
☆2012.5月17日(木)
映画「ポテチ」
(キャスト・スタッフ)
原作: 伊坂幸太郎
監督: 中村義洋
脚本: 中村義洋
音楽: 斉藤和義
主題歌: 斉藤和義
(キャスト) 濱田岳、木村文乃、大森南朋、石田えり、中林大樹
松岡茉優、阿部亮平、中村義洋、桜金造
上映時間・・・68分
(公式HP)
http://potechi-movie.jp/
(劇場)
http://gallery-site.net/showgate/potechi/
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人気作家・伊坂幸太郎の同名中編小説(新潮文庫刊「フィッシュストーリー」
所収)を中村義洋監督、濱田岳主演で映画化。
同じ年、同じ日、同じ街で生まれたプロ野球のスター選手・尾崎と、
空き巣を生業とする凡人の今村が運命に翻ろうされながらも、家族や
恋人を巻き込んで目に見えない強い絆によってつながれていく姿を描く。
舞台は伊坂作品おなじみの仙台。音楽は、同じく伊坂原作×中村監督
作品の「フィッシュストーリー」「ゴールデンスランバー」も担当した斉藤和義。
(あらすじ)
今村(濱田岳)と若葉(木村文乃)の出会いはビルの屋上だった。
そのきっかけとなったのは、一本の電話。2人が出会う少し前、ビルの
屋上から飛び降り自殺をしようとしていた若葉は、死ぬ前に恋人に
電話をかけた。ところが、留守電に吹き込まれたメッセージを聞いて
いたのは、彼女の恋人の家に空き巣で入っていた今村とそのボス。
“これから死ぬ”という彼女を放っておくことができず、今村は“キリンに
乗っていくから!”と、わけのわからない言葉を発して、若葉のいる
ビルへ向かったのだ。これによって自殺を思い止まった彼女は、
今村と同棲を始める。ある日、今村の空き巣の仕事を見てみたいと
同行する若葉。忍び込んだマンションの一室は、プロ野球選手の
尾崎の部屋だったが、今村は野球漫画を読んだり、ソファでくつろいだり、
何かを盗む様子は全くない。若葉が金目のものを見つけて帰ろうと
促してもなかなか動かない。と、そこへ電話のベルが鳴り、家主の
尾崎に助けを求めるメッセージが。若葉と出会ったときと似ている、と
今回も放っておけなくなった今村は、メッセージを残した女の元へ
向かう。尾崎の代理で助けに向かった今村と若葉だったが、そこには
思わぬ出来事が待っていた……。意外な事実を知って腹を立てた
今村と若葉は、帰り道にポテトチップスを買い、車の中で食べる。
その時の若葉の“コンソメ食べたい気分だったけど、塩味もいいもんだね。
間違ってもらって、かえって良かったかも”という何気ない言葉に、
泣きじゃくる今村。なぜ、彼は泣いたのか?そもそも、なぜ、今村は
尾崎に執着するのか?すべての理由は26年前、2人の赤ん坊が
生まれたあの日に遡り……。若葉は、今村が憧れる兄貴分の
黒澤(大森南朋)からある事実を聞かされる。
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☆メイママ テーマ「大森南朋」のブログ記事
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(この続きは)
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