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「AUBE」とはフランス語で”夜明け”のこと。
大地に陽がのぼり、世界が明るくなっていく・・・。
今まで見えなかったものが見えてくる。
そんな夜明けを あなたと一緒に探したい。
あなたに寄り添いながら、次の一歩を探していきます。

今日の子どもたちのお弁当ですニコニコ



なんと!?筍の皮で包んだお弁当です音譜

「今日のあなたたちのお弁当箱はこれよグッド!
というと、
「何でなん、ママビックリマークもしかして、ぼくがお弁当箱出し忘れるからガーン・・
と、焦る風。
(いつも帰ってきたら、すぐお弁当箱出しなさいっていっているんですけどねぇ)
「ええっあせるそれやったら何で私までビックリマーク
私、ちゃんとお弁当箱出してるし!!
と、怒る花。

ちょっと待ってよ、罰ゲームかよ、これパンチ!

これは我が国に
代々伝わるお弁当箱で、
現代ではとても貴重なものであることを伝えました(笑)

子どもたち、
「こんなん学童に持っていったら、
みんな、引くわぁあせる
と、やけにビビっていました。
「いやぁ、反対にウケるやろ~音譜
って、論点はソコなのか?私たち親子汗

何はともあれ、お弁当づくりにも、
遊び心は忘れない我が家なのでした(笑)合格

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先週、「こころのケアの基礎知識-サイコロジカル・ファーストエイド(
PFA)勉強会」<第2期>が終了しました。


「こころのケアの基礎知識-サイコロジカル・ファーストエイド(
PFA)」とは?


「サイコロジカル・ファーストエイド 実施の手引き 第2版」(Psychological First Aid ; PFA)は、

災害、大事故などの直後に提供できる、心理的支援のマニュアルです。

災害精神保健に関する、さまざまな領域の専門家の知識と経験、および、たくさんの被災者・被害者の声を集めて、アメリカ国立PTSDセンターと、アメリカ国立子どもトラウマティックストレス・ネットワークが開発しました。


PFAは、特別な治療法のマニュアルではありません。

少しの知識があれば誰にでもできる、こころのケガの回復を助けるための基本的な対応法を、効率よく学ぶためのガイドです。


それぞれのご専門、お立場、ご経験、あるいは現場のニーズに応じて、

必要な部分だけを取り出して学んだり、使ったりすることができます。

精神保健の専門家の方はもちろん、

災害や事故の現場で働く可能性のある一般の方々にも、学んでいただける内容です。

(兵庫県こころのケアセンターHPより抜粋)



昨年、3月11日。

未曾有の震災を受けて、

「私も何かしなければ!」「何とかしたい!」

という想いに突き動かされた方も多いと思います。



だけど、何をしよう・・・。



ひとまず、寄付を振り込んだり、支援物資を送ったりという、

具体的なアクションを起こされた方もたくさんいらっしゃいました。



私もその一人でしたし、

同時に「コーチとして何ができるか」という問いも胸にありました。



そんな中、コーチ仲間の坂本田鶴子さんから

「はるちゃんに、ピンとくるんじゃないかと思って」と、紹介して下さったのが、

Global Coach Academy 主催のPFAの勉強会でした。



参加できる時にだけ参加する、という選択は私の中にはなく、

その時すでに入っていたセッションやセミナー、MTGの予定を、

マイコーチや、クライアントさん、関係者の方おひとりおひとりに説明をしながら、

ご了承いただいて変更していただき、参加することができました。



どうして、そこまでの想いがあったのか。



阪神大震災の被災者のひとりとして、

コーチとして、

またひとりの人間として。



語れば、様々な理由が挙げられますが、

それは、ただ、

「あの時、助けていただいた命を、人様のために使うと決めたから」かもしれません。



な~んていうと、カッコイイかもしれませんが、

5月から8月まで毎週1回、全13回で開催された第1期では、

打ちのめされ、立ち尽くすことの連続でした。



それから、しばらくの後。

ご縁あって、PFA<第2期>のファシリテーターを務めさせていただくことになりました。



第2期は、3.11を挟んで2月~3月の全7回で開催されました。



前回の約半分の回数なこと、

震災から、1年経とうとしていることなど、

第1期とは違った側面もありましたが、

逆にいえば、震災から1年経った今だからこそ、の

生きた学びがあったと感じています。





高校の時、歴史の先生に問われました。

「君たちは、なぜ、歴史を学ぶのか」と。

テストでいい点を採るためでもない。

進学のためでもない。

同じことを繰り返す人間の愚かさを学び、

同じ過ちを繰り返さないために学ぶのだと。



 <参加者の方からのご感想>



<第1期>の時には、震災直後ということもあり、

良くも悪くも”熱”がありました。

<第2期>では、想いという名の”熱”は携えつつも、

より冷静に未来に向けての学びができたのではないかと思います。



また、私個人としても、

いつもと違ったチームでのファシリテーションを学ぶことができました。

それは、スポーツに例えていうなら、

今までのフォームに加え、新しいフォームを習得しようというようなもので、

ついつい、いつもの癖がでてしまったりして、

もがき苦しむ日々でした。



これは、もしかしたら、参加者の方も同じで、

今までの自分の在り方と違う世界があることを、

少しでも感じていただけたのではないでしょうか。



そして、今。

PFAの学びを終えて、

自分は何をしていくのか。



それぞれが新しいチャレンジへのスタート地点に立っています。



PFAでの学びが、今後の皆様の活動の

何かしらの糧となることを願ってやみません。



どうもありがとうございました。




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こんにちは、黒田晴美です音譜


今日は、ポカポカといいお天気でしたねぇ~ラブラブ


春も、もう間近桜

それだけで、幸せな気分になっちゃいますにっこり



さて、今日はお知らせです。


4月から、芦屋にて子育てコーチングセミナーを開催させていただきますクラッカー


はい。4月から・・・ということは、

単発ではなく、連続講座の予定です。


参加していただきやすいように、

駅近の便利な場所を考えております。


初回開催は4月25日(水)午前中です。


気になるわぁ~って方、

お気軽にメールやメッセージくださいね音譜


詳細が決まりましたら、ご連絡いたします手紙





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昨日のテレビ朝日さんの「ニュースキャスト」 、ご覧になりましたか?


18時15分から30分まで、番組のかなりの時間を使って放映されていました。

まる2日密着取材されて、使われる映像はほんのわずかですからね。

取材される方も大変だと思います。


番組の主旨としては、「産後うつになる人が2割を超える問題をどうするか?

といったところでしょうか。


う~む。

この2割を多いとみるか、少ないとみるか・・・。




放送が始まる直前に「そうだった!」と気づいて、

子ども共々、テレビの前に集まり、一緒にみていましたテレビ


ところどころに映る私の姿に「あっビックリマークママだアップ」と

すっかり、『ママ探しゲーム』のようになっていましたが汗3


それでも、ちゃんと番組の内容もみていたようで、

東灘であった虐待のニュースと絡めてあるあたりでは、

子どもたちも神妙な面持ちになっていました。


それを見ながら、子どもたちが一言。

「うちのママは大丈夫だね。」


ちょ~っと待った~~~~!!


思わず、いってしまいました。


「ママだって、おんなじやったよビックリマーク

君ら育てるん、どんだけ大変やったと思うん?」


「「ええええーーーーーっ!!そうやったん!?」」


「花は、ミルク嫌いで全然ミルク飲んでくれへんし。

ずーっとずーっと、泣き続けてるけど、なんで泣いてるかわからへんしビックリマーク


「ぼくは、ミルクごくごく飲んでたで得意げ


「そうや!風は風で、どんだけ飲むねん!ってくらい、ミルク飲んでたわ~」


もう、なんで泣くんよ~~~~うるうる

泣きたいのは、私のほうよ~~~~

と、思いながら、朝4時や5時のベランダで、

花を抱っこして、ぼんやりしていたこともよくありました。


(あ、飛び降りようとしていたんじゃないですよ・笑

外に出ると、なぜか泣きやんでくれたので、よくベランダ利用していました。

今思えば、近所迷惑ですよね汗



それまで、都会の中心地でたくさんの人に囲まれて仕事をしていた私。


いきなりの子どもと二人きりの生活は、とてもストレスフルでした。


夫が仕事から帰ってくるまで、

誰とも会話しない日もたくさんありました。


一見、社交的に見える私がそんなことをいうと、

意外に思われるかもしれません。


もちろん、ママ友とのおでかけなど、

それなりに楽しんではいましたが、

なんていうか、ぬるいんですよね。


今までの自分の生活のペースと違いすぎていて、

すごく世間からおいていかれている感じ。



もしかしたら私、虐待してしまうかも・・・


それは、一部の人だけではなく、

実は、多くのママが一度は心に浮かんだことではないでしょうか。


どこからが「産後うつ」と定義しているのかは、番組では触れていませんでしたが、

それを思うと、2割という数字は、やけに小さく思えました。



虐待する母、というと、

鬼の権化節分のように思えますが、

「私、虐待してしまうかも・・・」

「子どもを叩いてしまいました。これって、虐待ですよね・・・」

と、私のセッションを受けてくださる方もたくさんいらっしゃいます。


もちろん、本当に通報が必要なケースでしたら、

私も適切な対応をとらせていただきますが、

今までに、実際に通報が必要なケースは1件もありません。


(そもそも、そんな通報が必要なケースの方は、

わざわざ我が子のためにお金を払って、時間をつかって、

コーチングセッションを受けようなんて思わない方だと思います)



傷ついているのは、お母さん。

疲れきって、くたくたになっているのは、お母さん。


そこにサポートの手が入らないと、

問題は解決しないと考えています。


そして、自分を立てなおして、

元気を取り戻したお母さんの中には、

今度は、同じ悩みを抱えているママのために、

誰かのお役に立てるようにと、

行動を起こされる方もたくさんいます。


それが、社会を動かす原動力になっているとも感じます。



だから、私は、子育てコーチングに関わり続けたいと思います。


ママと子どもの笑顔のために音譜

そして、ひとりひとりが、ほんのちょっとでも

誰かのお役に立つことを考えられる世の中のために。




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この記事をご覧になった、あなたビックリマーク


すべりこみ、セーフアップですよ音譜




「粋なこだわり」と「こだわり」の違いは?

執着とはどう違うの?

粋なこだわりとビジネス

粋なこだわりの先には何がある?


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日時:2012年3月28日(水)@22:00~23:00【
日本時間】
方法:スカイプ
料金:2,000円 

※ ライブ感を大切にしているため、資料はいっさいございません。

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