嬉しかった話
テーマ:ケルト音楽一昨日のケルト・レッスンは
いつもと少し趣向を変えて
フィドルの基本レッスン。
Makkyのための企画ですが
私も、自分の3/4のヴァイオリンを持って参加。
というより、便乗^^;
開放弦を鳴らすくらいはしたことあったけれど
ほとんどスケールも弾けないのですから
まがりなりにも曲をこなすMakkyと一緒にレッスン
できるわけないのです。
でもそんな私のために(?)
開放弦だけで伴奏できる曲を、Makkyと3人でアンサンブルさせて
もらって、すごく楽しい思いもさせてもらいました。
普段弦楽器を弾く機会がないせいか
音が出るだけで楽しいという、おめでたさ加減^^
私の楽器は買った時から弦を変えてなかったのですが
先生いわく「一番安くてキーキーいう弦ですねー」
でもヴァイオリン自体は、「スズキですねー。手堅い楽器ですよ。
弦を変えるだけで生まれ変わるくらい、良い音が出ますよ」
という安弦で、一生懸命開放D弦を鳴らす私に
「この安い弦から、良い音出しますねえー」とにっこり。
嬉しい一言でした^^
一生懸命良い音出そうとしてたから。
ヴァイオリンって、音を自分で作るという点では
ほかに類のない、特別な楽器だと常々思っていたけれど
やっぱりそうなんだなあ、と実感。
簡単な曲でもいいから、ちょっとは弾けるようになろうと
決めました。
楽しい夜でした。







