2009年糞パチ決定戦

2010-02-27 00:56:34 テーマ:戯言

こう見えて糞パチンカーでもある筆者が、2009年に導入された主要パチンコ台を批評します。

 

1円パチンコを打つ参考にでもしてください。


なお、あくまで戯言であり筆者個人の所見です。また、題材になっている作品の批判をするつもりではないのでご理解ください。


また、たとえ糞でも打ってない台は批評しないのでご了承ください。一部2008年が混じってるかも。

 

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『桃太郎電鉄』(2009年1月頃)

演出:ゲームの桃太郎電鉄が題材の本機。元々は目的地に到着し、獲得賞金で物件を買い資金を増やすというゲームだが、目的地にはなかなか到着できず、到着できたとしてもイコール大当たりではない。物件を買う要素はほとんどなく、表示されている資金も意味不明。時短の演出などなにかと不必要な演出も多い台。

スペック:確変率は高いものの5R確変が多く続いても以外に出玉は増えない。反面、5Rは必ず確変という点はわかりやすい。


『交響詩篇エウレカセブン』(2009年1月ごろ)

演出:モード移行が多いが移行する理由もよくわからない。確定演出以外は何が熱いのかがわかりにくい。中途半端なところが多い台。少しマイナーな題材を引き立て切れていない感じ。

スペック:2R通常搭載だが2Rでも時短がつくのが良い。それ以外は北斗の拳と同じような印象。


『ぱちんこキン肉マン』(2009年2月ごろ)

演出:モード移行が多い。やたらと熱そうな演出が多い割に全く当らない。大当たりの多くが確変モードに突入してからという点で通常状態の存在意義に疑問。2R確変かがわかりにくくかなり不親切な台。題材が有名な割に残念。

スペック:へそ入賞の大半が2R確変で高い継続率の旨みが半減。継続率を上げたせいか1回の出玉が少なくお得感がない。時短は短すぎる印象。


『花の慶次~斬~』(2009年3月ごろ)

演出:多くの演出は旧慶次を踏襲しており馴染みやすい。ただ、加わった演出の大半はただ時間を稼ぐだけの無駄演出という感じ。

スペック:旧慶次と同じという点では良い。


『蒼穹のファフナー』(2009年3月ごろ)

演出:液晶当りの確率が低いせいかSANKYOにしてはあっさり当る。ただし、液晶当り後がイライラタイム。店の釘調整に左右されやすい台。精神的ショックも他に比べて大きめ。WBCの時期に大量宣伝されていた割に期待外れ。

スペック:液晶当り後に役モノで入賞しないと出玉がないという特異なスペック。なかなか当たらない上になかなか続かない。


『新世紀エヴァンゲリオン~最後のシ者~』(2009年春ごろ)

演出:使徒再びに余計な演出が加わった印象。特に確変中のレバ確での信頼度が低くなった印象。映画主体の映像美が欠点を補いきれてない。時短がやたらとくどくなった印象も。

スペック:使徒再びと同様のスペックでやりやすい。


『KODA KUMIⅡ』(2009年夏ごろ)

演出:疑似連ガセが多すぎる。桜柄の信頼度が残念。それを除けば個人的には良い印象。

スペック:確変継続率が少し残念。せっかくの2R確変にもあまり突入しないのも残念。


『ぱちんこ天国の階段』(2009年秋ごろ)

演出:チャンスゾーンに突入しないと信頼できない割に、突入したところで期待できない。冬ソナと違い題材があまり有名でないせいで客離れも早かった。

スペック:スペックは冬ソナと近い印象。

 

『機動戦艦ナデシコ』(2009年秋ごろ)

演出:ほとんど特定のリーチでしか当らない印象。題材がマニアックすぎた?

スペック:2R確変が多すぎる。へそ・電チュー共通で先入れ先読みにしてしまったのが悪い方向に働いている印象。確変継続率も少し低い。


『ぱちんこ仮面ライダー』(2009年秋ごろ)

演出:確定以外はほぼ当らない。確変最後の4回転がかなり無駄。ベルトが回っても実はあまり熱くないのが残念。

スペック:確変回数切りでわかりにくいセグを誤魔化した印象。客離れが加速した原因か。


『超時空要塞マクロス』(2009年12月ごろ)

演出;変形をウリに宣伝していた割にほとんど変形しない。題材が古いかつそこまでメジャーではなかったのが悪い方に働いている。台の雰囲気や演出の一部がヤマトのパクリっぽい印象。

スペック:2R確変がない分スペックはいいはずだが、それが演出面で逆効果になってしまっている。


『蒼天の拳』(2009年12月ごろ)

演出:無駄に熱そうに見えても信頼度は低い演出が多い。リーチ不確定の先読み演出とカウントダウンはなくていい。確変時にキリン柄から当っても通常で終了してしまうのは残念演出。

スペック:2R通常がない分北斗の拳よりは安心感がある。


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個人的糞台ランキング(2009年版)

1位:蒼穹のファフナー

2位:ぱちんこキン肉マン

3位:ぱちんこ仮面ライダー


個人的良台ランキング(2009年版)

1位:KODA KUMIⅡ(ライトVer.)

2位:南国育ち(甘デジ)

3位:北斗の拳ユリアSTV



個人的糞メーカーランキング(2009年版)

1位:京楽

2位:SANKYO

3位:西陣


個人的良メーカーランキング(2009年版)

1位:平和

2位:タイヨーエレック

3位:サミー


あくまで個人的で戯言です。批判は一切受け付けられないのでご了承ください。

なぜ草食系男子が多いのか?

2010-01-11 08:20:34 テーマ:戯言

新成人男子の半数以上が草食系だというアンケートのニュースが話題になっていますが、僕は何らおかしくはないと思います。

でも、女子や一部の男子は「えぇ~~~っ!」となってるかもしれませんね。

そこで、何で草食系がこんなに多くなったのか勝手に分析しました。
戯言なので信憑性ないですけど。



1.女子とあまり遊ばなくなった
昔はかくれんぼや鬼ごっことか、大人数で遊べる遊び主流でしたよね。男子の輪の中に女子も入って来やすかったと思います。
しかし、現代の主流はゲーム。少人数な上に、女子が入ってきにくくなっているのでしょう。
変質者が増えて親が過保護になりすぎているのもあるかと思います。

2.打たれ弱くなった

なぜ積極的にいけないのか。それは失敗が怖いから。もし告白して、うまくいきゃいいんですが、失敗した場合、 裏で女子にけなされるのを考えたら…

失敗し慣れていれば全く問題はないのですが、現代の子は、そもそも失敗する機会が少ない。教師が叱らない、というか叱れないから。下手に叱ってしまうと、その後に親が文句を言ってきて、自分の立場が危うくなるから。結果として、失敗として心に残る事柄が少なくなり、失敗に対する免疫が弱くなっているんでしょう。


3.現実逃避しやすくなった

現実の女子はすぐ裏切る。現実の女子に恋したところでどうせうまくいかないんだから、やめよう。昔なら嫌でも女子と触れ合う機会があるので、こう思ったところでうまくいきませんが、今は現実逃避できるものがいっぱいありますよね。


4.父親が子育てをしなくなった・男兄弟が少なくなった

男がどうあるべきかを言えるのは、やっぱり男だと思います。しかし、最近では母子家庭が多くなったり、少子化で男の兄弟がいる数も少なくなっています。恋愛してもすぐに相談できる相手が少なくなってきていますよね。



総じて言うと、結局は親の教育が良くなかったのが1番の原因ですが、大人になってしまった以上はもう親のせいにもできないですから、草食系を解消したい人がいたら頑張ってください。



ちなみに、女子に積極的な人が少ないのは、漫画みたいに男子の方から言い寄ってくれるのを期待している面が強いかと思います。

ゲームにありがちなあり得ないこと

2010-01-04 00:07:23 テーマ:戯言

新年1発目の戯言は芸人ネタみたいな感じで行きます。


RPGにありがちなこと

・はじめの主人公が弱すぎる

・弱い敵から順に出てくる

・主人公が強くなりすぎ(他の一般人は何故そこまで強くならないのか)

・タンスから服を奪って(?)も何も言われない

・つぼを割っても何も言われない

・通常ではありえない武器が武器屋で普通に売っている

・防具屋はあるのに洋服屋がない(普通の服は防具屋で売っている)

・宝箱

・明らかに敵からはぎ取ったアイテム

・道具はそんなに持てない


アクションゲームにありがちなこと

・キャラが強すぎる(普通に即死しそうな攻撃を受けきる)

・ジャンプ力が人間技を超えている

・水中で苦しくない

・高い所から落ちても平気

・1人死んでも残機があるから

・毒キノコ(?)を有効利用する


恋愛シミュレーションにありがちなこと

・明らかにラブラブでも付き合わない

・やけにモテる主人公

・明らかに疎遠な相手に嫉妬される

・個性的すぎる

・教師は狙えない

・同性が少ない


思いついたら次回があるかも。

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