命波~めいは~心&身体を解く・オーラーソーマ・タロット・ボディーセラピー/広島

命の鼓動を感じたとき ふわぁ~と 心とからだがとけていく瞬間・・・


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I declare my independence by being free of the past.
I am totally present in the glorious now.

必要のない過去の出来事を手放して
自由な心を手に入れましょう。
全面的にかかわって生きる!ことは
自立(自律)を応援してくれます。

輝かしい未来のために・・・


私たちは人と関わって生きているから
いつも快適というわけではありませんね。

私の言動も相手に影響を与え
相手の言動も私に影響を与える。
嫌な思いをしたり、腹がたつこともお互いさま
どちらかが一歩的に我慢することはよくない。
暴力や言葉の暴力も抑圧して威圧してしまうよね。
どうしてそんな風な行動をとってしまうのか?
理由があるはず・・・
どこかでひずみがおこっていたはず・・・
そんな風に思え許せるようになるには日常で
体験の中で練習することが大切です。

今日のあなたに必要のない思いがあるとしたら
手放していきましょう。
気分を変えるには
好きなことに集中してみるのも一つの方法です。

爽やかな心で週末を過ごしてくださいね





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I love myself exactly the way I am.
I am good enough!

自分自身に正確に従っていくことが
私は大好きです。

それは自分の感じていることに
行動をおこした結果にも
責任が取れるということ。

正確・・・正しいか間違っているかなんて
自分にとっての結果をみないとわかりません。
ただ自分の中で膨らんできている想いに
判断しないでついていってみることも
変化していく時には必要だと思うのです。

勇気をだして今日も新しい1歩をはじめましょう。
いいね!した人

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私の尊敬する藤本靖さんは
 


施術者としてのポジション(立ち位置をとても
大切にしています。
それはクライアントさんを一人の人として
魂から扱っていることを~無という時間の中で
真摯に向き合っている姿を感じさせてくれるからです。
実際そうなんですが・・・
クライアントさんに対して見えないオーラの層から
少しづつ近づいて距離を縮めていきます。
クライアントさんが受け入れてくれる距離感は
相手を尊重しているということです。
初めて施術に来られる方は不安を抱えて
来られることもあるでしょう・・・
いきなりクライアントの身体にタッチするのでなく
相手の方のオーラの層からタッチを始めていく。
特にエネルギーに敏感な方は近づかれすぎると違和感を
感じたり居心地が悪くなるものです。

「何にも属さない場所と時間」
瞑想という質は幼いころからの
環境の中で培われたのだということを
藤田一照さんのメルマガに投稿されたので
みなさんにも特に施術する方にとってのヒントが
書かれているのでご紹介いたします。
良かったら最後までお読みくださいね。

藤田一照さんのHP

藤本靖さんのHP
藤本靖さん:
ボディワーカー/身体論者

メルマガ読者の皆様、はじめまして藤本靖です。「ちょっと変わったアメリ
カ生まれの整体」をやっています。どんな風に変わっているかというと、施
術者(整体師)はできるだけ何もしないのです。というか限りなく何もしな
いのです。それはなぜかというと、何もしないほうが受け手(患者さん)側
の「自己調整力(身体が自然に整っていく力)」が引き出されるからです。
子供育てるのと一緒です。黙って見守るのが一番です。ただ、そうはいって
も何もしないって結構難しいのです。骨盤が曲がってたらまっすぐにしたい
というのが人情というもんです。自分でも気が付かないうちに手が勝手に整
えようとしてしまうんです。そして、さらに難しいのが、何もしないけど身
体で何が起こっているかはきっちりと観察しておかないとだめなんです。寝
てたり、あっち向いたりしてたら、自己調整力はあんまり働いてくれないの
です。「何もして欲しくないけどちゃんと見ててね」ということなんです。
やっぱり子供と一緒です。「何もしない」ってことの技術が必要なんです。
そんな話をしてたら、「それって坐禅と似てるね」ってことで一照さんとご
縁ができました。ありがたいことです。

ところで私の母は天台宗の尼僧です。普通の主婦でしたが、39才の時に突
然出家しました。本当にびっくりでその話も面白いのですが、今回は母の母
、つまり祖母の話をします。祖母も39才の時に出家して天台宗の尼僧にな
りました。元は主婦だったのですが、あまり普通ではなかったみたいです。
山の洞穴に籠って一人で修行してたらしいです。そこに村の人が自然に集ま
ってきて、いろいろあって出家したとのこと。やっぱり普通じゃないですね
。この祖母がとんでもなく迫力のある人でした。一言でいうと底知れず恐ろ
しかったです。怒ったりするわけじゃないんです。黙って座っているだけな
んですが、全部見られてる感じなんです。宇宙の果てまで連れていかれるよ
うにも感じました。おかげでその後の人生で怖いと思うことはあまりありま
せんでした。宇宙の果てまで連れていかれるより怖いことはあまりないです
から。

小学校に上がる前の自分の記憶をたどると、祖母と一緒に坐禅を組んでいる
ところしか思い出せないのです。お線香が消えるまで、ということになって
いたので5歳の子供にとっては結構しんどかったはずですが、とてもいい体
験をしていました。その後思春期になってからも一人で勝手に坐禅組んだり
瞑想したりしてたので、その時の体験のすばらしさが残っていたのだと思い
ます。「何にも属さない場所、何にも属さない時間」を体験していました。
この「何にも属さない」という言葉自体は10代後半の頃に自分の中で自然
に浮かび上がってきたものなので後付けです。ただ、その体験はいまでも鮮
明です。わたしにとってはこの体験そのものが、「仏様」であり「仏教」で
あると感じています。

いまの仕事をするようになってすぐに、この体験にいることが施術者の立ち
位置として重要であることに気づきました。そして、そのことをまわりの人
たちにも伝えたいとおもったことがきっかけで、ワークショップをしたり本
を書いたりする仕事もはじめました。「何にも属さない」という体験を、誰
にでも実感できるようなワークにして伝えるのが自分の一生の宿題だとおも
っています。そういえば施術の仕事を始めてから、祖母のことがなんであん
なに怖かったかというのもわかりました。あれは、自我が失われる領域に入
るときに感じる恐怖だったんです。漆黒の闇を通り抜けるみたいな怖さ。い
い施術を行うためにはそこを通り抜けないとだめなんです。

施術者の間では、身近な人、特に家族への施術は難しいとされています。ど
うしても、「なんとか治したい」という気持ちが強くなりますから。でもわ
たしの場合は、祖母からもらった体験があるから大丈夫なんです。むしろ身
近な人は全員施術させてもらいたいとおもっているぐらいです。昨年母が重
い病気になってから、できるだけ実家に戻って施術させてもらっています。
どんなに不安で胸が張り裂けそうになっていても、施術が始まると何もなく
なります。何にも属さない場所と時間の中で、母と出会う。こんな素晴らし
くありがたいことはありません。ああこれが仏様のご縁なんやなと思ってい
ます。なんか個人的な話になってしまってすみません。最後まで読んでくだ
さってありがとうございました。
藤本靖

藤本靖さんの身体のことをわかりやすく紹介している
著書がありますので、まだ読んでいない方は一度手に取ってくださいね
画像はアマゾンからお借りしました。
 
 
 
 


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