“元気”を応援する2歳から6歳までの――アウレア通信教育

子育ては実践が大切!小学校受験をお考えの方、よりよい教育・しつけをお考えの方に 絵本やおもちゃの効果的な活用の仕方など 即役立つヒントを 学習塾・幼児英才通信教育に携わる現場から保育士が紹介。保育園・幼稚園生をお持ちの方も必読!相互紹介歓迎です。


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前回の記事では、筑波大付属小学校の試験で「ザリガニ」がでてきたことを書きました。行動観察の試験で取り上げられたから生き物を飼う、というのでは本末転倒ですが、しかしそれだけ大切なことだから試験に実物のザリガニを登場させた、と捉えることもできます。

地球上にはさまざまな生き物が住んでおり、お互いいろいろな関わりをもって生活しています。その当たり前のことを、小さいお子さまが認識し、意識して生活していくということは並大抵のことではできません。広い視野を培うためにも、身近に生き物がいることはやはり大切なことといえるでしょう。

でもまずは、お子さんの「飼いたい!!」「おうちで お世話をしたい!!」という気持ちが一番!
そのためには生き物に関する絵本を読んだり、図鑑を見ることがひとつの助けになります。また、実際にいろいろな生き物に触れることで、生き物に興味がわき、 「 飼ってみたい!」という気持ちになるのだと思います。

とはいえ、生き物を飼うというのは ちょっと大げさにいうと 家族がひとり増えるようなもの。お世話もきちんとできるかどうか、ちゃんと話し合ってから飼うことが長続きするコツかもしれません。
とってもわくわくした気持ちで新しい家族を迎いいれたいですよね。

動物の絵本 ⇒http://tinyurl.com/ycmz2cx
携帯からは⇒http://tinyurl.com/ybkcmaf

◆◇ヒント◇◆
百聞は一見にしかず。
この連休に動物園などに行ってみるのもよい体験となりますね!

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ご父兄の方から こんな質問をいただきました。
「何か生き物を飼いたいのですが、何を飼ったらよいでしょうか?」

ご質問いただき、大変ありがとうございます。
そうそう、それで思い出しました。
小学校受験でも本物の「生き物」が出てくるのでした。

以前に筑波大付属小学校で、「ザリガニ」がでてきたことがあります。
本物のザリガニを登場させての行動観察です。

あなたのお子さんだったら、
本物のザリガニに どのような反応を示すでしょうか?

もしかしたら、ザリガニを見たこともないお子さんもいるかもしれません。
あのザリガニのはさみは 子どもにとっては結構あぶないですよね。
ちゃんと背中を持たないと たいへんです!

それでも、触ってみたい!と 興味をいだくでしょうか?
「こわい!」と言って 見向きもしないのでしょうか?

私の家でも 川で捕ってきたザリガニを飼ったことがあります。
深い入れ物に入れてあったのですが、そのときは あろうことか 一匹逃げ出してしまってそれを見つけるのに 子どもと共に大変な思いをしたことがありました!

生き物を飼うということは そんなこんなで、実際いろいろ手間のかかります。
それでも、逆に得ること、学ぶこと、癒されることも多いですね。

◆◇ ヒント ◇◆

おうちで飼うものは お子さまが飼いたい!と思うものが一番ですね。
お子さまは 何を飼いたいと 言っていますか?
『本人自身が ちゃんと責任をもってお世話をする』という気構えを確認してから飼うといいですよ。

もしお友だちのお宅で 何か飼っている人がいたら、ぜひ見せていただきましょう。



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ちょっとむずかしい質問かもしれませんが、春とは いったい いつからを指すのでしょう?

お正月も「新春」といいますし、2月4日ごろの「立春」も 「春が立つころ」ですよね。

でも、小学校受験の勉強をする際や 小学校での季節の区切りは「3月から春」ということになっています。

つまり、3・4・5月が春、6・7・8月が夏、9・10・11月が秋、そして12・1・2月が冬という分け方が一般的です。
この辺が お子様にとって「季節の問題は とっても むずかしい!!!」と思うところではないでしょうか?


◆◇ 今日のヒント ◇◆
旧暦と新暦が 約一ヶ月ずれていることでも とても ややこしく感じられますね。

桜の蕾が膨らんできたり、あじさいの葉の芽が出てきたと思ったらまたまた 寒さがやってきたり。
そうはいっても 少しずつ 確実に 春の息吹が感じられるこのごろ。
そんな三寒四温のようすなどを、絵日記に かいてみましょう。

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