ロイヤルオーク40周年記念特別展覧会
テーマ:イベント・パートナーシップ先週NYで開幕したロイヤルオーク40周年記念特別展覧会の世界ツアー。
NYの開催地として選ばれたのは、戦時中武器倉庫として使われていたパークアベニューアーモリー
。
今回展覧会の会場全体の設計を担当した、フランス出身の若きクリエイティブデザイナーのSebastien Leon Agneessens氏。
AP、ロイヤルオークを育んだジュウ渓谷の自然をコンセプトに、ジュウ渓谷の森林や鉱石をモチーフに、メタルと木材のコントラストを生かした会場全体をデザイン。
グローバルで活躍する英国人フォトグラファーDan Holdsworth氏は、ジュウ渓谷で撮影した月の光に照らされた原始のままの古代の森林などの作品を会場に展示。
この写真の一部は、今年のAPブランド広告として使われます。
また、ロンドンを拠点に活躍する映像アーティストQuayola氏は、デジタルアートと共に時計師の熟練の技をテーマにした彫刻作品も展示。会場奥にある天井までに届く巨大スクリーンで展開するデジタルアートと音楽は何とも幻想的で圧巻。
そして、時計の展示はロイヤルオークの誕生から今日までのコレクションを約100点以上。
1972年に発売した第一号のロイヤルオーク。
ロイヤルオーク20周年に出した特別限定品。文字盤の代わりにオーク(樫の木)の彫金があしらわれています。
なお、この年にはロイヤルオーク財団が誕生しますが、このオーク(樫の木)はロイヤルオーク財団のシンボルマークにもなっています。
このほかには珍しいロイヤルオークのポケットウォッチや、
あの懐かしい、エンドオブデイズなどなど。
今年SIHHで発表されたばかりのコレクションまでが展示されていました。
この巡回展は、NYに続いて、ミラノ(4月)、パリ(6月)、北京(8月)、シンガポール(10月)、ドバイ(12月)を含む世界中で展開される予定です。
展覧会の詳細については、以下をご覧ください。http://www.audemarspiguet.com/ro40y
なお、日本ではロイヤル オークをご愛用くださっている方々をご招待し、40周年を盛大に祝うアニバーサリーイベントを7月開催予定にて企画中です。参加ご希望の方は、APブティック銀座までお問い合わせください。
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