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July 30, 2013

ノルウェー ベルゲンとフィヨルド

テーマ:ノルウェー
$写真家 谷角 靖オフィシャルブログ「オーロラの降る街 -谷角劇場-」Powered by Ameba オーロラの写真など -r

背後では高木ブーと長さんの競演、
カーボン三脚には
落ちやすいと言われてるに
運が良いのか悪いのか雷に当たることもなく。

そろそろ世界で一番物価の高いノルウェーから
カナダへ戻ります。











































































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July 20, 2013

ノルウェー ロフォーテン

テーマ:ノルウェー
July 17, 2013

事件2

テーマ:事件簿
昨日 ホワイトホースから
バンクーバー、ロンドン、経由でオスロへ。

しばらくカナダを離れるのでもう事件とは
無縁の北欧へ。

すると新たな事件発生。

バンクーバーーロンドンの間の飛行機で、
カナダ時刻夜中1頃、
カナダバフィン島とグリーンランドの間の氷山がたっぷり
ある場所の上空くらいを飛行中、耳栓までして
ぐっすり寝ていたら、映画のワンシーンのような
奇声が。

英語で白人男性の声で
おまえら殺すぞ――
と何度も聞こえてきて、
もうとなりの人がハイジャック映画でも
音量を大きくして見てるのだなーと
思いながらうとうと。

でもどんどん音量が大きくなるので
起きあがってみるとそんな状態が
目の前でリアルに再現されてるではないすか。

男性乗務員ともみ合いに、、、

服を失った自分はこれ以上服を失いたくないので
まずボタンをちぎられないように
シャツを一枚脱いで他の男性客と現場に急行

絶対に機内には凶器は持ってないだろうと
思っていたので暴れ狂う容疑者を男性4人で取り押さえ、

はずみで一発蹴られ、蹴り返そうかと思いましたが、
今盗難事件に巻き込まれてる最中、これ以上、
警察とのやりとりや現場検証など立ち会う時間は
もったいないので、加害者にならないよう我慢。

で、かけつけたエアカナダの乗務員、
男性パイロット
男性乗務員の長さん
男性乗務員、
女性で関取りのような一番力の強そうな
大きな乗務員と交代。
抑えることに。

で、席に戻っていいよと、言われ、
しばらく考えるともしかしたら、荷物室に爆弾を
持ってきてるではないかと予想。
またこれからどうしようかという頭の中で一人会議


ここは上空11000m
海の上、
爆発して飛行機のドアが空いた瞬間、
人生初のスカイダイビング、しかもこんな高さから。

とりあえず、一番再発行に厄介な、
(とにかく時間がかかるので)
カナダ永住権カードとvisaカード(海外で不時着しても
とりあえず現地通貨を下ろして生活するため)
だけをポケットに忍ばせて、
パスポートなどすぐ発行できるものは機内放置。
あとは持たずに、軽量化して飛ぶ準備など
頭で考えてるうちに

アナウンスがあり「機体トラブルでハリファックスへ行きます」と
でも機体トラブルにしては他にも近くに
空港あるのに遠い場所へ
行くのだなとそこでこれは容疑者を下ろす為に
いろいろ空港で下準備をしてもらって
時間稼いでそれから行くのかと計算。

しかしそれまでに爆発してはいけないので

このまままずは目の前にある布団で
マタタビのように飛び、
着水する50m手前で水泳のジャンプ選手のように
直線的にまっすぐ水に入ればいいですが、
はたして、マタタビからその姿勢に時速200kmくらいで
落下するのに変形できるのか、
など姿勢を考えてるとさっき蹴られてどこかに
引っかけたのか「ズボンの右が1.5センチやぶれてるやーん。」
と一人突っ込み。
もうーー、ズボンも盗まれて今ズボン2着しなくて、
1着はもともと左がやぶれていて
今度は右、幸い全く同じメーカーの、
同じ型の色違いのズボンだったので
破れてない箇所同志合わせると履けるのですが、
右足と左足が色違い!、
これがピエロなので破れたままノルウェーの旅かと考えるのもつかのま、
落ちる事を考えねば

流星と同じで、最後は火球となり
焼けながら落ちるのか、、、、

など想像してるとまた睡眠、

ハリファックスに到着し、
滑走路からはずれですぐ停止。
窓から外を見ていると
予想ではパトカーがいて、
この容疑者を抑えるのだろうと思っていたら、
回りは本当にエアカナダの整備車両のみ。

「あれ、本当に機体トラブルかな」と思った時、

引田天功の大マジックを見た瞬間のような光景に。

どこから入ったのか、警官4人が乗り込み、
容疑者に手錠をかけ、即御用、どこかへ連行。

その後、警官の現場検証、危険物がないか調べ
容疑者の荷物を下ろし、再出発。

ロンドンには6時間遅れで到着、
降りる間際にエアカナダより手助けをいただいたので、
200ドルのクーポンをあげると言われましたが、
「それはいらない、エアカナダの整備不良で
おくれたならいだだきます。
でも今回はあなたたちのせいではないし、
自分も飛行機が遅れてほしくなかったので事件を
最小限にとどめようと好意でしただけ。
エアカナダも余計な燃料使って、乗務員の残業を払い
経費莫大にかかるのでいらないです」
と言い残し、乗り遅れた乗り継ぎ便で、オスロへ。

ロンドンーオスロはスカンジナビア航空。

無事オスロに到着、さて荷物を取って、
今日はホテルで休もうと
思ったら、今度は預けた荷物が出てきません。

預けた荷物には「プライオリティ」というお札がついてるので
優先して必ず荷物は出てくるはずなのに、効力なし。

お見舞いにハブラシ、ひげ剃らないのにカミソリ、
北欧サイズでXXLのTシャツ、使わないのにシェービングクリーム
クシ、をもらってさらに荷物のなくなった状態で
ホテルへ。

寝る時にそのXXLのシャツを着てみるとどう考えても
お尻まで隠れるワンピース。

オスロでは12時間のみ滞在し
今朝からロフォーテンへ行くため、
ハシュタナルビーク空港へ

今日荷物出てこなければ、
今回はなくなったからしゃーないでは
済ませれない。

機内へ持って入った手荷物だけで
2週間の極北の旅

さて
次はどういう事件が起こるのか、
人生わくわくしてきます。



















































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July 08, 2013

事件

テーマ:事件簿

今日の更新は特殊です。
長い文章で絶景な話しではないので風景またはオーロラ写真以外興味ない方は今日はスキップしてください。

日本の方にはあまり知らせる気はなかったのですが
フェイスブックつながりで英語を解読、通訳された方はもう知ってる方がいると思います。また、そこからかどこからなのか、
若い方から年配の方まで今日はオーロラカレンダー2014の発売日か!と思わせるほどメールがたくさん届いてますので日本語で報告します。

おとつい、カナダ東部旅より拠点のホワイトホースへ戻りました。

$写真家 谷角 靖オフィシャルブログ「オーロラの降る街 -谷角劇場-」Powered by Ameba オーロラの写真など -t

夏は写真の車ごと移動できるキャンパーを積んで
キャンピングカーのような家に住んでますので、この家に
家財道具はもちろん、旅で不要なものは置いていきなさいと自分がいつも生徒さんに言うように自分もたくさんの使わないだろうモノを置いていきました。

カメラ、レンズ、重い方のパソコン(新マック)、旅では使わないデータと思い出がたくさん詰まったバックアップ用の大きなハードディスク、重い三脚数本、漁港では「ハイキングしないのでハイキングシューズ、同じく、テント、寝袋などキャンプ道具、釣りもしないのでつりざおと長くつのセット、
夏なので極寒用防寒具など上げるとキリがないほど

ホワイトホース到着して空港から車と家ごと預かってもらってる場所へ行くと
この車と家ごと全部ごっそり盗まれてなくなっいてるではないですか。
被害総額900万-1000万円ほど

何何?と疑った方のために
簡潔に書くと、カナダ東部の旅へ持って行っていたもの:

靴下3足、パンツ3枚、Tシャツ3枚
注意:毎日が洗濯となり毎日が日曜日の方がうらやましいです
、ズボン2本、カッパ上下
長袖シャツ1枚、半そでシャツ1枚、ハブラシ、小さな化粧ポーチ
(化粧しませんが)、シャモジ、ハシ、プラのスプーン、コーヒー用三角、魔法瓶、カナダでの契約のアイフォン、(ドコモ携帯は犯人様と一緒に過ごしてます)。
シングルバーナー、キャンプナベ、あとミニパソコンにミニ三脚、ニコンデジタルボディとレンズ3本のみ

谷角靖家には
以上の荷物しか残っていないということです。

自分の家財道具が書き出せるってすごく何もないってことで
これだけしか荷物を持っていない39歳の日本人は世の中に数えるほどもいないと思います。

おかげで足軽よりさらに身軽になりました。

どこへ行くのも「えーーとあれを持っていこうかな、とか
いやこっちを持っていくか」など迷うことなく
忘れ物もなく、(荷物がこれだけだと忘れようがありません)
今書きだしたものが全てですからいつもバッグに入れておけばいつでもどこへでも出動でき便利になりました。


大変心配をいただいてるようですが、全く落ち込んでません。
もう振り返ってもしょうがないのでこれからどうするかしか考えてません。
自分の荷物を見てはあまりにも少なすぎて笑うほどです。

津波で流されたと思うか
自分より貧しい人で職につけないから盗んで行った人に寄付したと思うか。

大病にかかったわけでもないから、働こうと思って職さえ選ばなければ何でもできるだろうし、2000年からカナダユーコンにきて貧乏から始まりいろいろ積み重ねて行って、経験を上書きするうちに初心を忘れつつあったかもしれないので、また1からいろいろ考えるから人生楽しいのかもしれません。

まずは何から揃えようか悩むところです。
もうこれだけモノがなくなれば使わないものは持ちたくないので衝動買いなど絶対になくなると思います。
靴下一足買うのも慎重になります。

メールをいただいた方全員といっていいほど何か送りましょうかと
暖かい言葉いただいいてます。しかし家も車もテントもない上に腰が悪いと持てないし
置き場所がありません。全部持って移動しないといけないのです。


新しいデータを増やさないといけないので来週からはノルウェー沿岸の撮影に出ます。
どちらにしても家はないのでどこで暮らしても新しい写真が撮れる場所の方が気持ちも全て前進できますし、どこでも生きていけそうな気がするので。



$写真家 谷角 靖オフィシャルブログ「オーロラの降る街 -谷角劇場-」Powered by Ameba オーロラの写真など -t


以上

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July 06, 2013

ニューファンドランド島 灯台

テーマ:カナダ ニューファンドランド州
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