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2010-05-31 17:42:13

ramadanman /

テーマ:house/disco/techno


soul jazz recordsのコンピ『steppas' delight』や『box of dub』シリーズで見つけてピックアップしていたイースト・ロンドン出身のアーティスト、ramadanman
soul jazzの秘蔵っ子であり、ricardo villalobosも大絶賛している、新世代のテック・ダブステッパーです。
appleblimとの共作『sous le sable』などを聴くと、jazzyですっごく渋いアーティストだなぁ…となんとなく30代ぐらいの…音楽経験豊富な人物を想像していましたが……
矢印実際はこ~んなに若い(しかもカワイイ)びっくり
14歳からDJを始め、いまはまだ現役大学生というから驚きです…汗





こちらは今月リリースされたばっかりの新曲『glut/tempest』の2曲がカップリングされた、トンデモなくかっこいい最新12"。
最近私が聴いているダブステップ/UKガラージ、いやエレクトロニック・ミュージック全体の中でも頭一つぶん抜けてる感じがします。
エレクトロ風なビートやクールなグルーヴ感に対比するメロディアスなシンセ……ユニークな音の組み合わせと奥行きのある空間を作る緻密な音響は素晴らしいという他ありませんw


ダブステップはこの頃ますますルーツっぽいダブ色が薄くなり、どんどんガラージに向かっていて、初期のように重く引き摺るようなベース音が減ってきました。
もうダブステップなのかUKガラージなのかよくわからないモノも……
こうなってくると再びダブステップの前身2ステップへと回帰しているようにも思えます。
ただ2ステップと比べると明らかにダブの手法が駆使され、音域もまるで違っているので、やはりこれはダブステップを通過したあとのUKガラージでしかありえないといえるでしょう。


『glut』のb面がこちら矢印『tempest』
トライバルなビートが冴え渡るグルーヴィンなチューン。





この2曲、目下私のヘヴィロテ中で1日5回ずつ以上は聴いているかも!?
joy orbisonと並んで今もっとも気に入っているダブステッパーなのです。


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2010-04-12 06:22:24

Joy Orbison

テーマ:house/disco/techno


Four Tetの『LOVE CRY』のリミキサーとしてピックアップされた、Dubstep界のブライテストホープJoy Orbison
DubstepのDJのみならず、ジャイルス・ピーターソン他さまざまなジャンルのDJたちにもプレイされているようです。





彼の場合dubstepといいつつもデトロイトやUKガラージ、ミニマルテクノが混ざっている感じで、今までの主流だったルーツっぽさを残したdubstepではなく、UKガラージへと回帰する方向性。
なので、dubstepと呼ぶには少し違和感があるかもしれません。
初めて12"『the shrew would have cushioned the blow』を聴いたときにIan O'Brienの再来!!!
…とほとんど脳髄が痺れるような衝撃を感じたのでした。
もうUKガラージ界が待ちに待った超新星★の登場といっていいですね…
(ところで当のIan O'Brienは長い沈黙を破って新譜の発売か!?…という噂が流れていますが…本当かなぁ汗





Joy Orbisonはaus musicやScuba主宰のHotflushから、私の知っているだけで12"が5枚ほどリリースされています。
まだまだ無名のアーティストなので、amazonでは買えません。dubstepの12"を扱っているレコ屋で探しましょう。
新譜の発売が待ち遠しいなおんぷ


Hyph Mngo /Joy Orbison

¥150
iTunes
※モバイル非対応

Wet Look /Joy Orbison

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iTunes
※モバイル非対応

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2010-02-09 06:35:34

Four Tet

テーマ:house/disco/techno


5年ぶり、フルアルバムでは5作目にあたるFour Tetの新作『there is love in you』
前作はポストロック/エレクトロニカ、そして今作ではミニマルなテックハウス……
5年ぶりとはいえ、時代の先端にピタリと照準を合わせてくるところはさすがという他ありません。
1年ほど前にリリースしたEP『ringer』でもミニマルなハウスを展開していましたが、新作ではさらにその路線を押し進めた感じ。
中でも12"でリリースされた『love cry』のかっこよさといったらびっくり
アルバム購入後、まるで麻薬中毒患者のようにこの曲にどっぷりと
はまってしまいました★
矢印





そして、この曲はリミックスがまた凄いんですはーと
Four Tetがリミキサーに選んだのがダブステップ界の超新星Joy Orbison
いま私がもっとも気になっているアーティストです。
クールなミニマル・ハウスをリミックスするには、これ以上ない最適な人選ではないでしょうか…
Joy Orbisonについては次に書くつもりですが、とにかくこの12"矢印は最高!!





ダブステップ繋がりでもう1曲。
これはBurialとのコラボレーション。
意外といえば意外だし、似ているところもあるような気がする2人の珍しいコラボ曲。
12"のみのリリースです。





There Is Love in You [Analog]/Four Tet

¥2,108
Amazon.co.jp


Love Cry [Analog]/Four Tet

¥958
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