ココロの土木工事

自分再建に成功したわたしからのメッセージ

こんにちは。わたしは自分再建カウンセラーの宇綺多藍子です。


わたしは、自分に自信がなくて、
言いたいことが言えなかったり、やりたいことができなかった人が、
自分の言いたいことを言えて、自分のやりたいことができるようになる
サポートに特化しています。


今でこそ、父とは対等な関係性を築いていますが、
私の生まれ育った家は、世間的には模範的な家庭でしたが、
親子関係は、父親の絶対王政で、 自分の意志で何かを決めるのは、
決して許されない環境で育ちました。


そんな苛烈な家庭環境で育った私は、
人とうまく付き合えなかったり、絶えず人の目が気になって、
自分というものを出せずにずっと苦しんできました。


父に生殺与奪を握られていた子供時代は、
やることなす事常に否定の言葉を浴び続け、
自分の感覚というものに自信を失ってしまいました。


それは、わたしが大人になった後でもしつこく残り、
生きにくさとなって、わたしを縛りました。


『わかってあげて、許してあげて。』
『親御さんに感謝をしない人は、幸せにはなれませんよ。』
この二言は、わたしのクライアントさんには、絶対言いません。


感謝とは、自然と心の深いところから湧き上がってくるものであって、
人に無理強いされてするものでは、決してありません。


非難を恐れての感謝なら、しないほうがましです!!(キッパリ)


自分が癒されれば、親御さんの不完全さを許せる日は必ず来ます。



順序を間違うから、苦しみが長引くんです。


まずは、自分を癒しましょう。



親御さんを許すのは、それからだって決して遅くないんです。


親御さんとの関係で傷ついた気持ちって、
人に話しづらくて、今日まで来てしまったんですよね?

色々考え過ぎちゃって、人に話すの躊躇してきたんじゃないんですか?


だから、いい年をして・・・。なんて、
自分を恥じないでほしいんです。


親子関係の問題に見て見ぬふりを決め込んで、
くさいものにフタは、もう止めにしませんか?



自分の心を癒やして、心の健康を手に入れて、
心から幸せで、伸びやかな人生を送りたい方。


自分の言葉で、言いたいことを言い、
自分が心から望むことをして、充実感に満ちた人生を送りたい方。


わたしがサポートいたします^-^


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こんばんは。

自分再建カウンセラーの宇綺多藍子です。

 

わたくしは、日中は会社員として働いております。

 

その職場の休憩時間に聞いた、本日のハイライト。

 

上司の実家にオレオレ詐欺から電話がかかってきました。

 

「お宅の息子さんが、会社の金に手を付けた。

こちらとしても、騒ぎにはしたくないので、弁償金○百万円を振り込んでほしい。」

とのこと。

 

上司の所属は、経営管理の分野も含むだけに、

ころっと騙されそうな話ですが・・・。

 

上司のお父様が、あまりに見事な対応をなさいました。

 

パパ「自分でしたことなら、自分で始末をつけるより仕方ありませんね。

それは本人に直接言ってください。」

 

詐欺師「あのですね。こちらとしても、公にしたくないんですがね!!」

(若干気色ばんでいる様子。)

 

パパ「そんなに悪いことをしたのならどうぞ警察にでも届けてください。」

 

詐欺師「ガチャッ(電話の切れる音)」

 

で、一連のやり取りは終わりました。

 

上司のお父様の賢明な対応で、オレオレ詐欺を難なく撃退。

 

お見事!!

 

そのお父様にお目にかかったことはありませんが、

その見事な対応ぶりに、部下一同心から、ヤンヤの喝采に沸きました。

 

これを以って本日のハイライトでございます。

 

お父様の見事な対応ぶりは、

我が子を信じきっていなければ、出来ない対応だとも思いました。

 

世の中には、我が子かわいさに、うっかりお金を払ってしまい、

金銭面の痛手を被る人がいます。

 

憎むべきは犯人なのは、言うまでもありませんが、

それと同時に「そこまで信用されてないの?」って、

親子関係にヒビが入る二次被害も忘れてはいけないと思いますが、

皆さんはどう思われますか?

 

 

 

 

 

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こんばんは。

自分再建カウンセラーの宇綺多藍子です。

 

今日は弟のお嫁さんの退院日でした。

(赤ちゃんは、黄疸の光線療法のため水曜日の退院)

 

子どもたちが待ちに待ったママの退院。

来るなり甘えちゃって、もう・もう・もう。

 

おニイチャンの自覚なんて、どこかに行ってしまった気配。

 

昨日の夜は、次男はパパのおなかに、

長男はパパの背中にくっついて眠ったらしい。

 

泣いたりとかしなかったけど、ママの居ない寂しさに耐えてたんだね。

 

小さいおニイチャン、ごくろうさん。

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