あやのブログ♪

ピアノや音楽をとおして日々思うこと^^


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やっとこ晴れた連休ですラブラブ








今日はでかけるのですが


晴れたのでひとまずお洗濯です!





と、朝からお掃除モードのあやでした。







明日のお昼12時35分に満月になるのですが


今回の満月は




地球に月がとても近いスーパームーンだそうです。





なので月がいつもより大きく明るく


見えるそうです~☆




実は私は星や宇宙好きなので


今月は金環日食もあるし




いろいろ楽しみです(笑)





今夜、晴れ間がこのまま続いたら


夜空を見上げてみるのもいいかもですね音譜






では素敵な連休後半戦をお過ごしくださいドキドキ









☆ドビュッシー:月の光












☆ベートーヴェン:月光(ピアノソナタ第14番第1楽章より)








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こんにちは、あやです音譜




新学期も始まってばたばたしていたら

あっという間に5月ですねあせる




昨日は来年のコンサート用にホールの抽選にいったら

はずれました汗



3連敗で全くクジ運のないあやですが

今日からGWなので気を取り直していきます(*^ー^)ノ







GWといえば毎年やってる音楽祭

→ラフォルジュルネ があるので


今年もちょいちょい行ってきます。






早朝から深夜まで色々なコンサートをやっていて

一回のコンサート時間が短くて安い!





ので

おためしにいってみるのもいいですね^^






去年は震災でほとんどがキャンセルだったので

いけませんでしたが



おととしは

早朝からピアノ協奏曲をききました(笑)



聴くほうもアレですが

演奏するほうも大変ですw









すでにだいぶチケット売れてますが

まだ入れるところもあるので

行かれる方は

タイムテーブルとともに

→事前にチェックしてみてくださいね





他に→ 料で聞けるのもあります
屋外だったりするので晴れるといいな~と思います。







この音楽祭は

毎年テーマが決まっていて

作曲家だったり、ある時代だったりします。



今年はドビュッシー生誕150年 だから

くるかと思ったけれど


違いましたw








今年のテーマは

「ロシアの祭典」を意味するサクル・リュスだそうです。



20世紀の音楽界に変革をもたらすことになった

ストラヴィンスキーのバレエ音楽「春の祭典」にちなんでいるそうです。




というわけで


今年のラフォルジュルネは


19世紀後半から20世紀あたりの

ロシアもの曲がじゃんじゃん

朝から晩までコンサートで上演されます。



19世紀後半ロシア音楽は



チャイコフスキー

ロシア5人組(リムスキー=コルサコフ、ムソルグスキー、バラキレフ、キュイ、ボロディン)


ラフマニノフ


20世紀にはいって

プロコフィエフ

ショスタコーヴィッチ

ストラビンスキー




などが聴けると思います。


ほかにも色々な作曲家が

色々な楽器で聴けます♪





おまけですが

この音楽祭のポスターが毎年あるのですが


CGで

当時の作曲家があたかも今の時代の人みたいに

つくられるのです。(描写されるのです)





今回は

旅を終えて駅に降り立った

リムスキー=コルサコフ、チャイコフスキー、ラフマニノフ、

ストラヴィンスキー、プロコフィエフ、ショスタコーヴィチの6人が


自分たちの作品が演奏される東京の演奏会をこれから聴きに行こうとしている

様子らしいですw





あやのブログ♪


結構リアリティがあって身近に感じられるので

私はいつも楽しみにしてるのですが




個人的にはショスタコーヴィチがタイプでしたわ~合格 ←そこかい!


公式HP のトップにでてますw






あ、ショスタコ-ヴィチの曲って

結構シンプルで美しいので好きです^^



機会があったら聴いてみてくださいね音譜






ではでは

楽しい連休をラブラブ





ペタしてね












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こんばんは音譜



今日は少しあたたかくて

春を予感させる感じでした。



職場では裏腹にインフルエンザがはやってます^^;


今年は子供もですが

大人もインフルは注意だそうです汗






ところで

この前、フェルマータを1,2、と数えながら弾いてる子がいたので



「フェルマータってどのくらいのばすの?」


ってきいたら


「2倍」と答えてました。




間違ってはいないけれど

あたりでもないかなあ~と思って

(いつも2倍というわけではないので)




フェルマータって

イタリアではバス停なんだよ~と

お話してみました




あやのブログ♪





バスがむこうからきて

だんだんゆっくりして

ここでとまる



ちょっとの間停車して

また動き出す


音楽のフェルマータも

そんなイメージのようです。



ここで完全にとまるのではなく

次に進めそうなニュアンスや緊張感を持った長さ



それが2倍だったり3倍だったり


単に、フェルマータ自体の長さだけでなく


そこにいくまでのスピード感とか(バスがバス停で止まるまでの感じ)

そこからまた動き出す感じとか



それは演奏者におまかせになります。



曲によっても違うし

曲のどこに使われるかによっても違います。




フェルマータの前後のニュアンスを

フェルマータの長さに解釈できると

いいのですね音譜


だから「2倍」というのは

あたりでもはずれでもないのだけど



いつも2倍じゃないかも、なのですね合格




私はフェルマータの長さをきいて

演奏してる人がどんな意図なのか

考えてみたりします^^






それにしても




あやのブログ♪-フェルマータ



このマークをみると



かえるだとか

目だとか

まつげだとか


子供たちは

落書きをはじめますあせる



たいてい

となりにもうひとつフェルマータをかきます( ̄▽+ ̄*)







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