紫カントリークラブすみれコース
テーマ:ゴルフ突然ですが、ゴルフ場のメッカとして知られている千葉県のおなかで、最も難しいコースはどこかをご存じですか?
年月を重ねたゴルフ場=名コースと思われがちですが、ゴルフクラブやボールが日々飛躍的に進化しているため、ゴルフ場のワールドランキングを見ても、上位をキープするためには常に改造を重ねなければならない。
開場50周年を記念して、紫カントリークラブすみれコースは、全米ゴルフ場設計家協会元会長のダミアン・パスクーツォ氏とUSツアープロのスティーブ・ペイト氏にコース改造を依頼。歴史と風格を感じさせる松林に囲まれたこのコースが14本のクラブを駆使しなければ攻略出来ない戦略的なコースに変貌。
その戦略性に富んだコース設計は、アスリート系ゴルファーのなかで人気のゴルフ場になり、様々なトーナメントやアマチュアゴルフの大会会場になっています。
そして先月、コースの改造に加えて、クラブハウスも一新。森井良幸氏による空間意匠で生まれ変わりました。
リニューアルされたフロントの前で、水野靖介支配人にAP壁掛け時計を贈呈。
早速入り口正面のラウンジに掛けて頂きました。
このコ
ースには18ホール全てにそれぞれ動物の名前が付けられており、銅像が立っています。
この8番ホール・パー3、別名Monkeys Fighter。バックティから225ヤードあります。
基本フラット&ワイドなコースレイアウトですが、 コース設計者が仕掛けた罠が至ることろにあります。
例えば、このティーショット。グリーン周辺には数々なバンカーが待ち受けられており、松の高木が途中に点在するために、セカンドショットの落とし場所が絞られ、そのことについつい気を取られすぎるがゆえに、ティーショットがまっすぐに打てずに右へ左へと松林に吸い込まれてトラブル続出してしまう。
この12番のロングホール495ヤード。グリーンは池越えとなるため、ツーオン狙いは難しい。完璧なティーショット及びセカンドを打ったとしても、最後の木越えが待っている。オーバーすると池、アゲインストの風が吹いてショートすると手前のバンカーに入り、そしてバンカーで失敗するとグリーンをオーバーして池へ。
既におなじみとなりました、日本全国ラグジュアリーなゴルフ場にAPの壁掛け時計を贈呈するプロジェクト。5年前から少しずつ初めて、この難易度の高い名コースで総勢57箇所となりました。まだまだ、日本には名コースが多々あります。引き続き頑張ってAPの壁掛け時計を掛けて回って行きます。
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