岸田周三シェフ

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すごくひさしぶりです。

今年初めて更新するのであけまして・・・なのか。。


今年になって、急に仕事が増えたり・・・

もうすぐ子供が生まれるとか・・・


気がつけばぜんぜん更新してませんでした。





なのにいきなりですが、

今日、NHKのプロフェッショナルでカンテサンスの岸田周三シェフを

追いかけてましたね。

http://www.nhk.or.jp/professional/backnumber/080205/index.html


見てるうちに急にブログを更新したくなりました。





去年の年末に奇跡的にカンテサンスに行くことができて以来、

かなり気になってました。



その時の印象はすごく繊細で控えめな感じでしたのに・・・

番組での印象はまったく違いましたね。


どちらかというと凄みを感じさせるというか。


まさに芸術家が自分作品に没頭して一心不乱な状態・・・


何なんでしょうね、

あの情熱は。



岸田シェフいわく、

「プロフェッショナルとは持続する情熱」



天才って、努力し続ける才能なんだと思う。

まさにそんな感じ。


師匠の教えが、


昨日より今日、
今日より明日。


常に比較対象は過去の自分なんですね。

なんだかんだ人と比べてしまう自分がちょっとさみしい。。



まだ33歳なのに・・・




それにしても次にカンテサンスに行けるのはいつになるのだろう・・・

早く電話ぐらいかかるようになってほしい・・・



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レインボー

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クリスマスですね。


お台場はいろんな意味ですごいことになってます。



このレインボーは何でしょう・・・・



レインボー



今日は渋滞が異常でした。

なかなか家にたどりつけませんでした。


クリスマスとお台場がまったく結びついてなかったので

ちょっと驚きです。

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ちょっとした用事があって会社を休んだのですが、


時間が少しあったので、


神宮前のいちょう並木に行ってきました。



7、8分ぐらいの紅葉でした。


SPEIRA3


せっかくなので


Cafe SPEIRAでお茶をしました。



ちょっと気になってたんですよね。

ここ。


大学生のとき、SELANにはお世話になっていたので・・・


SELANの姉妹店みたいな感じなんでしょうか。

同じ明治記念館がやってますね。



寒かったのでテラスには座らなかったんですが、

やっぱりさすがの立地。


いちょう、迫力ありますね。


ストーブもいい感じですね。


中からみるとこんな感じです。


SPEIRA1



お店のメニューやサービスはいたって普通ですが

このロケーションならば十分ありですね。



ある意味お台場に通じるところがありますね。



SPEIRA2



それにしても、

やっぱり平日は空いてていいですね










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花火と船

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花火と船




なんだか意味ありげなタイトルですが、

そのままです。

特に深い意味はまったくありません。



昨日、先週から始まったお台場の花火の写真を撮ってみましたので、

せっかくなのでブログにアップしておこうと・・・・




firework1

firework5

firework4

firework3

firework2


冬の間だけ毎週土曜日の19時から15分ぐらい

の花火なんだけど、


これがぜんぜん侮れません。


本格的な花火大会が15分間にぐっと凝縮した感じです。


最後はそれなりに大盛り上がりの迫力を見せ付けて終わってくれますので、

すっきり見終わります。


逆にこれぐらいの時間のほうがいいですね。

2時間ぐらいあるとどうしても中だるみしますしね。


先週と同じパターンなんだろうと思ってたら

ぜんぜん違うので素直に驚きです。



部屋から毎週こんな花火が見れるなんてちょっとうれしい。




最後はおまけ。

今日何気なく見ていたら船がとおったので。

でかい・・・


ship1

ship2





表参道にあるunmarbleに行ってきました。


LOTUSの近くというかとんかつのまい泉の
目の前にあったのはずっと知ってたんですが、


なんかぱっと見た感じがきれいに整いすぎて
違和感があったので一度も行ったことがなかったお店でした。



でもこの前、
東京Vシュランを見てたら、

思いのほかランチがおいしそうで・・・

その後機会があったら行きたいなと思っていたんです。



実際行ってみての印象はやっぱり小ぎれいな感じです。
企業がやってるお店という印象ですね。


unmarble3


unmarble4

ただ、お昼の時間帯にしてはお店の中が少し暗いのがちょっと気になったかな。


unmarble2


unmarble1


ランチは、めちゃくちゃベタですが、
オムライスを食べました。


ぜんぜん、いけてます。


ソースがいいです。


でも、何がいちばんいいって言うと、
とにかくリーズナブル。

お得感!



カフェのごはんは、実は結構いい値段することが多いです。
量が少なくて割高感があることも。


その点、unmarbleはなかなか素敵な感じ。



お昼も12時を回る頃には満員でしたので

きっとこのお得なランチが受けてるのかと思います。



そう思うと、
お店の経営を考えると、リーズナブル感もありですね。


お台場のFERTILE、
とうとう閉店してしまいました・・・



一時閉店しますと書かれていましたが、
跡形もなく解体されているので厳しそうです・・・



bow cafeが出来て、
サンセットビーチ・レストラン・ローがにぎやかになるかもしれないって
ちょっと期待していた矢先なので寂しい限りです。



bow cafeも個人的にはあまり惹かれない感じだし。



シャッターがしまった通りをみると、
地方の商店街のようです。



けっしてロケーションが悪いとは思わないんですが・・・
料理もけっして悪くはないし。
(でも普通すぎたかも)



やっぱりこの立地と店の雰囲気がミスマッチだったんでしょうね。



少し夜系な雰囲気なので、なかなかお台場にはそういった人たちはいなかったんだと思う。


もちろんどんなに立地が悪くてもお客をよべる店はあるのですが・・・



そういうお店は味やサービスに特別なものがあります・・・
いわゆるUSP(Unique Selling Proposition)をしっかり持っている。



そういう特別なお店以外は、
地元のお客さんか、そのロケーションに来ている人たちをターゲットにするしかありません。



FERTILEはそのターゲット設定が少し微妙だったのでしょうね。


ちょっと他人行儀な感じかな。


お台場には、実はあまりよそ行きなお店は無理なんじゃないかと
ひそかに思ってます。



ただ、
2次会で使うにはぴったりのお店で、
お台場はメリディアンと日航という二つのホテルで披露宴が多いので、
ある意味ターゲットとしてはよかったのですが、

やっぱり土日しかないので厳しいですよね。



2次会を狙いつつ、
お台場の地元か、ビーチにくる人たちを取り込むことができればよかったのですが。



お台場の地元をターゲットにする場合は、
リピートするだけの味、メニューが必要ですし、


ビーチに来る人たちがターゲットであれば、
もうちょっとカジュアルなお店(ファストフードじゃなくて)だと思います。



個人的には広尾のHome Work'sか五反田のフランクリンアベニュー
みたいなお店がぴったりだと思うんですが。




それにしても、ただ寂しい限りです。


かなりひさしぶりの更新になってしまいました・・・



ひさしぶりなんですが、
行ってきたポワンタージュというパン屋さんです。

カフェではなくって。



場所は麻布十番。


実はポワンタージュに行くのが目的じゃなかったんですが、
時間が空いてしまったのでお茶をしてきたのです。


このポワンタージュのすぐ近くにある”まつ勘”っていうすし屋の
予約時間を30分間違えて早く行ってしまったので、

近くでお茶をしようということに。



・・・ちなみにこのまつ勘は本当にいいすし屋です!



で、ポワンタージュなんですが、
パン屋さんですがイートインができます。


pointage2.jpg


もちろんランチメニューもあるし、お茶だけでもOK。


この日も11時半なのにお茶だけでもぜんぜん嫌な顔しないし。


でも、お茶だけでだったんですが、

本当に寂しくなるぐらいにパンがおいしそう。


pointage1.jpg


一瞬、すし屋をキャンセルしようかと思うぐらい。



話はここで終わりじゃなくて、


どうにもすっきりしないので、
やっぱり、昨日パンを買いに行ってしまいました。。


おいしかったです。

行ってよかった。


個人的には最高ランクのパン屋さんです。
ヴィロンやカイザーにも引けをとらないと思う。


pointage3.jpg

お台場からはそんなに遠くないのがうれしいかぎり。




実は、このポワンタージュなんですが、


カフェ開業の打ち合わせのときに使ったことがあるお店で、
行ったのはそれ以来だったのです。


なんだか時の流れを感じます。



いい意味で家族経営で、
地元(麻布も一応住宅街)に根付いたお店という意味では、
僕の理想に近いお店です。


日本一カフェで街を変える男

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日本一カフェで街を変える男

日本一カフェで街を変える男―人、モノ、金が輝くスーパー経営術/佐藤 裕久
¥1,365
Amazon.co.jp


GARBの佐藤裕久さんの本です。


前に「一杯のカフェの力を信じますか?」をご紹介しました。



前の本はエピソードを中心に佐藤さんの活動と考え方を知ることが
出来た本ですが、


この本は佐藤さんの哲学が詰まった本です。



のっけから本質的な問いかけをしてきます。

「食べることが好きですか?」
「お客さんの笑顔が好きですか?」



大事なのはスキルでもなく、経営ノウハウでもなく、
まず自分が好きで飲食業をやってるのかどうか。


金儲けではなく、好きなのかどうか、


佐藤さんの行動哲学はすべてここから始まるといってもいいかも。



いくら店にお客さんがいっぱいいって繁盛してても、
スタッフがどこかいきいきしてなければ、
こんな店やめてしまえ!って言っちゃうような人です。



飲食業を決してビジネスっていう割り切りをしてないんですね。



まず、自分が幸せになるためにカフェをやることで
初めてお客さんを満足させることができると。



決して自分がつまらないのにお客様第一って言ったって
そんなのぜんぜんお客さんを満足させることが出来るわけないってこと。



そして、佐藤さんは、”すべては人”という考えの持ち主です。



お店を出店するときも、まず人ありきで、
その人にあった店が必要だから出店するんです。


決して、先に出店計画があって店長を探してくるんじゃないんです。



本にあったエピソードですが、


どうしても特定のお客さんへのサービスばかりがんばってしまって
他のお客をほったらかしにしてしまうスタッフの話です。


その時の佐藤さんの対応は、

だったらもっと、ここのお客さんにディープな対応ができる店を作って任せてしまおうというもの。


最後は、彼の特質にぴったりのこの店は大成功だったという。




もっと佐藤さんの人を大切にする話として、

”サービス”と”おもてなし”の違いを語ってます。


これがきっと考え方の真髄なのかも。


友達や家族を家に招いた時に何かしてあげようと思う気持ちが”おもてなし”だということ。


決まりきった「いらっしゃいませ」ではなく、その”おもてなし”を求めるというところが佐藤さんの真髄ですね。




ぜひ気持ちに迷いを感じたときにバイブルにしたい本です。




気になっていたbow cafeがあさってオープンするみたいです。



あさってといえば、

8月8日!



フジテレビの日!



さすがお台場。



たまたまか?



それとも・・・




ひょっとして大手資本のカフェかな。。

けっこうゆっくり準備してたし(家賃の心配をしちゃうぐらい)。




まあ、でも、

寂しかったサンセットビーチ・レストラン・ローが少しでも華やいでくれれば・・・



期待してます。。