2012-02-14 09:25:45
学位について
テーマ:入管業務
「大学卒業」は、就労ビザ申請において、非常に大きなアドバンテージになりますが、
「日本の大学卒業」と「外国の大学卒業」は分けて考える必要があります。
「日本の大学卒業」は、卒業と同時に学位が授与されます。その卒業証書には、「平成○○年
○月○日卒業し、学位(○○)を授与する」と書かれています。
実は、「学位(○○)」が非常に重要で、外国では大学卒業と学位の取得は別問題なのに対し、
日本は卒業と学位授与がワンセットです。そして、ビザ申請で言うところの「大学卒業」は、
単に卒業しただけでは駄目で、学位も取得していなければ要件を満たさないと言うのが、現状の
運用とされています。
ですので、「日本の大学卒業」という経歴を聞けば、こちらもある程度、安心して申請ができる
のに対し、「外国の大学卒業」については、それがそもそも日本で言う大学に該当するのかという
ところから調べなければなりませんし、学位取得についてもケアしなければなりません。
以前は、入管法で言うところの「大学卒業」は、学位取得まで求めないと言う説もあり、その
ような運用がされていた時代がありましたが、現在は少し厳しい解釈をしています。
「日本の大学卒業」と「外国の大学卒業」は分けて考える必要があります。
「日本の大学卒業」は、卒業と同時に学位が授与されます。その卒業証書には、「平成○○年
○月○日卒業し、学位(○○)を授与する」と書かれています。
実は、「学位(○○)」が非常に重要で、外国では大学卒業と学位の取得は別問題なのに対し、
日本は卒業と学位授与がワンセットです。そして、ビザ申請で言うところの「大学卒業」は、
単に卒業しただけでは駄目で、学位も取得していなければ要件を満たさないと言うのが、現状の
運用とされています。
ですので、「日本の大学卒業」という経歴を聞けば、こちらもある程度、安心して申請ができる
のに対し、「外国の大学卒業」については、それがそもそも日本で言う大学に該当するのかという
ところから調べなければなりませんし、学位取得についてもケアしなければなりません。
以前は、入管法で言うところの「大学卒業」は、学位取得まで求めないと言う説もあり、その
ような運用がされていた時代がありましたが、現在は少し厳しい解釈をしています。








