みなさん、こんにちは。

アウフヘーベン店主です。

 

当店は昨日の1月31日をもって完全に閉店しました。

 

長らくのご愛顧、誠にありがとうございました。

 

皆さん、さようなら。

ごきげんよう。

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ペリカンのポスター

テーマ:
みなさん、こんにちは。
アウフヘーベン店主です。
 
以前のドイツ買い付け出張の際、ペリカンのノスタルジックな販促ポスターを大量に仕入れていたのに、すっかり忘れていました。
 
明日で閉店のギリギリ間際で大変恐縮ですが、倉庫の奥に眠っていたのをひっぱりだしてきましたので、せっかくですのでご紹介したいと存じます。
 
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こんな感じでディスプレイしております。
全部で12種類ございます。
 
 
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僕の一番のお気に入りはこちら。1929年とデザイナーの名前が記載されております。
 
買い付けを行ったドイツのフランクフルトのおばちゃんは何もおっしゃってませんでしたが、たぶん復刻品かと思います。ですが、ペリカンの万年筆や筆記具のお好きな方は是非お部屋にでも飾っていただければうれしいです。
 
お値段は2,000円+税ですが、閉店半額セール中につき1,000円+税で販売しております。
 
どうぞよろしくお願いいたします。
それでは。
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みなさんこんにちは、スタッフの佐藤です。

閉店まで今日を含めて残り3日間となりました。連日たくさんのお客様よりご来店いただきまして、 閉店を惜しまれる声や「なにか思い出になるものを買っていきたい!」と商品を選んでいかれるお客様もいらして、大変ありがたいなぁ…と思います。

ブログを書く機会も残りわずか…ということで、今回は「思い出」つながりで勝手ながら私自身も思い入れの強いアイテムをご紹介したいと思います。


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こちら、ファーバーカステルのポリクロモス色鉛筆です。

この色鉛筆の素晴らしいところは、抜群の発色と定着力。…特に定着の強さは、石などの素材にもかけてしまうというから驚き!

私も今まで使ってきた色鉛筆の中で断トツで使いやすいなあ〜!と思っているのがこのポリクロモス色鉛筆で、実はご購入されていくお客様を見かける度に「この色鉛筆…本当に描きやすいですよね。」とお声かけしたくなっていました。

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そんなポリクロモス色鉛筆にはお店のカレンダーを作る際に何度も助けられ…カレンダー作りの三種の神器のうちの1つでもありました。濃いめの色の用紙にも負けずにしっかりと色がのるところがなんとも頼もしい!そんなアイテムです。

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ちなみに色数は100種類以上!
同じ青系でも10色以上揃っているので迷ってしまうくらいです。

最近は「大人の塗り絵」というものもありますよね。一本ずつお好みの色合いで揃えてみるのも楽しそうです。
一本から販売していますので、ちょっとした色の違いを出したい時などにも使って見てくださいね。

そんなこちらのお値段は50%OFFで一本¥162(税込)です。
お求めやすくなっているこの機会にいかがでしょうか?


本日も皆様のご来店心よりお待ちしております。

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こんにちは、スタッフの安部です。

本日はイタリアの筆記具メーカー、デルタ社よりボールペンをご紹介致します。

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デルタ社の特徴でもある、胴軸のレジンがとても美しい2本。
写真左側が『アニマ』、右側が『アルドーレ』という種類です。

ボディが2色に分かれたバイカラーになっていて、華やかさだけでなくやや引き締まった印象も受けます。

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実はこちらの2本、2011年の東日本大震災を受けてデルタ社が特別生産した、日本限定モデルなんです。

アニマは秋から冬に向かう東北の大地を、
アルドーレは復興にむけての再生の情熱を表現してるんだとか。

写真だとわかり辛いですがアニマは上部のレジンがカーキがかったような独特の茶色だし、
アルドーレはただの黒ではなく、若干ラメが散りばめられています。
実際見てみると、想像以上にとってもきれいなデザインです。

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入荷したての頃はぼんやりと「素敵なペンだな〜」くらいの感想だったのですが、
こういうメーカーのストーリーとか、あと自分で手に持ったり書いてみたりすると、やっぱりどんどん愛着が湧いてきます。

お値段は2本とも50%OFFで7,560円(税込)です。


今まで特になんとも感じなかった商品が、ある日突然「あれ?なんかいいかも…」と思えたりする。
そういうところも文房具の魅力のひとつですね。


プレゼントで貰ったのを機会にハマったり、
またお客様の中には、「プレゼントで贈るためにペンを見にきたけど、自分でも欲しくなっちゃったから買います!」なんて方もちょくちょくいらっしゃいました。

文房具を好きになるきっかけはいろいろなところにあると思います。

アウフヘーベンがこれまで、少しでもそんなきっかけを作る場所になれていたならとても嬉しいです。


早いもので閉店まであと3日となりました。
店内、だいぶ寂しくはなってまいりましたが、本日も皆様が文房具を好きになるお手伝いができれば、と考えています。
お近くまでお越しの際は、ぜひご来店ください。

それでは。


みなさん、こんにちは。
アウフヘーベン店主です。


本日26日(木)ですが、今日に限り、
お昼の12時開店

とさせていただきます。


勝手申し上げますが、どうぞよろしくお願いいたします。


今日の閉店時間は通常通りの夜8時、明日からはいままで通りの10時開店・夜8時閉店の予定です。

 

それでは。

こんにちは、スタッフの安部です。

最近、ほぼ毎日の頻度でお客様に「お店の中寂しくなっちゃいましたね〜」とお声がけ頂いております。
本当に、商品数はかなり少なくなってきました。

「あの商品まだありますか?」「すみません、完売しちゃいました…」
というやりとりもしばしば。

特に替えインク等の消耗品はまとめ買いされる方が結構いらっしゃって、売り切れてしまった種類も多いです。

中でもドイツのラミー社、同じくドイツのペリカン社は当店でツートップと言えるくらい人気のある万年筆メーカーで、

・ラミーはカートリッジインク全色完売
・ペリカンはショート、ロングともに赤色以外はカートリッジインク全色完売

という状況だったのですが、在庫品を整理していたらなんと…そのどちらにも使える夢のようなカートリッジインクを、このタイミングで発見してしまいました。

こちら!
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文房具としては日本だと結構珍しいポーランドの万年筆専門メーカー、クレスコ社のカートリッジインクです。

中身はこんな感じ。
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両方お使いの方は「え?ラミーとペリカンはインクの形が違うじゃん!合わないでしょ!」
と思われるかもしれませんが…

実は、差し込み口の片方がラミータイプ、
もう一方がペリカン(ヨーロッパ規格)タイプになっているんです。今までになかった発想!すごいひらめきですね。

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こちらがラミーのほう。
(左がラミーの純正カートリッジ、右がクレスコのもの)

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で、くるっとひっくり返すとペリカンタイプ。
(左がクレスコ、右がペリカン純正)

試しにラミーの万年筆に入れてみました。
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おっ。

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おお!
カチッと差し込まれて、ちゃんとインクが入りました。

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ペリカンにも差してみましたが、どちらもバッチリ。
ちゃんとインクが供給されます。

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1箱5本入り、インク色はブルーのみで、
お値段は50%OFFで216円(税込)です。

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ちなみにインクはこんな感じ。
ラミーよりも、本当に若干ですが薄いかも…?
どちらかというと、ペリカンの純正ブルーに近い印象です。


商品としてはかなり珍しいタイプなので、万年筆好きの方へのちょっとしたプレゼントにも喜ばれるかと思います。

気になる方はぜひ店頭にてご覧ください。


それでは、本日も皆様のご来店をお待ちしております。

みなさん、こんにちは。

アウフヘーベン店主です。

 

今週26日の木曜日ですが、この日に限り、

お昼の12時開店

とさせていただきます。

 

勝手申し上げますが、どうぞよろしくお願いいたします。

閉店時間は通常通りの夜8時です。

 

それでは。

 

ステッドラーの鉛筆

テーマ:

みなさんこんにちは、スタッフの佐藤です。

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本日ご紹介するのは、ステッドラー社のマルスルモグラフの鉛筆です。
ご愛用されている方も多いシリーズなのではないでしょうか?

紙への定着性が優れていることからデザインや建築の現場でも愛用されることの多いマルスルモグラフ鉛筆は、ステッドラー社のみならず数ある鉛筆のなかでもトップクラスの上質さと言われています。

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レトロでおしゃれなデザインも100年以上愛され続けた理由のひとつ。
ステッドラーのトレードマークのブルーがつかわれていますが、実はこのブルーになったのは当時大変売れていた他社の鉛筆がイエローだったため、その鉛筆とはっきり区別がついてわかりやすくするためにブルーにしたというエピソードがあるそうです。

また、デッサン用の鉛筆として三菱鉛筆のハイユニというシリーズ(あずき色の軸の鉛筆)と比較されることが多いのですが、同じ濃度で書き比べてみてもマルスルモグラフは少し青みが感じられる印象があります。
軸の色もブルーなので、ちょっと意識してつくられたのでしょうか?

実にいろんなメーカーがいろんなシリーズの鉛筆を開発していますが、それぞれで色味や書き心地がかわってくるのは万年筆やノートなどに近い印象を受けますね。

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さいごにちょっと面白いなあと思ったところを紹介したいと思います。
マルスルモグラフ鉛筆のブルーのコーティングが施されていない部分を見てみますと、細い芯のなかにひと回りふた回りと大きくなっている芯があるのがおわかりでしょうか?
2倍くらいに芯が太いものが6Bから8Bのもので、削ってみても書いてみてもどっしりとした存在感。使っていて初めて気づいたのですが、その思いがけない芯の太さにすごく驚いた…という思い出があります。

普段はなかなか手にしないような濃さの鉛筆ですが、試しに一本いかがでしょうか?

お値段は一本¥86(税込)です。

興味のある方は是非、店頭にてご覧ください。

本日もみなさまのご来店、心よりお待ちしております。

リバーシブルバンドのTIMEX

テーマ:
こんにちは、スタッフの安部です。

本日はアメリカの腕時計ブランド、TIMEXより今までご紹介できていなかった種類をお知らせします。

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こちら。
一見「TIMEXと言えば」なナイロン製のストライプベルトで、今までのラインアップと変わらないのでは?と思われるかもしれませんが…

実はバンドをひっくり返しても使える、リバーシブルタイプになっているんです。

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まず、ベルト表側は黒とグレーのストライプ。

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ひっくり返すと、裏側は黒単色。

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バンドは時計の本体から簡単に取り外すことができるので、気分やシーンによってどちらを表にするかをお選びいただけます。

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で、この腕時計にはもうひとつポイントがありまして。

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↑写真は真っ黒ですがバグではありません!
あえて電気を消した暗い場所で撮影しております。
と、いうのも。。。

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じゃん。

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リューズ(時刻を合わせる部分)を押すと、その間文字盤が光るようになっているんです!

これが結構楽しい。
何回もライトアップしたくなっちゃいます。

この時期は日が暮れるのが早いですし、朝方6時頃でもまだ夜みたいな雰囲気なので、
暗いところでもボタンをポチッと押すだけで時間が確認できる、というのはなかなか便利ですね。

お値段は50%OFFで4,752円(税込)です。

気になる方は、ぜひ店頭でお手に取ってご覧ください。


それでは、本日も皆様のご来店をお待ちしております。




みなさんこんにちは、スタッフの佐藤です。

みなさんは「封蝋」や「シーリングワックス」という言葉を耳にしたことがありますか?
封蝋とは、外国の重要な文書やお手紙の封の部分にポンとおしてあるシールのようなもので、外国の映画などで目にしたことがある!という方も多いのではないでしょうか?

ヨーロッパ圏では特に盛んで、封蝋で刻印することで、中身が手つかずである証明も兼ねているのだそうです。

本日はそんな特別感のある封蝋をご自宅でも楽しめるアイテムのご紹介です。

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こちら、エルバン社のアルファベットシーリングスタンプです。

いろんなアルファベットの種類があるので、ご自分のイニシャルを揃えてみたり…贈り物にも是非いかがでしょうか。
定価¥2,600+税から50%引きで¥1,404(税込)です。


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シーリングのお取り扱いもございます。
一箱に4本入って、定価¥1,800+税から50%引きで¥972(税込)です。
お求めやすくなっているこの機会に色違いで揃えてみるのもおすすめですよ。

基本的に以上の2つがあれば、あとはご家庭にあるもので簡単に始めることができます。
作業手順もいろんな方法がありますが、簡単で安全なものをポイントで紹介しますと…

①スプーンの上に細かくしたシーリングワックスをのせる。
②スプーンにのせたシーリングワックスをロウソクの火で溶かし、溶けたシーリングワックスを封緘したい部分に垂らす。
③垂らしたワックスの上にスタンプ本体を15秒くらい押し付け、慎重に剥がす。

と、このような感じ。
ご興味のある方は是非、火元には十分に気をつけてお試しくださいませ。

使い方の説明書もご一緒にお付け致しますので、ご希望のお客様はスタッフまでお声掛けください。

閉店まで残り10日ほど。
連日閉店を惜しまれる声をいただき、大変ありがたく思います。

本日も皆様のご来店、心よりお待ちしております。