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2017-07-25 06:38:50

AMP-KUMAMOTOで渡辺貞夫をアナログを鳴らす!  

テーマ:ブログ

昨日はちょっと早めに仕事を切り上げて、AMP-KUMAMOTOでアナログを鳴らしてみることにしました。

 

ちょっと前にHH店で購入したテクニクスのSL1200MK3なんだけど、DL103を装着して、いつでも動かせるようになっていたのでした。で、帰宅途中に実家によってSATRIのフォノイコライザーをもってきた。んで、帰宅早々、このフォノイコとプレイヤー、そしてAMP-KUMAMOTOをつなぐ、、SPは昨日のままNS-100M(百だよ!)。

 

そうして聞いたのは、ちょっと前にリサイクルショップで見つけて購入していた、これっ! 

 

渡辺貞夫さん1979年のアルバム。どフュージョンの「モーニングアイランド」。

あたしは、もちろん渡辺さんの全盛期をリアルタイムで知ってる世代なんだけど、

あの当時は、な~んか軽いなあという感じがして、ラジオとかで聞くぐらいでアルバムとか積極的に買ってだとか、貸しレコード屋でかりてカセットに録音するなんてこともやらなかった、、

 

でも、リサイクルショップに並べてあったのを見つけて、安かったのもあって買ってみたって訳なんです。

 

DL-103の針圧は2.8gにして、早速、針を落としてみます、、

 

いやあ~これいいわ! ものすごく軽い感じの演奏なんだけど、実はテクニックが卓越してないと絶対できないこのパフォーマンス。ミュージシャンは誰じゃと確認したら:

 

デイブ・グルーシン、エリック・ゲイル、スティーブ・ガッド等イースト・コーストの名うてのミュージシャンが参加したNY録音盤。1979年作品。

 

とのこと、、おお! スティーブガッド! なるほどね。太鼓が実にうまいと思ったら、スティーブガッドね、、しかしまあ、本当によく練られた編曲と卓越したアンザンブルであるし、全体的にとても良い出来上がりだと思った、、

 

それに、あの頃、テレビとかラジオとかで良く聞いた曲がたくさんあって、懐かしいなあ、、でも、演奏自体は懐かしもなんともなくて、実に活き活きとして、今聞いても乗れます(笑)。

 

AMP-KUMAMOTOは、このアルバムを繊細にかつエネルギー感十分に鳴らしてくれた。NS-100Mからこんな低音が出るのと思わせるほどの、ベースとキックの音がすごい! ピアノの音も美しい、、

 

デジタル系に比べると、やはり中低域の厚みが違う。そういうところもAMP-KUMAMOTOは、このサイズで堂々と出してきますね。

 

あんまりいいので、この盤2回聞いた。2回目は針圧とかいじりながら、、

 

懐かしかったなあ、、渡辺さんの音楽ってさわやかでね、、当時19ぐらいだったあたしも、結構さわやかだったなあと感慨に浸る、、

 

次に聞いたのは、クラッシック。これもリサイクルショップで買った盤。

 

 

サー・ゲオルグ・ショルティ指揮 バイエルン放送交響楽団ですね。

これを、聞いてみます、、

 

うわ~この録音、もろマルチマイクをオンマイクで拾って録音しましたという音。

しかも音が固め、、でも、この音楽のディーティルまで聞き取れて、とても面白い。

これも、ものすごい低音が入っているのだけど、そのFFをAMP-KUMAMOTOは見事に鳴らし切りました、、

 

ん~。例えば、リサイクルショップでやす~いLPを何枚か買ってきて、帰宅したらすぐ聞いてみたいのだけど、メインシステムだと、準備とかに時間がかかって、結局、後で聞こ~とか言って、ほうっておいたままたまっていく、、なんとことが現状としてあります(笑)。

 

だけど、例えばAMP-KUMAMOTOと手軽なフォノイコと、これも中古で買ったがんじょうなSL1200にDL103を付けておけば、、ただいま~、じゃちょっと聞いてみましょっか~とかビール片手に、すぐ聞けるなんてことになる訳だ、、

AMP-KUMAMOTOなんですが、そういうふうに手軽にアナログを聞くときでも十分な再生能力をもってますね。もちろん、入口をさらに良くしてあげると、その分、いい音で再生してくれますね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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2017-07-24 06:27:25

AMP-KUMAMOTOをNS-100M(百だよ!)を鳴らす、、

テーマ:ブログ

いや、暑くなりましたね。土曜日は終日お仕事で、えらくつかれてしまって、日曜も朝からぼ~っとして、あたしが寝た後、娘がかえってきてたみたいで、朝突然出現してびっくりしたのであった(笑)。

 

とういうことで、お昼にそ~めんたべて、やっと元気が出てきたところで、いよいよSATRIの新アンプでNS100Mを鳴らしてみよっとと準備をはじめのだけど、いやあついあつい! 汗が滝のように流れる、滝のように流れるもんだから結構おもしろいなあと思いつつ作業を続けていると、機器の上に汗がぼたぼた落ちるもんだから、これはいかん! タオルを頭にまいて準備を続けます。

 

んでセッティング完了。2時間ほどMバードでジャズを流してあたためます。あたためるというか、日が沈む頃にはすでにあっち~を越しているような有様。とは言えA級アンプみたく暑くはならないので、良いけれど、、

 

 

さて、ちょうど夜8時、、田中伊佐資さんの「アナログサウンド大爆発!」を聞きます。今日はこんな内容でした:

 

7月23日/スリー・ブラインド・マイス特集 塙耕記さんを迎えて
 日本のジャズ・レーベル”スリー・ブラインド・マイス”が盛り上がっています。コンプリート・ディスクガイドが出版されたり、名盤「ミスティ/山本剛トリオ」の45回転盤が発売されたり。2013年からスリー・ブラインド・マイスの復刻プロジェクトを続けているディスク・ユニオンの塙耕記さんを迎え生々しいTBMサウンドの魅力をご紹介します。貴重なラッカー盤の音も登場しますよ!

 

あたしでさえ知っている山本剛トリオの「ミィスティ」がアナログで復刻されたというので、それをラッカー盤も含めて聞きましょうというもの、、

 

かかった曲は:

出演:田中伊佐資 ※スリー・ブラインド・マイス特集 ゲスト:ディスクユニオン・塙耕記氏 -  
ミスティ 山本剛トリオ ディスクユニオンTHLP-424
ハニー・サックル・ローズ 山本剛トリオ ディスクユニオンTHLP-348
ハニー・サックル・ローズ 山本剛トリオ ディスクユニオンTHLP-424
ハニー・サックル・ローズ 山本剛トリオ ディスクユニオンTHLP-424
身も心も 鈴木勲カルテット ディスクユニオンTHLP-423
45丁目 鈴木勲カルテット ディスクユニオンTHLP-423

 

でしたが、いやあ、なんとも実に生々しくてよかっ! アナログでこういう音で聞けたら、もう満足っていう音質ですね。お話では、45回転盤ということだったから、回転速度が速くなると、やっぱり音質はあがるんだなあと納得した。大昔、TEACのオープンリールデッキを使っていたとき、高速と低速で録音したときの音質がまったく違っていて、つまり高速回転の音の良さにはかなわんな~と実感していたときがありましたね。それと同様のことか、、

 

後半でかかった鈴木勲カルテットも、なかなかよかった。ギターが若き渡辺香津美さんということで、なかなか珍しい盤でもありますね。音は、ラッカー盤で聞かせてくれたのだけど、チェロとベースのダブル弾きだったのだけど、実に細かい音までとらえてあって、倍音も十分に聞こえてきて、演奏を堪能しました。

 

とういうことで、この番組をまるまるAMP-KUMAMOTOとNS‐100Mで聞いたのだけど、、ずばり言いますけど、このおふたりの相性はばつぐん! 実はこいつらを鳴らす前に、先回鳴らしたB&W DM600とパイオニアのA-UK3でちょっと鳴らしたのでした。

 

というのは、A-UK3はバイワイヤ対応のアンプなので、こちらもバイワイヤ対応のDM600とつないだら悪くないかもということで、SATRI新アンプとの比較もあってやってみた訳です。

 

田中さんの番組は朝もやっているので、まったく同じ内容のものを朝、こちらのシステムで鳴らしてみました。

 

結果。たしかに悪くなないのだけど、、SATRIで鳴らしたときに比べると、明らかに鮮度が低いというか、、SNが悪いというか、、ちょっと音が荒く聞こえてしまいました。これは申し訳ないのだけどSATRI新アンプの圧勝でした、、

 

NS-100Mでクラッシック、ジャズ、歌謡曲(これが実に良いのだ)、などを鳴らしていきましたが、どれも、期待以上の鳴りです。B&Wの廉価SPに比べるとやはりフォーカスがぴたっとあって、正確な音。音もうまく広がる。低中音もこのサイズのアンプとは思えないほどのドライブ力、、そうして、これまでの試聴の中で確認した、このアンプの特徴である凛とした美しい高音、、はNS-100Mでもはっきり出てきます。そうして、静かなの。パイオニアに比べるとSNが比較にならないぐらい良い感じです。

 

ボリューム位置は10時ぐらいで、もう満足できる音量。12時とかまで上げると、あたしにとってはもう爆音気味。しかしながら、まったく音は歪まない。

 

ん~SATRIアンプはやはり、精度を極限まで上げるというのを目標として作られているので、モニター系のSPの方が相性が良いのかもしれません。B&Wとタンノイだと、SPの箱で音作りをするので、その分、アンプのストレートな音がちょっとだけそがれるという感じがあるかもしれません。もちろんこれは好みの問題。

 

それにしても、このアンプは、このサイズで一体何なんだという感じであります。

これまで試聴につかったSPを、どれも実にいい音で鳴らしてくれました。しかも、どのSPと使っても、とても気もちいい音、、

 

FALにつないだらどうなるか、、いや実にいい音でなるんだろうなと思うのだけど、それを実際聞くのがなんだかこわくって、、まだつなげていません。早くやらないといけないのだけど、、

 

 

まあ、ともかくNS-100Mとの相性は抜群。これでサブシステムを組んでも全く文句はない、、

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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2017-07-22 06:20:32

AMP KUMAMOTOパンフレットです! 

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