こんにちは、あやです
新学期も始まってばたばたしていたら
あっという間に5月ですね
昨日は来年のコンサート用にホールの抽選にいったら
はずれました
3連敗で全くクジ運のないあやですが
今日からGWなので気を取り直していきます(*^ー^)ノ
GWといえば毎年やってる音楽祭
ラフォルジュルネ
があるので
今年もちょいちょい行ってきます。
早朝から深夜まで色々なコンサートをやっていて
一回のコンサート時間が短くて安い!
ので
おためしにいってみるのもいいですね^^
去年は震災でほとんどがキャンセルだったので
いけませんでしたが
おととしは
早朝からピアノ協奏曲をききました(笑)
聴くほうもアレですが
演奏するほうも大変ですw
すでにだいぶチケット売れてますが
まだ入れるところもあるので
行かれる方は
タイムテーブルとともに
事前にチェックしてみてくださいね
他に
無
料で聞けるのもあります
屋外だったりするので晴れるといいな~と思います。
この音楽祭は
毎年テーマが決まっていて
作曲家だったり、ある時代だったりします。
今年はドビュッシー生誕150年
だから
くるかと思ったけれど
違いましたw
今年のテーマは
「ロシアの祭典」を意味するサクル・リュスだそうです。
20世紀の音楽界に変革をもたらすことになった
ストラヴィンスキーのバレエ音楽「春の祭典」にちなんでいるそうです。
というわけで
今年のラフォルジュルネは
19世紀後半から20世紀あたりの
ロシアもの曲がじゃんじゃん
朝から晩までコンサートで上演されます。
19世紀後半ロシア音楽は
チャイコフスキー
ロシア5人組(リムスキー=コルサコフ、ムソルグスキー、バラキレフ、キュイ、ボロディン)
ラフマニノフ
20世紀にはいって
プロコフィエフ
ショスタコーヴィッチ
ストラビンスキー
などが聴けると思います。
ほかにも色々な作曲家が
色々な楽器で聴けます♪
おまけですが
この音楽祭のポスターが毎年あるのですが
CGで
当時の作曲家があたかも今の時代の人みたいに
つくられるのです。(描写されるのです)
今回は
旅を終えて駅に降り立った
リムスキー=コルサコフ、チャイコフスキー、ラフマニノフ、
ストラヴィンスキー、プロコフィエフ、ショスタコーヴィチの6人が
自分たちの作品が演奏される東京の演奏会をこれから聴きに行こうとしている
様子らしいですw
結構リアリティがあって身近に感じられるので
私はいつも楽しみにしてるのですが
個人的にはショスタコーヴィチがタイプでしたわ~
←そこかい!
公式HP
のトップにでてますw
あ、ショスタコ-ヴィチの曲って
結構シンプルで美しいので好きです^^
機会があったら聴いてみてくださいね
ではでは
楽しい連休を