これから梅雨になり本格的な夏が来ますぅ~!

さてBeBopの時代 トランペットの神とも言えるクリフォード・ブラウンさんについてはここで特に書く事もないと想いますが、あるサイトでクリフォードがいかに練習していたかが判る一文がありましたので忘れない様に書いておきます。
Trumpet practice:
Clifford used to practice a lot. LaRue had this recollection (page 154 in the Catalano book):
"I'll put it like this: We would have breakfast, and Clifford would practice. We would go out and then Clifford would practice. We would have lunch and Clifford would practice. Clifford practiced anytime he possibly could, and even if we were in a place where he couldn't blow his horn, even with the mute, he would do lip exercises and tongue exercises or he would just simply play his mouthpiece. He played constantly."
クリフォードはすげえ練習してたんだぜ!
それはさ、俺達が朝食を喰いに行こうって言っている時にクリフォードは練習するってんだ。
俺たちが外に行こうって言っている時もあいつは練習するってんだ。
昼飯の時もあいつは練習なんだよ。
あいつはできる環境の中でできる限り練習してたんだ。ラッパが吹けない様なところじゃさ、ミュートを付けてたし、リップや舌の練習もしてた。 単にマウスピースだけでも演奏もしてたな!
とにかく奴はしょっちゅうラッパを吹いていたな!
う~ん やっぱりねぇ~
天才は練習をいっぱいしても飽きないし、練習をいっぱいしてもまだまだやり足りないんだよね!
ブルー・ミッチェルさんでしたっけ?
「あ~ 今日は8時間しか練習ができなかったよ!」って言ったのは。
社会人だから楽器の練習の時間が取れないって言う言い訳は止めません?
時間は作るつもりならば必ず作れますし、自分なりに工夫すれば良いのですよ。
アマチュアゴルフのシングルプレーヤーは必ず自分で工夫した練習方法を実行してます。
シングルを維持するって生半可の練習ではできません。
あ~ それと天才はスランプからの脱出も早いんです。
なぜかって言うと、スランプになった時に頭の中にある色々な引き出しの中から一番有効的なスランプ脱出方法を探し出し、試行錯誤しながら良い方法を編み出して行くので普通の人より脱出が早いんですね。
私ももっと練習したい!
去年の夏、一日6時間ぐらい 3日アーバンをやったお陰で大分貯金ができて確実に上手になったと思います。
今年はいつ練習の貯金ができるかな~
しかし上手になってもどこで披露するのかねぇ~
誰か誘ってくれないもんだろうか・・・・・




今日、家庭菜園でラディッシュ、水菜、ミニキャロットをプランターに種まきしました。





さてコリン リップ・フレキシビリティの為の上級教則本の内容ですが、トランペットの練習としては退屈な練習がかなり続きます。


