ブロガー(ブログ)交流空間 エディタコミュニティ テクノラティのお気に入りに追加する
1 | 2 | 3 | 4 |最初 次ページ >> ▼ /
2012-03-31 18:51:42

さいたま出張所

テーマ:入管業務
 先日、ビザ更新のために、与野本町まで行って来ました。

 与野本町の駅から歩いて5分くらいのところにある埼玉合同庁舎の中に、
東京入管さいたま出張所があります。

$杉並区の行政書士アプリコットの日誌

 最近、さいたま在住の方から頂く案件が多く、あまり本局にいっている時間も
ない場合、簡単な案件はこちらを利用する事もあります。

 ちなみに、出張所は品川入管よりも細かく管轄区域が決まっています。
さいたま出張所は、その名の通り、埼玉に居住している方のみを受付しています。
2012-03-29 18:37:13

文化活動

テーマ:入管業務
 あまり聞き慣れないビザに「文化活動」と言うものがあります。

 入管のHPには、「文化活動」について①収入を伴わない学術上若しくは芸術上の活動
を行おうとする場合と、②我が国特有の文化又は技芸について専門的な研究を行おうとす
る場合の2種類を記載していますが、これを見て「あっ、そうなんだ!!」と納得できる人
はいないと思います。

 「文化」と聞くと、日本古来の○○といったことを想像してしまいがちですが、実務上は
そのようなカテゴリーで申請することなど、殆どありません(少なくとも、私は全くしたこ
とがありません)。

 どちらかというと、「学術」という記載が重要で、大学を卒業して大学院や研究機関の
研究員になる方は、給与の出所や所属先によっては「文化活動」に該当する可能性がありま
す。「収入を伴わない」とは必ずしも給与額ゼロ円でなければならないと言うことではあり
ません(というか、そんな規定だったら、研究員は日本で生きていけません)。

 ケースによっては、「文化活動」は「教授」や「研修」などの他の在留資格と比較・検討
しなければならないこともあり、想像以上に該当範囲は広かったりします。

 意外に大学・大学院で申請される事が多く、個人的に去年・一昨年と某国立大学の学生課で
ビザの相談員を担当させていただいたのですが、その際に「教授」や「文化活動」などの珍し
い申請を目の当たりにして、新鮮な感動を覚えました。

 普通に業務をしていると、専門家でもなかなかお目にかかれるビザではありません。
2012-03-24 22:59:58

取次証の更新

テーマ:入管業務
 入管業務を行う行政書士は、取次証(通称「ピンクカード」)と呼ばれる証票を持って
います。このカードは、申請書類を窓口に提出するために必ず提示が義務付けられており、
3年間の有効期限となっております。

 もちろん、更新は可能ですが、その際、日本行政書士連合会が開催する研修に参加し、
終了証を貰ってから手続きが出来るようになります。

 私の取次証の期限は今年の10月まで。そこで、昨日、更新の研修に参加してきまし
た。

 始めは「しぶしぶ」参加した間のある研修でしたが、長らくご無沙汰だった方々と
再会できたりして、中身はともかく、意外な面で参加した甲斐のあった研修でした。

 

Amebaおすすめキーワード

    1 | 2 | 3 | 4 |最初 次ページ >> ▼ /
    アメーバに会員登録して、ブログをつくろう! powered by Ameba (アメーバ)|ブログを中心とした登録無料サイト