタになった方で、
やっとスタバが日本に上陸したばかりのころから日本で第一人者だったみたい。


第一人者がいれるエスプレッソってどんなにうまいんだろう?
期待しちゃいますよね、誰でも。


まあ、実際には別のスタッフさんが作るんでしょうけど、彼の品質水準にかなった
エスプレッソですからきっとおいしいんだろうなあと。


ということで、

お店ではカプチーノとアイスカフェラテをたのみました。


こんな感じです。


delsole.jpg



イルカなんだって。。


さらに、店員さんも感じいいです。


期待がさらに高まってきた。。


で、一口。



微妙・・・



けっしておいしくないわけじゃないんです。
いえ、むしろおいしいのかな。


でも、なんかピンとこないです。
おいしいけど普通。
あとちょっとぬるい・・・


期待しすぎなのかな。


そうだよ。
期待値が高すぎたんだと思う。。


満足って相対的なものだからね。


自分で言うのもなんだけど、味覚にあんまり自信がなくって。


おいしいものはわかるんだけど、
”普通においしい”と”最高においしい”の違いがわからないことが多いんですよね。


だから期待しすぎてちょっと拍子抜けしちゃうことが多いです。
なるべく期待しないようにはしてるんだけど。


絶対味覚ってあるのかなあ。絶対音階みたいなやつ。


そんな味覚があるのかどうかは別として、
他の人にも自信を持って紹介できるような味覚を持ちたいな、とは思います。


自分のお店が出すメニューが客観的に評価できたら
こんなに強いことはないんですから。





ちなみにアイスラテはお世辞抜きでかなりおいしかったです。



あっそれと、

エピソードⅢも期待でいっぱいだったのにやっぱり期待通りだった。

大満足。
やっぱりすごい。


2005年07月15日(金)

夜な、大人なカフェ?・・・ロータス行ってきた。

テーマ:プロフィール

ちょっと前に一世風靡した(古い言い方だ・・・)ロータス に行ってきました。


行く前から正直自分の生活にはまったく重なることのない存在かなぁと、

正直思ってました。


行った後もやっぱりその思いは変わらなかった・・・かな。


もちろん超メジャーな存在だから、
一度も行ったことがないというというのはマズイだろうということで
行きました。


ヨンさまも行ったぐらいだから。。


しかも、カフェプロデューサーといえば泣く子も黙る、
山本宇一さん+形見一郎さんのお店だからね。



感想はというと、
とっても夜系なカフェでした・・・


ていうかここはカフェなのか~??


イメージを映像化してみるとこんな感じです。


lotus.jpg


行ったのは昼間なんですが、
昼間には行っちゃ行けないオーラが漂ってます。

(それでも結構にぎわってましたが)


なんだかシラフでいてはいけないような。


夜、ひとしきり遊んだ後にまったりする場所・・・ですか。
もうちょっと元気な時に行ってもいいけど1軒目じゃないですね。


でも、山本宇一さん+形見一郎さんが何で成功してるのか
わかったような気がします。


夜なんですよ。やっぱり。


昼間、それもドリンクがメインのカフェ経営は厳しい。
もちろん、無理だって言っているわけじゃないんですが、


成功するためには、”何か”が必要です。

USP(ユニークセリングプロポジション)って呼ばれてるやつ。


時には冷静に自分のスタイルを客観的に見てみることも
必要なのかもしれませんね。



あとは、自分と違うスタイルで成功している事例を学ぶこと。


今まであまり夜のカフェに行ってなかったのは反省点でした。
今気づいてよかったです。

2005年07月18日(月)

キャッスルストリートのカフェ・・・カフェの立地って。

テーマ:カフェを学ぶ

代官山の東横線わきの道ってキャッスルストリートって言うんですね。


代官山にはそれなりに行ってたのに知らなかった・・・。


やっぱりもうオヤジだなあ・・・。


そう、ここにはオムニカフェ があったので行ってきました。



それにしても代官山、すごい人でした。

いい天気だし、3連休だし。


やっぱりオムニカフェは満席でした・・・


暑かったし、ちょうどみんな買い物に疲れたぐらいの時間だったし。


残念。



雰囲気ありそうなカフェだったし、
ホームページも常連客のコラムがあって”にぎわい”があっていい感じ
だったのでまた今度トライします。



でも、このキャッスルストリートのあたりって、
イメージでは代官山のはずれなんだけど、
想像以上にお店が乱立していて、
人通りも多いです。


雰囲気的には裏原宿のキャットストリートみたい。


人って、ちょっとした”裏”に惹かれちゃうんですよね。

まさにそんなくすぐる場所にオムニカフェはありました。



まあ、客観的に分析してみると、この日は3連休の
真ん中だったし、天気も良かったので
たぶん、1年を通しても人が多い日だと考えたほうが妥当ですよね。


だからカフェ開業の立地チェックをする場合、
こんな日だけを参考にしちゃいけないです。


当たり前ですが。


この日だけ見ると、
「裏通りで雰囲気があって、こんなに人通りが多いなんて、
ここでカフェをやれば成功間違いなし」って思っちゃいがちですが・・・


平日も見なきゃ、

雨の日も見なきゃ。
夜はどうなんだろう。

人気がなくて寂しいかもしれない・・・。
買い物客以外に人の流れを作るものってあるのかなあ?


きりがないようですが、立地のチェックはやれることは全部やっておくのが
大切だと思ってます。


よさそうに見えて実は落とし穴があることってよくありますので。


でも、チェックすればするほど、逆に答えが出せなくなることも。


そんなときは直感でいいと。
出来る限りのチェックをしたと思えるんだったら最後は直感です。


ここでやりたいって思えたらそれが答えなんじゃないかと思うんです。
最後に成功に導くのは感情の強さ、”想い”の強さだと思うので。




オムニカフェに入れなかっただけなのに、どんどん話が膨らんでしまいました(笑)。
それではまた。

2005年07月20日(水)

キャッスルストリートのカフェ - eau-cafe

テーマ:カフェめぐり

「昨日の続き」


結局オムニカフェに入れなかったので、
eau-cafeに行ってきました。


ここはカフェめぐりを始めて最初に行ったお店なんです。
とっても好きなカフェのひとつです。


キャッスルストリートのスタート地点、
代官山アドレスのすぐ下という場所で、
3階の空中店舗です。


3階なのに裏の窓は木が生い茂っていて木陰にいる感覚に
おちいっちゃいます。
街の喧騒を忘れそうです。


反対側は代官山を見下ろす開放感があって、


人通りとか集客力とか考えなかったら最高の立地だと思う。



せっかくなので大雑把ですが、代官山の立地分析してみると、


個人的には代官山でカフェを成功させるのって厳しいんじゃないかと思ってます。

だって、あんまり平日に代官山にいかないでしょ。
やっぱり週末のお買い物っていうイメージ。
週末は大混雑で、平日は閑散・・・だと思う。


吉祥寺とか、下北沢みたいなターミナル駅じゃないし、
住宅地っていってもどちらかというと少数のリッチ層が住む町です。
買い物以外に行く用事ないですよね、代官山に。
しかもテナント料が高い!



もちろん、小手先じゃない、理想を追求したカフェは立地のハンデを
超えることができると思います。


その覚悟があれば、代官山にこだわってみる価値は十分ありますけど。


お店も、やっぱり好きなNidCafeとかと同じく、


ほんのちょっとのフレンチのエッセンスと
そろってないアンティーク家具がいい具合に混ざり合ってるんです。
このバランスが大好き。


自分が作ったカフェのコンセプトブックもここを強くイメージしたものです。

こんな感じ。


eaucafe1.jpg   eaucafe2.jpg


微妙な手作り感もいいでしょ。


犬も居心地よさそうでしたよ。
(何もいわなくても犬にちゃんと水を持ってきてくれるんです。サービスも自然です。。)

2005年07月23日(土)

震度5の揺れは、

テーマ:・・・思うこと

すごかったぁ。


地震

ちょっとだけびっくり。


でも震度5強ってこんな感じなんだ。

足立区に近いからきっとうちもそれぐらいだろうあ。


家のCDとかは散乱しちゃったけどテレビとかの大物は平気でした。



東京に住んでると大地震とテロはいつかくるものって思っちゃいますよね。

ロンドンのテロもあったし。

すこし覚悟のレベルをあげなきゃいけないかな。



それにしても携帯がぜんぜんつながらなかったのが

いい教訓かも。

メールはできましたけど。

連絡手段は考えておかないといけないです。


ある意味ほどよい恐怖感をあたえてくれたことで、

痛い目に合う前にリスク管理レベルを上げるきっかけを

もらえたのかなと思うようにしました。


いみじくも、

今日の日経朝刊に載ってたけど、手動発電機がすごく

売れてるらしい。


みんなじわじわと危機レベルが上がってるのかなあ・・・・





2005年07月25日(月)

「自分の会社をつくるということ」って・・・経沢香保子

テーマ:

起業をするということは人によって捉え方が違うけど
経沢さんの考え方はとっても共感できます。


年商1億円で社員3~4人の会社を目指しましょうというものです。


経沢さんは女性にとってこれぐらいの規模が時間とお金のバランスがいい
とおっしゃられてますが、女性だけじゃなく男性もそうだと思う。


何も世の中の男がみんな野心家なわけじゃないです。


みんなが仕事だけがいきがいで上場して、
年商1000億をめざしてるなんてことは
ありえないです(と思いますが・・・)



お金と時間のバランス


価値観だと思いますが、経済的自由と自己実現が一番だと
思う僕みたいな人と宇宙にまで野望を抱くホリエモンとは
幸せの感じ方が違うんですよね。


同じバランスでも50対50の場合もあれば、お金が90の場合も
あります。


やりたいことに必要なお金の大きさの違いと言ったほうがいいかもしれませんね。


宇宙をビジネスにしようとしている人が年商1億円じゃあしょうがないですから。
でも僕みたいにカフェで考えると悪くない数字です。。


この本は経沢さんのこの考え方に共感できる人にはとっても参考になります。

さすが、女性起業塾や楽天大学でたくさんのビジネスを見てきただけのことはあります。


年商1億円で社員3~4人の会社を目指すために考えなくちゃいけないことが
きっちり書かれています。


誰も手掛けていないような小さな事業ドメインでオンリーワンをめざすということとか、
きちんとしたブランディングをしましょうとか。


あととくに人材についての考え方が共感できます。


そんな言葉を拾ってみますと、
「結局、社長って実は社員のお世話係。」
「社長の一番大事な仕事は、継続的に売り上げを上げ続ける仕組みを作ることです」
「あなたの分身の育成を意識してください」
「私にとってリーダーシップを発揮するということは、自分の態度を見せてみんなが信じてついてくることだと言い換えられます。」


多少、経沢さんはスパルタなにおいがしますが(笑)・・・・


起業を目指す人が最初に読む本としておすすめでした。


経沢 香保子
自分の会社をつくるということ
2005年07月27日(水)

怒りの連鎖・・・生物学的プログラム

テーマ:カフェを学ぶ

人って笑顔よりも怒った顔のほうがすばやく気づくようにできてるんだって。



ある実験で、


大勢の喜びの表情を浮かべた人の中に1人だけ怒っている人を探す場合と、

大勢の怒っている人の中に1人だけ笑顔の人を探すのでは、


明らかに1人だけ怒っている人を探すほうが早いという結果が出たそうです。

結果は歴然らしい。



もっとおもしろいのは、

条件を変えて、さらに人数を増やしてその中から1人を選ぶようにした場合、


怒っている人を探す場合はほとんど時間に差はなかったのに、

笑顔の人を探す場合、人数が増えれば増えるほど時間がかかったっていうこと。



人間は怒り、つまり自分が攻撃にさらされる可能性があるという情報を

瞬時に認知できるようになっているらしい。


生物学的な防衛本能がプログラムされてるんです。



サービス業で考えると、これってとってもこわいですよね。


笑顔の連鎖よりも怒りの連鎖の方が人に伝わりやすいということです。


よくスタッフを怒鳴ったりしている店があるけど、

その恐怖の連鎖はお店側が考えるよりもずっと敏感に伝わってるってことです。

そのお店が仮にすごっくおいしいお店だったとしても、

なんとなく緊張感が印象として残ってしまうんじゃないかな。


逆に笑顔の接客はその笑顔の量に比例してお客さんに伝わる

ということになりますので、

これってほんとに地道に笑顔をふるまうしかないということでしょう。



たまには心理学もいいかも。

この本からのネタでした。

ちょっと眠くなる本でしたけど・・・

海保 博之, 谷 敏一, 鈴木 宏昭, 中村 敏枝, 市村 操一, 遠藤 利彦, 山田 理英, 大坊 郁夫, 松田 隆夫, 石田 敏郎
瞬間情報処理の心理学―人が二秒間でできること

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