watasi no yorokobi

ashikaga tochigi japan

 

テーマ:
 「カフェ」よりも「喫茶店」が良い。


 「べんり」なものよりも「こだわり」のものが良く、


 「大きい」ことよりも「小さく」ても夢のあるほうが良い。




 自分の年齢とかタイミングによることも大きいと思うけど、


 自分にとって本当に居心地が良いと思える「喫茶店」に


 ついに出会えた!


 けちなことは言わずにこれから他にも、もっとお気に入りの場所を


 見つけられると思うけれど、間違いなく、ここは特別な場所のひとつになった。



 
 また今度、300円の、至福の一杯をいただきに行こう。


 心の栄養。


 お店には悪いが、


 先客がいないことを願う。





 珈琲を一杯で30分。


 いやいや、


 長居は禁物。


 珈琲をいれてもらったら

 
 すぐに帰ろう、




 と、思いつつの30分。

 





 今日も珈琲ごちそうさまでした。
 











 自家焙煎小屋 ぽれ珈琲

 〒326-0143 栃木県足利市葉鹿町1239-3
 ☎0284-22-3724
 営業時間:11時~19時 定休:火曜日











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写真…H24.3.25 群馬県立近代美術館からの帰り道









テーマ:
国道50号から葉鹿橋をわたり、松田へ抜ける県道219号沿い。


何もない原っぱの中に、ぽつんと建った3坪の小さなログハウス。


足利市葉鹿町 『自家焙煎小屋 ぽれ珈琲』


twitterに流れてきた情報からインターネットで検索すると


なんと、職場からほど近い葉鹿町にその珈琲屋はあるという。


写真で見るととても小さなお店のようだ。


最近、近くにはドトールコーヒーもオープンしたし、


周辺にはいくつも喫茶店があるんだけど、


すごく興味を惹かれる。


ぜひ今度、行ってみよう。(と思ったのが一週間ほど前のこと。)




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2011年12月11日。

無添加・手づくり生ハムの「セラーノ」の坂戸工房で催された「スエナクバーノ」ライブ演奏会の様子。


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特製の欧風料理に舌鼓を打ちながら、キューバ音楽を楽しむ。



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国内随一の無添加の手づくり生ハム工房は坂戸市街地から少し離れたところにあります。

絶品の生ハムはオンラインショップで購入が可能です。ぜひ!


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テニス部に所属していた中高生のころ、興味の半分以上はテニスそのものではなく、

ラケットのラベルやロゴ、テニスシューズなどの意匠や当時のスター選手のプレーや

彼らが身につけるウェアなどの道具の見た目、作品のフォルムや履き心地などの

デザインの本質的な部分というよりは「ビジュアル的」なインパクトや趣向だった。



Back For The Future




当時は映画「バック・トゥ・ザ・フューチャー」の強力な影響で映画に登場する

「未来のスニーカー」が欲しくて欲しくてしかたなかった。映画の中で主人公の

マーティーが履くナイキのスニーカー、その赤いシンボルマークは強烈で、さらに

2作目で登場するハイテクなスニーカーには本当に夢中になった。映画の中でときおり

映し出される「NIKE」のロゴを追いかけて、そのイメージを通学用の白いジョギング

シューズや部活で履くテニスシューズのデザインに追いかけた。



ところがつい先頃、2015年のに発売されるはずの「未来のスニーカー」“Nike Mag”の

レプリカがなんと発売されてしまった。


映画ので中だけ輝いていた「憧れのマト」はついに現実に日の目を見、いつか発売され

るはずと思いながらも、その幻影を、近しいフォルムや色彩の断片を現行のスニーカー

やグラフィックの片隅に発見し、自分ひとりひっそりと愉悦に浸る。その「憧れ」は現実に、

いつかこの手の中に収めたいと望みながらも、心の奥ではいつまでもその背中を追いかける

憧れの存在でいて欲しいと願っていたはずなのに、喜ばしくも「なんとも残念」なニュース

だったのである。アメリカでのみのオークション販売だったこのレプリカモデルは一足が

なんと¥100,000以上の値がつき販売は終了。

あと4年待てば自動靴ひも調節機能つきの「本物」が発売されるはず。

できれば「ホバーボード」と「Mr.FUSION」が発明されるのも楽しみに待っているのである。

それと、タイムマシンも。



The Nike MAG





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